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ドサ月記 goo evolution

ドサ月記の過去の四方山話の倉庫
あちらのブログの裏話

かたばみ屋の珈琲の淹れ方

2010-01-17 10:03:56 | かたばみモン

 露出ミスで変な色になってますが、ネルの袋を使って手で淹れます
 かたばみ屋の珈琲の淹れ方は3種類。まずは「手淹れ」。彦根でこれで目の前で一杯づつ淹れてくれる喫茶店がある。
 ネルは濃くなると思っている人がいるが、それは喫茶店でコーヒーポットの口にネルの袋をつけて大量に作るのを見ているからだと思う。それと、コーヒーの粉の上にソーっとお湯を載せるのと、アツアツのお湯をドバドバ注ぐのでは味の丸みが違う。
 だから、ウチでは一番味がやさしくなる。(女性的と表現しています・・・・今の女性は~言うまい)
 
 たとえ数人が同じ注文をしても一人分ずつサイフォンで作ります
 ネル袋とは反対に男性的と表現しているのがサイフォン。こちらはかのコーヒーマニアの店でやったはります。
 煮出す事に近いんで味が硬く(苦味を強調するか?)なる。12日より提供している1月限定、12杯限りの一杯800円のハイマウンテンコーヒーにはこの淹れ方はお勧めしない。これはアツアツよりも少しぬるめの方が本来の味を発揮する為。
 
 プレスをお客様にしてもらいます。(お客様を働かせています)
 最後はプレス。紅茶とコーヒーを淹れられるのとは若干違い、コーヒー専用ですので、懸念された口のなかに粉が入って飲みにくいというのはありません。ただ、そのイメージが強いので敬遠されますが、一度この味を覚えて頂くとプレスばっかり指定される傾向があります。勿論、前出のハイマウンテンともよく合います。「とことんコーヒーを楽しむ通むき」と言ってますが、軟らかくコクのある味になります。
 すべてのコーヒーはポットで提供されます。それは、サイフォンで1人前分を作ると若干残ってそれを捨てなければなりません。その捨てるのをさも余り物のように捨てているのを目撃した事があります。同じモノなのになぁ・・・そこから出来上がったコーヒー全てをお客様に出します。自分でカップに入れてもらって好きな分量で飲んで頂き、残りは飲まなくても結構というスタンスだったが、ほとんどの方が飲み干していかれる。サイフォンを基準に1人前量を決めているので、ネルでもプレスでも1杯以上はある。
 お客様のお一人がむりやり全量をカップに入れられて飲もうとしておられ、何故と聞くと「温度を一定にしたいから」とおっしゃられる。「イヤ!冷めても美味しく飲めますから無理なされないように」と申しましたが
 ところで、私のHP及び関係したHPのindexファイル及びjavascriptが改変されていた。異変に気は付いていたのだが、いたるところに私が作ったscriptが埋め込んであるので、ウイルスプロテクトソフトが警告を発しているにもかかわらずscriptが原因なんだろうと思っていたが、サーバー側のファイルを書き換えられていた事が判明。全てのindexを正常に戻して今は監視の状態です。ブログにはindexがないので大丈夫ですが、企業のHPも被害に会っていると聞く。WEB接続するにはかならずウイルスプロテクトソフトを。WEB上でウイルス発見してくれるサイトでウイルス感染を発見されてももう手おくれの時代になってます。

かたばみ屋の右腕達

2010-01-10 10:38:06 | かたばみモン

 一番、ダイキンの空気清浄機
 新型ウイルスも殺菌出きるらしい
 今回は前回の焙煎器につぐ右腕(左腕かな?)をご紹介。一番には毎日のウイルス及びタバコの煙攻撃から私を護ってくれている空気清浄機。当初、予約1ヶ月待ちだったが、たまたま5台入荷されてオープンに間に合った大いなる守護者である。
 お蔭様でカゼひとつひかなかった(うつされなかった)
 
 喫茶店といえば定番のミル。
 コーヒーミル。本当は2台黒、赤で置く予定だったが、販売店の強い勧めでもう一台は小型の最新式になったが、お客様の印象がええから(雰囲気作りの為か?)こちらを多様している。やはり業務用だけあって粒が揃っている。
 
