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まろぴーのまったり部屋

~コザクラインコ2羽・オカメインコ1羽とkisuke夫婦のHAPPY LIFE♪~

通院日@ぴーちゃん

2008年03月01日 | ぴーちゃんの通院記録

3月1日 

今日から3月ですね

今月は、お祝い事やイベント続きで何かと忙しい月になりそうです

           

昨日は、ぴーちゃんの通院日でした。

前回の培養検査から、院長先生が学会などで不在でしたので、約3週間ぶりの病院です。

多尿便の方は、前回頂いてきた「特別療法食」やシルクプロテイン等を与えて経過を観察していましたが、以前よりもうんPの形も正常便に近い形になりました(ぴーちゃん自慢の正常便はもうすぐかな♪)

多尿の時もまだありますが、前みたいに「黄色っぽい下痢便」(ご飯中の方はごめんなさいっ)はしなくなりましたので、一安心との事

後は、体重が元に戻ってくれるといいな。ぴーのベスト体重は51グラムなので、あと2グラムほど足りないんです。「特別療法食」は、ぴーちゃんの大好物のシードなので、食べっぷりはいいのですが、その他にハリソン社のペレット等もミックスして与えているのだけれど、相変わらずペレットは苦手の様子

でも、Harrison's BIRD BREADは大好きなので、そちらもおやつに与えながら引き続き、ペレットへ移行できるように挑戦中です

 

一枚目の写真でもお分かりいただけるかと思いますが、耳周りの毛の剥げについて

培養検査の結果、とくにカビが見つかるとか異常は見当たらなかったので、細菌による剥げではないとの事。(これもまた安心しました(´▽`) ホッ)

ただ、フケが少々でている様子らしいので、それが痒くてカキカキしてしまっているみたいです。(水浴びも3日置き位にはやっているのだけれど・・・)

剥げの部分に頂いてきた薬をつけていたけれど、それが気持ち悪くてカキカキしている可能性もあるので、薬はやめて精神面でケアしながら治療して見ましょうとのお話でした。

でも、前回病院に連れて行った時よりも、剥げの部分が広まってきているようなので、カキカキして爪で皮膚を傷つけないように、爪の先端の尖った部分を少し焼いて丸くしてもらいました。爪は、主人がよく切ってあげていたのですが、切るだけでは先端は丸くならないし、研ぐのはかなり大変なので。(鳥さんがじっとしている事は難しいので。)

初めは嫌がっていたけれど、ぴーちゃんのお気に入りの獣医さんにナデナデニギニギされながら、院長先生に治療されていました

そんな姿を見て主人が、

「自分がその獣医さんみたいにぴーちゃんにやろうとしても、中々させてくれないのに、その獣医さんには気持ち良さそうにして身を任せているし・・・

と少々寂しそうに言っていました(笑)

           

            ↑の写真は、病院から帰宅した時の写真。

      ぴー  「今回も僕いい子だったよ。ナデナデして~

      kisuke 「うんうん。よく頑張ったね

 

毛引きの時と同様、耳周りの剥げの部分をなるべくカキカキさせないように、暫くは注意が必要・・・と院長先生のお話でしたので、また他に注意が行くように、何かいいおもちゃはないかなぁ~と色々考案中

でも治るまでもう少しだから、ぴーちゃん頑張ろうね

 

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一難去ってまた一難・・・

2008年02月10日 | ぴーちゃんの通院記録

2月10日 

一昨日もまた午後から雪が降りました(*´・д・)(・д・`*)ネー

場所によっては積雪したそうですが、皆様の地域では大丈夫でしたか?

 

さて。

先日の火曜日(2/5)に、ぴーちゃんを連れて病院へ行ってきました。

足の毛引きはすっかりよくなって、翼の内側の毛引きはまだ完全に完治はしていないものの、回復傾向にあります

・・・が。新たなる症状が・・・。

                 

耳周りの毛が剥げているのがお分かりいただけますでしょうか?

