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益田浩司のスポーツ三昧

日々スポーツと接する私。ランニング、ゴルフ、野球など とにかく、スポーツだーい好き。まさにスポーツ三昧

asicsのウォーキングシューズの件

2015年02月06日 14時11分00秒 | スポーツ

 ランニングシューズはほぼアシックスを使用している私だが、ランニング以外のゴルフ、体育館シューズもアシックスを使っている。何度かアシックスのオンラインショップから購入したことがあるので定期的にメールが届くわけだが、つい最近ディスカウントのお知らせがあり、ウォーキングシューズを購入した。



 ランニングシューズのサイズは26.5cm。ワイドサイズなら26.0㎝でも何とか対応できる。ただ、この前オンラインで購入したゴルフシューズは失敗した。25.5cmでもかなりサイズが大きかった。なのでランニングシューズ以外のシューズを購入するときには交換することも考えて注文しなければならない。送られた来た箱の中には交換することを見越して、送り状が添付されていた。このあたりの配慮はなかなかいいが、この気の使い方は交換が頻繁にあるということも裏付けている。シューズを買うときには自分の足に合っているかどうかをチェックすることは必須だ。交換に応じてもらえないようではオンラインショップなんて成り立たない。もし、交換したいサイズが品切れだったら残念無念といわざるをえない。

 今回、送られてきたシューズはなんかいい感じ…

三井アウトレットパーク倉敷を訪問した件…

2014年08月16日 15時52分04秒 | スポーツ

盆休みの14日に家族で倉敷の美観地区を散策し、16日は三井アウトレットパーク倉敷で買物(?)をした。前回訪れた時、ナイキで買い物をしたがスポーツ用品にしか目のない私にとっては満足のいくものではなかった。故に今回もそんな対して期待もせずにアウトレットパーク内を散策をした。

やっぱり、目についたのはナイキかな??しかしまったくいいものがない。品揃えはあるが、アウトレットの店に品揃えとは・・・冷静に考えてみると無駄なものを作り過ぎってことじゃないのか?一回りしてもそんな目を引くような商品はなかった。唯一ナイキの商品でいいと思うのはランニングパンツだ。これは確かにデザインもいいし値段もお手頃だ。ただそればかりを買うってわけにはいかないので。。

つぎ、モンベル。「アウトドアグッズ&アパレル」っていう風に店が何を売りたいかわかりやすいので私は気に入っている。広島には紙屋町交差点に直営店があるのでその品揃えからするとここのアウトレットは見劣りがするが、マーマーだった。ただ、そんなに安くなかったような・・トレラン用のハイドレーション付のバックパックはなかった。ハイドレーションの単体はあったが・・

プーマ・・・一応店内に入ってみたが、プーマが何を売りたいのかよくわからない。。短距離のボルト選手が確かにプーマを履いているんだろうが、それだけのような気がするし。。サッカーのウエア?

と、歩を進めていると、なんとアシックスがあった。。これにはびっくりした。。前回訪れた時にはなかった。ここ最近入店したのだろう。。ただ、結論から言うと、大したものはなかった。店舗の広さはナイキや次に出てくるアディダスのほぼ1/4。したがって、売りたい商品を厳選するしかないのだろう。。アシックスはもちろんシューズのメーカーだからシューズを前面に出していた。ところが、そのシューズは海外展開のものばかりだった。しかも、入門モデルのシューズが多かったので私的にはあまり興味をひかれるブツがなかった。このアウトレットに訪れる多くのお客の層を考えるとこのような品ぞろえになるしかないのだろう。。もうだいぶ前に訪れた同じく三井アウトレットパーク大阪鶴見のアシックスのほうが品揃えはよかった。。ただ今は、品ぞろえを変えているかもしれない。。シャツやパンツ上下のトレーニングウエアもあったが、たくさん持っているので買ってもきないということになるから、最寄品のランニングソックスだけを買った。