 カッコに惚れたオーブントースター
 置くのはコレにしようと当初から思っていたが、建築中に買う訳にもゆかず・・・・とどんどん売れて売り切れに。カルフールで最後の一台(後は展示品だけ)を見つけて買った。もう、生産中止らしい。性能はイマイチ。
 左隣の緑の物体はミキサー。この棚の中に入る(高さ30cm)条件を優先して買ったが、氷を入れるとカラ回りしてイマイチ。ミックスジュースのネタ(フルーツ)は一杯分を一つの容器に入れて冷凍して、そこに牛乳などを加えて作るが、冷凍フルーツそのままでは粉砕出来ないんで少し湯煎してから、牛乳も半量を温めてからミキサーに入れなければならない。ちょっとコマッタちゃん。
 
 下が温めるのみ特化した電子レンジ。上は現役引退したが、まだ使えるデロンギのオーブントースター
 バックヤードに控えている温める事に特化した電子レンジを初めて使った。電子レンジで、例えば日本酒1合を燗する場合、私は熱燗が好きなので家のレンジで1分30~40秒なのだが、こいつで1分もすると沸騰しよる。仕事量(ワット数)は同じ700Wだが・・・700W(消費電力なのか何なのか明記していないよねぇ)だからどうなんと前から思っていたが・・・パン焼けたり、茶碗蒸しが作れたりは出来ないけれど、これが本来の電子レンジやったよねという目からウロコのスグレモノ。
 上のオーブントスターはイタリア製だけあってピザを石焼に出来る。タイマーが不正確になってしまった(修理不可能)が緊急時(メインが故障した時とか)用に待機
 
 左がデロンギのトースター
 右はイスクラ(ユーゴスラビア)のダイヤル式電話
 喫茶店での定番はトーストでしょ。で、トースターですがイタリアだけになぁ。大量に焼く時の補助用です。
 電話開通をNTTに申請した時「え?ダイヤル回線ですかぁ?まさか黒デンワですかぁ?」とドン引きされてしまったが、ちゃんと認可取れている機種(買った当時は、NTT以外の電話機はたとえ認可されていた機種でも勝手に繋ぐ事はご法度だった・・・申請書類とか色々あったと思う)なんでジーコ、ジーコと回して使えます。今時の子供は使えませんけど。
 とまあ私好みのデザイン優先機種ありーの、機能優先機種ありーのですわ。

かたばみ屋

2009-12-10 08:57:23 | かたばみモン

 店の外観
ピンクの入口地面のタイルはこのマンションのものやからしゃーない
 BOSE やら marantz やらでちょっと?となっていたんではないでしょうか?
 この度、自家焙煎手淹れ(淹れ方を選べる)のちょっとマニアックな喫茶店を月曜日に開店致しました。このブログを始めた頃は入院ネタで、その後にコーヒーネタが散見されているので「なるほど!」と思われるかも知れません。
 
 カウンター席(8席)
 1日中立つのを覚悟しなければいけませんので、リフォーム中は出来るだけ座らないように勤めましたが、初日の夜半にこむらがえり(大阪ではコブラがえりと言います)で飛び起きる情けなさ。(サロンパスのひらめ貼りの意味が良く判りました)しかも、入口の「OPEN」の看板が「CLOSE」のままという失態!まさしくドタバタのスタートで、本来ブログ更新しなければいけないのに本日やっと機械メンテナンス(製氷機が調子悪い)で休業となり人心地。
 
 カウンターから椅子席(8席)を見る
 当初、マンションの一階というロケーションから大量焙煎はムリなんで、以前に出てきたコーヒーマニアの店から「ミックス」豆を仕入れ、その対極の味のキリマンジャロを焙煎しニオイを撒き散らすという(姑息な!)計画だったが、開業着手の挨拶に行ったところ、ご主人が入院されて当分休みますとの事。そこで、焙煎器のメーカーと相談しストレートコーヒーの店としてスタートする事(一番小さい焙煎器だったが、私ぐらいの規模だと十分に焙煎出来る)となった。
 
 頼もしい小さな相棒の焙煎器
 苦い系の豆、酸っぱい系の豆、その中間(これが少ない)を1kg単位で焙煎し、その銘柄がなくなれば違う銘柄の豆を順次変えて行き、お好みの豆を、サイフォン、ネルドリップ、プレスと3種類の中から選んで淹れます。都合9通りの味が楽しめるシステムです。(それぐらい淹れ方で差が出ます)
 このお店を見つけたらお気軽に宜しくお願い致します。「ブログ見たよ!」と言って頂けましたらサービス致します。 (他のブログに載っている為、本家のブログを見て頂いたのか、そうでない別のブログを見て頂いたのかの判別出来なくなりましたので中止致しました)