歴史と旅と少しのグルメ

ぐんまを中心とし、日常の気ままな話題を書き込みます。

本庄ぶらり旅

2014年09月27日 | まち歩き
住んでいる群馬と接する埼玉県、高崎線沿線の本庄市内を散策してきました。
かつては中山道の宿場町、絹市で栄えた町中には明治期の建物が残っています。
本庄警察だった資料館には、古代から現代までの資料があり、ユニークな人物埴輪が展示されています。
秋の良き日に本庄ぶらり旅もいいですよ!
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オールスター競輪2014(前橋競輪)

2014年09月14日 | まち歩き
明日まで、前橋競輪で開催されているオールスター競輪!
生で見る一流選手の走りは迫力があります。
なんと時速60km!
見る価値あります。Image_2
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サウルスくん、神流町ゆるキャラ

2014年09月14日 | まち歩き
群馬県神流町のゆるキャラ、サウルスくん、恐竜センターで遭遇!
愛らしい体型としぐさで人気急上昇!
グランプリでは、ぐんまちゃん共々ガンバッテ欲しいです!Image



歴史ぶらり旅(深谷、渋沢栄一邸)

2014年06月26日 | まち歩き
富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産に決定しました。
今回は群馬県内の遺産ですが、富岡製糸場建設には、埼玉県の人も貢献していました。
渋沢栄一もその一人です。幕末は徳川慶喜の家臣として、明治には、多くの銀行や企業を設立した実業家です。
深谷には、生家があり、生前宿泊した部屋もあります。
ここは、伊勢崎市の世界遺産、田島弥平宅からすぐ近く。
足を伸ばすのもいいですね!
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ぐんまちゃんと焼きまんじゅう!(ぐんまちゃん家)

2014年03月16日 | まち歩き
東銀座のぐんまちゃん家。
今日は、名物の焼きまんじゅうの実演販売。
ぐんまちゃんもおいしくいただきました。
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八木節とコラボのぐんまちゃん(東銀座ぐんまちゃん家)

2013年12月15日 | まち歩き

今日15日、天気は快晴、銀座は風もなく暖かい1日でした。

前橋八木節会の方々が元旦の「ニューイヤー駅伝inぐんま」のPRのため、数寄屋橋公園とぐんまちゃん家の前で八木節を踊りました。

昼間は暖かく、多くの方が足を止めて見てくださいました。

ぐんまちゃんも数寄屋橋公園で一緒に踊ってPRしていました。

けなげに、フリをつけて踊るぐんまちゃんかわいかったです!!

一方、ぐんまちゃん家前でもぐんまちゃんは忠臣蔵姿で登場、昨日の討入りの日に続き黒だか

りの人人・・・。

大人気でした。

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忠臣蔵ぐんまちゃん続報(東銀座 ぐんまちゃん家)

2013年11月16日 | まち歩き

前回に続いて忠臣蔵ぐんまちゃんの続報です。

今日は土曜日、少し寒さも緩んで、銀座界隈も多くの方が訪れています。

ぐんまちゃん家の1階も大盛況です。

忠臣蔵ぐんまちゃんが登場してから初めての週末とあって、ぐんまちゃんの変身を見るため、多

くの方に来ていただきました。

陣太鼓を持ったぐんまちゃんもかわいいですね。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

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ぐんまの旅(中之条探訪:四万温泉、奥四万湖)

2013年10月18日 | まち歩き

朝晩だいぶ涼しくなりました。ふとんも2枚ないと寒いです。

前回まで中之条ビエンナーレをご紹介しましたが、最後に四万温泉周辺をご紹介します。

四万温泉は、小さいですがかつての温泉街の雰囲気を残したどこか懐かしくほっこりする場所です。

ビエンナーレも積善館などに展示がありました。

積善館と言えば、千と千尋の神隠しのモデルとなった赤い橋や有形文化財の風呂がある宿です。

かつては湯治場で私も幼い頃1週間ほど、自炊で泊まり込んだことがある宿です。

この日も平日にもかかわらず、芸術を鑑賞するため多くの観光客が訪れていました。

温泉街からほど近いところにはダムがあり、奥四万湖の色はグリーンに染まり神秘的です。

ビエンナーレでいろんな処を散策し、中之条の魅力を発見できました。

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中之条ビエンナーレ(伊参スタジオ)

2013年10月12日 | まち歩き

昨日に引き続き、中之条ビエンナーレのご紹介です。

伊参スタジオは、小栗監督の「眠る男」、山崎まさよし主演の「月とキャベツ」などのロケが行われたところです。

以前は学校でしたが、今は、ロケや撮影作品の紹介スペースなどに使われています。

ビエンナーレ期間中は21人の作家の作品が展示されています。2年に1回の開催中、地元の人、若い女性のグループなど、自然いっぱいの中之条の至る所を散策しています。

群馬県だけでなく、首都圏ナンバーも多く見受けられます。

抽象的な作品が多く、難解ですが、今の生きている時間と空間をいろんな視点や題材で見つめ直したい、また、過去や未来とつながっている、そんなメッセージが多い気がします。

日常とは違い、多くの作品を鑑賞することによって、また1つ心の栄養をいただける気がする楽しいイベントでした。

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ぐんまの旅(中之条ビエンナーレ2013 VOL1町中編)

2013年10月11日 | まち歩き


2年ごとに開催されるアートの祭典、中之条ビエンナーレ。町内の37個所で作品が展示されています。
その感性と発想が新鮮で毎回来ています。町中は多くの人が散策。普段行かない路地裏まで進む。まるで、鬼ごっこのような感覚があります。

こうした試みは、地域活性化のヒントになります。昼食に寄ったそばやの方もお客さんが増えているとのこと。

町が元気になりますね。

多くのボランティアの方も後押ししています。
いよいよ今週末14日で終了します。
残り少ないチャンス。皆さんも芸術の秋にいかがですか。

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