アシックスの隣は売り場面積の4倍はあるアディダス。。サッカー日本代表のウエアや海外のサッカー有名選手やランナーもアディダスを使っている。でも、私的には・・・・確かにウエアを私も持ってはいる。。商品の割には高いというイメージが私の中で定着している。シューズはそんないいものはない。

あとはモンベルと同じような登山用品を売っているマムートストア。モンベルの商品と似たり寄ったり。登山用の商品がメインだったか・・

アウトレットと言っても本当に安くなっている商品はどこの店でも限られており、正規品も結構並んでいる。それはいいんだが、スポーツ商品、特に私の場合はランニング用品の細かいところを望んでいたのであんまり満足いくものはなかった。いろんな商品があり、これをじっくり見ようとするとかなりの時間がかかるしお金もかかると思われる。

外国人もたくさんおったわ。大きな声で広東語を使ってしゃべっているんですぐわかるんだが、あれはお金のことで夫婦喧嘩でもしていたのかな?


久々にボウリング・・・の巻

2012年12月01日 10時52分01秒 | スポーツ

 いや~こんなに下手だったか・・とにかくボールを確実に持つことができない。握力の低下がボーリングをへたくそにさせる一番の原因だろう。これは野球でも同じこと。ボーリングではボールを投げる手が右手なので右の握力。野球はグローブを付ける左手の握力。グローブにボールが入ったとしても握力がないためにキャッチできない。。。だから、ぽろっと落とす。。何とかっこ悪いことか・・・ボウリングもそうだ。昔は14ポンドのボールを使用していたが、先日は何と11ポンド。情けな…ボールをホールドできん。私の場合、アプローチを5歩のステップで投げる。普通はファールラインの何メートルか先に投げるのだが、握力がないからファールラインの手前で落ちてしまう。。ゆえに球筋が安定しない。したがって、点数が上がるわけがない。ボーリングをした翌日は腕が痛くなっていたが、今回はそれはなかった。さすがに11ポンドでは腕が痛くなりようがなかった。ただ、握力が弱っているのを思い知った。

 学生時代に友人とよく通った国際ボウルにいった。とても懐かしかった。その方が割安になるので毎日のように10ゲームを投げていた。当時は夜中でもボーリングを楽しむ人がたくさんいたが、久しぶりに行ったその日は私が使用した階はほかの人が全くいなかった。。つまり貸切状態。最近はそんなにボーリングをする人が少なくなっているのか??行った時間の問題なのか?ボウリング場に行くときもボウリングのピンに仮装したピン人間が安チケットを配っていた。1ゲーム100円という低料金を設定している時間帯もあるようだが、多いのかどうかわからない。いろいろと苦労をしているだ。昔は夜中でも何分も待ってようやくできたという記憶だが・・・

 1ゲーム目120点位

 2ゲーム目115点位

 何のスポーツをするにしてもへたっぴーになっていく。。。

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おつかれ!玲ちゃんの件・・・

2012年09月24日 11時07分09秒 | スポーツ
 バドミントンの潮田玲子選手がヨネックスオープンジャパン2012の試合をもって引退をした。

 参加したミックスダブルスでは準決勝敗退。勝ち負けではなくて、また1人トップアスリートが現役を去る。

 競技により、その選手生命というか、旬な時期というのはさまざまである。潮田選手はまだ28歳。

 ちなみにツール・ド・フランス5連覇を成し遂げた私と全く同い年のミゲル・インドゥライン選手は33歳で現役を退いた。

 ロンドン五輪代表の
 卓球 福原愛選手は23歳
 ハンマー投げ 室伏広治選手は37歳
 馬術 法華津 寛選手は71歳

 種目によってはトップの座を維持しながら競技を続けるということも可能だが、歳を重ねるごとに若い世代が台頭するということも間違いがない。

 競技人生において落ち目になってやめていくよりも、トップの座にいながら、そのエネルギーをスポーツ以外の分野に注ぐことをする選手も多い。

 まさに潮田選手は後者に分類されると思う。自分のやりたいことをバドミントンをしていた時と同じくらいの情熱を注ぎ込めば何をやっても成功するだろう。でなければ、やめた意味がない。バドミントン関係者からすると潮田選手が引退することは残念で仕方ないだろうが、バドミントンの普及活動もするらしいし・・・なにより、テニスの伊達公子選手のように現役復活という例もある。

 とりあえず、おつかれ!玲ちゃん!








