寒い寒いと云いながらも
数日続いた暖かさに騙されて
ようやく春らしくなったのかと
ほっとしていたら、
昨日の雪!!本当にびっくりしました。
開花間近かのさくらの蕾も
さぞ驚いたことでしょうね(◎_◎;)
先日、品川で久しぶりに映画(35年目のラブレター)を見た後、
「秋田のアンテナショップ」に寄ってみました。
そこで聞いたことの無いお野菜に遭遇?
名前は『ふくたち』
初めて聞いた名前です。
※ 「ふくたち」調べてみました。
秋田県の南部で作られている野菜で
白菜の種を秋に撒いて冬に育て
春に収穫するというもの。
雪の下で「寒締め」を繰りかえすことで
甘味が増し、春を告げる野菜として知られているそうです。
白菜とは全く別物でした。


小さな空き瓶に水を入れて、挿しておいたら蕾が開きました。

黄色の花も、蕾の感じも「菜の花」によく似ています。


黄色の花も、蕾の感じも「菜の花」によく似ています。

さっと湯がいておひたしにしてみました。
葉も茎も菜の花よりずっと柔らかくてクセが無く
甘くてとても美味しかったです。
熱いお味噌汁に細かく切った「ふくたち」を入れたら
直ぐ柔らかくなってこれもおいしい~。
うれしい春の香りでした(^^♪