ミカウバー日記!音楽とグルメと旅行が好き!

今まで行ったライブや食べ歩いた店や訪れた場所についての雑感を書いていきます!

今年もスーパーボウルの季節になった!

2020-01-31 12:36:00 | 日記
今年もいよいよスーパーボウルが来月の3日(日本時間)に迫ってきました。
僕は毎年この試合を観るのとても楽しみにしているんですけど今年の対戦相手は久しぶりに登場の49ers と Chiefs の対戦です。



この2チームのスーパーボウルでの対戦は初めてなんだけどこのどちらのチームにもあのレジェンドJoe Montanaが所属していたんだよね。

所属歴
サンフランシスコ・49ers(1979年-1992年)
カンザスシティ・チーフス(1993年-1994年)




👆ジョー・モンタナ凄いQBだったね!

49ersが勝てば25年ぶり6度目そしてCheifsが勝てば50年ぶり2度目スーパーボウル制覇となる
下馬評ではChiefsの方が有利みたいだね。
昨年日本ラグビー🏉のワールドカップ盛り上がりラグビーの人気がうなぎ上りとなっている。確かにアメフトはラグビーの様に連続した動きで試合が進むことはない。攻撃と守備が分かれていて10ヤードを4回の攻撃内で獲得できたら次のプレイに進めると言った感じで相手の陣地に攻め込んでいくゲームだ。そこには様々なフォーメーションプレイがあり、時間を止めたり進めたりの駆け引きがあってとてもタクティカルなゲームだ。
この駆け引きが本当に面白い。今年はどんなドラマが待っているか今からワクワクしています。

そしてスーパーボウルと言えば試合の他にもう一つのあ楽しみがある。

それはハーフタイムショーだ!


 
このハーフタイムショーは過去そうそうたるメンバーが出演してしていて素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる。
今年はジェニファー・ロペスシャキーラが出演が決まっています。2人ともラテン系のアーティストだからこれはゴージャスであっと驚く演出が飛び出す凄いパフォーマンスになる様な気がする。

こちらも超楽しみ〜!

キックオフは日本時間の3日の朝8時半頃です。




キックオフが待ちきれないよ〜!


コメント

オーケストラをバックにジュリーに歌って欲しい曲はこれだ!

2020-01-30 20:13:00 | ジュリー
ロッカー沢田研二は勿論カッコいい好きであるが、シンガー沢田研二として歌の上手さをじっくり味わうのはフルオーケストラをバックに歌い上げる感じの曲やゆったりと心地よく歌ってくれる曲が最適だと思う。
先日ジュリーにアコースティックギターをバックに歌って欲しい曲を書いたけど、今回はオーケストラをバックに歌って欲しい曲を考えてみた。

順不同です。

 ①指
 ②愛の出帆
 ③胸いっぱいの悲しみ
 ④I Belive In Music
   ⑤CHI SEI (君は誰)
 ⑥君をのせて
 ⑦いくつかの場面
 ⑧悪い予感
 ⑨絹の部屋
 ⑩アマ・ポーラ
 ⑪誰かが僕をみつめてる
 ⑫薔薇の行方
 ⑬あなたにはかなわない
 ⑭愛の機械
 ⑮この惑星の終わりに
 ⑯昼下りの情事
 ⑰愛してからでは遅いよ
 ⑱天使になれない
 ⑲夜の聖者
 ⑳紅茶天国
 ㉑昨日のエデン
 ㉒ロータスの子守歌

 ㉓思いきり気障な人生
 ㉔巴里にひとり
 ㉕熱いまなざし
  
特に⑪から㉒までの曲はジュリーが以前リリースした全曲カバーアルバムのA SAINT IN THE NIGHTに収録されている曲だ。


個人的には絶対聴きたいのは指と悪い予感か
な!

1番いいパターンはA SAINT IN THE NIGHTの全曲再現ライブに上に挙げた曲を中心にセットリストを組んでライブをして欲しいなぁ!

これ以外にもMis Cast や砂漠のバレリーナなども聴いてみたいね。

兎に角ギター🎸1本の今の形態ではなくてフルのバンドやオケが付いた形のライブに飢えてきている。

ジュリーお願いだからたまには昔のフォーマットに戻して〜!

