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makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

パート 7月11回目

2019-07-31 18:55:21 | 労働

暑いですねぇ、本当に。

文化施設はクーラーが効いているでしょ?と思うあなた、それはそうでもないのです。

展示室は比較的大きな空間なので、どの展示室もクーラーは効いていますが、私は資料室勤務。

展示室と違って無料のフリースペース。

電気代は収益がない場所から節電…。

そう、資料室は比較的暑いンですよねぇ。

展示室は26度に設定しているそうです。

夏休みは人の出入りが多いので26度に設定しても、実際に検温すると28度くらいだそうです。

一方資料室は28度設定で実質29度くらいです。

補助的に送風機も使っています。

湿気は屋外よりもずっと低いので、座って本を読むだけなら、半袖で十分とも言えます。

 

お客様の中には「資料室はどうして他よりも暑いの?」とおたずねになることもありまして、こたえに窮してしまうこともあります。

「節電のため」とはこたえづらい面があるので、「建物が古いのでクーラーの効き方にムラがあります」とお答えしています。

 

節電も大切ですが、室内でも熱中症は起こしてしまうことがあります。

ご自宅では適宜クーラーを使ってください。

文化施設は確かに涼しいのですが、クーラーの効きが悪い場所もありますので、その点はご了承くださいませ。


千葉県袖ケ浦市・飯富周辺の生活道路とか伝説とか

2019-07-31 18:37:09 | 遠出

7月29日(月)に訪れた千葉県袖ケ浦市飯富(いいとみ)周辺の生活道路の散策が面白かったので、こぼれ話のような形で紹介します。

 

ここは今回の目的地、飽富神社の鳥居前の道路です。

さすがに鳥居前は少し道が広くなっていますが、この道路は切り通し(掘削)したのかとおもわれます。

でも神社だし、山ですから、昔の山城(やまじろ)の土塁(どるい)か?とも思います。

この辺りは、学生時代に城郭史の授業で習ったような…I先生、約30年前に習ったのでかなり忘れてしまいました…。

なによりも木の根っこが空中にぶらーんとしている感じがなんとも面白かったです。

 

近くに古墳があると、MIFさんが言い始めました。

正確にはGoogle Mapsに表示されていました。

行ってみたら、「たちばな通り」の脇にどう見ても普通のお墓があるだけでした。

墓標を撮影してもなぁ、と思い裏手に回り込みました。

木が植わっている所が古墳跡。

ただし現在は個人のお墓で、古墳自体は破壊されているそうです。

手前は畑になっていました。

 

この撮影ポイントは完全に生活道路で、これまた細い道です。

MIFさんが「この道を進むと袖ケ浦公園の方に行くみたい」と言います。

それならば…と生活道路を歩いてみることにしました。

適度に日陰があるので、まぁ苦にならないだろうと感じました。

 

この道も一部は切り通し(掘削)したのか、それとも土塁とかの跡なのか?

そしてこの道路も垣根を隔ててお墓がたくさんありました。

 

道路が分かれていますが、面白い壁が見えました。

全面緑で苔ではなく、植物でみっちりした壁です。

どこを見ても緑で私にはとても珍しい風景に感じました。

 

この坂は急勾配でしたが、坂下から郵便バイクや宅配便のトラックが走ってきました。

ちょっとした裏道、通り抜けルートなのかな?と思いました。

 

坂道は切り通しになっていました。

千葉県は火山がないので、他県の火山灰が積もるか、川からの土砂が堆積した地層が中心と思われます。

 

神社前の崖同様に木の根っこが露出しています。

この先、坂道を下ると袖ケ浦公園の上池に出ます。

 

さて袖ケ浦公園の様子です。

花壇の手入れがしてあり、この炎天下で作業をされている方をたくさん見掛けました。

黄色のケイトウがとてもきれいでした。

公園内に鳥居を見掛けました。

なんだろうと近づくと、弁天様でした。

 

弁天様の案内板です。

蛇体人頭の像だそうです。

そしてとっても驚いたのが、弁天様に髷があって男性であることです。

弁天様は女性の神様だと思っていたので、こういうご神体もあるのかと、あっけにとられました。

 

そしてこのご神体の造形のユニークさ(まるで座像に大蛇が巻き付いているような形、とても苦しそうに見えてしまいます)にも驚きました。

お社は簡単な作りなので、像は他の場所に安置されているのかもしれません。

(その辺りの説明が無いことと、お社をのぞき込むのはちょっと気が引けるのでその点のみ残念でした)

 

