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Colors of Breath

★オリジナルソング・絵・詩・写真・猫・心ブログ('07.11.4開始)★『Breath』音楽活動('11.9.4開始)

COLORSも17年目。

◆私のオリジナルソングを公開しています。(ヘッドホンorイヤホン推奨)◆世界に於ける日本の役割は原発技術を広めることではなく、自然エネルギーの活用技術を広め世界を牽引することじゃないのかと思う。◆イジメとジサツと…イジメがなければその子がジサツしない可能性は?限りなく100%に近いと思う。

迷惑なニューアイテム

2009-10-01 08:47:03 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


私は、毎朝姫ちゃんに起こされる。
猫を飼っている人の中には同じ体験をしている人がいると思う。

そう、毎朝、迷惑この上ないほど朝早く、
決まった時間に一定に鳴るアラームのように、
規則正しい音量と間隔で囁くように、
姫ちゃんは私の耳元で、
ご飯を貰えるまで延々と鳴くのだ。

ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、

ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、…

 

今朝、そのアラームのような『ご飯頂戴コール』が
まさかのパワーアップしていた。

エリマキ(エリザベスカラー)した姫ちゃん、
いつものように横向きで寝ている私の耳元へ来る。

エリマキがスッポリと私の耳と横顔を覆う。

ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、

ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、ひゃ~ん、…

エリマキがまさかのメガホン効果発揮!


 姫ちゃん、安眠妨害です。
我慢も限界だぞ~。


もしかして明日の朝もメガホン攻撃かなあ…とほほ。

当の本猫、今こんな顔で寝ています。

 

 

寝顔はこんなに可愛いのに
朝は悪魔に変身する…

あなたにも体験させてあげたい…

 


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姫ちゃん、まだまだ痛い

2009-09-29 23:00:35 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


今日も姫ちゃんは病院へ行きました。

傷も見た目は痛々しいものの九割方乾き、
お医者さんには、この調子なら大丈夫でしょうと、
傷の処置の前に、患部の毛を剃られ、
傷の洗浄と化膿止めの注射をしてもらい、
飲み薬を頂いて帰宅。

再び出血はしていますが、化膿はしていないようです。
よかった、よかった



やっぱりまだまだ痛いのでしょう。
横になったかと思うと起きて傷を舐めようとします。
そして少し毛繕いするとすぐに横になります。






ちょっと…うっ、お腹がつかえて苦しいわ



少し黒ずんだ部分の皮膚が落ちるかもとは、言われましたが、
それほど酷くはならないでしょうということでした。

特に急変しなければ次は週末に診察してもらう予定です。

ご心配おかけしていますが、
皆さんのペットの健康管理に少しでも役に立てばと思います。

アイリスペットどっとコム/猫といっしょ/病名から調べる 猫の病気/猫の肛門嚢炎

犬の病気と猫の病気別症状・原因一覧(ハイライフジャパンHP)

院長のコラム/肛門嚢のしぼり方



※ 傷の写真はあまりに痛々しくグロテスクなので、
公開は控えさせていただきました。

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んぎゃ~!姫ちゃん、あなたまで!

2009-09-28 22:00:35 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)

 

が~ん!
姫ちゃんもなってしまいました。

銀ちゃんがなった、

お尻の臭嚢(しゅうのう)に膿(うみ)が溜まる

というあの病気。


(ちょっと、ヒドイピンボケ写真ですみません。)


何故か冷蔵庫の上に避難する銀ちゃん。
見ている先は……




エリマキ姫ちゃんです。

銀ちゃんは姫ちゃんのエリマキライオン化に
ビビりまくりです。


異変が起きたのは二日前、土曜の昼さがり。
パソコンいじる私にもたれるように横で昼寝していた姫ちゃん。
右手で姫ちゃんを撫でてそのまま撫でた手をだらりと置いていたら、
その私の手と腕にいきなり冷たい感覚が…。ん???

驚いて目をやると、まるで酷い下痢をしたみたいに、
黄色がかった液状のものがお尻からだーだーに流れてきて、
私の手と腕に……。
恐る恐る臭いを嗅ぐ…臭いはそれほど臭くなかった

慌てて拭いて上げましたが、当の姫ちゃんはケロッとしていて、
本人も何が起こったのかわからないという顔をしていて。

お尻を拭く時、肛門の右側に触れても何ともないのに、
左側の臭嚢辺りを触ると少し痛そうな感じ。
でも皮膚を見たけど特に変わった様子もないし。

その下痢みたいなのもその時一度きりだったので、
単にお腹でも冷えちゃったのかなとその日は気にもせず。

次の日やっぱり気になってシッポの付け根の臭嚢の辺りを見ると
左と比べると右側が少し黒ずんでいるような気がする。
触ると明らかに痛がり、噛み付きそうな勢いで怒る。(姫ちゃん怖い!

