3月1日
今日から3月ですね
今月は、お祝い事やイベント続きで何かと忙しい月になりそうです
昨日は、ぴーちゃんの通院日でした。
前回の培養検査から、院長先生が学会などで不在でしたので、約3週間ぶりの病院です。
多尿便の方は、前回頂いてきた「特別療法食」やシルクプロテイン等を与えて経過を観察していましたが、以前よりもうんPの形も正常便に近い形になりました(ぴーちゃん自慢の正常便はもうすぐかな♪)
多尿の時もまだありますが、前みたいに「黄色っぽい下痢便」(ご飯中の方はごめんなさいっ)はしなくなりましたので、一安心との事
後は、体重が元に戻ってくれるといいな。ぴーのベスト体重は51グラムなので、あと2グラムほど足りないんです。「特別療法食」は、ぴーちゃんの大好物のシードなので、食べっぷりはいいのですが、その他にハリソン社のペレット等もミックスして与えているのだけれど、相変わらずペレットは苦手の様子
でも、Harrison's BIRD BREADは大好きなので、そちらもおやつに与えながら引き続き、ペレットへ移行できるように挑戦中です
一枚目の写真でもお分かりいただけるかと思いますが、耳周りの毛の剥げについて。
培養検査の結果、とくにカビが見つかるとか異常は見当たらなかったので、細菌による剥げではないとの事。(これもまた安心しました(´▽`) ホッ)
ただ、フケが少々でている様子らしいので、それが痒くてカキカキしてしまっているみたいです。(水浴びも3日置き位にはやっているのだけれど・・・)
剥げの部分に頂いてきた薬をつけていたけれど、それが気持ち悪くてカキカキしている可能性もあるので、薬はやめて精神面でケアしながら治療して見ましょうとのお話でした。
でも、前回病院に連れて行った時よりも、剥げの部分が広まってきているようなので、カキカキして爪で皮膚を傷つけないように、爪の先端の尖った部分を少し焼いて丸くしてもらいました。爪は、主人がよく切ってあげていたのですが、切るだけでは先端は丸くならないし、研ぐのはかなり大変なので。(鳥さんがじっとしている事は難しいので。)
初めは嫌がっていたけれど、ぴーちゃんのお気に入りの獣医さんにナデナデニギニギされながら、院長先生に治療されていました
そんな姿を見て主人が、
「自分がその獣医さんみたいにぴーちゃんにやろうとしても、中々させてくれないのに、その獣医さんには気持ち良さそうにして身を任せているし・・・」
と少々寂しそうに言っていました(笑)
↑の写真は、病院から帰宅した時の写真。
ぴー 「今回も僕いい子だったよ。ナデナデして~」
kisuke 「うんうん。よく頑張ったね」
毛引きの時と同様、耳周りの剥げの部分をなるべくカキカキさせないように、暫くは注意が必要・・・と院長先生のお話でしたので、また他に注意が行くように、何かいいおもちゃはないかなぁ~と色々考案中
でも治るまでもう少しだから、ぴーちゃん頑張ろうね
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