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makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

手縫いでプリーツマスクづくり

2020-03-31 15:26:11 | 手芸
ミシンで縫ったらあっという間の手作りマスク。
手縫いで作ると面倒なんだろうな、と思いつつ縫ってみました。
トップ写真のピンク色(大きい方)が私が今回作ったモノ。
白色(小さい方)が、市販のガーゼマスク。

今回は手持ちのガーゼハンカチを再利用しました。
もう色柄がちょっと気恥ずかしいピンク色です。
このハンカチは使う古しなので多少縮んだかもしれません。
44センチ角でした。
このサイズからはプリーツマスク1枚できます。
ネット上では、使い古しのガーゼハンカチを切って作っている方はなかなか見つかりませんでした。
ゆえにご紹介します。

作り方や布地のサイズはSMILEWORKS25さんの「【型紙いらず】綺麗に仕上がるプリーツマスクの作り方」を参考にしました。
SMILEWORK25さんでは、大人用は16センチ×23センチ(16センチ×46センチ)を輪にした布地を用意します。
でも私の手持ちの使い古しガーゼハンカチはちょっと寸足らず。
もし46センチ角のガーゼハンカチなら、大人用が2枚作れる計算です。

私の場合、16センチ×24センチが2枚、5センチ×12センチが2枚で作りました。

SMILEWORKS25さんとの違いは、輪になっている部分を自分で縫うこと、表に返したとき1センチずらしてアイロンで押さえるところをずらさずにそのままアイロンをかけるところ、「裁ほう上手」という接着剤は使わなくてもそれなりにできました。

私は手芸好きですが、ガーゼ布地で何かを作るのは初めてです。
そのため、気がついたことをいくつか書きます。
1、布地がほつれやすいので、ほつれ糸がボロボロ落ちてきます。
2、直線縫いだけなので縫いやすいかと思ったら、意外とほつれ糸の扱いが面倒でした。
3、手縫いでもできますが、ミシンの方が絶対簡単。
4、今回チェック柄のおかげで縫い目が真っ直ぐになりました。初心者はチェック柄やストラップ柄が縫いやすいと思いました。
5、面倒でもこまめにアイロンで押さえるとうまく行きます。

私の場合、ガーゼハンカチを引っ張り出して来てからできあがるまでが約45分。
大きなチェック柄なので、柄がどの位置に来るかは表側(人に見られる側)だけ考慮して裏側(自分側)は考慮しませんでした。

市販のハンカチには、ロゴマークが刺繍してあることがありますが、子どもさん向けなら、この刺繍部分を利用して柄合わせをしてもカワイイですね。


装着するとこんな感じです。
真ん中にピンク色の線が来るように縫ったのに、顔のゆがみ?ゴム紐の長さ?からか、少しズレてしまいました。

たまたまマスク用ゴムを10年くらい前に購入していたので、在庫がありましたが、もし無ければ紐で十分です。
お手持ちの巾着袋からこの時期だけ細めの紐を抜いてもいいし、お菓子のラッピングに使われている細いリボンでも代用できます。
コツはあまりキツくしないことと、後から調節できるように蝶結びにしておくことでしょう。

先にも書きましたが、使い古しの44センチ角のガーゼハンカチからは1枚しか作れませんが、残った布地は捨てずにこれも再利用です。

残り布でマスクインナーを何枚か作ろうと思っています。
マスクインナーがあれば使い捨てマスクも少しでも長持ちさせることができます。

楽しく取り組みつつ、マスクを縫って、満足感が高い手芸になりました。



ご近所散歩 20200331

2020-03-31 11:03:58 | 散歩
今日は午前中に駅前で用事を済ませてから、少し散歩をしました。
駅周辺のお店は軒並み午前11時からに変更されたので、通勤時間が終わった9時~10時半くらいは人が少なめです。
トップ写真は、公開空地(私有地ですが防災のためのちょっとした空き地)なので、元々花見の宴会をする人達はいません。
通路として、また散歩道として使われていますが、私が通過した時にすれ違ったのは1人。
遊んでいる子ども達が数人。
春休みとは思えないくらい人がいません。


この近くにある小さなばら園。
前にもご紹介した鈴木省三氏作出の「聖火」という品種のバラです。
オリンピックが延期になろうとも、私は今年もこのバラが咲くことが楽しみです。