姫ちゃんも気になるのでしょう、いつもよりお尻を舐めようとしますが、

幸いお腹がつっかえて、肝心な患部には届かないもよう。

舐めて悪化するのは免れそうだったので取り敢えずほっと安心。
明日は病院に連れて行かなくちゃ


そんな訳で早速病院へ連れて行ってきました。




今朝は患部が赤くなっていましたが、
銀ちゃんほど進行が早くないのが救いでした。

でも、病院では膿を出すのに敢えて患部(臭嚢の部分)を切られ。
するとおしっこ一回分位の膿が凄い勢いで溢れ出し。
先生が言うには、皮膚が壊死する前に処置できたので軽症とのこと。

でもどちらにしても患部の皮膚が取れてしまうから、
今日は洗浄して自然のままで様子を見て、
明日、治癒具合に併せて薬を処方しましょうとのことでした。

かわいそうな姫ちゃん、
病院で施術中、あまりの痛さからかお漏らししちゃいましたが、
家に帰ってから頑張ったご褒美にレトルトの猫飯をあげました。

基本我が家はカリカリがメイン。
レトルト猫飯を見た姫ちゃんは目が生き生きキラ~ン
病気なんぞ何のそのと言わんばかりに、
装着したエリマキをものともせず、
恐ろしい勢いでがっつくがっつく。

可愛い顔に似合わず食い意地は天下一品!

びびりの銀ちゃんなんか、病院帰りは超借りてきた猫状態なのに、
姫ちゃんはエリマキを着けても高いところに上ろうとするし、
トイレもご飯も水飲みも全く不自由なさそうでした。

ただ、今日はお薬がないけど、明日からがちょっと心配。
なんせ以前とことん薬を拒否して、泡を吹いた子ですから。
銀ちゃんはお薬を飲むのがとっても上手だけど、
姫ちゃんは「こんな不味いものをワタクシに飲ませるなんて!」
と言う感じ…。
どうなることやら…とほほ




帰ってきてから一生懸命舐めようとしていましたが、
疲れたのか、諦めたのか、伸びてます。



本来室内犬に多い病気らしく、
近頃は猫ちゃんにも増えている病気だそうなので、
兆候や症状を詳しく書きました。
犬猫を飼っている皆さんのご参考になればと思います。

できたら、日を追って治療や治癒の経過を
また書きたいと思います。
皆さんの大切なペットが毎日元気で健康でありますように。

猫の病気の関連サイト

アイリスペットどっとコム/猫といっしょ/病名から調べる 猫の病気/猫の肛門嚢炎

犬の病気と猫の病気別症状・原因一覧(ハイライフジャパンHP)

院長のコラム/肛門嚢のしぼり方

 

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入いれるモノには、とにかく入いる

2009-09-23 00:37:36 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


猫って、どうして何にでも入りたがるんでしょうか?

どこの猫も紙袋や箱やカゴなどが大好きだと思います。
家の猫ズも然りです。





「ぴったりとは言えないニャー…」


 
「ちょっと、苦しいニャー…」

 




「ねえ、ねえ、私も入れてよ。」

姫ちゃんの箱好き度はおそらく猫並みですが、
銀ちゃんの箱モノ&袋モノ執着度は異常です。

旅行の際などに、それ用の鞄を出すと銀は必ず入ります。
新しいバックは何が何でも、はみ出してでも入ろうとします。

手提げバック、大好きです。


hiiroさんの道具入れバック
 

 

hiiroさんにぶら提げてもらって、頭を掻いてもらって
ご満悦です。


この前、新品の手作りエコバックに入られました。

(ヤラセではありませんよ。) 

エコバックは基本、食料を入れるものであって、
猫を入れるものでな~い訳で、

考えようによっては不衛生なので極力阻止します。
(これは食料品を入れるんだよ…銀ちゃんは食べ物じゃないでしょ。



それに、銀は特に、どうみても無理そうなモノにでも、
爪で掻いてこじ開けようとし、入ろうとします。

例えば、あのデカイ図体で服のポケットに入ろうとするとか、
洗面道具入れくらいのポーチや弁当袋に入ろうとするとか…
ソフトギターケースの小物入れのポケットとかにも…



最近のお気に入りがこれ。



って、姫ちゃんが寝ていますが、
実は銀ちゃんも寝ています。

ズ~~~~ム



イン!


「あ、見つかった…」

「でもボクはぜ~~ったい出ないんだもんね!」

 

ここから出そうとすると本当に嫌がります。

そして大きな図体で、未だにこんなところにも。








hiiroさんのパーカーの中に入ってぽ~っとしてる銀ちゃん。

銀ちゃんはhiiroさんが大好き
ふたり見詰め合ってます。


猫になりた~い!って言ってるの、誰?

