2022年最初のブログエントリーにして、1月終了が目前。
まさに怠惰の極みなのですが、実はとても沢山のことがあって、まだ1ヶ月しか経ってないのかという感覚。
新型コロナウイルスに感染した1年前もまさに激動でしたが、あの時は感染〜入院〜退院の半月間に凝縮された感じだったのに対し、
今年は・・・時系列ごとに並べると
1月2日(日) 高校サッカー選手権観戦(3回戦)
1月4日(火) 高校サッカー選手権観戦(準々決勝)
1月7日(金) 父の入院付添い・・・で病院に向かう道中に母転倒、左肩脱臼&骨折
1月8日(土) 父退院・迎え(高校サッカー選手権準決勝 観戦できず)
1月10日(月・祝) 高校サッカー選手権観戦(決勝)
1月14日(金) 父の入院&母の診察付添い
1月15日(土) 父退院・迎え
1月23日(日) 父目眩を訴え、救急搬送 → その日のうちに帰宅
1月26日(水) 母入院付添い
1月27日(木) 母手術
1月31日(月) 定期診察
どうよこれ。
10〜15年前の自分だったら一つ一つを逐一ブログエントリーに書き記したと思うんですが、今は気力が。。。(^^;
前回は完全無観客だった高校サッカー選手権が今回は有観客となったことで、現地観戦三昧。
準決勝はチケットは買ったものの、親父の退院日と重なったためやむなく譲渡。
決勝戦は国立競技場にて、青森山田の三冠達成を見届けました。いや強かった。
同時に国立競技場自体も堪能。屋根がある分以前のような開放感はなかったものの、
田舎者はああいうところに行くだけでテンションがあがるもんです(笑
親父の2度の入院は「白内障手術」のためのもので、7日に左目、14日に右目。
どちらも無事に完了し、今は大層よく見えるとのことで良かったんですが・・・
6日に降った大雪の影響で、7日の入院当日の朝は道路が凍って車が出せない状態。
病院は成田にあるため、車で行っても相応に時間を要するのですが、手術の開始時刻自体は午後。
昼近くであればアイスバーン状態も解消され、車で向かっても問題なかったのですがこのご時世、
PCRテストで陰性にならないと入院することが出来ず、そのPCRテストの実施時刻が朝の8時半。
夜明け直後は到底車を出せなかったのですが、よりによって(?)電車は定刻で運転していたため、親父は電車で行くことを決断。
7時29分の電車に乗るために、7時前に家を出て駅まで徒歩で行くこととなり、結果母がアイスバーンに足を滑らせ転倒してしまった。
様々な悪い要因が重なってしまった結果で、
違う道を歩いていれば・・・という思いが今もあるんですが、起きてしまったことは仕方がない。
こちらも手術自体は無事に完了しているんですが、医師いわく「骨粗しょう症」が確認されているとのことで、
患部の骨は砕け散ってしまっている状態であり、完全に治ることは無いとのこと。
当面は日常生活を送れるくらいの回復を目標にして、リハビリに取り組むことになる、と(退院めどは再来週くらい)。
結構重い話ではあるが、ただ利き腕ではなかったこと、足の骨折でなかったことなど、不幸中の幸いと思える要素もある。
現実を受け入れて前に進んでいくしか無いし、自分もできることはしていく決意。
なお23日に親父が救急搬送された件は、当日突然強い目眩を訴えたためのもの。
横になっても治るどころかひどくなるとのことで、かつ日曜日で病院が閉まっており、
何より原因不明でどうしようもなかったため、(親父ではなく)自分が救急車を呼ぶ事を決断した次第。
ただ全身検査の結果、脳や血液に特に異常無し。点滴を投与し休んだら回復。医師いわく
良性発作性頭位めまい症
その名前を聞いて、初めて腑に落ちた。
1年前の俺と同じやん・・・
翌朝にはいつも通りラジオ体操やってる音が聞こえた辺り、問題なかったみたいでひと安心。
と同時にもうちょっと知識を持って、医療従事の皆様にあらぬ負担をかけさせないようにしないといかんなと。
(患部が患部だけに難しいところですが)
昨年1月の自分の新型コロナ感染・入院に端を発し、
この1年間で家族全員が入院を経験(結婚して別に居を構える姉貴含)。こんな事これまで全く無かったので滅入る部分もありますが、
一方で新型コロナ(プチ肺炎)、糖尿病、クモ膜下出血、白内障、脱臼骨折と結構シリアスな病名もあった中で、
全員が致命的な状況に陥らずに済んできているのは、まさに不幸中の幸い。
今現在は母が入院中なのですが、なんとか元気に帰ってきてほしいもの(電話で話する限りは元気なようですが、コロナ禍で面会不可なので。。。)
前回のエントリーのタイトルを「激動の2021年を振り返る」としたのですが、今回も激動というワードを使ってしまった。
来月以降は平穏な日々を過ごせますように・・・(^^;