丸顔おばさんのブログ

すべての問題は「心」に通ず。
リンドウの花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」「誠実」

イタリアのワクパス廃止デモの続報

2021-10-20 16:45:53 | ワクチン関連のデモ・ストライキ
この続報です。

お話を書き起こしさせていただきます。
太字、色、こちらで追記。青、わたくしのつぶやき。
#3 イタリアのグリーンパス反対運動・トリエステで起こった悲しい出来事
2021/10/19 配信
15日から港町トリエステでグリーンパス廃止デモが行われている。
かなりの物流が滞っているはずだと思う。
みんな団結していて、感動する。
24時間ずっとそこから動かない。
動いちゃうと政府などに占領されてしまう可能性を考えているのか。
24時間ずっと待機してグリーンパス反対運動をしている。
18日には港から退去するように政府から言われたらしい。
トリエステの人たちは一人のリーダーを筆頭としてがんばってくれている。
「イタリア全体でグリーンパスを撤回してくれるまでは絶対に動かない」という
頑なな意思を伝えた。
そしたら18日、ものすごい数の警察が武装してやってきた。
あくまでもずっと平和的なデモをやってきていたのに。
最初はトリエステの労働者、その家族、トリエステの住民から始まって、
イタリアの各地から応援団が来てくれて、人数がどんどん増えているような状態。
ボランティアで食べ物の支給をしてくれてる人もたくさんいるようだ。
まるで被災地のような状態。助け合って団結している。

あぁ、おばさんも、おむすび差し入れしてあげたい!

そこへ武装した警察がやってきて・・・
これはYouTube動画で見て、あまりにひどいと思ったので、
拡散しなければならないと思った。
完全に平和的にデモをしていた市民に対して、
警察のほうから威嚇した。
きっかけなく、正当な理由なく、威嚇したとしか見えない映像だ。
放水車から大量の放水をして、それから催涙ガスを投げ始めた。

なんだって~?!

ライブ映像は8時間くらいあるんだけど、その後場所を移動して、
そこでも衝突があって、という感じ。
幸い、大事に至らなかったのは、
トリエステのグリーンパス反対のグループをまとめているリーダーがいるんですけど、ステファノという、あまりにもできた人で、
とにかく平和的に解決しようと、何度も何度もスピーカーで
アナウンスして、「絶対に手をあげちゃだめだ」って言うことで
市民をみんな座らせて、暴動には至りませんでした。
だから市民は無防備。手を上げる人も誰もいなくて、平和的にやろうと感情を抑えてがんばっているのに、警察はそれに対して、水を放水したり、催涙ガスを投げたりした。

ゆるせん!
おまえの指示か?

画像出典:Wikipedia「マリオ・ドラギ」より

マリオ・ドラギ(Mario Draghi、イタリア語: [ˈmaːrjo ˈdraːɡi]、1947年9月3日 - )は、イタリアの経済学者、銀行家、政治家。同国第67代閣僚評議会議長(首相)(在任: 2021年2月13日 - )。
2011年から2019年まで欧州中央銀行総裁、2009年から2011年まで金融安定理事会の初代議長、2005年から2011年までイタリア銀行総裁を歴任した。
ドラギは、イタリアのアカデミックなエコノミストとしての長いキャリアを経て、1980年代を通じてワシントンD.C.の世界銀行に勤務し、1991年にローマに戻り、イタリア財務長官に就任した。10年後にゴールドマン・サックスに入社し、2006年にイタリア銀行総裁に就任するまでその職を務めた。総裁在任期間は2008年の大不況と重なっており、その中で、金融安定化フォーラムに代わる世界的な基準であり、G20に説明責任を負う金融安定理事会の初代理事長に抜擢された。(Wikipediaより)

ドラギ首相、輝かしい、あいつら経歴という感じだな。
中央銀行の元総裁か。しかもゴールドマンサックスにいたとは。
ゴールドマンサックスは、あいつら金融の総本山。
ここの連中が米政権にまで潜り込み、金融危機をおこしたり、人類から搾取したり、やりたい放題やっている。

金融危機も、戦争も、ウイルス騒ぎも、
すべては自分たちの支配のためのマッチポンプ。
最近は自然災害も。
「どうしても避けられずに起きてしまうもの」という認識を改めていかないと、
いつまでもこんなやらせに振り回され、犠牲になりつづけるだろう。