ロンドンオリンピック 48年ぶり快挙(ボクシング)

2012年08月14日 20時53分13秒 | スポーツ

 私は昭和39(1964)年の東京オリンピックが開催された年に生を受けた。今回のオリンピックで私が生まれて以来の快挙が達成された。ボクシングの村田涼太選手が金メダルを獲得したのだ。確かに私がオリンピックを見るようになってから日本人選手がボクシングで活躍したこと場面など記憶がない。考えてみるとボクシングにしても、他のスポーツと同じように簡単にオリンピックの本選に出られるわけではなく、世界ランキング20位以内とか、条件が整わないといけないはず。ならば、条件を整えて、オリンピックに出場してさらに金メダルを獲得するということはかなり高いレベルだったに違いない。逆に考えるとこれまでの48年間は日本人のボクシング勢は他国に圧倒されていたのか??

 今回のロンドンではボクシング陣がメダルを二つ(?)獲得している。そう考えてみるとかなりの飛躍を遂げていることは間違いがない。同じ格闘技系の種目の柔道はメダル確定が1日で決まるが、ボクシングは打撃系の格闘技なので1日で決まらず、休息を挟むので調子を整えるのが難しかっただろう。。

 48年目の快挙、つまり私の年齢と同じ時の経過ともに訪れた栄光を私は自分のことのように喜びたい。。


ロンドンオリンピック 男子マラソン結果

2012年08月13日 09時12分49秒 | スポーツ
 中本選手入賞おめでとう。

 戦前予想で誰か1人入賞者が出れば御の字と書いたがそのとおりになった。金メダルを取ると思っていたウイルソン・キプサングは銅メダル。

 敗因は2つ。

①たぶん同じケニアのワンジル選手が記録した北京のオリンピックレコードを1人で抜きに行ったこと。

②オリンピックのマラソンにはペースメーカーがいなかったこと。
今やペースメーカーのいないマラソンレースなんてほとんどなく自分でペースを作ることができなかったことが考えられる。給水で立ち止まって戻ったのもまずかったと考えられる。。

 日本人選手は思ったとおりの展開。中本選手があれほど頑張れるとは予想していなかった。

 テレビ中継で、注意深く各選手の脚の運びを見たが、上位選手のほとんどがやはりつま先か足裏全体の着地だった。もはや長距離走と言えどもかかと着地は非常識になってくる日がやってくるかもしれない。

 レース中盤でウイルソン・キプサング選手がトップを独走していたとき、「ミラクルボディー」に取上げられた3名が堂々の金メダル獲得だな・・・と思ったが、そうは問屋が卸さなかった。それでもメダルは悠々確保するんだからすごいことだ。

 中本選手について言えばあれほど後半粘れるんだったら、前半もできるだけ、前の方に位置しておけばメダルまで届いたのではないか??と考えてしまう。後ろからでないと持ち味が発揮できないのか?よくわからない。

 藤原選手については戦前予想のとおり、2月の東京時は強かったが、夏は違うと言うことが当たってしまった。冬の選考レースでは惨敗したかもしれないが、昨夏のテグ世界陸上マラソンを戦った選手の方がまだ良い結果を残せたのではないかと思う。

 中本選手がそうであったように。。。




ロンドンオリンピック 男子マラソン戦前予想

2012年08月12日 10時46分24秒 | スポーツ

 結論から言うと日本勢はボロ負けする。

 まず、持ちタイム。ケニア・エチオピア勢は2時間3分台から5分台までが結構いる。その筆頭はウィルソン・キプサング。世界に3人しかいない2時間3分台の記録を持つ男。自己記録よりのんびり走っても北京で金メダルのワンジルと同じように6分台ではフィニッシュしてくるだろう。

