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つれづれに

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安倍晋三元首相

2022-07-08 20:10:00 | 日記
日中は仕事していたのでリアルタイムで知ったわけではないですし、
今20時で、速報性は何もありませんが。
ただやはり、ブログには残しておこうと思います。

第一次政権の頃だったと思うが、安倍さんの著書を買った。
別に彼の思想信条全てに同意しているとかはないし、様々な評価があるのかも知れない。
(そもそも為政者とはそういうものなんだと思う)
それでも長期政権で日本を引っ張った方であり、国際的な信頼も厚かったように思う。

そんな日本の要人が、
こんな形で亡くなってしまった事がただ残念だし、悲しい。

「美しい国へ」、また読み直してみようと思います。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

札幌でヘアカット!(日帰り)

2022-07-03 18:00:00 | 日記
ついにこのAutoPageブログも、最終月になりました。
一体この一ヶ月の間、何度更新できるか・・・てかそんなの本人次第ということで、では早速(笑


だいぶ髪が伸びてきてしまっていたので、さっぱり切ろうということで、昨日美容院に行ってきました。場所は最寄りの美容院・・・ではなくて

北海道札幌市

何やねんという話なのですが(^^;
これまで最寄りの美容院でカットしてくれていた美容師さんが、今年の4月で退職することになりまして。その4月に最後のカットをお願いしてお話を聞いたところ、なんでも北海道の美容院で働くんだとか。一緒に暮らしているパートナー(つまり彼氏)の都合という話ですが、去り際に冗談半分で

「次回もお願いしますよ」

と言ったのを、ホントにお願いしようと笑
かれこれ10年以上前、福岡に住んでいた頃に日帰りでマリンスタジアムへ足を運んで野球観戦したことが何度かありまして(ブログでもネタにしました)、行き先が九州から北海道に変わっただけと言えばそう。やってやれないことはない。要はやるか否か(^^;
それに生まれて初めて北海道に行く目的が観光でも仕事でもなく

髪を切ってもらうため

もしかしたらこれは日本人初かも知れないと思うと、ネタとして大いにありかと。
とはいえ色々バタバタした結果、スケジュール的に可能な日が定まったのが先週半ば。直前では飛行機代が大いにかかるだろうし、やっぱり現実的でないかなーと調べてみたら

往復2万円ちょい

九州から戻って以降、飛行機を使う機会が殆どなかった中で、いわゆる「LCC(低価格)航空」がすっかり一般化しており、特に成田〜新千歳間であればPeach航空を使えば、直前予約・かつ土日でも時間帯によっては相当に安くできることが判明。いや素晴らしい(福岡〜羽田間もスカイマークを当時使いまくっていましたが、安く済ませるには相当早い時期での予約が必須でした)。

実は当初は、観光がてらに立ち寄ってカットして貰おうと一泊二日のプランを考えていたんですが、飛行機代を安く済ませることをメインに据えた結果、土曜の日帰りの方が全然よいことが判明。特に新千歳→成田において、土曜午後のほうが日曜午後より遥かに安かった。人の動き的にそうなるんだなあと。



国内線で成田空港を使うのは初のみならず、新千歳空港も初。道中何が起こるかわからないので早朝と夜遅めのフライトを選んだんですが、思いの外スムーズに進んで美容院の予約時間よりだいぶ早く着いた。更に終わってから帰りの便の出発までにも、相当な時間の余裕ができた。
結果として昼間には札幌市内を徘徊して、本場の味噌ラーメンを堪能。



さらに札幌時計台もパシャリ



観光と言うほどでは全然ないけれど「純粋に髪を切ってもらうためだけ」とは成らなかったかな(^^;


札幌市を歩いて一番感じたのが

全然暑くない!

あくまで今現在の日本(てか関東)と比較してですが、気温が低い。最も気温が高くなる時間帯である14時前で25度に満たない。



太平洋高気圧によって前線が北に押しやられた結果、普段梅雨がない北海道にだけ梅雨が居座っている感じになっていましたが、モワッとした暑い空気や刺すような日差しが皆無で、実に過ごしやすかったです。もっとも徘徊する中でだいぶ汗はかきましたが、それは自分が悪い(^^;

空港では、かつて何度もブログで取り上げた「じゃがポックル」も当たり前のように売られていたし、更に空港限定品が並んでいた。やはり北海道、物産の品揃えは凄まじい。




雪印のフードコートにて買った、北海道の牛乳と生クリームを使って、空港内で作っているという空港ソフト。なんとも言えない甘みがたまらなく美味しい。これは一度来ただけでは、様々な味を堪能し尽くすことは到底できないな・・・