ここが腑に落ちていると、あのワクチンを打とうとは、思わないのではないだろうか。
ここが腑に落ちていると、おかしい、またやってる、やばいな、となるからな。
で、自分で調べたり、考えたりして、報道をうのみになんてしなくなる。
まったく。。日本もますます露骨になってきてるぞ~。

私はショックで涙が出た。
だから、市民が警察に、何度も「恥ずかしくないのか?」って感じで訴えてたんですけど、警察は感情をどこかに置き忘れてしまったんでしょうか。

ほんとよ。はずかしくないのか?
あとで自己嫌悪だろう。苦しむだろう。
あいつらの犬なんかやってて。
自分の家族だって生き残れないだろう?
こういうことしてるということは、どうせ家族関係も問題だらけだろう。
そういうふうになるもんなんだ。

イタリアにはすでに民主主義はないのかもしれないなと思いました。
イタリアは平和な国ではあるんですけど、今回のロックダウンもやり方がかなり厳しかった。警察は、もともと威圧的なところもあった。
今回の、行動は市民を守っているとは思えない。

そんなDS政権が支配するイタリアは、米不正選挙でも大活躍だったもんな。
バチカンもあるし。
こちらのブログより引用)
イエズス会は世界一の教育機関でもあり、世の中に多数のエージェントを送り出しています。
日本で有名なのは、上智大学です。
昔からイエズス会は国の中枢にイエズス会士を送り込み、国家を操ってきました。
例えば、アメリカではブッシュ家、日本では麻生太郎が有名なイエズス会士です。

彼らが従うのはローマ教皇です。
普段は国のために働いていても、指示があれば悪魔にでもなります。
なんと彼らは、上の階級になる際に、殺人でもなんでもやりますと宣誓しているようです。
9.11も当然、彼らの仕業です。
恐らくCIAや国防総省などを使ったのでしょう。
大衆の目をフリーメイソンやイルミナティ、ユダヤ人などに向けさせることにも成功し、自由な活動をしています。
多くの人はフリーメイソンやイルミナティ、ロスチャイルドやロックフェラーで止まってしまい、バチカン、ローマ教皇、イエズス会まで見えていません。
 

こういう方たちの総本山がイタリアのバチカンなんだもんな。
そのイタリアでいちはやくワクパス義務化、このたび、平和的デモを実力行使で弾圧。
これは、偶然ではないだろう。
アメリカの民主主義を終わらせるのに、イタリアがあんなに大活躍したということは、自国の民主主義も、すでにないようなものだろう。
(削除された動画より)
CIAの元官員であるジョンソンは、アメリカ特殊部隊が、ドイツのフランクフルトにあるサーバーを押収したという話を証明した。彼の話によると、「フランクフルトにあるサーバーは、一部のデータだけを管理している」という。
つまり、主要なデータは、フランクフルトのサーバーからイタリアのローマにあるアメリカ大使館に移された。
投票する日にトランプさんの得票があまりにも多すぎるので、トランプさんからバイデンに票を移すという、あらかじめ決めた計算式でやっても、バイデンの劣勢を挽回することができないということで、ローマはフランクフルトからデータをもらって、新しい計算方法を急遽開発して、バイデンの勝ちを確保したんですよ。
この一連の作業には、イタリアにある一つの多国籍企業が重要な役割を果たしている。この会社が「レオナルド」。非常に有名。この会社は防衛、安全保障と航空宇宙の分野ですごく活躍しているイタリア企業。世界で第8位。イタリアではNo1。
ローマは、データと計算方法をレオナルドが運営している軍事用の衛星にデータを送って、軍事衛星を通して、アメリカのドミニオン投票システムに転送した。だからレオナルド社は今回のアメリカ大統領選に深く関与している。
レオナルド社のCEOであるウイリアム・リン氏はオバマ政権のときに2009~2011年の間、アメリカ国防省の副部長だった。 
11月4日以降、アメリカの愛国者たちは、投票日以降の数週間を費やして、これらの手がかりを見つけた。ザックさんはその一人で彼女は保守派マスコミのインタビューを受けた際に、一部を披露した。
不正選挙の操作はローマにあるアメリカ大使館で行われた。アメリカ外交官のサラフェン氏とイタリア将軍のクロディオ氏がいっしょに行ったものであります。サラフェン氏はアメリカ大統領選の投票日の前日にリタイアした。クロディオ将軍もレオナルド理事会のメンバーであります。」
ザックさんによりますと、今回の不正選挙は非常によくやられたものであり、ほとんど隙がないという。皆、ドミニオン投票機に問題があると言っても、たしかにトランプの票がバイデンに移されたが、どのように移されたかが分からなかった。
だから
この計画は、オバマとイタリア元首相のマテオ・レンツィと一緒に画策したものであります。