でも、アタシも猫になりたいよ~ん
毎日が連休
(箱、好きなんで。)

 

 

嗚呼、悲しや…もう秋の大型連休も残り1日となりました。


 

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猫の洗濯

2009-08-13 19:58:59 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


猫、ウン年ぶりに洗いました。
体が大きくなってからはとても一人では手に負えないので、
何年も洗ってあげてませんでした。
でも助っ人してもらって、ついさっき2匹の洗濯を完了しました。

洗濯済み姫ちゃん
必死の毛繕い中です。
毛が濡れてもそれほど貧相にはなっていません。
顔を見ただけでは分かりませんが実はオデブちゃんです。


 

洗濯済み銀ちゃんです。
茶トラなのに黒い毛が混ざっているので何だか汚らしい色です。
ハリネズミというか、違う生き物みたいです。


姫ちゃん同様、毛が濡れてもそれほど貧相にはなっていません。
というか、全く変わっていません。
顔を見ただけでは分かりませんが実はかなりオデブちゃんです。
獣医さんに「やや太りすぎ」を宣告されただけあって
濡れ鼠にも拘らずなかなかのマッチョです。


 




あったかいから、ドライヤーをかけなくてもあっという間に乾燥終了。

実は銀をお風呂場に運ぶ時に、
パニックになった銀に、右手の薬指の付け根を齧られました。
着ていたTシャツも爪の穴が空きました。
もう、血は止まりましたので、心配は無用ですが。

以前留守中に、銀ちゃんは姫ちゃんとふざけていて、
うっかりお風呂場に半日くらい閉じ込められてしまったことがあります。
いつもはドアが締まらないようにストッパーを置くのですが、
その時ストッパーがずれていたようで、
室内側からドアに当たった拍子にドアが締まってしまったようです。

それがトラウマにでもなっているのか、
今回お風呂場に入れる時もの凄くあばれたのです。

でも今は毛並みふかふかで
姫ちゃんはテレビの上で、銀ちゃんはたたんだ布団の上で寛いでいます。

銀は、この前お尻の病気でライオンさんになっていたから
(エリザベスカラーです)毛繕いできず、相当汚れてたよ。
いや~やっと洗えて、ほんと良かった良かった。

本日もお付合い頂きありがとうございます。

余談ですがグリムスにミーアキャットみたいなのが現れました。嬉しい~


一日?で消えちゃった。保存しておいて良かったぁ。

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カゴに何入れる?

2009-07-28 18:20:45 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


ブログのお休み中にこんなことがありました。
Part.1
(実は気分的には未だ休み中)

これはよくあるプラスティック製のカゴです。


なかなか片付けの定位置が決まらず保留状態になっていた、
実に様々な放置ブツがこのカゴの中に放り込んでありました。

例えば静電気除去用布とか文具細々とか外泊用洗面道具とか
タオルや布巾とか常備薬とか……。

なぜそんなものをごちゃごちゃと突っ込んであるかは、
まあ深く触れないことにして。



数ヶ月にわたって手が付けられずにいたカゴの中身が、
やっと写真のようにきれいサッパリとなくなったわけです。

「おお!さて、このカゴどうしよう」

とすっきりカラになったカゴに心ウキウキ周りを見回す私。

「何入れようかなあ…」

衣類でも整理しようか…なんて部屋をぐるりと見回し、
何気にカゴに視線を戻すと…



おっと

なんじゃこりゃ!

すでに中身が

……

    

 

 
「何やってんの?キミは」 

「キミの寝床じゃないんですけど…」

呟く私にシカト

この顔は聞こえているくせに聞えないフリですね。
(目を合わせようとしません)

遠くを見つめ、悦に浸っている顔ですね、これは。




そしてカゴに密着した顔の部分を見ると

うわ!ピチピチではみ出してるじゃん




思いっきり詰ってます。

はみ出してます。

思わず引っ張りたくなります。

引っ張ると隙間から出せそうです。


結局この物体を収納するわけにもいきませんので
カゴから出てもらいましたが、銀ちゃん、名残惜しそうでした。

まだお尻の病気になる前の銀ちゃんでした。

猫って本当にカゴが好きだよね。

 

いつもご来訪ありがとうございます。

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銀ちゃん、再びライオンになる!

2009-07-23 20:00:07 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


 

実は銀ちゃん

先週の木曜日から再びライオンになりました。







手抜き記事になってしまいますが、お許しを。
詳細はこちらをご参照下さい。

銀ちゃん臭腺化膿再び

現在はまだ治療中ではありますが、完治に向かっております。

流石に4回目ともなると、エリマキ(エリザベスカラー)にも慣れて
銀の動きもスムーズであります。
痒い所が掻けないから「掻いて~にゃ~」 と甘えることも覚えました。
トイレもご飯もそれほど不便はないようであります故、
ご心配無用でございます。

 

 

いつもおいで下さりありがとうございます。 

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もういっちょ続・続・我輩はシャム&偽シャムなり(完結)

2009-07-11 20:30:19 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


先日、『彼女が酒と煙草が好きだという話を書こうと思ったけど、
終わらなくなりそうなので、又次回に。』ということで終わったので、
今日はその話を。

【過去記事】
我輩はシャム&偽シャムなり
続・我輩はシャム&偽シャムなり



彼女が犬のようにリードで散歩し、ドライブ好きという他に、
特異な性質はまだまだある。

ある時、友人と、粕漬けでイッパイ呑んでいた。
その頃私はまだ煙草を吸っていて(今はもう止めましたが)、
友人と二人煙草を吸いながら、粕漬けをツマミに(シブイでしょ)
ビールを飲みながら世間話に花を咲かせていた。
ふと見ると、彼女、粕漬けを舐めているではないか。
不味ければ止めるだろうと様子を見ていたのだが一向にやめる気配がなく、
いくらなんでもやばいでしょと止めさせたら、足がふらつき酔っ払っていた。
おまけに煙草の煙を、鼻の穴を広げて吸っている…。
鼻の穴を大きく開き、空中に漂う煙を追うように上向きに首を伸ばして、
くんくんと何度も嗅ぎうっとりとしている姿はちょっと引く。
煙草に火を点けるとすぐさま寄ってきて傍に座り、この仕草をする。

