ミカウバー日記!音楽とグルメと旅行が好き!

今まで行ったライブや食べ歩いた店や訪れた場所についての雑感を書いていきます!

今年初のトンカツ屋訪問です!

2020-02-18 20:44:00 | グルメ
今年初のトンカツネタです。
僕の幼い時はトンカツってご馳走だったし特別なメニューだった。
何かいい事があった時や誕生日それに受験の前日の勝負飯なんかの時に颯爽と登場するメニューだった

それから月日が流れて普段から気軽に食べるメニューになった。

家で作るトンカツも美味しいけどお出かけした時に食べるトンカツも結構スペシャル感があったものだ。

そんな事もあってトンカツって身近だけどちょっぴりスペシャルなメニューだった。

今年最初のトンカツは最近よく行くトンカツ屋だ。僕の地元にもトンカツの名店と呼ばれる美味しいトンカツ屋があるんだけど最近の僕にはそこのトンカツはいささかヘヴィーになってきたのでトンカツが食べたくなると少し足を伸ばして訪れるようにしている。

最近の僕の定番メニューはミルフィーユカツ定食だ。

◆ミルフィーユカツ膳◆


病気をしてから分厚い肉が食べにくくなってしまったのでなるべく喉を通りやすいメニューを選ぶようになってしまった。本来ならメンチカツが食べやすくて良いんだけど残念ながらこのお店には無いんです。

そこで目をつけたのは薄い肉を重ねて作っているミルフィーユカツです。

いつも頼むのはプレーンだけどチーズやウメの挟んだものもある。

基本形は先に運ばれていたゴマを擦ってそこに特製のソースを入れそれをカツにつけて食べるんだけど、このカツには別に出汁が付いてきてその出汁に潜らせて食べると言う方法もある。

トンカツ屋の基本であるご飯・味噌汁・キャベツ・漬物の4点はお代わり自由となっている。

まずはソースにつけて一口!衣はサクッと中はミルフィーユ状態の中なので簡単に噛み切れてとても食べやすい。

うぉ〜!安定の美味しさや〜!

最初の一切れをソースで食べた後は別添えの出汁に潜らせて食べてみる。こちらはとてもさっぱりと食べる事が出来る。

明石焼をソースと出汁で食べる感覚に近いかもしれない。

ここのお店はチェーン展開しているみたいだけどご飯も艶々で美味しいしキャベツもシャキシャキしていてとても歯応えも良くて美味しい。
最後まで飽きる事なく食べ切れるし食べ終わった後も胸焼けなどする事もなくとてもスッキリ終われるのがさらに嬉しい。

今年も美味しいトンカツとの出会いを楽しみに行脚していくたいと思います!
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2020年ランチ!⑥

2020-02-17 15:03:00 | グルメ
2020年のランチシリーズの第6弾はカレーうどんです。
ここ何日かの暖かさがまるで嘘のように今日はとても寒いです。病院が終わったら丁度早駆けのランチの時間になっていたので朝昼兼用にする事に。
当初考えていたお店は急遽お休みになってしまいました。こんな寒い日は温かい麺類かズンドウブが良いんですけどこれまた最近お気に入りのズンドウブのお店は今日が定休日😭😭😭

と言う事で久しぶりにカレーうどんのお店に行く事にしました。

◆カレーうどんセット◆


ここのお店もオープンしてから結構長くなる。
売りはカレーうどんで出汁が京都風か大阪風を選べ辛さも5辛まで選べる。

今日の僕のランチはカレーうどんセットだったんだけど辛さは聞いてくれたけど出汁を京都風か大阪風のどちらにするかを聞いてくれなかった。

セットは出汁が決まっているのかもしれない?

久しぶりに食べたけどやっぱり物足りない!
決定的にカレーのバンチが足りないのだ。スパイシーさもコクも今ひとつなんだよね。

うどん自体はコシもあって悪くないんだけどカレーがうどんに負けてしまっているんだよね。

ところがここのお店は天ぷらやサブメニューが美味しいのでたまに行きたくなってしまう。
それにご飯もなかなか美味しい。

なんとかカレーの味をもう一ランクアップする様に頑張って欲しいんだけど・・・

個人的に僕の好きなカレーうどんのNo.1は京都の名店日の出うどんの特カレーうどんです。




👆日の出の特カレーうどん イメージ写真です

ここはいつも行列が出来る超人気店で殆どのお客さんがカレーうどんを食べてますね。

その中でも一押しはこの特カレーうどんです。
辛さも3段階選べるのと麺をうどん・和蕎麦・中華麺の3種類から選べるのだ。僕は激辛・黄麺(中華麺)のプラスご飯が定番だけどでした。

ずいぶん食べに会っていないなぁ!