 このキプサング、オリンピックが始まる前にNHKで放送された3編からなる「ミラクルボディー」で取上げられていた。1編は短距離「ウサイン・ボルト」2編は体操「内村航平」。そして3編目がマラソン最強軍団としてフルマラソン2時間3分台の記録を持つ3人ゲブレシラシエ、マカウ、キプサングだった。さすが、奇跡の肉体を持つだけにボルト選手、内村選手とも難なく金メダルをゲットした。マラソン最強軍団として奇跡の肉体を持つキプサング選手が金メダルを奪取すれば、ミラクルボディ3編は全員金メダルということで完結される。

 仮にキプサング選手が金メダルを取り損ねたとしても、ケニアかエチオピアの東アフリカ勢がメダルをさらっていく可能性が非常に高い。

 なぜ日本勢が勝てないのか?私は日本のレベル自体はそんなに落ちているとは思わない。それ以上に日本勢よりレベルの高い東アフリカ勢のマラソンへの流入が激しいだけだと思う。3分台の記録を持っているエチオピアのゲブレシラシエはもともとは5千や1万専門の選手だった。つまり、東アフリカ勢はそんなに真剣にマラソンに取り組んでいなかったために日本人選手やヨーロッパ勢など上位を占めていただけと見ている。ヨーロッパや日本では毎年冬場になるとかなり前からマラソン大会があった。さらに日本特有の駅伝が競技人口を増やす要因でもあった。シリアスアスリートがどんどん増え、高校駅伝⇒大学で箱根駅伝⇒実業団で駅伝やマラソンという経路でマラソンへの道が開けている。ただ、この過程ではどうしても年齢が30歳前後になってしまう。アフリカにはマラソン大会なんてあるのだろうか?

 アフリカから近いヨーロッパでマラソンの賞金レースが増えてきたために、これを狙って最近東アフリカ勢がマラソンに真剣に取り組み始めたとも考えるが、なぜこれほどアフリカの選手がマラソンに取り組んでいるかはわからない。国の後押しもあるのかもしれない。ただ言えるのは、東アフリカ勢は「ミラクルボディ」でも紹介されていたが、トップが脱落しても競争の激しさから新しい勢力が次々に台頭してくるのでとにかく日本とはレベルが違いすぎる。

 日本人選手がボロ負けするのはどうしようないことだが、今後現状を変えることはできないのか?私なりに考えてみた。

①選考レースは国内福岡・東京・びわ湖とはせず、春の海外大会にする。
国内選考レースは冬のマラソンである。東京で勝った藤原新選手はそのときには確かに強かったが、12日の夏のロンドンマラソンで強いとは限らない。オリンピックは夏おこなわれるから夏の大会にあわせるような選考が求められる。そのためにはケニアの代表選手選考のように4月におこなわれるロンドンマラソンなどにすべきだとおもう。また、一発勝負とすること。

②代表選手は3人とせず、5~6名くらいにしておきレース直前で調子のよい者をレースに出場できるようにする。
北京では代表選手3名のうち1人はスタートラインに就くことができず、中国電力佐藤選手も不調の中スタートを切った。これでは、スタート前から日本勢がメダル獲得へ苦しむのは目に見えていた。日本選手同士で協力すらできない。最終的にスタートラインにつけるのは1ヶ月前に調子のよい者から3名とすれば最初から棄権者はおきえない。これくらいの大胆な策を講じなければ、今やマラソンでメダルを取ることなど全く不可能だと思う。

③マラソンもチーム戦
女子が新たな試みで代表3人が合宿をおこなって、3人の調子などを共有しあった。私は良い取り組みだと思う。金メダルを取れるのはたった一人、仮に3人が3人とも調子がよくて金銀銅が取れるかもしれないが、金3つは有りえない。とすると、自転車レースと同じようにその日その時に一番調子のいい者をエースとして位置づけてその者に勝たせるように他の2人が協力をする。たとえばペースの上げ下げをしたり、エースのために給水をとったりなど、自転車レースでは普通におこなわれている。男子も女子と同じような取り組みをすべきだった。たぶん別々の調整方法をおこなっているので日本人選手同士の横のつながりはないと見る。それがボロ負けをするひとつの要素でもある。