今回カットしてもらった際に美容師さんが言っていたんですが、広大な北海道にずっと住んでいるだけあって、道民の皆様は空間感覚が本州の人たちのそれとやや違うよう。なんでも普通に釧路から車で来るお客さんがいるとの事ですが、Google Mapで釧路駅と札幌駅間で試しに調べたら

移動距離300キロ

車で片道4時間。今回の自分の移動時間とさほど変わらん(^^;
そういう空間軸で考えれば、今回自分が敢行した日帰り札幌もさして大それたことではないし、むしろ普通。だとすれば今回で終わりとせず、次回以降も普通にやってもいいのかも知れない。移動や食事、物品購入などのコストはたしかに掛かるが、もっと抑えることができるはず。
そもそもお土産が発生するのは「普通ではない感覚」で臨んでいたからで、普通であればお土産を買う必要もない。そうすればコストも更に抑えられる。よし、次回も札幌でお願いしよう。

いやどう考えても最寄りの美容院で済ませた方が・・・という思いも勿論無くはないので、次回は要検討で(^^;。
でも美容師さんの腕は確かで信頼が置けるし、それ以前の話として飛行機での空の旅が単純にスペクタクルで刺激的。普通に毎回と言わずとも、年イチで旅行がてらに立ち寄るというプランも悪くない。離陸〜上昇時や降下〜着陸時はやっぱり緊張してしまうし、コロナ再燃の兆しもあるので楽観になりすぎてもイカンのかもですが。
(なお自分自身は、3回目の接種を済ませています。それ故に日帰り札幌を敢行させる決断ができました)


【追記】
土曜夕方に新千歳空港に着いた時点ではだいぶ時間にも余裕があったんですが、帰りの便は30分ほどのディレイが発生。それにより帰りの電車の接続が悪くなり、成田空港と佐倉の駅でもそれぞれ30分ほどの待ちが発生。結果終電での帰宅となりました。もしも次回があるとすれば、タイムスケジュールは一考の余地が大いにありそうです。いや疲れた・・・

てか22〜23時の成田空港駅や佐倉駅の方が、14時前の札幌大通よりもモワッとして暑かった(^^;

Pray for Ukraine

2022-02-28 22:26:00 | 日記
新型コロナの話題を一気に消し去っている感があるのが、ロシアによるウクライナ侵攻。

ネットでは一気に報道が爆発している感があるが、自分は地上波テレビを全く見ない代わりに、BS1の世界各国のニュースダイジェストや日本人による紹介番組を毎朝見てきたので、ウクライナ情勢がずっと緊迫の一途を辿っていたのを知っている。
北京オリンピックは全く観ず、一つも競技を見ることなく閉会式となったんですが「オリ・パラ開催中はロシア侵攻は無い」とする報道もあった。以前からニュースを見てきた感想として、プーチン氏は決して場当たり的な行動ではなく、長年かけて周到に準備をしてきたと思わせるフシが多分にあると感じているが、それでも五輪が終わった直後にウクライナ東部の紛争地域の独立承認〜一気に侵攻開始というのは予想できなかった。

もっとも「オリンピックとパラリンピックの合間にすべてを終わらせる腹づもり」という報道もあって、短期間でウクライナの首都を陥落させて一気に決着という算段だったのが、今もってウクライナが持ち堪えているというのはロシアとしても誤算だったように思える。世界中の人々が抗議の意思を示し、ロシア国内でもFacebookが接続制限されるなど、政府のいらだちが見て取れる。これは潮目が変わろうとしているのでは・・・と思える現状。

個人的に一番恐れているのが(いや自分だけではないと思いますが)

プーチン氏の精神状態を疑問視 米議員ら「何かおかしい」

米上院情報特別委員会の上院議員がわざわざ「本当はもっとお話ししたいが、今言えるのは誰もが分かる通り、プーチン氏は何かがおかしいということだ」などというコメントを出すのは、何か掴んでいる情報があるのか・・・もしも本当にプーチン氏の精神状態が正常でないとするなら、核のボタンに手をかけてしまう事が無いと言えないのでは。。。