時にコップに入っているビールを舐めることもあり、
何とも頼もしい人間臭い猫だった。

また、普通猫は歩く時に物を落とさぬように歩くものだが、
彼女は自分の進路が塞がれるのをとても嫌い、
前に塞がるものを決して避けず、尽く蹴散らし進むのだった。

だから仕事から帰ってくると部屋の中は凄まじく荒れて、
棚の上の飾りや小物が散乱していることがしょっちゅうだった。
ティッシュは箱から全部引き出され、鉛筆などは穴だらけ、
うっかり彼女の手の届く所に煙草を置こうものなら、
1本残らず引き出され牙の穴が…。
当然その煙草は最早スカスカで吸えません…。

冬はコタツの真ん中で堂々と身体を伸ばして陣取っているのだが、
下手に足を伸ばすと噛み付かれるので(特に男性)、
遊びに来る友人達は皆この子を怖がっていた。
なかなかの『ボディガード』兼『用心棒』振りを発揮していた。

しかし彼女もお年頃になり、ある時ついに発情。
私はその頃、雀の涙ほどの給料で生活するのにメイッパイで、
避妊手術をしてやるだけの余裕もなかったので、
彼女は本能の、それも積極的なシャムの血の騒ぐがままに吼える声に
私は毎晩のように悩まされた。

私も沢山の猫の盛り声は聞いて慣れているつもりだったが、
彼女の毎夜繰り返される吼声の凄まじさは想像を絶するものだった。
(いや~、ほんと、サファリパークの猛獣です。)

結局彼女を狭いアパートに閉じ込めておくのは無理だと悟り、
彼女を実家(田舎のそれなりに大きい農家)で生活させることにした。
勿論、あれほど同居人のように生活を共にしていたので
離れるのは辛かったし寂しかったです。


↓実家の庭を探索する彼女

しかし彼女はすぐに家族に馴染み、田舎でも沢山の武勇伝を繰り広げ、
家の近所だけでなく、まさかと思うような遠方まで名前を知れ渡らせたようだ。

道の真ん中を堂々と歩き、車が来ても退かないので仕方なく車の方が退く。
実に危なっかしいと言う、苦情に等しい笑い話で名前が知れていた。
田舎は車の往来が少ないから笑い話で済むのだけれど。

またあるときは道の真ん中で自分の何倍も大きな犬と睨み合い、
犬の方が尻尾を巻いて逃げたという。
犬にでも喧嘩を売られたら買うという根性だ。
近所の犬も彼女には一目おいていたらしく、犬より強い猫という評判だった。
その行動範囲は10キロも離れた村で見かけたとか、
隣村の田圃道を歩いていたとか、オス猫並のテリトリーだったようだ。

彼女が車好きというのも有名だった。
父が車で出かけようとするとドアを開けた途端、
父より先に乗り込み当たり前のように待っているという話だった。

これが自家用車に限るならまだしも、来客の車でも同様で、
お客さんが用件を済ませ帰ろうと車のドアを開けると、
いつの間にかひょいと乗り込むので、
気付かないで発進しそうだと、しばしば来訪者を驚かせていたようだ。

 


カリカリキャットフードで育ったせいかは分からないが、
彼女もまた実家のお米の猫飯を食べるのが下手で、
必ず鼻の頭にご飯粒が1個ついていると、母が笑って話してくれた。
勿論、この子も爪を出したままカツカツ歩くので、そのことも笑話だった。
でも肝心の鼠は捕らなかったらしい。(田舎では一番、猫に望む仕事?)
彼女の性格だと、「小物には興味ない」といった感じなんだろうか?
田舎の家族はとても不思議がっていた。

彼女が田舎で産んだ子供たちもとても賢く、彼女以上に父母に可愛がられた。
見ると思いっきり普通の雑種だが、食事時には子供のように父母と一緒に、
膝の上、或いは肩の上に乗って(左の子)食卓についていたらしい。
(父が付けた名前が可愛い。はなこ&たまこ。)



大きくなってもこんな風に上手に肩に乗って、
人が口に運ぼうとする食べ物を催促していたらしい。



こんな個性的な彼女との別れは突然だったけど、実に不思議な別れだった。

何年ぶりだったか忘れたが、それは雪の冬に実家に帰った時だった。
私が家にいる時に、近所の人が笑いながらやってきた。
「○○さんとこの猫が車が来ても道の真ん中からちっともどかないから、
さっぱり車が進まない。堂々と歩いてるねえ。」
そんな話しを耳にしたのは雪の轍がくっきりと2本残る晴れた午前中だった。

