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WIND BENEATH MY WINGS

震災後、私たちの暮らしの「あるべき姿」を考え中。持続可能で幸せな暮らしを一緒に考えていきませんか?

おやすみなさい&有難うございます。

2008-02-24 23:25:37 | 嬉しい!楽しい!面白い!ワクワク!
いや~暢気な週末でした。

息子たちとはたっぷり遊べ、
(面白い)
ケチケチ旦那のケチケチ味噌ラーメンを食べ
(おいちい)
とりさんを観察し、
(かわいい)
本もたっぷり読めて
(興奮!)

これから睡眠。
(らくちん快適)
嬉しいですう。

みなさまもお休みは最後まで
りらっくす~。

良い夢を見てくださいね。
本日もご来店有難うございます。

おやすみなさいませ~。
そうそう、浜離宮では梅が観られるようですね。

写真は「ひまわりの小部屋」さんです。


ライトスタッフ

2008-02-24 23:07:45 | このブログについて・お知らせ
■ライト・スタッフ
トム・ウルフの世界的ベストセラー小説をもとに
フィリップ・カウフマン監督が壮大なスケールで描きます。

1950年代より始まったマーキュリー計画に参加した7人のパイロット
スコット・グレンエド・ハリスデニス・クエイドなど)
が冷戦の中、ソ連に先行され焦るアメリカの国策としての宇宙計画を背景に、
初のアメリカ人宇宙飛行士として
時代にもてはやされながらもひたむきに宇宙をめざす姿と
(エド・ハリスがめちゃめちゃカッコいいです)

それに背を向けるかのように、
常に死と隣り合わせのテスト・パイロットの世界で
初めて音速の壁を破った男チャック・イエーガー
サム・シェパード=死ぬほどカッコいいです)
独り自らの記録を超えるべくチャレンジを繰り返していく姿。

ふたつのヒーローを対比させ、
その明も暗も、悲劇も喜劇も描きっています。
そしてそれらすべてを突き抜けるような
彼らのひたむきさと勇気に感動せずにはいられない映画です。

アカデミー賞編集・作曲・音響・音響効果の4部門を受賞。

ライトスタッフ スペシャル・エディション

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ザ・ライト・スタッフ―七人の宇宙飛行士 (中公文庫)
中野圭二,加藤弘和,トム・ウルフ
中央公論社

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「隣の芝生は青い」から考える、「今あるもの」に価値を見出す

2008-02-24 22:48:52 | メディア・通信・IT・イベント
きっかけは、
姉御が新規に持ち込まれた案件を検討するにあたり
既に我々が持っているツールやノウハウを洗い出して整理し、
その中から新しい可能性を見出したことです。
一連の流れをみていてその着眼点が一番勉強になり大感謝でした。

私たちはとかく
「新しいものは外にある」
と思いがちです。
しかし、よ~く観察してみると、
新しいものは外にも内にもあります。

そして、イノベーションというのは
既に持っているモノを、
きちんと生かすことによって
生まれるものかもしれません。

そして当然のことながら、
既に持っているツールやノウハウや人材や技術を
生かした場合、
新規に導入するより、
はるかに安価であり効率も良いのです。

でもそれって、もしかしたら、
さんざん外の人に会って情報をいただき、
新しい気付きや学びを重ねて、
はじめて気付けるものなのかもしれません。

話はそれますが、
「アポロ13」という実話を基にした映画の中で、
事故を起こしたアポロ13号の中にあるモノだけを
使って「ある装置」を作らなければならないという事態が
起こりました。
地上で支援するチームは、
机の上にそれらが置き
「今、宇宙船の中にあるのはこれだけだ」
と「乗務員の生死を賭けた」装置づくりを試み、
それに成功するのです。
実際に行われたことだということです。

「足元をみつめよ」
「手持ちの資産を十分生かしているか?」
「今あるものを組み合わせたり、何かを加えることで
 新しい価値をつくれないか?」

イラストは「ひまわりの小部屋」さんです。

とりさんがきました。

2008-02-24 22:18:56 | 嬉しい!楽しい!面白い!ワクワク!
鳥さんの餌入れに小麦粉を入れておいたら
鳥さんの中で噂になったのか(鳥の口コミ=嘴コミ?)
何種類もいらっしゃり、
ちょうど風よけになると思ったのか
長時間休憩されていたり、
みなさんそれぞれにエンジョイしておられたようです。
活動は午前終わるようですね。

長男がドドドドーっと走ってきたら、
逃げていきました。
(いい判断です)

「ちょっと待って捨てないでプロジェクト」について

2008-02-24 14:33:02 | 嬉しい!楽しい!面白い!ワクワク!
枝廣純子さんの運営するe's(イーズ
のサイトの中に、
ちょっと待って捨てないでプロジェクト
というのがあり、
捨てない知恵を紹介しつつ、
新しいアイデアを募集されています。
(このネーミング最高ですよね)

以前から、「捨てない知恵」
「モノにとらわれない心豊かな暮らし」
を提唱されているエダヒロさんの
この試みが,
大きなムーブメントとなりますように。

詳しくはこちらです。

http://www.es-inc.jp/projects/index.html

10年前のイタリア製スプリングコートやっと発見!