朝の海外報道では、ウクライナから隣国へ避難する人々が数百万に膨れる可能性があると伝えていましたが、60歳以下の男性は国外避難が許されておらず、避難民はすべて女性や子供なのだそう。そうした中で志願兵も十数万人に膨れているとのこと。
映像を見るたびに、こういう自体を避ける手立てはなかったのか・・・と思えてなりませんが、今はただ蛮行が止むことをただ祈るのみです。


そういえば明日は、アメリカのバイデン大統領の一般教書演説が行われるのだそう。オバマ氏が大統領だった頃、ひょんなきっかけで一般教書演説を全文和訳してブログに載せるという暴挙を何度か働きましたが、もうそんな気力はございません・・・(^^;
ただこうして国際情勢に関する報道が活発になると(今回は悪い意味で、ですが)、日本国内での報道は和訳というプロセスを経る分ワンテンポ遅れがちなのを実感する。ダイレクトな情報収集のためにも、英語力のブラッシュアップは必要なんだなと改めて思います。もっとも昨今は、Googleなどの翻訳サービスの質も格段に向上しており、それで事足りる気もしないでもないですが(動画はそうはイカンか)

激動の1ヶ月を振り返る。

2022-01-31 23:40:00 | 日記
2022年最初のブログエントリーにして、1月終了が目前。
まさに怠惰の極みなのですが、実はとても沢山のことがあって、まだ1ヶ月しか経ってないのかという感覚。
新型コロナウイルスに感染した1年前もまさに激動でしたが、あの時は感染〜入院〜退院の半月間に凝縮された感じだったのに対し、
今年は・・・時系列ごとに並べると

1月2日(日) 高校サッカー選手権観戦(3回戦)
1月4日(火) 高校サッカー選手権観戦(準々決勝)
1月7日(金) 父の入院付添い・・・で病院に向かう道中に母転倒、左肩脱臼&骨折
1月8日(土) 父退院・迎え(高校サッカー選手権準決勝 観戦できず)
1月10日(月・祝) 高校サッカー選手権観戦(決勝)
1月14日(金) 父の入院&母の診察付添い
1月15日(土) 父退院・迎え
1月23日(日) 父目眩を訴え、救急搬送 → その日のうちに帰宅
1月26日(水) 母入院付添い
1月27日(木) 母手術
1月31日(月) 定期診察


どうよこれ。
10〜15年前の自分だったら一つ一つを逐一ブログエントリーに書き記したと思うんですが、今は気力が。。。(^^;

前回は完全無観客だった高校サッカー選手権が今回は有観客となったことで、現地観戦三昧。
準決勝はチケットは買ったものの、親父の退院日と重なったためやむなく譲渡。
決勝戦は国立競技場にて、青森山田の三冠達成を見届けました。いや強かった。
同時に国立競技場自体も堪能。屋根がある分以前のような開放感はなかったものの、
田舎者はああいうところに行くだけでテンションがあがるもんです(笑

親父の2度の入院は「白内障手術」のためのもので、7日に左目、14日に右目。
どちらも無事に完了し、今は大層よく見えるとのことで良かったんですが・・・

6日に降った大雪の影響で、7日の入院当日の朝は道路が凍って車が出せない状態。
病院は成田にあるため、車で行っても相応に時間を要するのですが、手術の開始時刻自体は午後。
昼近くであればアイスバーン状態も解消され、車で向かっても問題なかったのですがこのご時世、
PCRテストで陰性にならないと入院することが出来ず、そのPCRテストの実施時刻が朝の8時半。
夜明け直後は到底車を出せなかったのですが、よりによって(?)電車は定刻で運転していたため、親父は電車で行くことを決断。
7時29分の電車に乗るために、7時前に家を出て駅まで徒歩で行くこととなり、結果母がアイスバーンに足を滑らせ転倒してしまった。

様々な悪い要因が重なってしまった結果で、
違う道を歩いていれば・・・という思いが今もあるんですが、起きてしまったことは仕方がない。
こちらも手術自体は無事に完了しているんですが、医師いわく「骨粗しょう症」が確認されているとのことで、
患部の骨は砕け散ってしまっている状態であり、完全に治ることは無いとのこと。
当面は日常生活を送れるくらいの回復を目標にして、リハビリに取り組むことになる、と(退院めどは再来週くらい)。
結構重い話ではあるが、ただ利き腕ではなかったこと、足の骨折でなかったことなど、不幸中の幸いと思える要素もある。
現実を受け入れて前に進んでいくしか無いし、自分もできることはしていく決意。

