西日本豪雨被害 お見舞い申し上げます

2018-08-02 13:48:28 | ⑧お知らせ
豪雨被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

昨年とりわけ福岡で大きな豪雨災害から1年、平成では最も大きな雨による災害となりました。

本当に大変な災害になりました。

ここ何年か、日本国内では毎年水害が続いています。

広島では過去にも今回と同じような土砂災害が起きました。土砂災害に該当する地域は、特有な地質があり県内で半分の地域がそれに相当するそうで、対応策が進めらていたようです。

こういう記事を目にしました。
「無駄に除草剤を使うと、土砂崩れが起こりやすくなる」
因果関係は今ひとつわかりませんが、要は「緑は極力残す」ってことでしょうか…
緑を生業の一つにしているものにとって、撤去などで緑が少なくなる現実が多く見受けられるのは事実です。
逆に、植林活動が盛んになっているのも事実です。

今回のような災害はもう他人事ではありません。
今回被災に遭われた皆様の環境が1日でも早く元に戻ることを願うばかりです。

加えて全国で熱中症になる人が多くいます。
復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。
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直方市N邸新築外構工事 その2

2018-07-25 13:18:52 | ②外構(駐車場拡張工事など)

今回のご依頼主は直方市のN様邸。新築の外構工事です。
前回の記事はこちら →直方市N邸新築外構工事 その1

前回までに、床掘りが完了。その後に門柱の基礎、石張りの基礎なども終わり、レンガでの階段も配置し終わりました。
今回はコバ積み門柱の設置、石張りと土間のコンクリートと続きます。
同時に植栽もやるという盛りだくさんの作業です。



今回の工事はお天気に恵まれていますが、土間コンクリート打つときにも
ぜひ天候が良いことを願うばかりです。

数日前までに重なっていた現場も完了。
人間も結構たくさん入っているので思ったよりも工程は進んでいます。

うれしいことです…
門塀も無事に仕上がりつつあります。
あとコートも仕上げると石張り、土間と続きます。

あ、肝心の植栽工事はまだですけどね。

団地の中で生垣の高さ、自然石を使うとか、色んなマニュアルが
決まってる団地は最近では少なくないですが、今回もこれに該当します。
自然石使って土留めをするって事ですが、昔風の石垣じゃなんとなく芸が
無いかなって事で自然石(輸入物ですが)を四角く切ったもので
コバ積風に仕上げています。

少々手間は掛かりますが洋風の建物にもマッチするし、見た目にも
綺麗ですし曲線がとっても良い感じなのではないかなと思いますが
いかがでしょうか?出来上がりが楽しみです。
石垣の上にはマンサクの生垣…
こちらもう〜ん綺麗だろうなぁ〜

植栽工事も無事終了。
花壇の花は奥さんにお任せしようかなぁと思っています。

お引越し前には何とか形に出来ましたし、ここまで来ると安心です。

後は土間コンクリート、カーポート、テラス取り付けていくのですが、
ここでトラブルが発生してしまいます…
実は今回倉庫の部分サンクテラスの囲い部分は特注品になります。
ここでメーカーから納品された時に寸法ミスが発覚!
扉部分だけですが、お客様には1週間程お時間いただきました…
しかしメーカーさんも「もっとしっかりしてよっ」て感じましたね。

やっと終了したって感じです。

電気工事などその他もろもろあったんですが
お客様には大変ご迷惑おかけしました。
結局ひとつきですもんね。

昨日やっと、全ての荷物を搬入されたようですね。
は~情けないことです。
本当にありがとうございます。

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真1

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真2

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真3

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真4

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真5

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真6

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真7

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真8

直方市N邸新築外構工事 その2 現場写真9


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直方市N邸新築外構工事

2018-06-30 23:29:20 | ②外構(駐車場拡張工事など)

今回のご依頼主は直方市のN様邸。新築の外構工事です。
今回は2回に分けて記事を作成したいと思います。

最初にご相談を受けて少しずつお話を進めさせていただいき何とか
この日を迎えました。
何度迎えても感じますが、着工日が「一番うれしいなぁ~」と感じます。
それと同時に「頑張らねば!!」と身が引き締まる思いも同時に感じます。

今回は我社にとってタイミングが良いのか、悪いのか色んな工事が
重なりそうです。
ちょっぴりご迷惑をおかけしてしまうかな?申し訳ありません!!

おまけに樹木の剪定時期プラス公共工事、公園の管理業務など…
うれしい悲鳴をあげる私です。
やっぱり、仕事充実していると張りが出ますもんね。

外構工事の最初の段階です。
まずは、掘って掘って、堀りまくる。
「ここまで掘る必要あるのって?」思われるでしょうが、最低20㎝は
下げなきゃいけないんです。
下地を作って生コン打設にはこれぐらい必要になるんです。

面白いほど残土が出ます。
う~ん…いつも思うことですがこの残土、どうにか有効利用できない
でしょうか。
どこかの埋め立てに使えばいいんでしょうが。
実際そのように都合よく行かないのが難しいところです。

他の現場の管理、作業などもあるので移動したいのですが…
1度入るとなかなか抜けにくくなります。

床掘り完了後の後工程は石張りの基礎、および門柱の基礎と進んでいきます。
レンガで作った階段もなんとなく形になりつつあります。
基礎を怠りますとあとで泣かなきゃならなくなりますので…
しっかりとコンクリートで下地仕上げ。その後に現場作業員そろって石を
張っていきます。

それはそうと、現場の近所はこれから開発中される団地です。
なんとなく建設中の住宅が多いので比べられたら…
プレッシャーも感じます。
ですが今回も張り切って頑張ります!