以前、耳の炎症で治療をしていた方側の耳周りの毛が、中々生えてこないのです。(それどころか、何だか最近剥げている部分が広がってきている気が)たま~に、耳の入口には耳カスのようなものがちょっとだけ付着している時もあり、様子を見ていました。

体重も以前50~51グラムあったのですが、最近になって食べがあまりよくなくて(ペレットが嫌いで餌を選り好みしているのもあると思うのですが^^;)、48グラム。うんPの状態も、多尿気味で、たまに「黄色っぽい」ゆるめのうんPをしているので、気になってそちらも診てもらう事にしました。

 

診断の結果

①まず、耳周りの剥げている部分について

耳の中は綺麗な状態になっているとの事なので、前回と同じ内耳炎の心配はないようです。剥げている部分は、一部ツンツン毛が生えてきてはいるものの、剥げの部分が広がってきているので、剥げている部分の皮膚の組織と羽をちょっと採取して、培養して検査することになりました。検査結果は2週間後になるので、それまでは、一日一回「ウェルメイト」という薬を塗布して、様子を見る事になりました  

                              

              上の写真:耳に塗布している薬

 

 

②多尿便について

尿と便を採取して、検査してみる事に・・・。

検査の結果、尿の方には異常がなかったのですが、便の方から真菌とカンジダが見つかってしまいました便だけは、いつも「立派なうんP」とお褒めの言葉を頂いていたのに・・・

カンジダ自体、持ってる子が多いらしく、菌が少数で活動があまり活発でなければ許容範囲らしいのですが、顕微鏡で診てもらった結果、活発になり始めた菌が見つかってしまい、注意が必要ですね~との事。

カンジダは、人間の食べ物を与えたり、雛の時の挿し餌や体力低下、ストレスや等が原因とも言われているらしいですが、家のぴーちゃんの場合は、多分、毛引きの症状が長引いていて抵抗力が落ちているのもあったし、そこへ来て、真菌も見つかった事から、シード食の方の保存管理が良くなかったのかもしれないと先生に言われました。一方のまろの方は、今のところ異常はなさそうです。(先生のお話だと、ここ最近、便の調子が悪くて診察に訪れる子が増えてきているらしいです。)

耳周りの毛が剥げていて、なかなか生えてこないのも検査結果が出て見ないと分からないけれど、もしかしたら、真菌が付着しているのかもしれないねぇ~ともお話されていました。培養検査の結果が出るまでは、はっきりとした事は分からないようです。

まだ症状としては始まりの段階なので、治療をすれば回復できるらしいですが、このまま糞の状態が下痢で黄色っぽい尿をしている回数が増えて、体重もこれ以上減ってしまうようだったら、肝臓または内臓系に問題がある事も考えられるので、血液検査をしましょう・・・とのお話でした。

とりあえず、「正常細菌叢を修復しましょう!」という事になり、

シルクプロテインとサプリ、特別療法食(シード)、ブースターを貰ってきました。

          

            上の写真:今回頂いてきて薬たち

今のところ、頂いてきた療法食を嫌がらずに食べてくれて(その上にサプリ等をかけて与えています)体重は48~49グラムを維持しています。

便の状態は多尿気味ですが、形のあるうんPをするようになってきました

検査結果までに、もう少し回復しているといいな

ぴーちゃんにとって、またストレスを与えてしまうのではないか心配ですが、早く良くなるように一緒に頑張ろうね

 

長々と読んでくださって有り難うございます^^

 

 

 

 

 

 

 


検査結果@ぴーちゃん

2007年11月19日 | ぴーちゃんの通院記録

11月19日 

          

まろぴーかかりつけの病院の院長先生が、13日に研修先から帰国してきたので、土曜日(17日)に、ぴーちゃんを連れて病院に行ってきました

先日(10/28)血液検査(PBFD、BFD,雌雄判別の3項目)をしたのですが、その結果を聞きに行くためです。

検査の結果

PBFD:陰性   BFD:陰性   雌雄判別:♂

以上の結果で、一安心しました

性別も今までは普段の行動から「もしかして♂?」と思っていたけれど、この検査のお陰で「ぴーちゃんは♂」という証明を頂きました。

         

