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コジキジゲン

「蘇我馬子=嶋(山+鳥)大臣」の勝利・・・纂調?

2024-12-22 17:17:15 | 古事記字源
 前回からのツヅキ・・・
ーーーーー

 蘇我馬子の
 邸宅の池に
 「嶋」
 を浮かべた池があったことから
 「嶋大臣」とも呼ばれた・・・?
  ・・・「嶋(善信尼)」
  を敬愛していたからだろう?
 敏達天皇元年(572年)
 ・・・敏(さと)さに達する天皇?
 敏=毎+攵=敏=勄
   每+攵
   𠂉+毋+攵
   𠂉+母+攵
   ビン・さとい・とし
   はやい・動きが素早い
   さとい・かしこい
   頭のは働きがよい
   敏捷・敏感・鋭敏・過敏・機敏
   恭敏・恭敏・才敏
   聡い・敏い(さとい)
   俊敏(シュンビン)
   敏速(ビンソク)
   不敏(フビン)
   心間手敏(シンカンシュビン)
   訥言敏行(トツゲンビンコウ)
   機を見るに敏(きをみるにびん)
 ↓↑
 大臣就任
 敏達天皇十三年(584年)・・・13歳
 百済から渡来の
 「鹿深(ロクシン・かふか)」臣
      ・・・「カフカの変身」だろう?
  『日本書紀』
  敏達天皇十三年(584年)九月条
  鹿深臣が
  百済から
  弥勒の石像一躯を持ち帰った
 「鹿深(ロクシン・かふか)
   =甲賀(コウガ
    きのえのよろこび
    きのえの言祝ぎ=ことほぎ)」
    賀=加+貝
    力+口+目+ハ
    カ・ガ
    よろこぶ・祝う
    労(ねぎら)う・誉(ほめ)る
    になう・負う・かつぐ
 ↓↑
 「百済より来ける=鹿深臣を渡来人」・・・説
          録審?
 「百済へ赴任した後に倭へ帰還した倭人」・・・説
 ↓↑
 蘇我氏が進めた
 仏教興隆政策や
 外交交渉で重要な役割を担った
 鹿深臣が持ち帰った
 弥勒石像は・・・弥勒菩薩=未来救済の仏(佛)
 蘇我馬子の仏殿に安置された後
 排仏派の
 物部氏によって
 難波の堀江に捨てられた・・・
 ↓↑
 天平勝宝三年(751年)七月二十七日
 『甲可郡司解(近江国蔵部庄券)』に
 甲賀郡の
 擬大領(長官)として
 外正七位上
 甲可臣
 乙麻呂が・・・音万呂?
 同「少領」として
 甲可臣男
 ・・・甲賀臣 男(ダン・おとこ=音故)
 甲賀郡の郡司を
 世襲してきた郡領氏族
 『続日本紀』
 天平二十年(748年)二月二十二日条
 外従六位下
 甲可臣
 真束
 が銭一千貫を寄進
 甲賀氏が
 甲賀寺で始まった
 大仏造立に・・・聖武天皇⇔声鵡転向?
 積極的に協力
 ↓↑
 10世紀半ば
 太政官から
 近江国司に宛てた太政官符に
 武芸に優れた人物として
 甲賀郡の
 「甲可 公 是茂」
  ・・・効果記診是模?
 が挙げられ
 近江国の
 追捕使
 佐々貴山 公 興恒・・・篠記纂 乞う 後項
 大友 兼平    ・・・大友皇子 建平(憲兵・兼併)?
 らの後任として
 「甲可 是茂」
 を推薦
  ↓↑
  平安時代末
  誓蓮寺(甲南町上馬杉)
  に寄進された
 『大般若経』に
 「城貞延甲賀氏」
 の願主名が記録
  ↓↑

