益田浩司のスポーツ三昧

日々スポーツと接する私。ランニング、ゴルフ、野球など とにかく、スポーツだーい好き。まさにスポーツ三昧

みんなちがってみんないい・・・件

2020年05月21日 16時37分43秒 | ランニング

 今年の2月にASICSのエボライドを買って、5月5日に一生懸命走ったが腹痛に襲われて途中で中止した。それ以来、何度かエボライドで走ったが、なぜか、また腹痛に見舞われるのではないか?そもそも、靴が自分にあっていないのではないか?という、思い込みでエボライドでのポイント練習を避けてきたが、今日は普段、ナイキズームフライ3で練習をするところ、エボライドで試してみた。これで、本当におなかが痛くなったりしたらお蔵行。。と決めつけて。。。

 2020年5月21日の夕刻仕事を終えて、ポイント練習に向かう。。

 昔の郵便貯金ホール横からスタート。広島ホームテレビを北上して川土手を走る。大芝水門をわたり、南下。右手に交通公園を見ながら、崇徳高校の正門(?)の信号を左に曲がり北大橋を渡ったら郵便貯金ホールに戻る。1周約3.1㎞のコースだ。私はここを勝手に大芝コースと言っている。

 だいたい、毎週水曜日の17:45くらいから走り始めるが最近では天候もよく、だいぶ日も長くなったのでランナー、ウォーキングをする人がかなり多い。自転車通勤の人もとにかく多い。

 本題に戻ろう。エボライドで大芝コースを走るのは初めて。このコースではズームフライ3で走るかASICSスカイセンサーで走る。今回はシューズの履き比べで自宅からエボライドをわざわざ持ってきた。

 履き心地はとても良い。ここ最近のシューズでは一番のフィット感。元来ASICSのシューズはヒールカップがしっかりしているので、ズームフライ3のように踵が浮くという現象はこれまでに全くない。(ズームフライ3もだいぶ私の足になじんて来たのか、踵が浮くということは初めのころに比べるとしなくなってきた。)

 走った感じは、靴底前部にカーブを設けた「GUIDESOLE(ガイドソール)」がキックをしたつもりはなくても簡単に抜けるような感触はある。あくまでも私見である。ゆえに、ストライドが伸びたような気もするが、それは、足った後のガーミンデータを見てのお楽しみ。

 踵から着地したときのクッションについてはズームフライ3に軍配が上がる。クッション性については前回のブログにも書いたが、カーボンファイバープレートがクッション性をよりよくしてるのだろうか?エボライドにはカーボンなんか入ってないから当然クッションの差は歴然で、間違いなくズームフライ3のほうのクッション性能が良い。(重さはわからないので今度計ってみる。)

 結果、こんなことが言える(あくまでも私見)

ズームフライ3

 ↓ ↓

カーボンファイバープレートが威力を発揮し、クッションで走る

エボライド

 ↓ ↓

「GUIDESOLE(ガイドソール)」でスピードが出れば脚が前に出る。

 

つまり、「みんなちがってみんないい。」

 エボライドで走ったデータ。平均心拍148、最高心拍169だった。

 ペガサス37、ズームフライ3ともさほど変わりはない。

 

 

 

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ズームフライ3とエア ズーム ペガサス 37履き比べ・・・の件

2020年05月17日 17時17分35秒 | ランニング

 私の場合、これまでほとんどASICSのシューズでトライアスロンやマラソン大会に出場してきた。

ところが、ここ最近のNikeのカーボンプレート内蔵シューズやAir Zoomユニットが内蔵されているシューズを使用している選手が軒並みケタ外れの成績の残してきている状況を考えると実際どのようなものなのか自分自身が体験しなわけにはいけない。

ということで、

カーボンプレート内蔵のズームフライ3をまず1月に購入した。確かにクッション性はそれまでのASICSのシューズでは味わえなかった感覚が踵にあり、重心移動し、つま先でキックするというよりクッションで腿が上がるといった感じを覚えた。私はヴェーパーフライネクスト%はもっていないので比較できないが、ズームフライ3(26.5cm)でもそんなに重たい感じはしない。

 上記は5/13にズームフライ3で走ったときのデータ。

 約2㎞アップ 約2㎞ダウン

 5㎞⇒3㎞⇒3㎞⇒2㎞と4分40秒程度で走るポイント練習。セット間休憩5分。

 上記は5/16にエア ズーム ペガサス 37で走ったときのデータ。

 4分40秒で走るのはつらかった。ただ、平均心拍は4分40秒かかっているので153拍から150拍に落ちていた。

 問題はシューズの履き心地。

 エアバックといわれている「Air Zoomユニット」はどのように足に伝わってくるのか、4分45秒程度で違いがあるものなのか??

 私見では4分45秒程度のスピードでは何もわからない。今までのシューズと何ら違いを感じない。これが4分程度のスピードになると違いが出てくるのか??

 クッションはASICSよりあるのはわかるがズームフライ3より少ない。

 ペガサス 37ではポイント練習をまだ一度しかしていないのでこれだけで「Air Zoomユニット」が効いていないというのはまだ早いとおもうが、その効果がはっきりとわかる日が訪れるのであろうか??