 8/7付け中国新聞に1992バルセロナ.96アトランタのマラソンメダリスト有森裕子氏や小出氏は合同合宿、チームジャパンに疑問を投げかけたらしいが、バルセロナからはもう20年、シドニーでさえもう10年以上が経っている。合同合宿やチーム戦は疑問というつまりマラソンはあくまでも個人戦という考え方は陳腐化している。東アフリカ勢のように若いランナーが台頭している現在、彼らと対等に戦うにはとにかく今を変えなければならない。ドラッカー的に言うとイノベーションが必要なわけだ。過去の人が何を言おうと新しい取り組みを続けるべきだ。男子も早く変革を起こさなければ、マラソンはメダルを狙う競技からただ出るだけの競技になってしまう。

 代表選手が一体どうなるかかんがえてみると、藤原選手はたぶん前の方、他の山本選手中本選手は中段から後方というように予想している。20km過ぎて(それ以前からかもしれない)から、東アフリカ勢が㌔3分を切るペースを作り、周囲は脱落。。。。そのままフィニッシュ・・・ではないか・・異常気象でメッチャクチャ寒くなったりとかだとその経験が少ないアフリカ勢は苦戦するかもしれないが、そんなことは有りえない。

 日本勢誰か1名でもせめて入賞してくれたら御の字だ・・・


ロンドンオリンピック 新体操 ボール編

2012年08月10日 19時23分51秒 | スポーツ
 レスリングを見るつもりが、チャンネルを回すと新体操をやっていた。あんまりなじみがないのだが、せっかくだから見てみよと思い見ていたら、日本チームが出てきた。サッカーは「なでしこ」ホッケーは「さくら」ジャパンというのは知っていた。この新体操は「フェアリー」ジャパンだそう…妖精か…ま、確かに美形ぞろいだ。。

 新体操というと、リボンとかボウリングのピンみたいなものを投げたり回したりという競技だけど、女性だけの競技で技の美しさを競うんだろうが、採点の基準がよくわからないという面もある。だから本当に美人の選手が演技をしているというところだけを着目してみたがよくわからん。

 フェアリージャパンのボールの演技はとてもきれいにできたと思ったが、総合では7位。上にはまだ6チームもあるのか・・中でも目を引いたのが彫りの深い顔のつくりの女の子がいるけどちょいと変わっていると思ったら、パキスタン人とのハーフだとか・・・なかなかかわいい。畠山 愛理選手が私の一押しだ。まだ18歳だって。。。

 あと二日、バレーボールや陸上だけでなく新体操も見ないと。。。


ロンドンオリンピック 7/30編

2012年07月31日 11時58分23秒 | スポーツ

 寝不足が続くと予想される。とにかく気になる競技が目白押し。

 

 30日22時ころからNHK総合で柔道男子73㎏級の中谷選手が順当に勝ち上がる、女子57kg級の松本選手も一本勝ちはないものの負けない柔道を展開。あまり表情のない中谷選手に対して女性なのに獰猛な目で相手を見据える松本選手には「これはいけるかも」という思いがあった。

 

 そうしているうちに、BS1では卓球女子4回選の福原愛選手が登場。高校のころ、卓球をしていたので興味もあり、試合の最初から見てしまった。解説の話によると、ヨーロッパでは守備重視のカットマンが多いらしい。いろんな回転の相手に繰り出し、本来の調子を狂わすというのがカットマンの戦術だ。相手はオランダの選手だというのに見るからに中国人だった。オランダに帰化した模様。今ではルールが昔よりだいぶ変わって、1ゲーム11点先取で先に4ゲームとったほうが勝つというものだ。福原選手の1ゲーム目を見たが、カットマン対策をかなりしている様子で11-4で勝利。これは楽勝だぜ。とおもって2ゲーム3ゲーム目を見ていたら負け負けと3ゲーム連続で負けてしまって、次負けると試合が決まるというところまで追い込まれてしまった。