少し足をのばして、御衣黄(ぎょいこう)桜を見に行きました。
この木の存在を知ってから数年経ちますが、3月中に咲いているのは初めてじゃあないかな?
例年ははソメイヨシノが散り始めに咲き始める品種です。

今年は異常に温かい冬でした。
でも一昨日は降雪で少し積もりました。
ま、すぐに溶けましたけれど。
3月下旬の降雪は昭和63年以来とのことでした。
ふと、あ、あの日!と思い出しました。
確かに3月下旬のあの日は、雪が降っていたな、と。
窓から見えたモクレンの紫色の花びらに雪が積もった姿を思い出したのです。

御衣黄桜の花を5つ失敬してきました。
押し花にしようと思います。
以前、満開の花を押し花にしたら、花びらががくから外れたので、満開前のモノにしました。
ちなみに押し花が完成する頃には、緑色の色素が抜けてしまって、ピンク色に仕上がります。
これもこの花の魅力です。





漫画「BADON」2巻を読む

2020-03-30 16:37:51 | 読書
オノ・ナツメ著。
元服役囚4人が共同経営する煙草屋のお話の2巻目です。
4人は店の奥で共同生活もしていて、家事はお手伝いの少女が住み込みで担っているので、正確には5人の共同生活です。

元服役囚達なので、酒も煙草も当然のとおりやりますが、物語の世界観が少しファンタジーです。
煙草がとても高級品で、富裕層の象徴になっているのです。
酒は安価から高価なものまであり、飲んだくれの元亭主と表現される人も登場します。

煙草が高級だと喫煙率も低ければ、富裕層のごく一部しか吸わないので、煙草の吸い方さえも、ドラマの演技指導が必要になります。
この喫煙者が登場するテレビドラマが今回の肝になります。

さて、著者のオノ・ナツメさんの作品は、独特の雰囲気があるストーリー展開があります。
ゆったりとした、本当に煙草の煙みたいにユラユラと話の展開が深まります。
一方で突風が吹けば、煙が飛び去るように突然展開が開けていきます。
いやはや、すごいとしか言えません。
魅力的なストーリー展開で、これは下地になっている設定がとてもしっかりしているからでしょう。
これからもたくさんのストーリーが紡がれますように、ととても期待しています。

さて、COVID-19で志村けんさんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。
私は志村さんが回復して、1か月くらいしたらその体験談をテレビや新聞等の報道を通じて語ってくれるモノだと思いました。
志村さんらしく面白おかしく、でも元患者として誰の心にも残る方法で伝えてくれる唯一無二の存在になると思っていたのです。
私が物心ついた頃からテレビ等でご活躍されていた志村さん、楽しい時間をたくさんいただきました。
ありがとうございます。
闘病お疲れさまでした。

今回、ご紹介する漫画は、喫煙者で酒も飲む登場人物が殆どなのですが、私は喫煙しないし、飲酒もしません。
好む漫画の中では、登場人物がどのような人物であっても、私はファンタジーと現実を混同はしていません。
この時期にこの漫画を発表することが、批判に繋がりませんように。


マスクスプレーを買う

2020-03-30 14:12:16 | 日記
MIFさんがお休みなので、一緒に買い物に行きました。
普段の通勤でターミナル駅を利用するMIFさんは、エチケットとしてマスクを使っています。
要するに本当はマスクをしたくないそうです。
マスクを使い回しているので、ちょっとにおいが気になるらしく、先日来マスクスプレーを探していました。
それが今日購入できたのですが、詰め替え用は購入できても、詰め替えスプレーボトルが見つかりませんでした。

結局、写真のペン型スプレーボトルを私が在庫から引っ張り出してきました。

元々シャツ用の除菌消臭スプレーが入っていて、使い切ってからもシャツ用スプレーを詰め替えて使ってきました。

私は不用物を捨てるのに、スプレーボトルだけはなかなか捨てられない性格です。
こんなところで役立つとは思ってもみませんでした。
中身がなにか分からなくなるからペンで書き込んだら、なんだかとても手作り感ある感じになりました。
市販品が詰め込んであるのですけれどね。

さて携行用のスプレーボトルは、本当になかなか手に入りませんでした。
そもそも取り扱いがないドラッグストアも多いです。
あっても「アルコール成分を含む液体は注がないでくたさい」と注意喚起があったり。
まだしばらく不便な生活を感じることはありますが、海外に比べても日本はまだまだ自由がある生活だと思っています。

