
かたばみ屋の珈琲の淹れ方は3種類。まずは「手淹れ」。彦根でこれで目の前で一杯づつ淹れてくれる喫茶店がある。
ネルは濃くなると思っている人がいるが、それは喫茶店でコーヒーポットの口にネルの袋をつけて大量に作るのを見ているからだと思う。それと、コーヒーの粉の上にソーっとお湯を載せるのと、アツアツのお湯をドバドバ注ぐのでは味の丸みが違う。
だから、ウチでは一番味がやさしくなる。(女性的と表現しています・・・・今の女性は~言うまい)

ネル袋とは反対に男性的と表現しているのがサイフォン。こちらはかのコーヒーマニアの店でやったはります。
煮出す事に近いんで味が硬く(苦味を強調するか?)なる。12日より提供している1月限定、12杯限りの一杯800円のハイマウンテンコーヒーにはこの淹れ方はお勧めしない。これはアツアツよりも少しぬるめの方が本来の味を発揮する為。

最後はプレス。紅茶とコーヒーを淹れられるのとは若干違い、コーヒー専用ですので、懸念された口のなかに粉が入って飲みにくいというのはありません。ただ、そのイメージが強いので敬遠されますが、一度この味を覚えて頂くとプレスばっかり指定される傾向があります。勿論、前出のハイマウンテンともよく合います。「とことんコーヒーを楽しむ通むき」と言ってますが、軟らかくコクのある味になります。
すべてのコーヒーはポットで提供されます。それは、サイフォンで1人前分を作ると若干残ってそれを捨てなければなりません。その捨てるのをさも余り物のように捨てているのを目撃した事があります。同じモノなのになぁ・・・そこから出来上がったコーヒー全てをお客様に出します。自分でカップに入れてもらって好きな分量で飲んで頂き、残りは飲まなくても結構というスタンスだったが、ほとんどの方が飲み干していかれる。サイフォンを基準に1人前量を決めているので、ネルでもプレスでも1杯以上はある。
お客様のお一人がむりやり全量をカップに入れられて飲もうとしておられ、何故と聞くと「温度を一定にしたいから」とおっしゃられる。「イヤ!冷めても美味しく飲めますから無理なされないように」と申しましたが
ところで、私のHP及び関係したHPのindexファイル及びjavascriptが改変されていた。異変に気は付いていたのだが、いたるところに私が作ったscriptが埋め込んであるので、ウイルスプロテクトソフトが警告を発しているにもかかわらずscriptが原因なんだろうと思っていたが、サーバー側のファイルを書き換えられていた事が判明。全てのindexを正常に戻して今は監視の状態です。ブログにはindexがないので大丈夫ですが、企業のHPも被害に会っていると聞く。WEB接続するにはかならずウイルスプロテクトソフトを。WEB上でウイルス発見してくれるサイトでウイルス感染を発見されてももう手おくれの時代になってます。