 

 そんなときに柔道では男子女子の決勝戦が行われていて、チャンネルを柔道-卓球-柔道と小刻みに変えてみることになった。卓球の福原選手は負けが込んでいたのでこれはもしかしたら負けるかもしれない。。。見とれん。ということで柔道を見た。女子の松本選手はこれまで何試合したのかというほど動きも速く思った通り優勝金メダルを獲得した。これで男子にも期待がかかる。決勝の相手は結構活きがよかったのでこれはどうだ~~という印象だった。中谷選手が相手に十字固めをされたとき何とかのがれたが、右手を痛めたようだった。これは見とれんということで卓球にチャンネルに変える。すると、5セット6セット目を何と勝っていた。これはいけるかも…結局逆転4-3で4回戦突破でベスト8進出。福原選手はフォアよりバックに地震があるのか、普通はフォアで打つようなところでもバックで返していた。フォアハンドで相手のミドルにどんどん打っていけばもっと楽に勝てていたはずだ。。勝ったからいいんだが。。。すぐに柔道に変える。表彰をしていた。獰猛な目をして相手を威嚇していた松本選手が笑っていた。普通の女の子だな…表彰台の上でのメダリスト4名の表情はさっきまで戦っていた者同士なのかと思うくらい清々しさを感じずにはいられなかった。そうしていると、体操男子団体決勝がNHKEテレで開始される。私は実は卓球よりも体操が気になっていた。団体予選で鉄棒とあん馬で落下した内村選手が決勝でどのように立て直してくるのか。世界が認める空中感覚を見てみたかった。。つり輪、跳馬は見たが・・・・31日の2時過ぎには寝てしまっていた。

 

 最後のほうは眠たくって話の前後がバラバラだが、これが毎晩続くのか…


ロンドン五輪開幕!!・・・

2012年07月28日 11時19分46秒 | スポーツ

 日本時間の真夜中に開会式があったようだが、当然寝ていた。ロンドンとの時差は8時間。ロンドンでのプライムタイムは日本では真夜中だ。だから、夜行われる決勝種目は必ず日本では真夜中であるから、睡眠不足を覚悟でライブを見るか、次の朝、ハイライトを見るかどちらかということになるが、私の場合できれば後者を取りたいが、午前3時くらいまでなら見られないこともない。とにかく、この2週間は寝不足覚悟で毎日を過ごさねばなるまい。

 さて、私の場合、日本選手がどれほどメダルを取れるかというよりも、注目選手の出ている競技の動向が気になる。もちろんその中に日本選手のいる種目もある。

 自転車(タイムトライアル/ロード)・卓球・水泳・陸上・体操・柔道など。

 NHKのミラクルボディの陸上のウサイン・ボルト、体操内村航平、マラソン最強軍団は絶対に目が離せない。金メダルの色こそが本当にミラクルボディかどうかを証明するからだ。大邱の世界選手権ではフライングに泣いたボルトはどこまで修正をかけてきているか?9秒5の壁を打ち破ることができるのか??

 鉄棒の新しい技、伸身新月面宙返り3回ひねり?何回見てもよくわからん。内村選手の「空中感覚」を五輪本番で見たい。個人総合・団体総合で金は取れるのか?

 マラソンは真夏といえども現地時間11時にスタートする。ロンドンの気候は日本に比べれば、涼しいようだ。世界からの注目度が高い競技だけにできるだけライブで見てもらうのにこの時間に設定がされたのだろうが、走らされる選手はたまったものではない。ただ、2時間5分台の記録をもったマラソン最強軍団は暑さをものともせず、前回の北京で6分台でゴールしたワンジルと同じように6~7分台でゴールするものと思われる。日本選手は入賞が出来るかどうかといったところか?

 

 個人的には、可部中出身(私の母校ではないが・・・)の木村文子選手に頑張ってもらいたい。