  鹿深(かふか・ロクシン)臣の石像一体
     カフカ=賂句詞ム
  ↓↑   ↓↑
  フランツ・カフカ(Franz Kafka
           チェコ語
           František Kafka)
   1883年7月3日
   ~
   1924年6月3日
          大運1922年6月(38歳)甲寅・偏官
 年柱 ┏癸┏未(丁乙己)正財・劫財 衰⇔甲子・偏官
    干支合・丙
 月柱 ┗戊┗午(丙 丁)比肩・印綬帝旺⇔己巳・劫財
 日柱 ┏戊 申(戊壬庚)  ・食神 病⇔癸丑・正財
 時柱 ┗癸┗丑(癸辛己) 正財・劫財 養⇔癸丑・正財
        寅卯空亡
  ↓↑   ↓↑
  オーストリア=ハンガリー帝国領(チェコ)
  プラハ
  で高級小間物商を営む
  ユダヤ人の両親 
  ヘルマン・カフカ(1852年~1931年)
  とその妻
  ユーリエ(1856年~1934年)
  との間に生まれた
  小説家
  法律を学んだ後
  保険局に勤めながら作品を執筆
  生前は
 『変身』などの著書
  死後中絶された
  長編『審判』『城』『失踪者』
  などの
  遺稿が友人
  マックス・ブロートによって発表された
  ↓↑   ↓↑
  20歳の時
  オーストリア軍に徴兵
  2年間の兵役後
  都市プラハに移り
  1882年
  醸造業者の娘
  ユーリエ・レーヴィ
  と結婚
  彼女の財産を元手に小間物商を始めた
  晩年に病にかかってからは
  妹三女の
  オティリー(愛称オットラ)
       ・・・乙 虎(寅・彪・禽・図羅・🐅)
  と親しくした
  カフカ家
  料理女や乳母が出入りし
  カフカは主に
 「乳母」を通じて
  ・・・乳=孚+乚
       爫+子+乚
       フ・かえす(孵化)
       はぐくむ(育む)
       まこと(真実)
       卵をかえす
       大切に育てる
       真心・真実・誠意
     母=㇗+𠃌+一+⸌+⸜
       女+ー+丶+丶
       乚+𠃌+一+⸌+⸜
       ボ・ボウ・モ
       はは・女親
       ばば・親族の女性年長者
       うば・めのと
       もと・物を生み出す元
       物事の始原・元
       異体字
      「毋 毌 姆 ⺟ 娒」
    母乳=母親の乳
  ↓↑   ↓↑
  カフカは
  乳母によって
  チェコ(捷克)語を覚えた
      ↓↑       ↓↑
   ・・・捷=扌+疌=㨗
       =掶=扌+庚
            庚=广+彐+人
            コウ・かのえ
            とし(歳・年齢)
            十干の七番目
            かのえ=金兄
            五行は金
            方位は西
            よわい
            とし=年齢   
      捷=ショウ・かつ・はやい
        戦いに勝つ・争いに勝つ
        疌=ショウ・はやい・すばやい
         =捷
        快捷(カイショウ)
        簡捷(カンショウ)
        軽捷(ケイショウ)
        才捷(サイショウ)
        祝勝・祝捷(シュクショウ)
        捷径(ショウケイ)
        勝報・捷報(ショウホウ)
        戎捷(ジュウショウ)
        戦勝・戦捷(センショウ)
        資弁捷疾(シベンショウシツ)
        終南捷径(シュウナンショウケイ)
      ↓↑
      克=古+儿
        十+兄
        十+口+儿
        コク
        かつ
        困難にうちかつ・争いに勝つ
        よく・十分に。
        物事の上手に行う能力
  ↓↑  ↓↑
    カフカの死亡
    1924年6月3日
    ↓↑        ↓↑
    日本(月日は一致)
    大正       13年
    皇紀2584年
    ↓↑
    中国(月日は一致)
    中華民国     13年
    ↓↑
    朝鮮(月日は一致)
    檀紀4257年
    主体       13年
    ↓↑
    モンゴル国
    共戴       13年11月25日