なお23日に親父が救急搬送された件は、当日突然強い目眩を訴えたためのもの。
横になっても治るどころかひどくなるとのことで、かつ日曜日で病院が閉まっており、
何より原因不明でどうしようもなかったため、(親父ではなく)自分が救急車を呼ぶ事を決断した次第。
ただ全身検査の結果、脳や血液に特に異常無し。点滴を投与し休んだら回復。医師いわく

良性発作性頭位めまい症

その名前を聞いて、初めて腑に落ちた。1年前の俺と同じやん・・・
翌朝にはいつも通りラジオ体操やってる音が聞こえた辺り、問題なかったみたいでひと安心。
と同時にもうちょっと知識を持って、医療従事の皆様にあらぬ負担をかけさせないようにしないといかんなと。
(患部が患部だけに難しいところですが)


昨年1月の自分の新型コロナ感染・入院に端を発し、
この1年間で家族全員が入院を経験(結婚して別に居を構える姉貴含)。こんな事これまで全く無かったので滅入る部分もありますが、
一方で新型コロナ(プチ肺炎)、糖尿病、クモ膜下出血、白内障、脱臼骨折と結構シリアスな病名もあった中で、
全員が致命的な状況に陥らずに済んできているのは、まさに不幸中の幸い。
今現在は母が入院中なのですが、なんとか元気に帰ってきてほしいもの(電話で話する限りは元気なようですが、コロナ禍で面会不可なので。。。)

前回のエントリーのタイトルを「激動の2021年を振り返る」としたのですが、今回も激動というワードを使ってしまった。
来月以降は平穏な日々を過ごせますように・・・(^^;

激動・2021年

2021-12-31 23:29:00 | 日記
2021年も、ようやく12月31日となりました。

「ようやく」と書きましたが、今年は自分周り的にはかなり激動でした。
まず自分が新型コロナウイルスに感染。自宅療養中に母にうつしてしまい、共に入院。
闘病記でブログのエントリーが久々に連なったわけですが、途中かなりきつい時期を経てなんとか回復、退院。
話を聞く限り母よりも俺の方が症状重かったようですが(^^;、その後は睡眠障害に悩まされる日々。
睡眠導入剤を今も服用している状況(ただし現在は、徐々に服用無しでの経過観察に移行)。
果たしてこれがコロナの後遺症なのか?という部分については明確なエビデンスもなく、ただ経過を見るのみ。
(睡眠障害は様々な理由で起こりうるものであり、たまたまコロナと重なっただけかもしれませんからね。。。)

母もコロナで重症に至らず退院できたのですが、なんとその後になって血糖値がとても高いことが発覚、検査入院。
これまで検査をしてこなかったため本人も気づいていなかったそうですが、ただまるまる太っていたのが急に痩せていた辺り、
兆候はあったと今は思える。医療の知識が足りず気づけなかったのだなあ。。。てかよくコロナから生還できたもんです。
幸いにして合併症もなく、定期的に病院に通いつつ、食生活を見直し。日々のご飯はとても質素になりました。
自分も血糖値がほんの僅か悪くなっているので、ちょうどいいっちゃいい(医者いわく、気にするレベルではないそうですが、悪化は悪化(苦笑))

更には結婚して今は2児の母となっている姉が突然倒れ、救急車で搬送。
クモ膜下出血とのことでかなり緊張が走りましたが、こちらもまた奇跡的に(クモ膜下出血としては)軽症で、無事退院。
入院時に絶対安静が長かったことがたたり、倒れる前と全く同じというわけはいかないようではありますが、
ただ自分にせよ母にせよ、そして姉にせよ、命あってこの年末を迎えられたことがまずは何より。いやホントに。
神田沙也加さんの訃報を聞いた時も思いましたが、命がなくなったらもう何も出来ないのですから・・・

身の上のみならず、先が見えないことがたくさんある世の中ではありますが、
来年は今年よりも色んな意味で上向くことを願っています。

実は最も心配されながら結果的に一番元気だった(笑)親父が、
両目の白内障手術を受けることになっておりまして、年明けの週末に2度入院予定。なんでも金曜入院・手術→土曜退院を2週続けるのだそう。
まずはこちらが無事に終わることを記念しつつ、新年を迎えることにしましょう。
(出術の予約が埋まっていて年内に実施できなかったそうですが、もし年内に入院していたら家族全員が入院した年になるところだった(^^;)


パパっと書くつもりが、つらつら長くなってしまった。
やっぱり定期的にエントリーを挙げないと、ひとつひとつが冗長になってしまいますねえ(苦笑