それに配給切符で物資を手に入れる状況でもありません。
私も慌てず、落ち着いて生活していきたいです。




刺繍アマビエちゃんづくり その2 完成

2020-03-29 13:08:17 | 手芸
昨日、つくりかけをアップしたアマビエちゃんの刺繍が完成しました。

コメントで、キーホルダー?マスコット?と予想をいただきましたが、どちらも正解です。

キーカバーといいまして、鍵をむきだしのままバッグに入れるとバッグの内側が傷だらけになるので、鍵をカバーするモノです。
鍵には薄らと記号が刻印されているので、この記号が知られてしまうと合鍵をつくることが可能になってしまいます。
したがってこの記号を隠すことも重要です。

このカバーの中にはコードリールと鍵が入っています。
コードリールは手芸屋さんにもありますが、私は手持ちのクリップつきコードリールをそのまま使ったので大きめです。
このコードリールは、MIFさんの北海道土産でいただいたkitakaちゃんのイラスト付きです。
既に10年くらい使っているので傷だらけのコードリールですが、使用には問題ありません。


裏側は刺繍せず、柄物の布地にしました。
裏も刺繍でつくると、バッグと擦れて傷むのが早いかな?と思ったからです。


バッグの外側につけてもいいのですが、鍵を外側につけるのはちょっとなぁ、と思いを改め、バッグ内に下げることにしました。
バッグ内に下げるのなら、裏も刺繍すれば良かったかな?と思いつつ、このまま使います。


MIFさんにつくる過程を見せてみたら「コースター?」とか、「額に入れて飾るの?」と言われました。
まさかキーカバーとは思わなかったみたいです。
しかしながら、このブログをお読みになった方がから、キーホルダーやマスコットと予想がありました。
正直、最初から当てられるとは思っていなかったので、焦りました(汗)

キーカバーづくりは楽しかったです。
さて、スカートの続きをやっていこうっと。



刺繍アマビエちゃんづくり その1

2020-03-28 22:06:48 | 手芸
どうにも私はアマビエちゃんにハマっています。
スカートづくりをしている間も、ずっとアマビエちゃんグッズを作りたくて仕方がありませんでした。
当初は、京都大学付属図書館所属の古文書をそのままTシャツにプリントしたいくらいでした。

でもプリントだけではつまらないなぁ、と思い、刺繍しようと思いつきました。
とはいえ、アマビエちゃんはイラストの二次創作物が多くあるので、ちょっと個性的にしないと目立たないだろうな、と。

写真の右が1番最初のイラスト案。
真ん中がちょっと手を加えて、1番左が清書版です。

1番左を複合プリンタでコピーして、色塗りしたモノがトップ写真の右。
それをチャコペーパーで転写して刺繍し始めたのが、トップ写真の左。

ネットで画像検索すると、アマビエちゃんの髪色がピンク色のことが多いので、そう言うモノかと思って、私もピンク色を選びました。
まだこれからビーズ類を使う予定です。

さて、今回は刺繍作品ですが、最終的に何になるかはまだ内緒です。
何になるのか、お楽しみに。
(楽しみに予想してくださる方がいらっしゃるのかは、分かりませんが…)


スカートをつくる その8 花柄も完成

2020-03-27 19:43:05 | 手芸
昨日アップした刺繍スカートと同時進行で作っていた花柄スカートも縫い終わりました。

刺繍スカートも花柄スカートも同型で、花柄スカートは裏地無しで作りました。
理由は、花柄スカートの布地は色が濃くて目が詰まっていることです。
でも着づらいようなら後から裏地を追加すればいいや、という軽い気持ちです。

じつはこのスカートは柄合わせが、私には難しくて…。
私は普段からなるべくシンプルな柄合わせが簡単か、必要の無いものしか作って来なかったせいです。
そして気がついたのです。

UNIQLOさえも柄合わせはちゃんとしているんだ、と。

プリーツスカートは柄合わせがキモになります。
でも花柄なので、花が咲く向きやら、中心にどんな柄を持ってくるのか、等のバランスが難しいかったです。

前から記述していますが、私は手縫いでつくるので、手縫いでも難しくない型紙を選ぶ必要もあります。
それと、前回は麻布の目が粗めの平織り布地でしたので縫い目のヘタさはあまり気になりませんでした。
今回は綿100パーセント、シーチングくらいの厚さ、柄の色調のコントラストのせいで縫い目がちょっと目立ちます。

まだまだ修行が足らない、と自覚しつつ縫い続けました。
秋に裁断した布地なので、春に着るにはちょっと渋い色合いですが、年齢的にはこのくらいの控えめがいいのかな?

