
イ・ウンジンの遺作となった映画。
ラストの30分を見ると、これが辛かったのかな~、心が疲れ果ててしまったのかも・・・
と思ってしまいます・・・
ハン・ソッキュ演じるギフンは刑事課長。
写真屋の主人が何者かに頭を割られて死ぬ、という殺人事件を担当する事になります。
この殺人事件を軸に話は進みます。
ギフンは奥さんがいる身でありながら、カヒ(イ・ウンジン)という愛人がいて
おまけに2人とも妊娠しています。
そしてこの三角関係が新たなる悲劇となっていくのですが・・・
この最後のどんでん返し(と言ってもいいと思うのですが)は
“そう来たか・・・”と見事に想像を裏切られました。
そして、ラストのギフンとカヒとの車でのシーン・・・
邦画をほとんど見ないので、確かなことは言えませんが、
同じ話を日本で創っても、こういう描写にはならないと思います。
凄まじい、というか感情の表現の仕方が韓国と日本とでは違う、
と言えるのではないかと。
両方ともアジア人なのにね。
なんか、こういう感情表現を見せられてしまうと、
何かこう、重~いものが後に残るんですよ、いつも・・・。
私の韓国映画の選び方が、自然とそうなってしまっているのかしらん・・・?
ラストの30分を見ると、これが辛かったのかな~、心が疲れ果ててしまったのかも・・・
と思ってしまいます・・・
ハン・ソッキュ演じるギフンは刑事課長。
写真屋の主人が何者かに頭を割られて死ぬ、という殺人事件を担当する事になります。
この殺人事件を軸に話は進みます。
ギフンは奥さんがいる身でありながら、カヒ(イ・ウンジン)という愛人がいて
おまけに2人とも妊娠しています。
そしてこの三角関係が新たなる悲劇となっていくのですが・・・
この最後のどんでん返し(と言ってもいいと思うのですが)は
“そう来たか・・・”と見事に想像を裏切られました。
そして、ラストのギフンとカヒとの車でのシーン・・・
邦画をほとんど見ないので、確かなことは言えませんが、
同じ話を日本で創っても、こういう描写にはならないと思います。
凄まじい、というか感情の表現の仕方が韓国と日本とでは違う、
と言えるのではないかと。
両方ともアジア人なのにね。
なんか、こういう感情表現を見せられてしまうと、
何かこう、重~いものが後に残るんですよ、いつも・・・。
私の韓国映画の選び方が、自然とそうなってしまっているのかしらん・・・?