◇ 言行不一致
肝心な事が議論さていない。
メール問題では首相夫人の事は、籠池問題とかかわりがない事が判明した。
ファックス問題も、首相の奥さんはかかわりがない事が判明した。
しかし、民進党や野党は首相を引きずり降ろすべく、食い下がっている。
だが、メール問題で辻元清美の事が事実になりながら、民進党・野党・マスコミはいっさい触れず報道しない。
これはまさしく報道規制が掛かっているのだろうと、一般国民は思う。
産経ニュースによると、辻元清美が塚本幼稚園に行った事がないと発言しているが、2月21日の大阪府庁の記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と明言したとされる。
これはまさしく言行不一致である。
この事一つとっても公にされている事実を、野党やマスコミが一切触れない事が、不思議である。
他の2点も疑惑が指摘されている。
これに対し民進党の蓮舫代表は「辻元さんに対する言動のファクトチェックは、極めて容易にチェック出来る」と発言。
どこをチェックしているのだろうか?
※ ファクトチェック・・事実かどうか確認する
上記に一つ例を書いたが、大阪府庁では「塚本幼稚園に行ってまいりました」と発言。
一方、辻元清美は「幼稚園に行ってない」と言ってるが、蓮舫が言う言動のファクトチェックが機能していない状況だろう。
産経ニュースに書いてあったが、現職の衆議院議員が噓を吐き産経新聞側の問いに対し、ファックスで済ませていると批判されている。
おまけに産経新聞側に蓮舫は「法的処置も辞さない」と恫喝してきたと言われる。
これって、言行不一致そのものだろう。
日本国民の皆さん、野党・マスコミ・これらの隠蔽状況が白日のもとにさらされた状態です。
この状況で国会運営をやる野党の姿勢は、インチキに近い。
どうやら日本国民は、野党やマスコミに騙されているのではないだろうか?