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設備管理の日々

中規模ホテルの設備管理の日記。設備管理は設備=建築物に取り付けられた機器を適切に維持管理・運用する技術職です。

サイホン管

2013年04月01日 | 日記
OやU字のおちゃめなサイホン管。

って、何のためについてんの?。

ということで調べてみた。


一般的な施設で蒸気圧や水圧を計るにはブルドン管式圧力計と呼ばれるものが使われる。

これは扁平した管を円弧状に曲げたもので、中の圧力が変わると円弧の形状も変わって、連動して動く針が圧力を指し示すと。

お祭りの屋台で売ってる、息を吹き込むとピューっと伸びるオモチャの原理に近いか。

ここで、高温の蒸気や温水がブルドン管に入ってしまうと加熱により作動が狂う恐れがあるので、中に適量の水を入れたサイホン管を圧力計と測定対象の配管や圧力タンクなどの間に取り付ける。

わかった。


で、通常の水や冷水にはサイホン管はいらんのか?。

ちょっと見てくる。

揚水ポンプを見てきた。

確かについてなかった。


で、どれくらい水を入れればいいのか?。

これはメーカーの取説にあるのかな。

あー、そういえば昔、同僚が熱交換器のサイホン管に水を入れないで取り付けてたな。

もう遅いな。

圧力計、壊れてるな。


あー、バカな客室係(ここ)やフロント(あそこ)やオーナー(あっち)や同僚(こっち)や主任(そっち)のいない現場に行きたい・・・

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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (きっこう)
2013-04-02 20:25:10
そうですよね! 私、この業界に入って1年ちょい、サイホン管に水を入れているのを見たこともなく、配管の真横からそのまま横向きに取り付けられている圧力計&サイホン管もあり、本に書いてあるのが違うのかとも思ってました。二級ボイラーの教本にも出て来ますよね。
私もこの現場離れたい。入社直後からずっと転職活動してるんですが、未だ願い叶わず。
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