午後になって外で近所の誰かが母と話す声がした。
「そこで猫が轢かれて死んでるけど、お宅のとこのじゃないかい?」
私は不安を押さえ付けて平常心を装って家の前の道へ出た。
雪に埋もれ更に幅の狭まった、真っ白な道の真ん中に、
出血した様子もなく彼女が既に息絶えて冷たくなっていた。

私が何年ぶりに帰省し、翌日に帰るというその前日だった。
まさか自分が実家にいる、とても限定された時間に、
彼女を天国に送ることになるなんて思いも寄らないことだった。
父母も私も悲しいと言うより、どこか安堵の気持ちだった。

一緒に生活した懐かしい場所へ、
あの頃のように一緒に車に乗り込んで帰りたかったのかな…って。

みんなそう思ったのだった。
今でも私の中では彼女はとても思い入れの強い1匹である。
そして、もしも叶うなら広々とした自然に囲まれた場所で、
またいつかシャムを飼いたいものだと思う。

で、今一緒にくらしているのがこやつです。


違う意味で非情に猫ばなれした人間臭い猫です。

この状態で静止、、、何を見ているのか、、、
ぼ~~~っとしている……ゾンビのポーズ



もしも銀ちゃんにシャムの要素があるというなら、

目つきの悪い三角の顔と、やかましくておしゃべりというところかな。
銀はとにかく男の癖によく喋る(啼く)のだ
(「ぎゃんた、うるさい!」と言われることがしょっちゅうです。)

 銀ちゃん、元気でいてくれよ~
そして天然おとぼけキャラでこれからも癒しておくれ~

 
長い時間お付合い頂きありがとうございます。
皆様のペットに愛と幸せが降り注ぎますように。

 

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続・我輩はシャム&偽シャムなり

2009-07-11 19:30:40 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


前回のシャム記事で、超純血種のシャムを貰い飼うことになったと記した。

前回の記事こちら〔我輩はシャム&偽シャムなり

ちゃらら~ん『ごくしゃむ』
アタシはシャム組4代目~

(「ごくせん」パクリました




ここでちょっとシャム猫についておさらいを。

ピューマみたいな顔ですね。(ichii)






シャム〔短毛種〕
美しいということばがもっとも似合う猫

原産地:タイ
ボディタイプ:オリエンタル
発生スタイル:自然発生
カラー:シールポイント、チョコレートポイント
ブルーポイント、ライラックポイント等

歴史:タイが原産地。歴史はとても古く、シャムの国の書物にも度々登場している。
「門外不出の宝」として宮廷や寺院で大切に飼われていた。
ヨーロッパに紹介されたのは19世紀末のことで、爆発的な人気を呼び、
それ以後ずっと人気を保っている。

特徴と性格:手、脚、頭、耳、尾など体の末端に表れる濃い色(ポイント)が特徴。
細長いボディとそのしなやかな動きは、猫の中でもっとも美しいといわれる。
人なつっこくて賢くて、やかましくて積極的
そのすべてがほかの猫より際立っている。
感受性がとても強いが、飼い主には献身的な愛情を示す。
ただ最近はとても大人しいタイプも出回っている。

:長く先細りのくさび型。中くらいの大きさでボディとよくつり合っている。
横から見ると、頭のてっぺんから鼻の先端まではまっすぐ
鼻はまっすぐで長く、マズルはくさび型で細い。
顎の先端は鼻と垂直な平面上にある。
かなり鼻が長いということか(ichii)
 
:とても大きくてとがっている。付け根は幅広い
くさび型の線の延長線上にある。

四肢:長くてほっそりとしている。後ろ脚は前脚より長い
足先は華奢で小さく、卵型をしている。

:長くて細い。先端に向かって先細りしている。


↓凄い顔だ。可愛いとは言えない…。発情すると当に左の顔そのまんまです。(ichii)


(参考:〔新星出版社 世界の猫カタログ〕)

ついでにネットのリンクも→シャム


私が社会人になって一人暮らしをするようになったある日、
趣味繋がりの友人が子猫の貰い手を探していた。
私はアパート住まいだったから飼えなかったけれど、
何かの繋がりで里親の話が舞い込んで来るかもしれないと思い、
猫種や飼い主さんの猫事情だけでも聞いておこうと思った。

そのお宅は社会的には中流よりやや裕福なようだった。
環境も経済的にも猫の多頭飼いには何の差し障りもないようだった。
そのお宅で飼われていたのは血統書付きの純粋シャムだった。

そのうち1匹ではかわいそうだと思ったかどうか、結婚させて2匹になり、
あれよあれよと言う間に子供が産まれ、純血種のシャムが増えていった。
増えても困らないだけのお宅だったせいか避妊や虚勢をすることなく、
自然に任せ、猫の気の向くままに繁殖させたようで、
1世代、2世代、3世代、そして4世代と増えていった。
(血が濃すぎると遺伝的に問題が、と思うも、でしゃばった事も言えず…。
だからそれ以上は敢えて触れません。)