コメント

Dirty Work ってそんなに悪いアルバムだろうか?②

2020-01-29 10:37:00 | 音楽
さてレコードをひっくり返してB面の一曲目はWinning Uglyアルバムの中で1番80年代の音になっていると言われているナンバーでもある。


出だしのベースのイントロに被さるドラムの音がが大きすぎるのがとても気になる。そこにギター🎸が絡んできてMickのヴォーカルが始まる。とにかくドラムの音が大きすぎて全体のバランスがとても悪い。
曲自体はそんなに悪くはないけどB面のスタートを飾る曲としてはインパクトが弱い気がする。
個人的にはここはストレートなロックナンバーでスタートして欲しかった。
続くBack to Zeroは途中のファンク風?のアレンジのギターとパーカッションがスパイスになっているナンバー。出だしのギターの感じは悪くないんだけど・・・

タイトル曲のDirty Work は典型的なストーンズのロックナンバー。ギター🎸のイントロから始まるMickのヴォーカルはとても性急で荒々しい。とにかく噛み付く様に歌っているのが印象的なナンバー。
Had It with YouもいかにもStonesらしいロックンロールだ。この曲はベース無しのナンバーなんだけどその事が少しも気にならない。悪くはないんだけど・・・と言った感じの作品ですな。
そしてラストを飾るのはこのアルバムで2曲目となるKeithがリードを取るナンバーSleep Tonightの登場だ。個人的にはKeithの歌うバラードの中でもかなりいけてると思う。出だしのピアノ🎹が良いよね。Keithっぽくない曲調のところもあるけど是非ライブでも歌って欲しい1曲だ。

そして隠しトラックとしてこのアルバムがリリースされる前に突然亡くなった第6のStonesと言われたIan Stewartを追悼する意味も込めてStu の弾くKey To The Highwayが入っているのご悲しい。僕は彼が亡くなる1年9ヶ月ほど前にロンドンのライブで会っていてサインももらったので彼の急逝はショックだった。

こうしてこのアルバムを振り返って今までのアルバムと違う点や気がついた点をまとめてみると以下のことが言えると思う。

①ドラムの音が前面に出すぎ、曲によってはギター🎸よりも目立っている
②Mickのヴォーカルがとにかく荒々しい、まるで噛みつく様にマイクに向かって吠えてる感じ
③Keith が初めてアルバムの中で2曲リードヴォーカルをとった曲が収録されている。
④カバー曲が2曲も収録されている
⑤オリジナル曲にもMick&Keith だけでなくRonが4曲とChuckが1曲クレジットが入っている。(これだけでもMickとKeithの関係が良くないことが分かる。)
⑥アルバムからの1st Singleがカバー曲になった(70年代以降では初めて)

これだけ見てもいかにやばい状況下に於いてKeithが必死こいてこのアルバムを作ったかが伺いしれる。

きっとこの時の苦労がKeithの初ソロアルバムTalk Is Cheapの制作の時いかされたんではないかな?

傑作アルバムには程遠いかも知れないけどUndercoverよりは遥かにこのアルバムの方を聴いていたよ〜!



◆Dirty Work ◆

発売日 1986年3月24日
チャート全米4位

Track Listing

1. One Hit (to the Body)
2. Fight
3. Harlem Shuffle
4. Hold Back
5. Too Rude
6. Winning Ugly
7. Back to Zero
8. Dirty Work
9. Had It with You 
10.Sleep Tonight
 (hidden track) Key To The Highway


コメント (2)

Dirty Work ってそんなに悪いアルバムだろうか?①

2020-01-28 12:50:00 | 音楽
80年代のストーンズは混沌としていてMickKeith の仲は本当に悪かった。Mickが自分のソロアルバムにうつつを抜かしてした為Keithがイニシアチブをとって作ったアルバムがこのDirty Work だ。


アルバムのオープニングを飾るOne Hit (to the Body)を聴いた時正直カッコいいと思った。アコースティックのイントロに続けてエレキのリフが始まるなかなかヘヴィなナンバーだ。


途中のギター🎸ソロは何とJimmy Pageが弾いている。個人的にはFirst Single となったHarlem Shuffleよりも2nd Singleとなったこちらの方が好きなのだが・・・
この曲のPVは当時のMickKeith の人間関係を反映しているほど険悪なムードと緊張感が漂っている。ライブでもこのアルバムからの曲は殆どセットに入る事はないね。