2008-02-24 14:05:13 | 嬉しい!楽しい!面白い!ワクワク!
どこにしまったかなあ~と探してた
10年くらい前に買ったスプリングコート発見!
イタリア高級ブランド製。
(ヤフーオークションに出そうと思っていたのですが、
会社に復帰したら着るかなと思ってやめておいたのでした)
こんなの平気で買ってた10年前のアタシって
なんてお金持ちだったんでしょお。
タイムマシンに乗って、
馬鹿みたいにお洋服買ったり、
高い店行くのやタクシーに乗るのをやめさせて
そのお金を任天堂株に投資させたいですう。
(でも、そんなアタシでも社員持ち株会のお陰で
マンションの頭金貯められました。
今この家に住んでいられるのも持ち株会のお陰です。
有難うございました!)

★★教訓★★

過去は変えられない。

★★★★★★

で、今を変えるには・・・。
■あらためて!!
タクシー1回乗ると本を何冊諦めることになるか考えよ。
■今、買おうとしているものは本当に必要か?代替品はないのか?
元はとれるか考えよ?
■今住んでいる2LDKのマンションに収納できるモノの量を考えよ。
何かを買ったら何かを処分しないとこのマンションは破裂する。

で、りさいくる~。
(続く)

超高速インターネット衛星「きずな」のワクワク度!!

2008-02-24 13:08:08 | メディア・通信・IT・イベント
三菱重工業宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2008年2月23日、
鹿児島県の種子島宇宙センターからH-IIAロケット14号機を使って
超高速インターネット衛星「きずな」を打ち上げたと発表しました。

「きずな」は衛星では最高速となる直径5mのアンテナで、
1.2Gビット/秒の超高速通信が可能な実証・実験衛星です。

今後5年間にわたって、通信機能の検証や、
災害対策や情報格差解消への有効性を確認していくことになっています。

★★★きずなの特徴★★★
①超高速通信
地上にいるユーザーは、
直径45センチのアンテナの時は送信が1.5Mビット/秒で受信が155Mビット/秒
直径5メートルのアンテナでは送受信ともに1.2G/ビット
という通信ができます。
商用の衛星は数M~数十Mビット/秒が主流。
「きずな」は世界最高速です。

②カバーするエリアなど
衛星側は2種類のアンテナを搭載しており、
国内を含む東~東南アジア地域とアジア太平洋地域をカバー。
通信に使う20G~30GHzの「Ka帯」は降雨に弱いため、
衛星側で電波の強さを高める機能も備えています。

③様々なアプリケーションの利用を前提とした通信機能

これは難しいので割愛。
研究する人たちにはとにかく有り難いことのようです。

★★「きずな」のワクワク度★★

■災害対応や情報格差解消を検証!!
離島や山間部など高速ネットワークを使えない場所での通信手段になること,そして災害時にも衛星が使えること
実験ではデジタルデバイド対策と災害対策への有効性を検証します。

なんだかワクワクします!

基礎実験のテーマのをみるとぐっと身近になりますよん。

■地上網と結びバックボーン回線を補完
■アジア各地の防災管理機関に災害情報を配信
■ハイビジョンを伝送
■小笠原にブロードバンド環境を構築
■日本と東南アジアを結ぶEラーニング

これらの基本実験から少し遅れて、
総務省が昨年公募し,国内外から応募があった53件を実験します。

プレスレリースはこちらです。

なんだか難しいけど、妙にワクワクしますう。

『課題先進国』日本発サステイナビリティ学による「知の構造化」。IR3Sの挑戦!

2008-02-24 10:54:55 | このブログについて・お知らせ
複雑で相互に関係しあう現代社会の様々な問題を解決するには、
要素還元主義に基づく既存の学術には大きな限界があり、
それを打破するために『知識の構造化』が必要である」
というのが、IR3S 機構長をつとめる小宮山宏氏(東大総長)が
これまで言い続けてきたことです。

この主張そのものに異論がある方は
いまやもう少数であると思われますが、
「では実際にはどうするのか?」
ということが課題であった思われます。

そこに一石を投じたのが、
(かなり大きな石ですが)
サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)です。

サステイナビリティは『知識の構造化』なくしては決して解けない問題の典型だという認識のもと、東京大学はMIT、ETH、チャルマース工科大学との地球持続性に関するアライアンスを推進してきました。