イタリアDSとアメリカ政界、相当繋がりが深いようだ。
トランプのほうではない、バイデンのほうの元祖DS、ワクパスをやりたいDSたちだな。
レンツィは、いまだに力を持っているようだ。

2021年1月27日 
イタリアのジュゼッペ・コンテ首相は26日、セルジオ・マッタレッラ大統領に辞表を提出した。コンテ氏は新たな連立政権の樹立を目指すとみられるが、先行きは不透明だ。 
(中略)

辞任の背景

2019年に発足した第2次コンテ内閣は、中道左派「民主党(PD)」とポピュリスト(大衆迎合主義者)政党「五つ星運動」、リベラル派の少数政党「イタリア・ヴィヴァ」などで構成された。

2週間前にマッテオ・レンツィ元首相率いるイタリア・ヴィヴァが連立政権を離脱し、政局は危機的状況に陥った。レンツィ氏はコンテ氏が要求をのめば連立政権に加わるとした。

(中略)

レンツィ氏は主に、新型ウイルス危機に対する欧州連合(EU)の7500億ユーロ(約94兆5500億円)規模の救済策の一環である、EU復興基金に2090億ユーロ(約26兆3500億円)を拠出するというコンテ氏の計画に反対している。

レンツィ氏はEU復興基金について、デジタル分野や環境保全技術といった将来性のある分野に投資されるべきだと主張。官僚らではなく国会議員に資金の割り当てを決めてほしいとしている。一方で、苦境に立たされている医療サービスへの投資も増やしたいとしている。

昨年に欧州のパンデミックの中心地だったイタリアは現在、リセッション(景気後退)に陥っている。

レンツィ氏はは2014年~2016年に首相を務めた。現在の同氏の政党の支持率は3%を下回っている。

レンツィの党、支持率が低いのにいばっているのが、あやしい。
デジタルや環境などの、あいつらの謀略にカネを出せと主張してるんだ。
官僚には口出しさせたくない。まるで、日本のあべちゃんたちみたいw

で、コンテ氏が辞めて、後任に上記画像の元ゴールドマンサックスのドラギ氏が指名された。
2021年2月13日 11時30分 
【パリ=谷悠己】連立政権の内紛でコンテ首相(56)が辞任したイタリアの大統領府は12日、欧州中央銀行(ECB)前総裁のマリオ・ドラギ氏(73)がマッタレッラ大統領による首相指名を受け入れ、13日に正式就任すると発表した。左右両派の主要政党が入り交じる大連立政権となる。(以下省略)

DSマフィア政治って感じかな?
ゴッドファザー ラストシーン

ゴットファーザーのこの人たちは「ファミリー」のためと言って、めちゃくちゃやってるけど、
DSは、国とか家族とかなくしたいんだもんね。

こんなふうに、右だろうと、左だろうと、いっしょ。
多くの人の想定を超えて、もっと非道。

トリエステの人たち、それから応援で駆け付けた人たちで、広場がいっぱいになるくらいだから、たぶん数万人はいた。
それで、この件を主要メディアがどう報じるか見てみたら、案の定だった。
今日は市長選の結果がわかる日で、ニュースはそれ一色だった。
1分くらい報じていて、催涙ガスや放水シーンも一応出していたけど、
どうしてそうなったかという説明はいっさいありませんでした。
ほんの一瞬だけの映像だった。
わざわざ選挙結果がわかる18日までに退去しろと政府が設定し、
警察をその日に投入し、緊張状態を起こしたのかもなと思いました。
こういうことがありましたが、トリエステの人たちは今でも負けないでがんばってくれています。
今のところ、政府はまだなにも発表していないです。
ただ、20日に政府がトリエステにやってきて、話合いをしようというふうに言ってきたようです。
どういう話合いを持ちかけて来るのか。
トリエステと応援者のみなさんは、「イタリアからグリーンパスを排除するまで
絶対に僕たちは負けない、意思を変えない」とがんばってくれている。