    ~
    共戴       14年06月08日
  ↓↑
  詞化は「ふか=付加・不可・負荷」意?
  ↓↑ ↓↑
  鹿=广+コ+‖+比(上+匕)=𢈘
  覇王
  帝位、王位など権力のある位のたとえ
  四角い米倉・穀物倉
  ふもと。山のふもと=山麓
  海驢=葦鹿(あしか)
  薄馬鹿・薄ばか(うすばか)
  鹿毛(かげ)
  鹿島立ち(かしまだち)
  河鹿(かじか)
  河鹿蛙(かじかがえる)
  鹿の子(かのこ)
  鹿の子絞り(かのこしぼり)
  京鹿の子(きょうがのこ)
  蕉鹿之夢(ショウロクのゆめ)
  指鹿為馬(シロクイバ)
  中原逐鹿(チュウゲンチクロク)
  中原之鹿(チュウゲンのしか)
  馬鹿慇懃(バカインギン)
  馬鹿果報(バカカホウ)
  馬鹿丁寧(バカテイネイ)
  麋鹿之姿(ビロクのすがた)
  鹿苹之歓(ロクヘイのよろこび)
  秋の鹿は笛に寄る
  一番風呂は馬鹿が入る
  馬を鹿
  親馬鹿子馬鹿
  火事場の馬鹿力
  金があれば馬鹿も旦那
  空世辞は馬鹿を嬉しがらせる
  下種の一寸、のろまの三寸、
   馬鹿の開けっ放し
  桜折る馬鹿、柿折らぬ馬鹿か)
  桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿か)
  ↓↑
  佐伯(さえき・サハク )連の仏像一体
  たすける人は白=斯蘆=新羅?
  佐伯=弘法大師=空海=眞魚
  を
  蘇我 馬子(そが の うまこ)が
   姐我 宇摩胡?
  もらい受けたが
  廃仏波の
  物部 守屋(もののべ の もりや)
   物述べ 杜 耶?・・・杜撰哉
  が難波の堀江に捨てた・・・
  ↓↑
 「司馬達等」
 (しば だっと・しば たちと
  しば の たちと・しめ たちと)
 「鞍部 堅貴」・・・鞍作=「カント」の親父?
  の一族
  522年(継体天皇十六年)二月
  渡来
  大和国
  高市郡坂田原に草堂を結び
  本尊を安置し帰依礼拝
  584年(敏達天皇十三年)
  播磨国で
  高麗からの
  渡来僧で還俗していた
 「恵便」に
  娘の
 「嶋(善信尼)」
  とその弟子2人を出家させた
  崇仏派の
  蘇我馬子が邸宅内に仏殿を建立
  請来した弥勒仏を安置
 「仏舎利」を献上し
  法会を開催した
  585年
  排仏派の
  物部守屋は
  達等を面罵し
 「嶋=善信尼」
  ら3人の法衣を剥奪して監禁された
  仏師
 「鞍作止利(くらつくりのとり=鞍作 鳥)
  は
 「司馬達等」の孫
  氏姓
 「鞍部村主
 (くらつくりのすぐり)
  鞍師首」
  ↓↑
 「鞍作止利(鳥)」
  と
 「池邊氷田」
 (帰化系の雄族
  東漢(やまとのあや)氏の一族
  溝辺とも
  姓(かばね)は直(あたい))
  を派遣して修行者を探させ
  播磨国(一説に赤穂郡矢野庄)で
  高句麗の
 「恵便」
  という還俗者を見つけ出し
  馬子はこれを師として
 「司馬達等」
  の娘の
 「嶋」
  を得度させて尼とし
 「善信尼」
  となし
  導師として
 「禅蔵尼」
 「恵善尼」
  を得度させた
 「蘇我馬子」
  は仏法に帰依し
  三人の尼を敬った
 「馬子」
  は
  石川宅に仏殿を造り++++
  仏法を広めた
  ↓↑
  用明天皇二年(587年)
  四月二日
  用明天皇は病
  三宝(仏法)を信奉したいと欲し
  群臣に議するよう詔した
  物部守屋
  中臣勝海
  は反対
 「蘇我馬子」は
 「穴穂部皇子」に
  僧の
  豊国を連れて来させたが
  守屋は睨みつけ怒った
  史(書記)の
 「毛屎」が
  守屋に群臣たちが
  帰路を断とうとしていると告げ
  守屋は朝廷を去り
  別宮の
 「阿都(河内国)」・・・阿の都・・・阿毎の都?
  へ退き、味方を募った
  排仏派の
  中臣勝海は
  馬子派の
 「彦人皇子」
 「竹田皇子」・・・「竹田・武田・他家だ?」
  の像を作り呪詛
  彦人皇子の邸へ行き帰服を誓った
  その帰路
  舎人
 「迹見 赤檮(とみ    の いちい)」
        登美・冨美  位置射?
  ・・・登美彦=蛇行(ダコウ)剣・盾形銅鏡
     富雄丸山古墳の「六曲蛇行剣」
    「鼉⿓(ダリュウ)鏡」
  が
 「中臣 勝海」・・・勝海舟?
  を斬った
  ↓↑
 「守屋」は
 「穴穂部皇子」を
 皇位に就けようと画策したが
 「馬子」が先手を打って
 「穴穂部皇子」を殺した