続くFightKeithが怒り💢ながらギター🎸をかき鳴らしていてそれにMickも怒りのまま怒鳴り散らしている感じがする。正にFightしているナンバー。でも僕は結構この曲の性急さや緊張感は嫌いではない。

3曲目のHarlem Shuffleがこのアルバムからの1st Singleとなった。全米5位まで上がるヒットにはなっているが・・・



恐らく70年代以降ストーンズのアルバムからの1st Singleがカバーになったのはこのアルバムだけだ。それだけでも異常事態だよね。この曲のPVはアニメと実写を上手く取り入れてそれなりに面白かったしソフト帽にでタバコを吸うK eithはなんとも言えない雰囲気があった。初来日の時も唯一このアルバムからセットに入っていた曲だ。
4曲目のHold Backは再びアップテンポのロックナンバーなんだけど。やはりドラムにエフェクトがかかりすぎていて凄く違和感がある。このアルバムのプロデュースがリリーホワイトで音作りはかなり彼の好みにしてしまっているのでストーンズファンからは不評を買っているらしい。
確かに他のアルバムと比べてもドラムの音が浮いている感じがする。A面を聞き進めて来たこの曲に来たときにかなりはっきりと感じる。勿論それまでの曲もエフェクト効きすぎ感はあるけどこの曲は特に耳につく。それにMickのヴォーカルもかなり荒い感じがする。

そしてA面最後の曲は何とKeithがリードを取るToo Rudeだ。この曲はソロツァーの時にもセットリストにしっかり収まっていた緩いレゲエナンバーだ!

そして何とこのアルバムからKeithのヴォーカルを取る曲が2曲に増えたのだ。(その後Bridges to BabylonではKeithのリードヴォーカルの曲が3曲も収録されることになる)
このレゲエのカバー曲は何とも言えず緩い。その前の曲のHold Backでいきり立っているMickをまあまあとなだめる様な緩さだ。しかし1枚のアルバムでカバー曲を2曲も入れるのはExile On Main St.以来の事だ。やはりいつものS tonesらしくない感じは強く残る。
とにかくKeithの歌うレゲエに漂いながらいつの間にかA面が終わってしまうのだ!

ここまでの流れは決して悪くはないけど・・・いつもと違うなぁ〜!

アルバムはこうして後半戦になだれ込むのだ!

◆Dirty Work ◆

発売日 1986年3月24日
チャート全米4位

Track Listing

 1. One Hit (to the Body) 
 2. Fight
 3. Harlem Shuffle
 4. Hold Back
 5. Too Rude
 6. Winning Ugly
 7. Back to Zero
 8. Dirty Work
 9. Had It with You 
10.Sleep Tonight
 (hidden track) Key To The Highway

コメント (2)

まさかコービーが!

2020-01-27 20:56:00 | 日記
朝からビックリする様なニュースが飛び込んで来ました。元NBAのスーパースターコービー・ブライアントさんを乗せた自家用ヘリが墜落してコービーさんとそのお嬢さんを含めた乗客全員が亡くなったそうだ!

僕はそれほど熱心なNBAファンではないけどこのニュースには正直驚いた。彼とテニスの大坂なおみ選手が交流があったと言うのを聞いてこれまたビックリ。まだ41歳あまりに早すぎる。









今回の事故でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

しかし海外は自家用の飛行機やヘリなどの墜落で命を奪われた有名人が多すぎるね。

バディ・ホリー/オーティス・レディング/スティーブ・レイボーン/ジョン・デンバー/ランディ・ローズ

僕も1度だけヘリコプター乗ったことがあるけどやはり怖かった。僕が乗ったのは10人乗り位の大きめのヘリコプターだけど地面から浮き上がったら下界がすぐ真下に現れるのはやはり怖い。僕が乗ったのはニューヨークの夜景を楽しむというオプショナルツァーだった。




確かにヘリコプターから見るニューヨークの夜景やすぐ近くまで飛んでいってみた自由の女神は確かに素晴らしかった。でもハドソン川によく落ちるという話も聞いていたので無事着陸するまで気が気ではなかった。

アメリカの様に国土が広くて移動する距離が
長いと確かに自家用飛行機やヘリコプターは移動手段としては便利なのは分かるがこの様な事故が起きない事を祈るのみだ。

今の一度今回の事故でお亡くなりになった方々のご冥府をお祈りいたします。
コメント