こういうあいつらとの交渉も、みんなが団結していないと不可能なわけだ。
だからこそ、やつらは分断工作に必死なわけだ。(冒頭リンク先記事参照)

トリエステのグリーンパス反対の平和的デモを
武装した警察が放水と催涙ガスで威嚇したライブ映像↓
LIVE Trieste, presidio No Green Pass al porto, arriva la polizia: diretta video
2021/10/18 にライブ配信
0:30~ みんな座って、非暴力の姿勢で、団結して、祈っている。
0:50~ おじさんたちが武装した警察たちに一生懸命訴えている。
にもかかわらず、警察が盾をもって、じりじりと前進してくる。
2:02:30 放水
2:04:30 警官が男性を拘束。
2:05~  警官に引きずりられる男性。あくまで男性は非暴力。
放水は続く
2:22:20~ 催涙ガスを投げ始める

あいつらのガス抜き工作員による暴動やデモと、
本物の、みんなが心からやっている平和的デモ。

全然ちがうではないか。。。

言葉が全然わからなくても、ちゃんとつたわってくるものがあるんだな。
見れば、本当かウソか、すぐわかるな。

イタリアのみなさんが、本当の、あいつらとの戦い方を教えてくれている。

イタリアを代表というより、人類を守る最前線ではないか。
トリエステの物流のみなさんとかけつけた応援者のみなさん。

ステファノ、なんて立派なの。。。
人が多すぎて、どれがステファノか全然わかんないけど。


ここでちょっと視点を変えて・・・

イタリアといえば、オペラと美食だよね!
みなさん歌が大好きで、すぐ歌っちゃうイメージ。
で、上記デモのライブ映像見てても、よくみんなで歌ってるの♪

だから、そんんふうに感情を表現するのが、
イタリア人にとってはふつうのことなんだね!

日本人には、ちょっとはずかしい・・・。
我々は、感情を抑える文化なんだよね~。
だから、こんなデモなんかも、イタリア人は、上手なはずだと思ったの。
自分の思いを、政府に素直に表現するのが上手なわけだ。
感情を表現しあってみんなで心をひとつに団結することもできるわけだ!

政府にだけでなく、女性に愛を表現するのが上手すぎるのもイタリア人だw

だから彼らから学ぶところが多いなぁと思って見てたの。

おばさんもこんなふうに毎日あいつらブログを書いているわけだけど
いざ、あいつらに物申すとなったら、どうしたらいいか、ちょっと考えちゃうもんね。

それで、デモの現場でちゅっちゅしてるカップルもいて、
おばさんは、このイタリアが舞台のこのオペラを思い出したよ↓

新国立劇場オペラ「トスカ」ダイジェスト映像 Tosca - NNTT

Wikipedia「トスカ」より
画家カヴァラドッシと、その恋人で有名歌手トスカの物語である。
画家は脱獄した政治囚の逃亡を助けたために死刑宣告される。 
トスカは、彼を救おうと警視総監スカルピアを殺すが、スカルピアの計略でカヴァラドッシは処刑され、トスカも彼の後を追って自殺する。

あらすじ[編集]
  • ところ:ローマ市、ローマ共和国
  • とき:1800年6月。ナポレオン率いるフランス軍が欧州を席巻していたころ。
登場人物[編集]
  • フローリア・トスカ:有名な歌手(S)
  • マリオ・カヴァラドッシ:画家でトスカの恋人(T)
  • スカルピア男爵:ローマ市の警視総監(Br)
  • チェーザレ・アンジェロッティ:前ローマ共和国統領(B)
  • スポレッタ:スカルピアの副官(T)
  • 堂守:聖アンドレア・デラ・ヴァレ教会の番人(Br)
  • その他羊飼い(S)、看守、聖歌隊・市民など(合唱)
S:ソプラノ、T:テノール、Br:バリトン、B:バス 

イタリア、ローマが舞台。(10月9日の右翼がやらせ暴動起こしたデモもローマであった。)
そして悪い警察官が出てくる!
ラストは悲しい結末だけど。
メロディが美しくて、ストーリーが劇的だからねぇ、
一度、生で見てみたいんだ。

Ah! Franchigia a Floria Tosca - Tosca, Maria Callas

やっぱりマリア・カラスのトスカが好きだなぁ。

こんなふうに、歌で情熱的に自分の感情を表現できる文化を持つ方たちだ!

