名称でギョッとするけれど、お茶炭パウダー入り玉緑茶をいただきました。
富士宮富士山製茶合同会社さんが開発した緑茶です。
静岡県に住む義姉からMIFさんへの贈り物です。
まずは玉緑茶から。
一般的な緑茶は細長かったり、刻んだ形です。
玉緑茶は茶葉を揉んで玉状になった茶葉で、お湯を注ぐと茶葉が開いて元の葉っぱの形状になる(多少千切れているけれど)お茶です。
静岡県では伊豆半島の幹線道路に「ぐり茶」という看板をよく目にしますが、これが玉緑茶です。
この玉緑茶に炭パウダーがまぶしてあるのが「コタのうんこ」。
お茶っ葉入れに入れ替えたところ。
見た目だけでは、もみがら燻炭みたいです。
早速飲んでみたら、MIFさんには苦味が強く感じるそうですが、私にはちょうどいい感じです。
じつは限定200袋の生産だそうですが、これ、本当においしいです。
玉緑茶らしい味わいがたまりません。
義姉さん、ありがとうございます。
県内にあるMIFさん実家を介してモノのやりとりをしたので、直接お会いしていないのよねぇ…。
なおタグに商品名の「コタのうんこ」を入力したら、ブログ記事をアップできませんでした。
やっぱり、この商品名はどうかと思います。
「うんこ」に見える、んなわけないよ「うこん」だよね?
ん?ん?あれやっぱり「うんこ」
え~~😆しょ、衝撃的なお名前ですね。
でも美味しいのですね。
徳島にも「ねこのふん」と言うお菓子があるそうです。
…あまり食べたくない名前ですよね😰
できることなら、やっぱり食欲が湧くネーミングがいいです。
ちなみにこの「コタのうんこ」は、お茶っ葉と気づく前はカリントウかと思いました(苦笑)
あの歌、吉永小百合さんが歌っていたのですね~、思い出しました。
以前、お土産で「鹿のふん」というチョコレートをもらったことがあります。
なかなかのインパクトで、チョコレート美味しさよりも形状しか覚えていないです(苦笑)