そんな話を聞いた私はその猫三昧の時間を味わいたくなり、
「うわ~、いいなあ、見てみたい」とぽろっと言ってしまったが為に、
その友人にまんまとそのお宅に連れられて行ってしまった。

幸い産まれる度に、数匹は貰い手がついていたようだったので
増えるがままを全て飼っていたわけではなかったようだ。
友人と私が伺った時は夫婦猫とその子供が3匹、
その2代目の子が結構な数を産んでいて、又その子供が?匹で、
何代目の子か分からないけれどさらに小さいの(生後1ヶ月位)が4匹程
大きなロングソファーをよじ登ったり所狭し走り回ったりしていた。
総勢15匹位はいたかもしれない。

家の中、四方のどこに目をやっても、あの独特の色彩の
茶色で耳と顔の黒い猫数匹が、猫団子になってじゃれているという、
猫好きには堪らない光景が広がっていた。

仔猫とじゃれているうちにあまりの可愛さに結局…、
結論を言うと1匹貰い受けてしまったのだが。

その頃はデート(一応私も、ね)には必ずこの子も同席して、
車での外出はどこへ行くにも一緒だった。
ドライブの運転席のヘッド部分が彼女の指定席で、車が走り出すと、
窓側に向いてヘッド部分をガッチリ抱え込んで身体を固定していた。
公園などは週末彼女と一緒によく行ったものだ。


 

個性的な靴下は見なかったことにして下さい。

小さい時から連れ歩いているせいか、いつもケージなしだった。
どこへ出かけても物怖じすることなく、リード一本でOKだった。
その毛色と、やたら堂々とした歩き姿は通り掛かった人によく犬に間違われた。

すれ違う人誰もがはっと驚いた表情になり、
「あら、ワンちゃんだと思ったら猫ちゃんだ」と思わず声を発するのだ。
サービスエリアなどでは特に飼い主を得意な気分にさせてくれた。

公園等でリードを外してもちゃんと飼い主との距離を確認しているようで、
離れてもせいぜい4~5m程度を保ち、時々後ろを振り返り、
名前を呼ぶとまるで犬のように必ず駆け戻って来る。



ビビットな服の色は見なかったことにして下さい。


写真、女の子にしては目つきがイカツイというか、
自信に満ち溢れているようにみえませんか?

公園で寛ぐ周りの犬には興味を示さず(眼中にない感じ)、
飼い主とのひと時、或いは自然の空気を楽しんでいるようだった。
彼女は小さい時から肩に乗るのが好きで、
実に上手にバランスを取りながら肩の上で高見の見物を楽しんでいる。





普段のドライブの車内では運転席のヘッド部分が彼女の指定席だが
(そこから窓の景色を眺めていたようだ←これマジです。)
高速道路を使って遠出した時などは、高速に入った途端、
「景色が見れないからつまらないわ」とばかりに後部座席に移動して、
すかさず寝る態勢に入った。何時間の移動だろうと大丈夫だった。
そんな風で外出には全く心配のない猫だった。

あれ~相当長くなったぞ~。
彼女が酒と煙草が好きだという話を書こうと思ったけど、
終わらなくなりそうなので、又次回に。

 

お宅のシャム&偽シャムの特徴はいかがですか?
共通箇所はありますか?

本日も長々と根気よくお付合い下さりありがとうございます。 

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我輩はシャム&偽シャムなり

2009-07-11 18:30:01 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


最近新しくご『偽シャム団の秘密基地』というブログと縁が出来ました。

このブログ管理人のさくらさんの言葉を借りまするに、偽シャムと言うのは、
本物ではないけれど見た目はシャム猫っぽい姿をしている猫のことだそうです。
猫の毛模様は多々あれど、確かにシャムはその種類を象徴するシャムだけの
特徴ある独特の色の付き方をしていて、他の猫種とはかなり違います。

純粋種では、猫でありながら人間に対して犬のような主従関係を見せたり、
賢いが故飼い主と同等意識でまるで人間のような振る舞いをしたりします。

猫らしい高貴なプライドと併せて、『俺について来い』『俺がお前を守る』的な、
何事にも物怖じしない頼もしいリーダーシップを生まれ持っているように思います。
テリトリーを護ると言う意識に於いては臆病な犬よりよっぽど番犬の才能があり、
いざとなれば自分より大きなものにも立ち向かう勇敢さを持っています。

このとても生意気で猫らしくない性格は遺伝子的にかなり優性なのか、
他の種との雑交配でもしっかりと受け継がれることが多いようです。
主な特徴が、体の毛色とブルー系の瞳、強い愛情と正義感でしょうか。

これまで私は数匹のシャム&偽シャムと関わって(飼って)きました。
今回『偽シャム団の秘密基地』とご縁ができたことで、昔一緒に暮らした
我が家のシャム族の、特に個性的なシャムのことを思い出したので、
天国の彼らへの供養の気持ちも込めて少し綴りたいと思います。


ここから使用する写真は、古い写真をカメラで写したものなので、
あまり写りはよくありませんがご勘弁を。
あなたの飼っている猫ちゃんにそっくりな子が登場するかも。


まずシャム族猫との初めての出会いは右のこの子。
初代シャム系猫(偽シャム)です。手足が白いです。
もしかしたら、スノーシューという種類かもしれません。


 

