間が空いてしまいましたが
16日 夕張の続きです
シューパロ湖を後にして

三菱石炭鉱業大夕張鉄道キ100形式キ1
南夕張駅跡に展示されています

正面から見るとアヒルの口にみえます(私だけでしょうが)


人々の色々な思いがこの座席や背もたれに刻まれている感じがします
これも 昔のいろいろな出来事を風化させないためにも
大切に残しておきたい 語り継ぎたいものだと思いました。
私も子供の頃乗った汽車もこんな汽車でした
汽車に乗ってお出かけ♪が嬉しかったものです。

一番最後尾には石炭入れて運ぶ貨車も連結されていましたが
雪かき 客車 石炭運搬 全部一緒だったのかな~?
ここで出会った60代半ばのお二人連れ
ご主人が昔を思い出しながら懐かしそうに話してくださいました
「いや~懐かしい 昔ボクが子供の頃 う~ん10歳くらいだったかな~
ボクは生まれが北見でしてね
雪が多い所で この汽車が豪快に雪煙をあげながら走るんですよ~
それがかっこ良くてね
」

この後
石炭博物館に行ってみました・・が
駐車場は閑散として人の気配なし
駐車場この先300メートルの表示はあるがロープが張られている
でも休館の表示もなければお休みも書いてない
仕方ない 近くの花畑牧場直営ショップに行くか

ここは10月13日で冬期休みとの張り紙
もしかしたら 石炭博物館もそうなの?
調べてみたら
(10月13日以降は土日祝日のみ営業)
なんだそうです。
入り口に書いてよ~。