
免疫力アップのコツーー日常生活で生かせるもの
古代エジプト人は音楽を魂の医者と呼び、ギリシア時代にはピタゴラスが音楽の治療効果を説いている。 特にモーツアルトの曲は、副交感神経を活性化させストレスを和らげ免疫力を高めるとよく...

植物エネルギーを取り込もうーー春は植物の「気」が湧き出る季節だ
朝早く起きて雑木林に分け入ると、ギョウジャニンニクの自生地を見つけた。 今年も元気に落ち葉を突き破って顔を出している。 北海道ではアイヌネギとも言い、いまごろ取れだす山菜の中で...

こんな時こそユーモアを楽しもう
テレビをつければコロナ、コロナで少々食傷気味。 いっそのことコロナ饅頭でも作って食べてしまえば収まるかもしれない。 もっとも関西電力の役員連中のように「毒饅頭」になってしまって...

日本文化の正体は何だろうか?
日本は四季がはっきりしている。 その移り変わりを敏感に感じるところに「日本人の心」の芯があるのではなかろうか? 日本文化の正体は何かと問われれば、「変化するもの」を当たり前の如...

給付金は好きなように使わせてもらう
給付金を出す前から「手を挙げろ」だの「寄付しろ」などと、おせっかいな話だ。 私は「好きなように使わせてもらう」と決めている。 田舎に住んでいて、半分くらいは隠遁生活みたいなもの...

この国の良さが失われていくような気がする
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)はこう書いている。 日本人の微笑みは、念入りに仕上げられ、長年育まれてきた作法なのである。それはまた沈黙の言語でもある。 しかし今や微笑みどころ...

「粗にして野だが卑ではない」という生き方
城山三郎の小説に、「粗にして野だが卑ではないー石田礼介の生涯」というのがある。 1963年、78歳の高齢で多くの問題を抱えていた国鉄総裁のポストを引き受けた。 「私の信念は何を...

役に立っているかどうかで物事を決めるのは危ういーー害虫という虫はいない
田んぼがなくなると真っ先に滅ぶのがスズメだという。 田んぼがなくなると害虫などは同時に滅ぶ。稲や害虫を食べて生きていたスズメも同様にいなくなるのだ。 害虫と言われている虫は、人...

人間の持っている善と悪についてーーー歎異抄の世界
日本を代表する哲学者、西田幾多郎は空襲を目の当たりにして、 「いっさいの書物は焼失しても”歎...

不器用であることの価値を考える
生き方が不器用な人間は、概して周りから馬鹿にされる。 人生の前半や半ばでは圧倒的に器用な人間のほうが有利である。 しかし還暦を過ぎて現役から退くころには、横並びか不器用な人間の...