生活道路を散歩しながら、珍しいモノも見られて、本当に楽しかったです。

袖ケ浦市は、東京湾を挟んで川崎市とも関係があります。

 

川崎市には旧地名で「橘樹郡(たちばなぐん)」という場所があり、私が今住んでいる地域もこの旧橘樹郡です。

この地名は日本武尊の妃、弟橘媛(おとたちばなひめ)が荒れる海(現在の東京湾)をおさめるためために身投げをしました。

その弟橘媛を祀る橘樹神社が川崎市高津区にあります。

そして袖ケ浦市は、弟橘媛の衣が漂着した場所として、袖ケ浦と地名が残ったそうです。

だから、「たちばな通り」という道路の名前があるのだろうな、と想像してみました。

 

やっぱり生活道路は面白いし、地域に伝わる伝説を感じられたこともとても楽しかったです。

ただし炎天下でしたから、今後は興味の赴くままに散歩するよりもちゃんと熱中症対策をしなければ…と振り返ることにもなりました。


パート 7月10回目

2019-07-30 19:19:19 | 労働

今日も暑い!!

夏場はいかに汗をかかずに出勤するかが課題の1つです。

勤務先に提出している通勤経路だと汗の量は少ないけれど、夏休み期間中は交通機関が遅延気味になります。

そのため家を出発する時間を大幅に早めなければ安心して通勤できません。

ここで注意したいのは「遅延気味」という言葉。

毎回遅延するのではなく、時々ということです。

コレがまたよく分からないので、定刻通りの日もあれば、超ギリギリのこともあります。

 

それでもまったく汗をかかないで出勤はムリです。

シャワーを浴びたいのですが、スタッフ用にそんな設備はありません。

仕方なく手を洗うついでに肘の辺りまで水道水で洗っています。

本当は顔も洗いたいけれど、メイクが落ちますからそれはできません。残念。

 

なにせ資料室はそれなりに静かな空間ですから、お客様に汗臭いと思われるのもイヤです。

制服(とは言ってもとても簡単な服)に着替えるにしてもやっぱりそこは気になります。

汗臭さが気にならないような職場ならどんなにいいだろう…と思ってしまいます。

 

そして前日、少し脱水症状になったので、今日は元気とはいえ、再発しないように水分補給をこまめに行いました。

もう14~15年前ですが、仕事中に熱中症になったことがありました。

かなり重症だったので、翌日もなんだか調子が悪かったです。

そしてその時、一度熱中症になると次から熱中症になりやすいとのことでした。

理由は体内のミネラルバランスが崩れると、すぐには代謝機能が復帰しないそうです。

 

以来、熱中症にはかなり気をつけていてのになぁ、と残念な気持ちになります。

 

今日も仕事中に少し集中力が落ちているのを自覚したので、今夜はゆっくり休もうと思います。


千葉県袖ケ浦市・袖ケ浦公園が行ってみた

2019-07-30 18:31:21 | 遠出

昨日の続きです。

千葉県袖ケ浦市に行ったお話です。

訪れたのは昨日(7月29日)でした。

袖ケ浦公園には当初は立ち寄る予定はありませんでした。

目的地の飽富神社周辺の道路が比較的狭くて、MIFさんが「ここは軽トラでもすれ違いできないよ…」と嘆き、神社近くまで乗り入れるのを諦めました。

 

それなら…と、近くに袖ケ浦公園があることは知っていたので、公園の駐車場に駐車しました。

公園の駐車場から神社までは1キロ以上あり、気温30度超の炎天下を歩くことになりました。

こんなはずじゃ無かった…と思いつつも、ま、いっか。

 

神社は山の中というか、スギ林に囲まれていたし、麓の田んぼを駆け抜けた風が吹いていて、暑くても爽やかでした。

(神社の様子はこの記事の1つ前の記事をご覧ください)

 

駐車場に向かう途中も細い急坂でしたが、郵便屋さんのバイクや宅配便のトラックが通っていたので、慣れた方には難なく通れる生活道路でした。

初めて訪れる私たちにはちょっとムリ…と感じました。

 

さて駐車場に戻りがてら、袖ケ浦公園を散策しました。

上池という池です。

元々は農業用の溜池だったのかな?と思いました。

よく考えたら、私の身近には現役の農業用水も溜池もなかったので、この池が農業用溜池かどうかは全然分かりません。

 

この堰も初めて見たタイプです。

するとMIFさんが「いや、普通にダムからオーバーフローしているだけだぜ」と言います。

あ、そっかー、と納得しつつも、ダムからのオーバーフローなんて見たことあったかな?とかいろいろ思いを巡らすも、なんだかボンヤリしてきました。

 

上池の端にあった記念碑。

記念碑はやはり石に刻んで未来永劫残す意味があるのだろうか…と思いつつ、最近石像等が100年もすると文字が読めないことを知り、なんともっと長持ちできないモノか、と思うようになりました。

 

これは前の写真の記念碑お隣にあった祠。

たぶん水神様?