さぁて、次のスカートづくりに取り組もう!

スカートをつくる その7 完成

2020-03-26 15:31:37 | 手芸
昨年10月から休み休み取り組んでいたスカートづくりが完成しました。


仕上げのアイロンがけはこれからだけれど。

参考資料は次の通りです。

左が、茅木真知子さんの「ドレスアップ・ドレスダウンsimple chic」。
右が、ステキにハンドメイド2019年4月テキスト。

スカートの型紙は、見開き緑色と水玉のスカートは同型で、このデザインで作りました。
白い手提げ袋の刺繍図案をスカートに刺しました。

ちなみに私は手縫いで作りましたが、やはり手縫い用の型紙ではないので、これでいいのか迷いながら作りました。
本来、ミシンで作ることを前提にされていますから、これから着つづけて行くことで不具合が出てくるかもしれません。
ゆえに、私は手縫いで制作することをお勧めするわけではありません。

また使った表布は麻100パーセントの平織りです。
型紙にはない裏地もつけたので、とても縫いにくかったです。
手縫いなのでそう言うモノだと思って縫っていました。

実際に縫ってみて思ったのは「ミシンなら簡単であっという間なんだろうな」でした。
ま、手縫いで作ってみたかったからやったに過ぎないと言えます。

当初は10月から作り始めて、11月末に行った沖縄旅行に着ていけるかな?なんて思っていたのですが、刺繍部分が思いの外時間がかかりました。
ま、春までに作って、花見に着ていけたらいいな、と思っていたら花見自粛要請です。
とりあえずこのスカートづくりは終わったので、心の中でスキップします。




ハロワに行く

2020-03-26 12:51:26 | 労働
急激に文化施設の求人情報が冷え込んで来たので、ハロワに相談に行ってきました。
通常、2~3月は文化施設の求人情報はよりどりみどりなのに、本当に少ない…。
相談に乗ってくれたお姉さんが「ありますよ!」というので、私の条件を提示して調べてもらいました。
すると確かにあるのだけれど、美術館の夜間警備とかお掃除とか…。
あとは学芸員の事務補助なので基本的に接客がない業務ばかり。
やっぱりないかぁ。
その中で見つけてくれたのが、東京都臨海部のミュージアム。
展示内容は私が苦手なタイプを専門にしているので、応募したい気持ちには至らず。
コツコツと求人情報を見ていくしかありません。
急ぐ旅路ではないとはいえ、求人情報すら無くなってきている文化施設の運営スタッフ求人。
ハロワのお姉さんは、そんなに無くなって来ているとは知らなかったらしいです。
たまたま当たった担当のお姉さんが知らなかったのか、それとも私がえり好みしていると見られたのか、ちょっとへこんでいます。


求人情報に目が点

2020-03-25 23:36:59 | 労働
求職中のmakotoです。
ここ3~4年ほど文化施設でパートタイマーしていました。
昨年の台風被害で、勤務先が臨時休館になり、いろいろあって2月から失業しました。

文化施設が好きなモノですから、やっぱり文化施設で働きたいな、って思っていたら2月まではどうにか見かけることがあった求人情報。
えり好みしている間に、COVID-19対策で文化施設は軒並み臨時休館。

臨時休館が終わったら短期のバイトあたりから求人情報が増えてくるかと思ったのにまだまだこれから感染拡大らしいです。

私、パート先が見つからない?
いまや公的な文化施設(博物館や美術館、水族館、動物園等)も、地方自治体が指定管理者制度を使って「箱は公営、運営は民間」が当たり前になっています。
ゆえに、民間事業者が全然求人出していないのよねぇ。

それに今月は株価が一生に1度の大バーゲンセール中ですからねぇ。
指定管理者制度を請け負っている企業の中には上場企業もありますが、軒並み凄い大バーゲン中です。
※底を打った感はありますがまだまだ予断を許さないです。

ちょっと前まで文化施設の運営スタッフの求人なんて本当にたくさんあったのに、どういうこと?と思うくらいないのです。
COVID-19が収束すれば、また求人情報があふれるのでしょうけれど。
他の業種も視野に入れないと仕事は見つからないってことかもしれません。
ま、急いで探している訳ではないから、このCOVID-19という嵐が過ぎ去るのを待つしかないのだろうか?
去年も今年もなんだかんだと、嵐に巻き込まれていて、ただ呆然としています。