 
左のキジトラのオチビちゃんたちは、この子が二度目の出産で産んだ仔猫です。
(家族の間では、隣家のキジトラ猫がパパだという専らの噂だった。笑)

この子が来るまでは、我が家の猫は何故か代々全身キジトラ模様の猫でした。
近所で見かけるのもせいぜい茶トラか白黒の猫でした。

ある日、長距離トラックに乗っていた叔父が関東方面へ走った帰り道に
サービスエリアで纏わり付いてきた迷子のこの子を連れて帰って来ました。
(当時この子を迷子にしてしまった飼い主さんはきっと悲しんだ事でしょう。
それを思うと、叔父のこの行動が決して良いとは言えませんが、
この子は我が家で子孫を残しとても大事に育てられました。)

初めてこの子を見た時、なんと美しい毛色の猫なんだろうと衝撃でした。
そして水色の瞳は魅惑的で、異国のお姫様のようでした。
外国とは全く縁のない(しいて言うなら洋画劇場と英語の授業くらいか)
どっぷりと和のニオイのするド田舎でのこの子との出会いは
私にとっても家族にとっても異国の宝石を手にしたくらい特別な感動でした。

我が家に来て間も無くこの子は子供を産みました。
来る前から妊娠していたのか、来てから妊娠したのか
子供だった私の記憶にはその辺定かではありませんが、
彼女は2匹の白い仔猫を産みました。
生まれた時確かに白かったその2匹は日が経つにつれ
炙り出しのように体の部分部分が薄汚れたように黒ずんできて、
瞳の青さが目を惹くようになった頃には写真のような模様になりました。


手前の、見るからにシャム模様のは男の子で後ろの子が女の子です。
まだ目ヤニがようやく取れて青い瞳だとわかるようになった頃です。


 

私が、確かペトリのカメラを活用していた時に撮った写真です。(又写し、ですが)
左の子が何かと癖があって可愛くてしょうがなかったです。
例えばご飯の時は顔中汚れるとか、牙がいつも出ているとか。

そして左の彼が大きくなったのが下の写真。
ね、牙がでてるでしょ。

そして、ますます磨きがかかった顔の黒さ。
暗闇では全く顔が分からず、目だけが光ってる。
でも、どことなく憎めない愛嬌のある顔です。

 

この頃母猫は2回目の出産をし、2匹のキジトラの仔猫を生んだ分けです。


シャム模様の強いこの子はとても甘えっ子で、いつもこんな風に寝てました。
もう1匹の妹は家人に纏わり付いてたのかな。

 


その後私は社会人になり家を離れてしまったので、
この子達とそれ以上深く関わる事は出来ませんでしたが、
この子達は家族の一員として父母やその他の家人に大切にされ、
猫生を全うしたようです。


そして次に私はたまたまある縁がもとで、
純潔種のシャムの4代目を貰い飼うことになりました。
見た目は上の写真の子と区別がつかないね。

 

この子がまたまた超個性派で数々の武勇伝を持つのですが、
長くなるので続きは又明日。

そういえば、シャムって爪が引っ込まないのか?
歩く時に爪が出たままで、カツカツ音をたてて歩く子がいる。
上の2匹ともがそうでした。
皆さんとこの子は如何ですか?



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中古レンタル開始!

2009-07-07 18:00:37 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)

じゃ~ん





中古レンタル開始ぃ~~



なんと180円!

 


 朝はキミの横で目覚め~

 夜はキミの横で眠る~ららら~

僕らは越えた~天の川~~~



『 ある猫のうた』song by GINRYUU


本日待望のレンタル開始!

て、どんな歌やねん

 

すみません。もちろん冗談です。(脳が暑気中り)


ところでところで、今日は七夕。
お天気は思わしくありませんが、
織姫さんと彦星さん、今日は会えるかなあ…

願い込め ~短冊書くも~笹がなし~

七夕飾りの竹笹も手に入りにくい世の中になりました。
皆さんのところは如何でしょうか?

今宵もご来訪頂き、素適な出会いに感謝です。

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取扱注意

2009-06-09 20:43:02 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)

 




 これ、一応取扱注意。

 


 

 

目が光ってるこちら、更に取扱注意。
 



 

 

 2匹揃うと……

 

 



カメラも恐れおののきボケる
 

 

なんでさっきから箱の前に呼ぶのかと思ったら
ichiiさん、おやつでつって『おすわり』させていたのは
このためですか?

 




僕らで遊ばないで下さいにゃあ~



銀さん、顔が取扱注意です。


 


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猫ジャラシの開き

2009-06-03 20:10:47 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)


じ~っと何かを見つめる銀さん。

何を見つめているかといいますと




銀ちゃんの猫ジャラシコレクション




黄色もありますが、ピンクを並べてみました。




上から順に

ガムテープで補強するも影も形もナッシングなジャラシ

その名残が垣間見えるちょぼちょぼなジャラシ

どう見ても可哀相な痛々しいジャラシ

これが元の形、新品のジャラシ





 

 
どれもお気に入りで手放せない

特に開き状態のがお気に入り。

 


 
こんなもの拡大してみても
特に面白さも感動もないとはおもいますが、
話の種にどうぞ。(って、何の話の種やねん。)

猫ジャラシの開き~~~表!