 

ここから少し坂を上った所に郷土資料館があります。

でも訪れたのは月曜日。

文化施設の多くは月曜日休みなので、今日はその周辺を巡りました。

 

おお、竪穴式住居!

私が子どもの頃は復元した竪穴式住居は、静岡県静岡市の登呂遺跡くらいしかなかったのに、バブル期以降に各地にできたのよねぇ。

私も子どもの頃に登呂遺跡に行ったことがありますが、日暮れ間近でよく見られなかったのは本当に悔しかったのです。

復元した竪穴式住居を見かけるたびに、子どもの頃に身近に見かけていたら、今よりももっと縄文や弥生時代を好きになっただろうな、と思います。

 

全景を撮るためにちょっと遠くから見ました。

これは水車ではなく、上総掘り(かずさぼり)という井戸の掘り方の道具です。

人力で効率的に井戸を掘ることができるので、日本から海外支援として発展途上国で上総掘りが伝授されている、と高校時代に習った覚えがあります。

習っても、本物を見たのは初めてのことです。

こんなに大きな道具だとは思ってもみませんでした。

このすぐ近くに万葉植物園がありました。

 

この小川を渡ると、万葉集に出てくる植物がたくさん植わっていました。

 

 

これは「萬葉の女」。平戸真さんの作品です。

私には芸術の素養はないので、唐突に肉感のある女性の裸像をみて、「万葉?」となってしまうのが残念。

でも万葉集に出てくる植物をまとうように自然と一体感…と思えばいいのかな?

こういう点において、本当に自分の芸術センスの無さを実感してしまうのです。

さてここから少し土手のような公園の端の道に行きました。

MIFさんが道の先にある高まりを指さして言うのです。

「あの高いところ、古墳らしいぜ」と。

Google Mapsはスゴいですねぇ、そんなことも教えてくれるのです。

 

写真の真ん中辺りにある階段を上ると古墳に行けるらしいです。

MIFさんがしきりに行ってみようと誘うのですが、私には怖くて昇る気力が出ません。

だって、蛇がいるかもしれないよぉ…とおよび腰になる私。

こんなに暑いのだから、藪のような涼しい場所には変温動物がうじゃうじゃいる…そう私には思えるのです。

 

さて気が付いたら、公園の駐車場近くに戻ってきました。

車をおりるときに持ち出した500ミリリットルのペットボトルが随分減っていました。

 

まだ午前中でしたが、暑くてたまらないので帰宅することにしました。

カーナビをセットしているとき、この公園周辺には「飯富(いいとみ)」や「神納(かんのう)」という地名があることに気が付きました。

周りは田んぼが多かったので、よほとお米がたくさん収穫できて、神様にお供えすることができたのだろう、と空想してみました。

豊かな土地なのだな、と思わせる地名に驚きもしました。

 

帰りも東京湾アクアラインを使いました。

途中、海ほたるPAに立ち寄りました。

この方角は横浜港方面なのですが、空気に湿気があるせいか、横浜さえもかすんで見えません。

冬なら横浜港越しに丹沢山地や富士山が見えるのに、夏はなかなか見えません。

写真の中央にある半月のようなモニュメントは、東京湾に海底トンネルを掘ったシールドです。

 

この時期、東京湾アクアラインを通って千葉県に行く方の多くは、海水浴目的の方々が多いと思います。

 

私のように狛犬のついでに公園や古墳を見る方は少ないかと思いますが、こんな楽しみ方があるのだなぁ、と自分自身がしみじみとしてしまいました。

 

そしてところどころに書いていましたが、帰宅してからどうも調子がおかしい…。

軽ーい熱中症になったらしく、いくら水を飲んでも喉が渇く感じになりました。

ちょっと散歩のつもりが、まだ身体が暑さに慣れていなかったみたいです。

 

昨夜は、たくさん水を飲んでゆっくり休みました。

今朝はすっかり元気になりました。

とても充実した気分で、楽しい狛犬探訪になりました。

 

 

 