美味しい日の出のカレーうどん食べたいよ〜!



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2020年のランチ!⑤ 粉もん編 その3

2020-02-10 15:17:00 | グルメ
すここで粉もんの真打ち登場である!
昔はお好み焼きと焼きそばを別々に取ってシェアして食べたりしていたところこんなすごい奴が現れたんですよね。

そうモダン焼きです。

僕の幼い頃住んでいた静岡県にはまだモダン焼きなるものは全く存在してなかったです。お好み焼きも関西風とは違ってそれほどフワッとしたなかったしどちらかというとチヂミの様に粉焼きみたいな感じでした。

だから関西に帰ってきて食べたお好み焼きに衝撃を受けました。

今まで食べて慣れ親しんできたお好み焼きと全然違う!
関西風の方が圧倒的に美味しい〜!

でした。流石に粉もん文化の浸透している関西のお好み焼きを食べてカルチャーショックを受けました。

今回頼んだのは定番中の定番豚玉モダンです。

さて今回これを書くにあたって改めてモダン焼きの事をググってみました。

モダン焼きを世に出したお店はあの有名店ぼてぢゅうなんだそうです。

そもそも、「お好み焼」と「焼きそば」という別々のメニューがあった「ぼてぢゅう」。
まかないを作る時に、食いしん坊な店員さんが、お好み焼に焼きそばを加えたところ、そのお好み焼がとっても「もりだくさん」に見えたことから、「もりだくさんなお好み焼」→「モダン焼」と命名したのだとか。


と出ていました、

そうなんですモダン焼きモダンって現代的な今風なの意味ではなく

くさお好み焼き

から来ていたという事を知りチョッとびっくり!

モダン焼きはトッピングの麺を中華そばうどん選びます。しかも中華麺は細麺太麺を選ぶことが出来るんです。

僕はいつも太麺を選んでいるので今回も当然太麺にしました!



具をかき混ぜ一気に鉄板に投入!




まず削り節粉と鰹節を掛けてから軽く湯がいてある麺を帽子のように乗せる。




こちらも6分間待つのだぞ〜!



こちらも片面6分焼いたらひっくり返して麺の方を焼きます。





ソースとマヨネーズ青のりに追い鰹節を乗せて完成です!



勿論アクセントとしてこの激辛ソースも使いました。

粉は殆ど繋ぎくらいにしか入ったないのに本当に美味しい。毎日は食べられないけど週一なら余裕で食べられるし、お好み焼きモダン焼き以外にも大阪にはたこ焼きと言うもう一つの強者がいる。

大阪人の一家に必ず一台はあると言われているたこ焼き器勿論僕の家にもあります。

あーあ!今度はたこ焼きが食べたくなってきたよ〜!

まさに粉もんは関西人のソウルフードや〜!



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2020年のランチ!⑤ 粉もん編 その2

2020-02-10 09:43:00 | グルメ
豚キムチもんじゃの後に来たのはイカネギ玉豚玉モダンの2つだ。

今回はイカネギ玉にスポットを当てたみたい。


◆イカネギ玉◆



ネギ焼きを知ったのは関西に戻ってきてからだ。僕が幼い頃住んでいた静岡にも学生時代過ごした東京にもお好み焼き屋のメニューにその名前を見つけることはなかった。

そこで改めてネギ焼きとは何ぞやと思いググってみた。

ねぎ焼き(ねぎやき)とは、近畿地方にみられるお好み焼き類似料理である。水に溶いた小麦粉を生地として用いるが、一般的なお好み焼きとは異なりキャベツではなく青ねぎを刻んだものを大量に使用する。

東京にも同名のメニューがあるみたいだが、こちらは青ねぎではなく白ねぎを使用し、ねぎ以外の具材がほとんど入らない混ぜ焼きのお好み焼きを意味するらしい。

ノーマルなネギ焼きの具がスジコンと言われる牛肉のスジとコンニャクの煮込みが一般的だ。

僕の頼んだイカネギ玉はネギにイカそれに天かすと生姜そしてタマゴが入っていてそれを木のスプーンで混ぜ合わせ熱くなった鉄板に落とす。



お好み焼きは片面6分がが基本で備え付けの砂時計⌛️をひっくり返してスタート!