 



猫ジャラシの開き~~~裏!

 

身は食べてしまいました

な~んて、ね。



いつもご覧頂き、ありがとうございます。
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猫草タイム、ここまでくると最早ホラー…

2009-05-19 20:27:35 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)



またもや猫草タイムを激写しました
 

 (性懲りもなく調子に乗って…

撮れば撮るほど 、銀ちゃんの顔は最早ホラーです。

銀ちゃん、壊れました。

クリックでご覧下さい。


銀ちゃん、蛇女(蛇男?)


奥歯でムシャムシャ

 

下のはまださらしても大丈夫そうなので公開。






もう!どうしてこんな変な顔で食べるんでしょう?

酔っ払ってませんか?


「へっへっへ、もっと草を食わすのだ~~~」

 

肉食獣の顔です

 

そして、ラスト

一足先に公開!


これぞ、天使と 悪魔!

もう、マジでホラーです。
エンドロールで流してくれないかな…(って、勿論冗談です

 

 


今日もいらして下さってありがとう。
今この瞬間から、あなたも、あなたも、あなたも
銀ちゃんクラブの永久会員です。

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とっとと食わせ~~!(猫語→人語)

2009-05-17 19:42:18 | 15.写真(家猫の銀&姫&文太)

 
長らくお待たせしました

猫の草
、食べさせました!!

そしてその凄まじい形相をhiiroさんの手助けの元、
何とか写真に収めました。

注:猫が苦手な方、あるいは心臓の弱い方は
衝撃的写真が多いのでご注意下さい。




まず、鉢ごと与えると一度でおわるので、私めは台所でこっそりと、
猫草の鉢から草を少しずつ引き抜いて輪ゴムで束ね、これを二束作り、
「さあ、あげようかな」と振り返り二匹の猫を呼ぶ…が早いか、
私の手元に緑のそれを見つけた猫ズはトチ狂ったように叫びだし…。


「にゃあぁ~ん」「にゃあぁ~ん

「にゃ~~お~」「にゃ~~ご~

「ぎゃ~~おぉ~」「ぎゃ~~おぉ~

だんだんとエスカレートしてきて、
終いには私の足伝いに立ち上がり手で手繰り寄せようとし始めます。


「ぎゃ~~おぉ~!」「ぎゃ~~おぉ~! 

通訳:はやく食わせ~~、とっとと食わせ~~!)



hiiroさんに草を持ってもらい、私がデジカメで撮りました。
どんどん凄い勢いで平らげていくので、上手くタイミングが合わず、
渾身のベストショットとはいきませんが、
それなりに楽しんで頂けると思います(実は密かに確信)。
より一層効果的に楽しんで頂く為に一部クリック式にしております。




 それではお待たせしました!


普段の可愛さ(?)


   とか   とか

からは想像できない鬼面に変貌した
姫ちゃん&銀ちゃんをどうぞ、心してご覧下さい。

 




1枚目から、赤目になってしまった姫ちゃん、怖~~い!








怖い姫ちゃんをもっとよく見たい人は
下↓をクリック

赤目の姫ちゃん 


 あまりに酷い顔なので公衆の面前にはさらせません。
下↓をクリック

ブサイクな姫ちゃん




銀ちゃんも草をむしゃむしゃ、むしゃむしゃ…
(かなりアップ)




正面から見るとこんな感じで
むしゃむしゃ、むしゃむしゃ…

猫の歯はちっちゃいですね~


 

 

猫の鼻、可愛いです。

ヒゲが、相変わらず姫ちゃんに食べられて

短いのがありますね~~

 

 



左手でhiiroさんの手を掴んでいます。
右手のツメがでてるよ、マジ本気。
(うっかりすると指をかじられます。)

 



 

銀ちゃんの顔がヤバイです。
下↓をクリック

銀ちゃんの目、目が…

 

 
もうここからはどれも怪獣みたいなので
クリックして見て下さい。
(危険なので心して見て下さいね。)


牙が…草がヨダレで…ぎゃ~


 

猫の口内に興味がある方はどうぞ。
かなり大口、ドアップです。

がお~!猫の舌はこんな風です

 

 

銀ちゃんなんだかツチノコみたいだぞ。


首長~い、鼻可愛い~、でも怖~い

 

ついでにワルノリでドアップ!

 

 
最後はとっておき!
というか、銀ちゃん、マジで顔がヤバイんですど…
自分で鏡見てみ~~

にま~…こりゃ~美味いにゃ~

 

 

そして二匹は飽きるほど猫草を食べたのでした(取り敢えず…ね)

猫草ハイは終了、何だかぼーっとしてる二匹…


 

「食った、食った、もういらん…満足じゃ」

 

本日も最後までお付合い下さりありがとうございます。
いつも沢山の応援に感謝です。

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