そして、文部科学省科学技術振興調整費の助成を受けて、京都大学、大阪大学、北海道大学、茨城大学などの国内の大学との連携のもとに、サステイナビリティ学連携研究機構が設立されました。

「環境の世紀」にふさわしい「サステイナビリティ学」創生に心からエールを贈りたいと思います。

世界、とりわけ問題解決の鍵を握るアジアでの研究教育の推進を通じて、新しいサステイナビリティ学の創生に挑戦されるということでこれからが本当に楽しみです。世界の学界における学術改革のモデルに発展することを心より祈念しております。

小宮山機構長は、

「日本の研究機関がサステイナビリティ学創生の母体となり、アジアを含む世界の学界に情報発信していくことは、きわめて意義深いと考えています。
なぜなら、日本は、世界有数のエネルギー輸入国であり、狭い国土に大量の廃棄物が蓄積されるという問題に見られるように、課題が山積した『課題先進国』だからです。
『地球の縮図』である日本で問題解決への途が開ければ、それは『21世紀地球の未来像』の提案につながります。
日本モデルが成功すれば、それが世界のデファクトとなりうるのです」

と語っておられます。

先日のシンポジウムのお話では、
「大学は社会に開かれたものであるべきだ」
というお話もをされており、嬉しくなりました。

IR3Sのシンポジウム、セミナーは、一般公開されるものも多く、意志さえあれば、誰でも聴く事が出来ます。(しかもほとんどの場合無料で)
一日集中して聴き、講師の方の著書や関連の書籍で復習するだけで、大きな学びが得られます。(しつこいようですが後日買う本題以外は交通費だけ。あれだけの勉強の場が、なんと無料なのです)

ちなみに初めて行った安田講堂は、椅子が柔らかくて劇場みたいでした。
長時間座っているのにはいいですが、机がないので(モチロンあたしはそんなこと知りませんでした)ノートはの背が硬いものが良いですね~。

知識の構造化
小宮山 宏
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サステイナビリティ学への挑戦 (岩波科学ライブラリー 137)

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きのうのあくせすらんきんぐ!!2月23日ぶん

2008-02-24 08:38:30 | このブログについて・お知らせ
2/23(土)
1510 pv
314 ip
992位(96万3790 BLOG中)

本日もご来店有難うございます。

「RHマイナス」に関して、
さまざまな意見がネット上と飛び交っていますね。

バイオ燃料問題に関しては、
かなり以前からその問題点に気付き
指摘し続けてきた方々の存在をあらためて認識しました。

今回サイエンス誌が指摘した内容が、
またたくまに世界に広がったのは、
問題意識を持った人が大勢いたからだと思います。
自分の頭で考えることの大切さを
あらためて教えていただいたように思います。
と同時に論理的&客観的に問題点を突くためには
科学的知見が必要であることを痛感しました。
そういう意味では、東京大学の120億円基金は、
ハーバード(桁が兆とのことです)や
ケンブリッジ(ビル・ゲイツだけで今回の基金総額を超える)
には及ばないものの、日本社会において、科学的知見が
重視されてきたはじまりではないかと思いました。

本日もご来店有難うございます。
長くご愛顧いただければ幸いです。

1位 トップページ365
2位イマージュ良いですう。 35
こちらです。
3位きのうのあくせすらんきんぐ~!2月22日ぶん 31
こちらです。
4位「誰かRHマイナス」迷惑メール騒動。病気の方の気持を考えたらあんなことできないよね。 30
こちらです。
5位 ロンドンが歩行者と自転車のための町へ 25
こちらです。
6位 1週間お疲れ様でした。良い週末を! 25
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7位 松下電工 カドミウムを含まないニッケル水素蓄電池採用の誘導灯を発売 24
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8位 So What? Why So?ひとり漫才の奨め 24
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9位 電車でGO!「山手線外回り」 23
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10位 亡国のイージス 21
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11位 情報アクセス力が生活を変える時代に障害を持つ方の情報格差を考える。 20
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12位 バイオ燃料生産はかえってCO2を増加させる !? 20
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13位 NTT次世代ネット、どうしましょお。 19
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14位 こんなに小さかったのにい・・・。重いよ~。 18
こちらです。
15位 勝間和代さんの原点「インディ」とは? 16
こちらです。
16位 「家族を繋ぐ餃子の時間」 16
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17位 カノウユミコさんの野菜と人間への愛に学ぶ 13
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18位 家計診断(NHK)住宅ローン減税について 来週は医療費控除 11
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19位 ぞうさん&ご来店御礼 10
こちらです。
20位 教えることに人生を捧げた高畠導宏氏の人生を描く「フルスィング」 8
こちらです。