人の感情は、すごい力を持っているんだ。
自分の問題の解決も、幸せも、あいつら打倒も、感情を感じることがカギだよと
たくさんブログに書いてきた。
でもその感情の扱い方を、まだ我々はよくわかっていないんだな。

戦わないで、感情を表現できるのが一番強いんだ。
そんな話をいろいろ書いてきたんだけど、
イタリアのみなさんはこれを実際にやって見せてくれている。
彼らにとってはこれが文化で、ここのところが得意だから、
おばさんは、やってくれるのではないかと期待して応援しているんだ。

まず、表現する前に、感じることを、
忘れちゃったり、抑えてしまいがちな私たちだ。

「イタリアの男性は、女性を見たらナンパする」とも言われますし、「恋愛はどんどんすべし」というスタンスかと思いました。
 ジローラモ)
そう言われますね。実際、「恋愛をするのは、呼吸をするのと同じくらい、生きていくうえで必要なもの!」と考えているイタリア人は多いと思います。でも私は小さいころから本当に恥ずかしがり屋で、好きな女の子がいても「好き」ということなんてもちろんできなかったし、デートする前には「会ったらまずこう言おう」とか「この場所でキスしよう」とかあれこれ計画を立てていたけれど、実際に会ったら何もできないというパターン。プレーボーイじゃないと心配になったのか、見るに見かねた父に鍛えられたんですよ。
ある日、車に父と一緒に乗っていたところ、急に車をとめて「あの女性の電話番号を聞いてこい!」って。私はその子を追いかけて「ボンジョルノ(こんにちは)!今何時ですか?」とようやく声をかけたけれど、電話番号は聞けなかった……。
父は1週間口をきいてくれないくらい怒っていたね。

息子がプレイボーイじゃないと、お父さんが心配して鍛えてくれるのか!w
上手にできないと怒られちゃうのか~w
すごいなぁ、ガチだな。さすがイタリア人だ!

まずは、おいしいワインとお料理でも食べて、リラックスして
自分の感情を取り戻すのもいいかもね。

あれこれ先を心配してしまうけれど、こういうことも大事なんだ。
今を幸せに味わうということだ。
まだ来ていない未来のことは、なにもできないからな。
今しか、変えたり、行動を起こしたり、いじることができないんだ。
自分の感情が、情報やヒントなんだ。
今、自分の五感や感情を感じて、なにかする、ということだ。

その積み重ねが、未来をつくるわけだ。

今をないがしろにしていると、幸せな未来をつくることができないんだ。

ごちゃごちゃ思考しすぎていると、今の感情を感じることがお留守になって
頭が未来や過去にばかり飛んで行ってしまうんだ。
これだと創造していくことができないんだな。

だから思考を止めて、感情を感じることが、今にいるコツなんだ。

たぶん、デモ現場で歌ったり、恋人とちゅっちゅしてるみなさんは、
思考よりも、今を生きているはずだ。

そして自分を思考で縛ったりしていないはずだ。

たしか、チャイコフスキーは、イタリアに旅行したら「うつ」が治ったと聞いた。
チャイコフスキーはロシアの作曲家。ちょっと暗い性格だったらしい。
それで、陽気で歌とごはんがおいしいイタリアを旅したら、
元気になっちゃったんだなw
それで、できた曲だと思われる↓
イタリア奇想曲 小澤・ベルリン

自分を縛るのをやめられると、人にも寛大になれる。
自分の自由を認める=相手の自由を認める
と、なる。
(こうして心が元気になったのかもな、チャイコフスキーは。)


だから、困った人に、あれこれ口うるさく言うよりも、
さっと離れて、本人のしたことの結果まで経験させてあげるほうが
愛であって、その人のためでもあると言える。
ほっといて、自分の今の幸せにいたほうが、相手のためでもあるということなんだ。


あ、このトリエステのデモ情報動画を配信をしてくださっている方は、
お料理の先生だ。

ワインをいただいたので、合う料理を考えているところなんだ♪
お料理動画も参考にさせていただきたいと思います!

貴重な発信を、いつもありがとうございます。






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