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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

下野国・・・社の杜で・・・フクロウの赤ちゃんに逢った

2014-05-20 | 生き物大好き 猛禽
5月14日、下野国の社の杜でフクロウの赤ちゃんに逢いました。
白い産毛で覆われヌイグルミみたい・・・カワユイ



眠い・・・眠い・・・もう起きていられない。


フクロウの雛の虹彩は空色。昼は瞬膜で覆われているようだ?・・・アイマスクみたいなものかな?
カメラはPanasonic Lumix DMC-GH2 100~300mm。

フクロウの虹彩・・・成鳥の場合は黒色ですが孵化したばかりの雛の虹彩は青。
瞬膜・・・瞼と眼球のあいだにある半透明の膜。フクロウの場合は夜行性であり昼間は瞬膜で眼球を覆い保護している。つまり昼間のフクロウはウツラウツラしているのであろう。
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彩の国・・・荒川中流域・・・鳥羽井新田・・・コミミズクはもういない

2014-05-16 | 生き物大好き 猛禽
彩の国荒川中流域、荒川本流と市野川の合流点の鳥羽井新田、北の国から渡ってきたコミミズクがここで越冬していました。

市野川の風景です。河川改修によって直線的な河道になっていますがもとは曲がりくねっていたと思います。
このあたり河川敷であって農耕地、農耕地をつなぐ冠水橋が大塚橋、大福寺橋、鳥羽井橋、谷中橋、松永橋と続きます。

市野川と荒川のあいだの背割堤・・・菜の花が咲いています。


春近い鳥羽井新田、背割堤の上を飛んでいたコミミズク

コミミズクは4月下旬のある日・・・北の国に旅立っていったそうです。

彩の国、鳥羽井新田から・・・外秩父の山なみの上に・・・光芒が・・・コミミズクのように羽をひろげて。
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フクロウの雛も・・・御神木から落ちる

2014-05-15 | 生き物大好き 猛禽
ここは渡良瀬川の中流域・・・ある神域の境内・・・フクロウの雛が木から落ちた?・・・自分から降りてきた?

御神木と石碑の前でトホウにくれています。




カメラはPanasonic Lumix DMC-GH2 100~300mm。
親鳥は?・・・どこかで見守っているのでしょうか。
自力で木の上に這いあがっていくか・・・もう飛行できるのか?
自然のものは自然のままに・・・ありのままに・・・です。

その場をすぐに立ち去りましたので、その後のことは・・・ワカリマセン

※たまたま通りかかった小さな社でたまたま見たフクロウです。誰もいませんでした。2~3枚目の写真はアップですが近接して撮ったのではなくトリミングです。腹這いになって撮りました。猫の写真家岩合光昭氏が語っていた「目の高さで撮る」という言葉を思いだしたからです。猫の目線、猫の気持ちになって・・・という意味でしょうね。もちろん写真は比較になりませんが気持ちだけ真似しました。
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彩の国・・・荒川中流域・・・眞ッ黄ッ黄の菜の花の中・・・今日のコミミズク

2014-04-06 | 生き物大好き 猛禽
彩の国、荒川の中流域・・・荒川と支流市野川の境の背割り堤・・・の上は菜花(正式には芥子菜)の花盛りです。

コミミズクも浮かれて飛んでいます(尾羽の真ん中が損傷している個体です)。
コミミズクの北に帰る日は近い。

荒川右岸の堤防と市野川左岸の堤防が結びあうあたりです。ここから二つの堤防は一つになって背割堤として南に延びていきます。

※このあたり荒川と市野川の合流点、川幅1000mを超す壮大な河川敷です。1級河川の河川敷ですから国交省管理下ですがもとから住んでいた人の民有地、田畑があります。堤の左は川島町大字鳥羽井新田、川の外です。堤の右は河川敷内、川島町大字鳥羽井です。鳥羽という地名は京都、三重にありますが、泊場(川港)、渡場(川を渡るところ)と解釈すればいいでしょう。井→は伏流水の湧き出るところ。この地形を見ていると鳥羽井という地名がわかってきます。江戸時代川越藩の穀倉地帯であったということがわかってきます。

彩の国・・・荒川中流域・・・秋ヶ瀬公園の中で・・・トラフズクを見た

2014-03-30 | 生き物大好き 猛禽
3月28日、秋ヶ瀬公園の散歩です。

さくらそう公園の奥のほうに歩いて行くと小さな沼がありました。

竹藪の中にトラフズクがいました。
顔の前に竹の笹がかぶっていて顔がよく見えません。夜行性ですから目も明いていません。
遠くて暗くて顔がよく見えない。でも遇えたから嬉しい。