 用明天皇二年(587年)七月
 馬子は群臣と諮って
 物部討伐を決定
 守屋の本拠河内国渋川郡・・・阿都?
 へ向かった
 物部氏の兵は精強で
 稲城を築き頑強に抵抗し
 守屋は
 朴の枝に登って雨のように矢を射かけ
 馬子の討伐軍は3度撃退された
 従軍の
 「厩戸皇子=聖徳太子」は
 四天王像を刻んで戦勝を祈り
 討伐軍は奮い立って攻め立て
 赤檮は守屋のいる大木の下に忍び寄り
 守屋を射落とした・・・
 『伝暦』では
 厩戸皇子が四天王の祈願を込めた矢を
 「赤檮(いちい)」に与えた・・・
 物部氏の軍勢は敗退
 殊勲者の
 赤檮(いちい)は
 物部氏の遺領から一万田を賜与

 守屋は一族の
 「物部八坂」
 「大市造小坂」
 「漆部造兄」
 を馬子のもとへ遣わし
 「群臣が我を殺そうと謀っているので
  阿都へ退いた」
 と伝えた
 六月七日
 馬子は
 炊屋姫の詔を得て
 穴穂部皇子の宮を包囲して誅殺し
 翌日
 「宅部皇子」を誅殺
ーーー
 伝物部守屋墓
 大阪府八尾市
 大聖勝軍寺付近
 七月
 馬子は群臣にはかり
 守屋を滅ぼすことを決め
 馬子は
 泊瀬部皇子
 竹田皇子
 厩戸皇子=聖徳太子
 などと
 諸豪族の軍兵を率いて
 河内国
 渋川郡(大阪府東大阪市衣摺)
 の守屋の館へ侵攻
 守屋は一族を集めて
 稲城を築き守りを固め
 守屋は朴の木の枝間によじ登り
 矢を射かけ
 皇子らの軍兵は恐怖し、退却
 厩戸皇子は
 仏法の加護を得ようと
 白膠の木を切り
 四天王の像をつくり
 戦勝を祈願して
 勝利すれば
 仏塔を作り
 仏法の弘通に努める
 「今若使我勝敵
  必当奉為護世四王
  起立寺塔」
 と誓った
 馬子は再攻撃させた

 「迹見赤檮」・・・登美比古
       ・・・十三の壹與の古代?
 が大木に登っている
 守屋を射殺し
 守屋の一族は尽く殺害された

 厩戸皇子
 摂津国(大阪府大阪市天王寺区)に
 四天王寺建立
 物部氏の領地
 『本願縁起』
 河内国の
 弓削・鞍作・祖父間・衣摺・虵屮
 足代・御立・葦原
 と
 摂津国の
 於勢・模江・鶏田・熊凝
 と奴隷(『本願縁起』曰く273人)は両分され
 半分は馬子のものになった
 馬子の妻が
 守屋の妹であるので
 物部氏の
 相続権があると主張したためで
 半分は四天王寺へ寄進された