片面を焼いているうちに削り節と鰹節を投入!



片面6分・・・砂時計⌛️が落ちるまでじっと我慢の子で!



6分経ったらヘラでひっくり返す!するとこんな感じに焼けている。ネギ焼きはお好み焼きと比べてかなり柔らかいのでひっくり返す時に気をつけないと形が崩れる危険性が大です。



更に焼く事6分で再びひっくり返す返してソースとマヨネーズそれに青のりと追い鰹をして出来上がり!

元々は甘いお好み焼きソースが出来る前の物なのでポン酢や醤油又はウスターソースを用いる地域が多いらしい。
ポン酢はさっぱりと食べられて合うと思います。

でも僕はいつもお好み焼き風の味付けで食べる事にしてきます。

そしてここのお好み焼き屋さんにはこんなソースもあります。




この激辛ソースを後から少しかけて食べるとこれまた刺激的で美味しいんです。

やっぱり粉もんは美味しい〜!

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2020年のランチ!⑤ 粉もん編 その1

2020-02-09 19:33:00 | グルメ
久々のランチシリーズです。
今日は父親のお墓参りに行った帰りに丁度ランチタイムとなったったで最近よく行く手打ち蕎麦のお店に向かいました。
元々人気店なので待たなくてはいけない事が多い。今日は寒かったし日曜日だから混んでるらだろうと半ば諦めた気味に行ってみたところ駐車場はほぼ満車で店の外にも人が待っているではないか!

やっぱりここは平日の少し遅がけに行かなあかんな!

と言う事でさっそくプランBに変更!
地元まで戻ってカレーうどんのお店に行こう!
とそこに向かったのだが・・・

そこもいっぱいやんか!

打ちひしがれたままプランCに移行!

そしてやっとたどり着いたのが関西人のソウルフード 粉もんのお店です!

ここのお店の粉もんは以前も一度アップした事がありますが今年初めての来店だったのでアップする事にしました。

お店によっては焼いて出て来る所もあるけど基本粉もん屋に行ったら自分で焼きたいよね。
ここのお店は自分でチョイスが出来るので当然自分で焼く方をチョイス!

今回も我が家の定番のメニュー3品をオーダーしてシェアする事に。オーダーしたのは豚キムチもんじゃ・豚玉モダン・イカネギ玉の三品だ!

◆豚キムチもんじゃ◆


昔は関西のお好み焼き屋でもんじゃ焼きを出してくれる所など皆無だっだと思います。

まずもんじゃ焼きの歴史を紐解こうとググって見るとこんなふうに書いてあった

文政2年(1819年)刊の『北斎漫画に「文字焼き屋」の挿絵があり、この時代既に江戸にもんじゃ焼きに類するものがあったことがわかっている。焼くときにタネ文字を書いて遊んだことから「文字(もんじ)焼き」と呼ばれ、これが訛って「もんじゃ」となったとされる。

そして今の様な形態になったのは

現在に繋がるもんじゃ焼きのスタイルは戦後昭和20年代に誕生し、東京都台東区浅草近辺が発祥地とされる事が多いようである。

となっている。なるほどね。僕も初めてもんじゃ焼きを食べたのは上野でそれからのちに東京の粉もんの聖地月島にも行って食べましたよ。

話は関西のお好み焼き屋さんに戻ります。
このお店に行く様になって10数年以上経つけどその時からもんじゃ焼きはメニューにあったんでその時からオーダーしていましす。当初は3種類程バリエーションがあり一応各種試してみたけどやはり豚キムチもんじゃが1番好みにあったので僕の中のレギュラーに定着しました。

ここの豚キムチもんじゃはキムチが結構たっぷり入っていて豚肉との相性は流石にバッチリです。
僕が初めてもんじゃ焼きの味を知ったのは、学生の時に上野に住む友人に連れられて初めて食べたもんじゃ焼きは関西人からするとこれが粉もん???と思うような衝撃が走りましたね!

もんじゃ焼きは粉もんとちゃうやん!

と思いつつも水気が飛んでノリのようになったもんじゃ焼きを小さなヘラでこそげながら食べるのは結構面白かったです。

スターターとして今や欠かせない地位を確立しましたね。

そしていよいよメインイベンターの豚玉モダンとイカ玉ネギ焼きの登場となったのです!
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