益田浩司のスポーツ三昧

日々スポーツと接する私。ランニング、ゴルフ、野球など とにかく、スポーツだーい好き。まさにスポーツ三昧

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ようやく69kg~の件

2018年09月20日 12時48分13秒 | ランニング

昨日のポイント練習で体重がようやく69kgになった。まだまだ、ベスト体重にはほど遠いが、ま、何とかゆっくり急いで。

股関節はさほどでもないが膝痛はなかなか消えない。


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昨日は涼しかった。。・・・の件

2018年09月06日 11時57分00秒 | ランニング

股関節痛、ひざ痛そして体重オーバーの三重苦を抱えて来年2月の愛媛マラソンへの準備を徐々に進めている。体重を落とすには走ることが一番効果的なので走ることはやめないが、なんせ、右脚に爆弾を抱えた状態なので痛みが出てこないように、そろりそろりと走っている。

とはいえ、心拍数を考えながら走らないとトレーニング効果を得ることができないので現状でできる努力の範囲内で走った。5Km⇒3Km⇒2Kmをそれぞれ5.5m程度で走るというもの。5.5mで走ると他のランナーに抜かれる抜かれる。。追いかけて走りたい気持ちをぐっと抑えて確実に脚を治すことを考えながらの走行に専念する。

脚に負担がかからないようにストライドを狭くし、できるだけ足全体でソフトに着地。とりあえず、股間節は問題なさそう。ただし、ひざは少々違和感あり。

この違和感は体重が減っていくに従い、消えていくものと信じて、練習するのみ。。


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奇跡のレッスン②・・・野球、投手編・薮田君、岡田君へ・・の件

2018年08月30日 11時50分08秒 | 野球


NHKは本当にいい番組を製作してくれる。これは子供向けの番組だが、ちょっとまて。。プロ球団の誰かに見せた方が良いんじゃないか??という考えが湧きあがってくるのは私だけではあるまい。。



伝説のメジャーリーガーランディ・ジョンソンがリトルシニアの中学生、特に投手に限って1週間レッスンを行うというもの。

今回は特にカープの薮田君岡田君に是非是非見てもらいたい。両名とも球速150Km超のストレートを持っているにもかかわらず、ぴりっとしない。。薮田君は昨年最多勝が泣くで。。岡田君も昨年の活躍水の泡にいなるで。。

ランディ・ジョンソン先生はこう言った。。




さらに・・・




どんな段階においても学ぶことが大事だと言っている。








投手としての心構えも教えてくれた。。




これは野球に限らずどんなスポーツにも共通して言えることだ。。

これをじっくり見ていると涙が出てくる。

ペナント優勝は広島東洋カープでほぼ決定だ。だが、昨年はクライマックスでDNAに敗退し日本シリーズを逃した。昨年の二の前にならないためにも薮田君岡田君の昨年以上の活躍は必要条件である。

最高のピッチャーになるため、自分自身で何が悪いかを考え、現状を打破してもらいたい。

クライマックスでどこのチームが来ても、3タテで日本シリーズに進出し、日本一になってほしい。



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奇跡のレッスン①・・・野球、投手編・今村君へ・・の件

2018年08月27日 13時47分25秒 | 野球

NHKは本当にいい番組を製作してくれる。これは子供向けの番組だが、ちょっとまて。。プロ球団の誰かに見せた方が良いんじゃないか??という考えが湧きあがってくるのは私だけではあるまい。。



伝説のメジャーリーガーランディ・ジョンソンがリトルシニアの中学生、特に投手に限って1週間レッスンを行うというもの。

今回は特にカープの今村君に是非是非見てもらいたい。誰が見ても今村君が投球する時、上体は起きているように見える。



そこで、コーチのランディ先生は次のように言っている。



ボールが高めにいくかは最近チェックしていないが、参考にはなるだろう。。。
是非今村君には実践してほしい。。



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アジア大会2018ジャカルタ 女子マラソン。。。の件

2018年08月26日 17時22分07秒 | ランニング

前日行われた男子マラソンと同じく、ペースメーカはいないし、暑いし、つまりタイムを競うのではなく、3つのメダルを誰が獲るか?というところに主眼が置かれたレースだ。冬場に行われるペースメーカのいる引き締まった国内レースなどと比較したら、

「何チンタラ走りよるんや」という感は否めない。。

レースが動いたのは25㎞過ぎ。バーレーンのケリモ(チェリモ)が単独アタック。昨年の世界陸上マラソンのチャンピオンで自己ベストが2゜22’。もともとケニア出身でバーレーンに帰化した選手だけに誰も追いかけない。。



みんな、銀、狙いか…

残った選手が日本、韓国、北朝鮮の3選手。これは面白い戦いになった。。どうなることか。。



10㎞以上日本(野上)、韓国(チェ)、北朝鮮(キム)の選手の隊列で進む。

この勝負はなかなか面白かった。私は当初、この勝負は韓国の選手が銀を取ると思った。野上はずっと先頭を引き、一瞬韓国の選手に先頭を譲ったが、ずっと引き続けていた。北朝鮮の選手はずっと三番手。。。

先頭を引くというのは自転車ほどではないが、風圧を受け体力の消耗が激しい。その後ろで走る選手は風よけで先頭の選手よりは体力を温存しつつ走ることができる。これはもう常識となっている。

ただ、先頭の選手にもメリットがある。それは自分でペースを作れることだ。向かい風になった時、ペースが落ちる。後ろの選手は向かい風を感じないのでなぜ遅くなるのだ?と感じて前に出る。そこで体力を使わす。そのまま先頭が変われば、それまで先頭を引いていた選手は休むことができるだろう。いろんな場面、風、小刻みなアップダウンを利用して、スピードアップ、ダウンと自分のペースを作ることができる。

後続の選手は風を受けたくない場合は先頭の選手のペースに合わせて走らなければならない。その時にこそ、実は後続の選手は予想以上に体力を消耗しているのだ。。

韓国の選手は身長高く線も細く、ピッチを刻み相当楽そうに走っていた。というように見えた。が、一番最初に脱落した。予測だが、野上選手の細かなペースの上げ下げで体力を消耗していたのだろう。一度先頭交代した時に韓国選手の疲労度具合を野上選手は確認していたのかもしれない。

40㎞で野上選手がスパートしたところで、北朝鮮の選手がついていけず、勝負は決した。先頭を引いている野上選手は最悪4位と予想したが、銀とは。。。あっぱれ。

でも、2゜36’じゃ~~ね。

それにしても、ジャカルタの市民はマラソン競技とは全く縁がないのだろう、本当興味なさそうだった。インドネシアの人口2.6億人、日本のほぼ2倍だ。ジャカルタの人口は960万人で東京の927万より多いのに。。応援者はまばら。応援というよりも野次馬って感じ。。。自国の選手はいくら持ちタイム遅くてもエントリーしてるだろうに。。

警備員が写真を撮っている場面がテレビで映っていた。。何年も前の「ツールドフランス」で写真を撮っている警備員と選手が激突して大事故ってことがあった。自転車とランニングでは競技者のスピードは違うから、ランナーが警備員に激突しても大事故にはならないが、警備員としての職務遂行が適切に行われるとは言えない。

ちゃんと改善した方が良いと思う。。アジアの人がみんな見ているんだから。。。









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