初見、初撮りです。秋ヶ瀬公園を散歩していたときAさんに会い、案内していただきました、Aさんありがとうございました。
トラフズクのブログは→クリック>

彩の国・・・荒川中流域・・・草むらで憩う・・・今日のコミミズク

2014-03-28 | 生き物大好き 猛禽
荒川中流域の荒川SCR(荒川サイクリング道路)の走る堤防の法面。うっすらと青みがかってきました。

法面の下の雑木林からコミミズクが舞い上がりました。

田んぼの畦のそばの叢でひと休み。

夕陽を浴びて鋭い目つきであちこちを見まわしています。
撮影日は2月25日、SONY α65 Sygma300㎜ズーム

冬の利根川中流域・・・ミサゴが川魚漁をしていた

2014-03-26 | 生き物大好き 猛禽
冬の鳥撮り遊び・・・思い出。

ここは利根川中流域、遠く日光男体山、日光白根山、赤城山塊・・・ノスリが雑木林の上を飛んでいます。

利根川の流れの真上・・・ミサゴ・・お魚を探してホバリング(空中静止)。

ヒバリが併走して、ここは俺の縄張りだと主張しています(ヒバリの高鳴き)。
ミサゴが下肢をダウンさせて急降下態勢に。

お魚(似鯉)をゲット。
獲った魚の頭を前にして縦にガッチリと爪で確保。風の抵抗を考えてのことであろうか・・・そんなこと・・・ワカラナイ

あれをごらんと指さすかたに 利根の流れをながれ月・・・自然の詩(うた)が聞こえる・・・

※写真がうまく撮れなかった(腕が悪いのはたしかだが)・・・というわけでセピア色に画像修正をして胡麻化した。次回のチャンスはうまく撮ってリベンジするつもりだ。。いいわけをすれば5日ぐらい通ってシャッターチャンスはワンチャンス、後はノーチャンス(ワンチャンスでうまく撮ろうと思うのは虫が良すぎる)。うまく撮れないからリベンジの気持ちが湧くのだ。

ミサゴ・・・鶚、タカ目ミサゴ科ミサゴ属、60㎝前後、日本では留鳥といわれる。おもに海岸部、海岸部に近い河口、河川に生息するが内陸部の広い河川、湖沼にも。関東では冬のあいだに目にする。夏は高緯度地帯(北日本)、高海抜地帯(中高山)に移動、北海道では夏鳥。食性は肉食系、主に魚、爬虫類、鳥類。貝類なども。お魚を獲るため下肢の構造が特殊であり棘があったり第1趾が反転したり潜水するため鼻毛が耐水性の油脂を含んだものになっているという。
「みさご寿司」という屋号のお寿司屋さんが全国的に多いそうだ。ミサゴは魚を貯食する習性があり、それが発酵してスシになったという伝説に因んでいるとか・・・さだかではない。

(撮影日は2013年12月22日 SONY α65 Sygma100~500㎜zoom)

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彩の国・・・荒川中流域・・・堤防法面から獲物を狙う・・・今日のコミミズク

2014-03-18 | 生き物大好き 猛禽
2月8日から9日朝にかけて降った雪の残雪が残る2月13日の荒川中流域。
荒川支流市野川の堤防の荒川サイクリングロード(通称アラサイ)の上です。
堤防の外・・・河川敷も、堤防内の水田地帯も雪景色が広がっています。

堤防の法面の上をコミミヅクが飛んでいます・・・獲物を狙う目です。
(撮影日は2月13日、SONY α65 Sygma500㎜ズーム)


彩の国・・・荒川中流域・・・交通標識の上から獲物を狙う・・今日のコミミズク

2014-03-08 | 生き物大好き 猛禽
2月25日の荒川中流域の荒川SCR(荒川サイクリング道路)の走る堤防の法面。まだベージュ色です。
法面の下は田んぼ、農道は時速40㎞制限、なぜかここから堤防の上の未舗装道路は40㎞制限解除になります。

突然、コミミヅクが目の前の交通標識の上に留まりました。
かなりのスピードで飛んできましたが、ここは速度制限40㎞解除ですから、まあイイでしょう。

天端の上の荒サイにノンビリと自転車が走っています。

サヨナラ

獲物めがけて急降下。
(撮影日は2月25日、SONY α65 Sygma300㎜ズーム)


彩の国・・・荒川中流域・・・ 天端の上から獲物を狙う・・今日のコミミズク

2014-02-27 | 生き物大好き 猛禽
2月8日から9日朝にかけて降った雪の残雪が残る2月12日の荒川中流域。
落葉した欅の林、稲の切株の残った田んぼ、泥を積み上げただけの堤防・・・比企の里のこんな風景が好きです。



堤防の天端の上の標柱からコミミヅクが飛び出しました・・・獲物を狙う目です。
(撮影日は2月12日、SONY α65 Sygma500㎜ズーム)