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必要不急の外出。。。の件

2020年05月08日 13時52分15秒 | ランニング
5月6日はとある用事で事務所に出動した。

「不急」かもしれないが「不要」ではなく、「必要」だった。

用事を済ませ、事務所のある広島市中区上八丁堀から自宅まで、走って帰った。


休みの日でもこんなに人通りが少ないことはない。。

太田川沿いは結構多くのランナーがいた。ずっと家にいたら、運動不足になるよな。。

運動不足にならないように走るのは良いが、かえってけがをしないように気を付けて。。


事務所から自宅までは北に向かって走るが、立ち止まって、南西方向を見ると天気が良くて景色がよかった。



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ナイキの「エア ズーム ペガサス 37」を買ってみた。。。件

2020年05月04日 16時36分07秒 | ランニング

 私は、高校のころからランニング、トレーニング、ゴルフなどいたる場面でのシューズはアシックスと決めている。理由はもちろんある。私はアシックスの横2本、縦2本がシューズ全体を強化している、本当に機能的で好きだということ。あと、ヒールカップのとてもしっかりしているのでシューズを履いた時、抜群の安定感がある。たまに、ヒールを踏んでいるアンポンタンを見かけるが、どんなもんかね??

 さて、今回「エアズームペガサス37」を購入したのは、最近の厚底シューズの先頭を走り続けているのが、「ナイキ」であるし、MGCや駅伝大会などでいやというほどナイキのピンク色のシューズを見ると、ナイキのシューズに乗り換えるということはしないまでも、どのような履き心地なのか?というのはどうしても一度は試したくなる。気になる。そこで、今年に入ってから、ナイキの「ズームフライ3」を買ってみた。理由はただ一つ。

 ミッドソールのカーボンファイバープレートがどんなもんか体験したかったから。

 うーん。。。わからん。ただ、踵から着地した感じはアシックスのシューズと比べると明らかにクッション性があるのだけはわかった。そのクッション性の良さがカーボンファイバーのせいかもしれない。

 そこで、「ズームXヴェイパーフライネクスト%」を買ってみようかなーと思ったが、2月のMGCファイナルチャレンジで大迫選手が「エアズームアルファフライネクスト%」でマラソン日本最高記録を打ち立てたので、どんなもんか履いてみたいと思った。とはいえ、5月になっても発売されず、アシックスの「meta racer」もコロナの関係で販売延期となったためなんかいいシューズはないものかと物色していたら、形は違えど、「Air Zoomユニット」が前足部に入っている「エアズームペガサス37」が4月28日に発売されたのではどんなもんだろうか?どんなに反発するんだろうか??とても興味を惹かれて買ってみた。。

 反発?わからん。クッション?わからん

 ㌔5分程度でしか走ってないので反発をしないのかもしれない。もっと速いペースで走ると反発し始めるのかもしれない。LSDやジョギングではあまり効果はないように思える。ズームフライ3よりはヒールカップがしっかりしていて履きやすいが、甲の幅広い私にとっては少々窮屈な感じ。履きならしていけば少しづつ慣れていくだろう。。

 ただし、絶対に動かせない事実はある。重さ。私のサイズはナイキ、アシックスとも「26.5㎝」

 エボライドは240g

ソールのU字型で前に進むという感じか?

 ペガサス37は261gだった

クッションで前に進むという感じか?まだわからない。

 

 

 

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2020全日本卓球選手権 女子準決勝・・の件

2020年01月19日 17時07分28秒 | 卓球

私は高校時代卓球部に所属していた。ということで、高校卓球部OB会で年に一度はラケットを握る。昨年の11月にも現役の高校生と試合をしたが当たり前のごとく全敗。最近では私が現役当時のルールも大幅に変わり、戸惑うことも多いが、基本ルールは不変なのである。まずはどちらかが相手のコートにボールを入れることから始まる(サーブ)。それを相手が返す(レシーブ)。どちらかが相手のコートにボールを入れられないまで、ボールを返球し続ける(ラリー)といういたって単純なルール。

たまたま、テレビをつけたら、女子の準決勝の伊藤VS早田が始まった。パッと見たときに早田の勝利を直感した。

早田は黄色のウエア、伊藤はピンクのウエア。これは自転車好きのものならすぐに気づくはずだが、ツールドフランスのリーダージャージの「マイヨジョーヌ」とジロデイタリアの同じく「マリアローザ」の戦いそのもの。ツールとジロの格の差を考えると「ツール」に軍配が上がる。つまり「マイヨジョーヌ」が強いってことになる。そのマイヨジョーヌは早田が着ていた。

とはいえ、伊藤はこれまで全日本2連覇?まー確かに強いんだろうが、品がないし、ふてぶてしい態度には嫌気がさすし、さらにレシーブを待つときの足を開いたり閉じたりする変な仕草(ストレッチの一種か??)は気持ち悪いので、ウエアの件もあり、ぜひ早田に頑張ってもらいたいと思っていたが、結果を最後まで見ることができなかった。

用事を済ませて、決勝戦を見ると早田VS石川だったので、私の目論見通り、早田は伊藤に勝ったことになるが、最終的に優勝した。

「マイヨジョーヌ」は着る者にその実力以上のものを発揮させるという、「マイヨジョーヌ」マジックがあるという。

卓球でも同様の効果があるのか~~??と思ったのはたぶん私だけだろう。。

 

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