 敏達天皇十四年二月(585年)
 馬子は病になり
 卜者に占わせたところ
 「父の稲目のときに
  仏像が破棄された祟りである」
 と言われ
 馬子は敏達天皇に奏上して
 仏法を祀る許可を得た
 だが
 疫病がはやり多くの死者を出し
 三月
 排仏派の
 物部守屋
 中臣勝海
 が
 「蕃神を信奉したために
 疫病が起きた」
 と奏上し
 敏達天皇は
 仏法を止めるよう詔した
 守屋は寺に向かい、
 仏殿を破壊し
 仏像を
 難波の堀江に投げ込ませ
 馬子ら仏教信者を罵倒し
 三人の尼僧を差し出すよう命じた
 馬子は尼僧を差し出し
 守屋は全裸にして縛り上げ
 尻を鞭打った・・・
 だが疫病は治まらず
 敏達天皇
 も
 守屋
 罹患
 人々は
 「仏像を焼いた罪である」
 と言った

 六月
 馬子は病気が治らず
 奏上して仏法を祀る許可を求め
 敏達天皇は
 馬子に対してのみ許可し
 三人の尼僧を返した
 馬子は三人の尼僧を拝み
 新たに寺を造り
 仏像を迎えて供養した

 八月
 敏達天皇
 崩御
 葬儀を行う殯宮で
 馬子と守屋は互いに罵倒し合った

 守屋
  長い刀を差して
  弔辞を読む小柄な馬子へ
  「まるで矢に射られた
 雀のようだ」
 馬子
  緊張で体を震わせながら
  弔辞を読む守屋へ)
 「鈴を付けたらさぞ面白かろう」

 橘豊日皇子(欽明天皇の皇子
  母は
  馬子の姉の
  堅塩媛)
 が
 用明天皇としてが即位
 用明天皇の異母弟の
 穴穂部皇子は不満を抱き
 守屋と結び
 敏達天皇の寵臣
 「三輪 逆」・・・ナゼ名前が「逆(さからう)」?
 を殺害させた

 用明天皇二年四月(587年)
 用明天皇は病
 三宝(仏法)を信仰することを
 群臣に諮った
 守屋
 と
 中臣勝海
 は反対
 馬子は詔を奉ずべきとして
 穴穂部皇子
 に僧の豊国をつれて来させたので
 守屋は怒ったが
 群臣の多くが
 馬子の味方であることを知り
 河内国へ退いた。

 程なく
 用明天皇が崩御し
 守屋は穴穂部皇子を皇位につけようとしたが
 六月
 馬子は
 炊屋姫(敏達天皇の后)を奉じ
 穴穂部皇子を殺害
 七月
 馬子は群臣に諮り
 守屋を滅ぼすことを決め
 諸皇子、諸豪族の大軍を挙兵
 馬子軍は
 河内国渋川郡の守屋の居所を攻めるが
 軍事氏族の物部氏の兵は精強で
 稲城を築いて頑強に抵抗し
 馬子軍を三度撃退
 厩戸皇子(聖徳太子)が
 四天王像を彫り戦勝祈願し
 馬子も寺塔を建立仏法を広めることを誓った
 馬子軍は攻勢をかけ
 迹見赤檮
 が
 守屋を射殺し
 馬子は勝利