PBFDが陰性である事から、やはり毛引きの一番の原因は【病気によるもの】ではなく、【心因性によるもの】ではないかというお話でした。

右足と翼の内側の毛引きの症状は、少しずつですが新しい毛が生えてきてはいるものの、左足も若干抜いてしまっている事が新たに分かりました

まさに、一進一退ですね・・・(っ・ω・;A

ですが、自咬して皮膚を傷つけている様子は相変わらずないようなので、引き続きカラーを装着はしないで、スプレー式のサプリ&薬で治療しています

嘴をなるべく暇にさせないように、最近は院長先生のアドバイスで、好きなおやつをキッチンペーパーで飴玉みたいに包んで与えたりして与えているのですが、それを気に入ってくれているみたい

ちょっとずつ、元の綺麗な体に戻れるように頑張ろうね

 

追記

研修先から帰国された先生に、ある事を頼まれて近々作ろうと思っています

上手に作れるか分からないけれど、作った際は、まろぴーと一緒にブログできたらいいなぁ~^^

 

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毛引き・・・

2007年10月26日 | ぴーちゃんの通院記録

10月26日 

左目のものもらいが治ってきたと思ったら、また風邪気味のkisukeでございます(´;ェ;`)

昨日は、ぴーちゃんの毛引きの通院日でした。

私の体調があまりよくなかったので、前回の通院から3週間ぶりになります。

                     

右耳の炎症により、薬を無理矢理与えていた事がきっかけで始まった「毛引き」

耳の方は、薬の効果もあって完治したのだけれど、毛引きの方はあまりよくなっていません

ぴーちゃんにとって過度なストレス(薬投与)から開放はされたものの、病院の先生によると、今度は発情期(だいぶおさまってきてはいるのだけどなぁ~)に入って益々私への愛情が高まってしまったのか?・・・毛引きをしているのではないかという事です。

これも【心因性によるもの】で、ラブバードと呼ばれる鳥さんは、人を好きになると(鳥が人間をペアと思う)、いつもその人と一緒に居たいという欲求が強くなって、大好きな人の関心を引く為に毛引きをする鳥さんがいるらしいのです。

ぴーちゃんの場合も、今はそれが原因の可能性が高いようです。

元々、ぴーは放鳥すると私の肩で毛繕いをする時間が多いのですが、ここ最近は、私に対してラブゲロ(餌の吐き戻し行為)をよくします

雄雌の性別判断をしていないので、確実な事は言えないけれど、先生曰く、この行動を見ると♂ではないか?と。私としては、羽を広げて女の子ポーズもしないし、だからといって、ティッシュを見ても全く反応しなかったので、どっちなんだろ?と思っていたのですが(笑)

               

毛引き箇所に薬(サプリメントに近い薬)をスプレーした後に、患部を毛繕いしているのを見かけると、ついつい「いじっちゃ駄目よ」と注意してしまうのですが、それって本当は良くないんですよね。。。

「いじる」=人の関心を得られる手段となって、毛引きが癖になってしまい、治りを遅くしてしまう恐れもあるからだそうです

こちらは少しでも早く治って欲しいと声をかけても、ぴーちゃんにとっては逆効果になってしまう・・・難しい問題です

愛される、なついてくれるのはとても嬉しいけれど、その想いが強くなりすぎて毛引きをしてしまう・・・それに対してどうしてあげることもできなくて、正直もどかしくなる事もあります。幸せな事なのですがね

きっと病院によっては、ここまで剥げていると「エリザベスカラー装着」と言われるのかもしれません。

ですが、皮膚までを傷つけている訳ではないし、余計に鳥さんにストレスを与えてしまいかねない事を考えて、敢えて「薬を塗布と、精神面で何とか回復できるようにしましょうっ!」と言って下さった先生。

