塚村尚人「どうも土日に現れるExpressの塚村尚人」
柿島孟子「どうも、柿島孟子です」
涼風鈴子「インチキDJもついでに出てきたよ、で、涼風鈴子どす」
柿島「お暇ですね」
涼風「はい。“Morning on”が手抜きに成っているので、喋り足りたくて」
塚村「ついでに暴れたりない、と台本には書いてありますが、右手にハリセン、左手に生クリームたっぷり皿、頭上に氷水入り盥が、と言うワンパターンは飽きましたねと言うお便りがあります」
涼風「こんな妄想架空番組にお便りくれる類希なる人がいることになってること自体が、ラジオゴッコでさー乾杯ですね」
柿島「イエースザッツライ」
塚村「その棒読み英語、――放送出来ない話で勘弁ね――?」
涼風「何時もの急行特急らしい話ね。まったく何でもパクるんだから」
柿島「パラくらない話が出来ませんので」
塚村「あのこの番組は、あくまでも“Weekend with Azure sky”であって、“Morning on”ではないのでありますよ」
涼風「生クリームたっぷり皿を喰らいたくなければ黙ってな急行塚村行き」
塚村「点点点キレ。インチキDJの癖に生意気いってんじゃねーよっ!!(涼風から生クリームたっぷり皿を奪い涼風の顔面に押し付ける)」
柿島「さー塚村がキレたー。インチキDJ涼風どうする?どうする?」
塚村「やかましいやっ!!(柿島にハリセンを浴びせる)」
柿島「いでっ。昔のLate Night Party時代に戻ったみたいな塚村君に拍手を」
効果音「イェーイ(拍手)」
涼風「さすがは急行ね。3両でも侮れないわね」
塚村「電車の話をしても仕方ないと思いますが…そんなところでお時間です」
塚村・柿島・涼風「さよなら」