直方市N邸新築外構工事 その1 画像1

直方市N邸新築外構工事 その1 画像2

直方市N邸新築外構工事 その1 画像3

直方市N邸新築外構工事 その1 画像4


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庭園改修バリアフリー工事

2018-06-20 22:26:43 | ②外構(駐車場拡張工事など)

今回の工事は庭園をバリアフリー対応工事です。

色々な建造物、役所やショッピングモールなどのバリアフリー化が普通になり、
この流れは当たり前の対応となっていますが、その流れは住宅設備などでも
受け入れられつつありますね。
その中でも建物内は結構対応が進みつつありますが、車庫やエントランス、
ポーチまでと考えると初めから外構工事に加えることはまだまだかなぁ… 
と思いますし、我々も勉強しなければならない部分もあるのかなと思います。
そういう中での対応工事を記事にしたいと思います。

昨日から庭園改修現場に入っています。

重機… 入りません。
手掘りです。う~ん書いてるだけで大変そうです。
この後、皆ドロドロで掘りまくったのは言うまでもありませんね…
話しは変りますが、最近ユニック(クレーン車)車の出番がなかなかないなぁ。
今回は久し振りの出動ですが、石、樹木など吊ったりではなく土を吊ります。
昔のように出動回数が週の内の殆んどであれば良いのですが。
最近は植木の剪定などが主なんですよね。

脱線しかけましたが床掘後、石張りを庭にぐるりと張り巡らせていきます。
最近この手の工事がとても増えてきていますね。
一枚一枚石を張っていきます。簡単に見えるけど地味で結構大変な作業です。

その後は目地入れの作業をやっていきます。
水がたまっては台無しだし、後は張ってく人の感性なのですが。
我社の若手が頑張ってます。なかなかよい出来ではないでしょうか!
今のところは言う事無しです。

やはり先々を考えるとこのような事も、頭に入れて工事していかなくちゃ
ならないですね。
そう考えると… 家を建てる時も門の階段など、何とかならないものでしょうか。
改めてそう思いました。

完成写真が6枚目です。
とにかくおばあちゃんが、庭の中に出やすいように、また家への出入りが
やりやすいようにという事で通路を幅広く取っています。
車椅子でも行き来が、出来るように広い範囲の石張りですね。

今回のようにお年寄りにとっても当然ですが、それと同様に小さな子供さんに
とってもお庭が危険なスペースになっているお宅って多いですよね!

今ある材料や環境を活かしながら再利用して新しく生まれ変わらせる…

それが「リ・ガーデン」です!

なかなかよいと思いますがいかがでしょうか?
どんなお庭も工夫次第で、低予算で…
改修いたします。

もちろん、お見積は無料ですよ!

庭園改修現場1

庭園改修現場2

庭園改修現場3

庭園改修現場4

庭園改修現場5

庭園改修現場6


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草刈り機

2018-05-31 22:29:50 | 日記・エッセイ・コラム
今回はこれからの季節、我々の仕事道具の中で多くの時間で活躍する「草刈り機」を取りあげます。

そうです。あの「ウィ〜〜ン」と大活躍の「草刈り機」です。
我々が使用する物の寿命は10年くらいでしょうか。
使い方が激しいのもありますが、やっぱりエンジンぶんぶん回しますもんね。

今年も購入しました。
ついに1台オシャカになってしまいましたので、致し方ないかってことでまたまた増えてしまいました。
本当は私の気持としては15年ぐらいは持って欲しいところなのですが…
(草刈りの単価とあってるのかなぁ…? 計算した事ないけど)

道具って壊れるのは仕方ないんですが、大切に大切に扱って欲しいものです。
本当は、一人1台ってことで、自己管理できればって思うんですが、なかなかそうもいきませんもんね。

今回は趣向を凝らして最近の「草刈り機事情」を記事にしたいと思います。

雑草についてのお悩みは庭をお持ちのどの家庭にでもあるかと思います。
少し前までは草刈り機は一般家庭でなかなか縁がある道具ではなかったと思います。
最近では「電動草刈機」がホームセンターなどでも目にすることは珍しくはありません。
「電動草刈機」にも「コード式」と「バッテリー式」があります。
「コード式」はコンセントを挿したまま、「バッテリー式」は充電して使用します。
パワーはエンジン式の物よりはやはり劣りますが、他に比較すると騒音は静かで、匂い(エンジン式はガソリンを使用するので臭いがします)も無く、振動も少なく軽量です。
エンジン式と比較した場合のデメリットはパワーが弱い、長時間の仕様は不向きです。

「草刈り機」を使用する上で大事なパーツとして「鋸刃」があります。
以前は「鋸刃」と言えば、「金属刃、チップソー(合金チップが埋められた刃)」でしたが、最近ではこれらの金属性とは別に「ナイロンカッター」や「ブラスチックカッター」も選択ができます。
それぞれメリット・デメリットがありますが、「ナイロンコード」を使った「ナイロンカッター」は安全面で考えると一般家庭向きであると思います。

今回はそろそろ出番が増える「草刈り機」についてでした。

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