天気の良い日には時間の許す限り巡るようにしていますが、ここには色々な花や木々を見ることができ飽きることがないです。
夏の終わりから秋に移ろう季節を感じられるでしょうか。
1)トキワマンサクですが、こんな時期にどうしてしまったのでしょうか
花期は春なのに。
(2020年9月28日撮影)

2)アゲラタム(2020年9月28日撮影)
キク科カッコウアザミ属、花の時期は5月から11月と長い。

3)アゲラタムの蜜を吸うイチモンジセセリ(2020年9月28日撮影)
よく見ると体毛が虹色をしています。

4)芙蓉(2020年9月29日撮影)

5)めしべの先端が曲がっていることが芙蓉の特徴(2020年9月29日撮影)

6)露草(2020年9月29日撮影)
これも秋というより夏のイメージですね。

7)でも見つけると撮りたくなってしまいます(2020年9月29日撮影)

8)ハナカタバミ(2020年9月29日撮影)
花期は9~11月、花自体は小さいですが、色が鮮やかで存在感があります。

9)ルリマツリ(イソマツ科ルリマツリ属)
これも息が長いですね。(2020年9月29日撮影)

10)タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)(2020年10月21日撮影)
ユリ科ホトトギス属の多年草。見れば見る程不思議な形をしています。

11)変な例えですが、打ち上げられたロケットが中から探査機を出すようなイメージ(2020年10月21日撮影)
どう撮ったらいいのかよくわからない難しい対象です。

12)シュウメイギク(秋明菊)
キンポウゲ科で名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間。(2020年10月21日撮影)

13)花びらのように見えるのは萼片で、花弁は退化している。
どう見ても花びらですよね。(2020年10月21日撮影)