千葉県袖ケ浦市・飽富神社に行ってみた

2019-07-29 16:25:52 | 遠出

今日、関東地方は梅雨明けしました。

MIFさんは仕事がお休みだったので一緒に出かけることにしました。

場所は、千葉県袖ケ浦市。

アクアラインを使えば、東京湾を挟んで川崎市の対岸です。

袖ケ浦市の飽富神社(あきとみじんじゃ)が目的地です。

神社は山の中腹。

これは神社近くの見晴らしのいい場所。

お墓ビューなので、人がいませんでした。

 

神社周辺はとても静か。

そして山の中なのにとてもしっかした作りなので驚きました。

後から知りましたが、旧社格は県社でした。

そりゃあ、立派なはずだわ…と改めて感じました。

目的の狛犬。

正確には狛犬付灯籠です。

 

 

 

 

 

灯籠の本体には龍が彫られています。

でもかなり崩れ始めています。

 

ちなみに狛犬は別にあります。

 

 

社殿も立派です。

社殿の中には大きな額絵馬がありました。

説明文などは無かったので額絵馬の由来は分かりませんでした。

また社殿の中に上がってよいのかも分かりませんでしたので、社殿の外からソッとのぞき込むだけにしました。

そのうちの1枚には洋装の軍服のように見えた絵柄がありました。

千葉だから海軍関係かな?とも思いましたが、絵の感じから明治時代のモノかもしれません。

(写真撮影はしませんでした)

 

境内に75体の神様が祀られていました。

そのうちの1つがこの東照宮。

全面に彫り物がありまして、それが風化していて、古くても細かい細工です。

 

ご神木です。

 

 

手水舎の屋根には波の模様の飾り瓦がありました。

千葉県の内房に近いので、やはり波は1つのシンボルになるのだろうな、と感じました。

これは近代の構造物(石垣風ブロック)ですが、この苔等が生えている雰囲気が好きです。

 

たぶん境内(敷地)の外れにあった石碑。

月山、羽黒山、湯殿山という文字は読み取れましたが、当初は板碑(いたび)かと思いました。

どうやら奥羽三山の巡礼構関連かな?と想像してみました。

 

飽富神社は、国内でも珍しい七福神を祀っています。

よく耳にする七福神は、インド伝来の神様も含まれてるそうですが、こちらの七福神はすべて日本の神様のみで構成されているそうです。

 

それにしてもMIFさんと私以外に人がいませんでした。

平日の午前中だからでしょうか?

 

そして目的の狛犬付灯籠は、文久2(1862)年に作られました。

東京湾を挟んで対岸の横浜では生麦事件や井土ヶ谷事件(外国人居留地周辺での外国人殺傷事件)が多発した頃です。

狛犬の形は東京都周辺で見られる形と大きな違いはありません。

でも灯籠の狛犬の仕草が、本当に可愛らしくてこんな狛犬はなかなか見られないと思いました。

 

なお、この神社周辺の道路は狭いことと駐車場も分かりにくいので袖ケ浦公園の駐車場を利用しました。

次回はこの公園やその周辺をご紹介します。

 

今日も遠くまで連れて行ってくれてMIFさん、ありがとう!

 


今日のおやつ コーティングジュース

2019-07-29 15:26:45 | 日記

初めてコーティングジュースというモノを食べてみました。

この緑色の粒がコーティングジュース(キウイ味)。

これを炭酸水と一緒に飲みながら食べました。

コーティングジュースは、簡単に言うと人工いくらのジュース版です。

プチプチした食感です。

タピオカみたいに底に沈んでしまうので、真上から写真撮影しましたが、これはこれで毬藻(まりも)みたいです。

 

今回は炭酸水に入れてみましたが、ヨーグルトやアイス、かき氷と一緒に食べた方が分かりやすいかもしれません。

 

味は嫌いではないし、プチプチ弾ける感じも面白いです。

でも、ずっと食べていきたいか?と言われるとなんか違う…。

珍しいからたまに食べるのには楽しい感じ、という感想でした。

ちなみにこの商品は、カルディコーヒーファームさんで購入した台湾産です。

色も味もアジアっぽい感じと表現できそうです。


神奈川県大会決勝戦

2019-07-28 19:14:21 | 日記

今日は午後から出かける用事がありました。

でもずっと、高校野球神奈川県大会の中継をみていました。

今年の神奈川県大会決勝戦は、東海大相模vs.日大藤沢です。

両校ともプロ野球選手をたくさん排出している県内の名門校。

試合会場は横浜スタジアムでした。

さあ、どんな試合かとワクワクして見ていました。

が、驚くことに東海大相模がどんどん点を稼いで行きます。

どうした!日大藤沢!!