私と主人もなるべくならカラーを付けさせたくなかったので、そう言って下さった先生に感謝しています。

毛引きをさせないように、ケージの中も今新しいレイアウトを構成中

暇になると、毛繕いをして(多分この時に毛引きもしていると思われる)しまうようなので、気が紛れるように楽しめそうなおもちゃ等も今探しています

餌の面も、長期に渡って毛引きをすると、羽を作る原料のたんぱく質が体内で不足して、正常な羽が作り出せなくなってしまうとの事なので、ペレットが主食になれるように奮闘中です。これは3、4ヶ月前から切り替えにチャレンジしているのですが・・・偏食家のぴー先生には長期戦になりそうです∑(´I`*i) タラ~

 

次の通院日は、28日。

毛引きの原因をもっと把握する為に、血液検査と性別判断の検査の予約をしてきました。

性別の判断で、♂か♀の判別ができるだけで、毛引きの事ももう少し分かりそうだし、それによって、治療方針がまた変わってくるかもしれないからです。

だけど、日曜日は予約患者がとても多くて、かなり時間がかかりそう

翌日から、院長先生が2週間ほど不在になってしまうから余計なのですが・・・。

でも、頑張ってミ(o・ω・)oイッテキマス♪

 

長々と読んで頂きありがとうございます=^-^=


やってしまいました( ̄□ ̄;)

2007年09月09日 | ぴーちゃんの通院記録

9月9日 

前回に引き続き、ぴーちゃんのお話です。

一昨日の記事で右足の付け根(股下部分)が剥げている所の写真をしたのですが、翌日になって更に剥げている部分が広がってきた事がすごく気になったので、やはり週明けまで待てずに病院に連れていきました。

右耳の炎症も、腫れは少しひいたものの、耳垂れの固まったものが耳穴を塞いでいて、上手に取り去る事ができなかったのもあって、それも診せに行きたかったからです

         

        9/7(病院に連れていって帰宅後に放鳥した際に気づいたもの)

上の写真を撮った際は、毛の抜けている部分はこれ位だったものの・・・

9/8の昼の放鳥時で、見た時には・・・この倍くらいに剥げている部分が拡大していたのです

 

病院で診察してもらった結果。

耳の炎症と、それによる診察&治療、家での薬の投与etc・・・そういった事が重なって、ぴーちゃんのストレスになってしまったみたいで、どうやら毛引きしちゃったみたいなのです。

見ている限りでは、毛引きをしている様子はなかったけれど、きっと誰も見ていない時にしてしまっているのでしょうね

耳の炎症の方は、固まりを除去して消毒して耳穴を診て頂いたら、前回よりも腫れはだいぶひいて、状態が良くなってきたとの事です。ですが、まだ膿みのようなものが出てきているようなので、引き続き、飲み薬(抗生物質)はあと4日ほど続け、新しく頂いた点耳薬を使用して様子を見る事になりました。

治療中、一生懸命我慢してじっとしているぴーちゃん。とてもいい子だったね。よく頑張ったね

あんな小さな体で、一度に色々な事をやられるのだから、怖いだろうし、ストレスも想像以上ですよね。

診察中も、先生に「ごめんね。でも良くなる為に一生懸命がんばろうね」と声をかけてもらって、手の中で観念してじっとしている姿を見たら悲しくなってしまいましたが、一番辛いのはぴーちゃんですもの。一緒に頑張らなきゃっ!と思い直しました。

        

      9/8の夜撮影(病院から帰って、夜の放鳥タイムに撮ったもの)

毛引きの方は、患部に毛引き軟膏を1日2回塗って、様子を見る事になりました。

塗った部分をあまり気にしていじっているようなら、治療方針を変えてみましょう・・・との事です。

病院でも、毛引きの箇所を写真撮って経過を観察するとの事でしたが、我が家でも記録の為に撮影する事にしました。

皮膚が丸見えでとても痛々しいですが、治療の効果がでるように、これ以上酷くならないように、気を付けないといけませんね。

ぴーちゃん、一緒に頑張って早く良くなろう(*・ω-)bйё