残り少なくなったカレンダーの
日付、今年最後のカラスウリの朱の実を3か所載せて見ます。
今の時期とても目立つ朱の実、美しさは枯葉をまとい、ツルにぶら下がり、風に揺られる
姿、巻ツルが朱の実に絡まる姿、雑草で有り繁殖力旺盛な
カラスウリは嫌われ物、刈り取られることも多々あります、実も美しい、さらにレースをまとう夜花は
見ることの少ない花、夏の宵の晴れ舞台、かつて過去に出会った中で
最高の花姿を載せてます。
日付、今年最後のカラスウリの朱の実を3か所載せて見ます。
今の時期とても目立つ朱の実、美しさは枯葉をまとい、ツルにぶら下がり、風に揺られる
姿、巻ツルが朱の実に絡まる姿、雑草で有り繁殖力旺盛な
カラスウリは嫌われ物、刈り取られることも多々あります、実も美しい、さらにレースをまとう夜花は
見ることの少ない花、夏の宵の晴れ舞台、かつて過去に出会った中で
最高の花姿を載せてます。




実の色が各種違う色を見せてくれてる
安行地区雑木林、1週間前ですが餌にならずに残る極めて珍しいです。
安行地区雑木林、1週間前ですが餌にならずに残る極めて珍しいです。






浦和調神社近くの廃屋の
庭のシュロの木に絡まるカラスウリ。
庭のシュロの木に絡まるカラスウリ。


今年もレースをまとう、怪しげな夜花のカラスウリの
花を撮ってきましたが今まで自分が最も苦労して撮影した
カラスウリの花を載せて見ました。 単体 群生咲 咲き始めから全開まで
その場に留まる、懐かしい思い出です。
花を撮ってきましたが今まで自分が最も苦労して撮影した
カラスウリの花を載せて見ました。 単体 群生咲 咲き始めから全開まで
その場に留まる、懐かしい思い出です。


カラスウリはウリ科のつる性の多年草。
地中に塊根を持つので毎年同じ場所で生育いたします。夏花で7月から10月まで開花するので
たまに花と実が同居いたします。 カラスウリやキカラスウリは過去に生育、実、夜花の
姿を撮影してた仲間がいました。 すでに8年の歳月が流れました。
今では生育場所が少なくなり、見る機会もかなり減少してきました。
地中に塊根を持つので毎年同じ場所で生育いたします。夏花で7月から10月まで開花するので
たまに花と実が同居いたします。 カラスウリやキカラスウリは過去に生育、実、夜花の
姿を撮影してた仲間がいました。 すでに8年の歳月が流れました。
今では生育場所が少なくなり、見る機会もかなり減少してきました。
皆さんのブログで拝見している美しいレースを 一度見たいです。
実を付けている桜の木が切られたりで
花はまだ見てないままです。
また実を探して、来年見たいと思います(^^)
これらが夏から冬までの物語を季節ごとに見せてくれる、
カラスウリは多くのファンがいる理由です。
実はこの時期に鮮やかで見かけることが出来ますが、レースを着飾る夜花は出会いの少ないことは、確かです。
是非来年こそは実のある場所に、訪ねてくださいね。
1日花ゆえに、出会った時の嬉しさは忘れられない思い出を作ってくれます。
今年の最終章のカラスウリ、真夏の夜の花の舞台、毎年どの様な幕開けが有るのか楽しみな季節、朱実の秋の変化、朽ち果てるこれからの舞台、どのような季節でも素晴らしい演出をしてくれる、カラスウリ、mikioさんが長くほれ込んできた理由が、私たちは知ってます。 私たちも
1年間楽しませてもらい有難うございました。
最後の舞台はキカラスウリに引き継がれました。
楽しみにしてます。 スタッフ一同。
朽ち果ての姿は花と対比すると信じられないくらい
明暗を分けます。 この姿こそ私が追い求めてた光景です。 美しいものが朽ち果ててゆく、何とも言えない美です。 カラスウリは今年は終わりですが、最終には
キカラスウリの状態を必ず載せます。 ぜひ見て頂きたいです。 スタッフの皆様には。 有難う。