やっと1点取りましたが、東海大相模が好調なのは変わりません。

結果、24-1で東海大相模が優勝しました。

 

これは神奈川県大会の決勝戦史上、1番多い得点の記録になったそうです(全国の地方大会の決勝戦史上2位タイ)。

今年の神奈川県大会は181校が参加し、話題になったのは県立相模原高校でした。

私立の強豪校ひしめく神奈川県にあって、県立高校がベスト4まで勝ち上がったのはとても珍しかったからです。

しかも強豪校の横浜高校をこの県立相模原高校が打ち破ったのも話題でした。

 

私が中高生の頃、夏休みに病院の待合室で、高校野球を見ている人達が多かったです。

私はそんな人達を「何が面白くて高校野球なんて見ているのだろう」と思っていました。

それは私が野球のルールもなんとなくしか知らなかったからでしょう。

今は高校野球は見ちゃうのです。

 

今日の試合では日大藤沢も頑張っていたのですが、東海大相模を前に険しい表情にならざるを得ませんでした。

東海大相模の方がなんとなくのびのびとした雰囲気で試合をしていたように感じました。

さて甲子園球場で東海大相模はどこまで勝ち進めるのかな?

とても楽しみです。


朝ドラ「なつぞら」第17週感想

2019-07-27 10:36:04 | 日記

今週は、ヒロインの変革の時です。

アニメーション映画から、テレビアニメーションの世界に配置換えになりました。

テレビアニメーションでは、やはり手塚治虫さんの「鉄腕アトム」が指標になるので、ここは実名、実際の作品名が出てくるのか、と感心しました。

それと同じアニメーションでも映画とテレビの違いを考えたことが無かったので、作り方の違いを知ることができました。

 

そしてヒロインの同級生、雪次郎くんが北海道に帰って菓子職人になる道を選びました。

これは都会に触発された熱病のように取り扱われていて、なんだかなぁ、という思いもあります。

たぶん雪次郎くんは声優や舞台俳優として一時でも活躍したので、これを生かすというか、菓子職人の糧にできるような成長物語になってほしいな、と思っています。

そしてテレビアニメーションの世界がこれからますます描かれていることに期待しています。


ズボンホックの補修

2019-07-26 20:43:50 | 手芸

ズボンホックがほつれました。

それをMIFさんに見つかり、ぷっ!クスクスっと言われました。

太ったんじゃあないわっ!

ホックでウエストを留めるタイプは、ホックと縫い目が擦れて糸がほつれたんだっ!

と内心思いながらも、黙って補修です。

確かに太ってウエストが破裂したみたいなほつれ方です(涙)

 

もう何度目かの補修です。

ホツレーヌでも塗ればすぐにほつれることも無いのだけれど。

ホツレーヌを塗ると次の補修の時に面倒になるから使いません。

しかも糸も持っているモノの中から選んでいるので、色も違うし、これは普通の手縫い糸。

本来はボタン付け用の糸がいいけれど、この色の服はこのズボンだけなのでわざわざ買い足しません。

 

服もだいぶ減らしたけれど、もっと減らしてもいいくらいです。

少ないモノで心豊かに暮らすには、モノの補修は楽しみながら取り組むのが1番です。


パート 7月9回目

2019-07-25 18:18:18 | 労働

今日は暑いです。

でもまだ梅雨明けしていない関東地方。

6月7日に梅雨入りしたので7週間も梅雨なのです。

もう今日なんて梅雨明けでいいでしょ?と思うくらいです。

 

暑くなると文化施設には涼みにいらっしゃるお客様も増えてきます。

夏休みは図書館が混むのは当たり前なのでしょう。

でも文化施設の資料室はじつは穴場です。

座席数は図書館よりもずっと少ないのですが、たいてい資料図書用の閲覧席があります。

そこで勉強しているお子さんたちが増えてきます。

※施設によっては勉強できない(収蔵資料閲覧のみ)場合があるので、必ずスタッフに確認してください。

 

そうそう、殆どの資料室は飲食禁止ですから、指定場所でご飲食ください。

とくに困るのは、ガムです。

飴やミントタブレットは大目にみることはありますが、ガムはダメな施設があります。

このことに逆上される方々がとても多いのが残念です。

ガムは巡り巡って害虫を呼び込んだり、作品を傷めたる原因になります。

なかなかうまくお伝えできないのですが、「ガム、ぜったいダメ」という標語ができてもおかしくないくらいです。

 

さて今日も楽しく仕事ができました。

次回も頑張ろうっと。