 八月
 馬子は
 泊瀬部皇子・・・泊の瀬の部
 を即位させ
 崇峻天皇とし
 炊屋姫は
 皇太后となった

 崇峻天皇元年(588年)
 馬子は
 善信尼らを
 百済へ留学させた

 588年
 飛鳥寺が建立
 福岡に
 既に
 千如寺
 があった

 589年
 崇峻天皇
 東山道・東海道・北陸道
 に使者を派遣し
 蝦夷国境、海浜国境、越国境
 を監視
 中国で
 隋が中国を統一

 崇峻天皇四年(591年)
 崇峻天皇は群臣と諮り
 任那の失地回復のため
 2万の軍を筑紫へ派遣し
 使者を新羅へ送った

 崇峻天皇は
 「大伴糠手」の娘
 「大伴小手子」との間に
 「蜂子皇子」
 をもうけた・・・

 588年
 飛鳥寺建立

 589年
 崇峻が
 東山道・東海道・北陸道に使者を派遣し
 蝦夷国境、海浜国境、越国境を監視

 591年
 任那復興軍の派遣
 崇峻自らが発議し
 マヘツキミ層がそれに同意し
 「二万余」の兵が筑紫に出陣させ
 新羅を問責する使者が発遣
 
 崇峻天皇五年十月(592年)
 天皇へ猪が献上され
 崇峻は
 「いつか猪の首を切るように
  朕が憎いと思う者を
  斬りたいものだ」
 と発言し、多数の兵を召集
 馬子は
 天皇が自分を嫌っていると考え
 十一月
 馬子は東国から調があると偽って
 「東漢駒」
 に崇峻天皇を殺害させた
 その後
 「東漢駒」は
 馬子の娘の
 「河上娘」を奪って妻とした
 怒った馬子は東漢駒を殺害
ー↓↑ーーー
干支歴
 命式作成
http://meisiki.bake-neko.net/meisikisakusei.html?dt=1964
 ↓↑
 メリキリの - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃんhttps://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?
ー↓↑ー
 ↓↑
 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2023/3
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亜摩士書=不義、抑圧、偽善に対する「カミ」の非難?

2024-12-21 17:21:33 | 古事記字源
 ・・・前回からのツヅキ・・・
ーーー↓↑ーーー
 蘇我馬子
 ↓↑

 欽明天皇十二年?〈551年〉
 ~
 推古天皇三十四年五月二十日〈626年6月19日〉
 邸宅の池に
 「島」・・・
 渡来僧で還俗していた
 「恵便」の娘の名前
 「嶋(善信尼)」・・・?
 ↓↑ ↓↑
   高句麗の還俗者
  「恵便」
   を見つけ出し
   馬子はこれを師として
  「司馬達等」
   の娘の
  「嶋」
   を得度させて尼とし
  「善信尼」とし
   彼女を
   導師として
  「禅蔵尼」
  「恵善尼」
   を得度させ
  「蘇我馬子」
   も仏法に帰依し
   三人の尼を敬った・・・?
  ・・・「恵(惠・僡)便」の娘か?・・・

  恵=さとい=慧=彗+心
  すいせい=篲星・彗星
  ケイビン=雞斌(紊・旻)

  ・・・「司馬達等」の娘か?・・・
  聡い便り=さとい便り=『使徒行伝』
  聰・哲・慧・叡・智・敏
   使徒信条(シトシンジョウ
   拉語 Symbolum Apostolicum
   英語 Apostles' Creed)
   キリスト教のうち
   西方教会
  (カトリック教会
   聖公会
   プロテスタント)
   の基本信条
   使徒信経(シトシンキョウ)
   拉語原文の冒頭の語をとって
  「クレド(Credo) 」・・・呉土
ーーー↓↑ーー
  『亜摩士書(アモス書)』・・・アマシ書?
  「あま=海士=海女=贏
     =阿毎王朝⇔あま=贏・塰
  海部・海女・海士・海人
  あま=白水郎
  阿萬
  阿麼
  阿𡡉(アマ)=隨王 煬帝の小字
        =阿麼(嬤・嬷・嬤・𡚸・𡣥)
  ↓↑
 「アモス書」
  ・・・あまし(尼子)・・・うまし・・・馬史・・・?

  ・・・甘し=蜂蜜=養蜂・・・廿=二重=弐重=似拾
        ・・・ハチ(葉知・捌)の秘密
        蜂子皇子?
        扶餘豊章?
        扶余 豊璋
        (扶余豐璋・ふよ ほうしょう)
       百済最後の王
        義慈王
       (在位641年~660年)
        の王子
       『日本書紀』
       余豊璋=余豊=豊璋=豊章
       『三国史記』
       扶余豊=豊
       『旧唐書』
       扶余豊=余豊
       『日本書紀』
       百済の王族
       翹岐=豊璋・・・?
     ↓↑
    「百済 の
    太子余豊 (こんきしよほう)
    蜜蜂の房(す)四枚(よつ)を以って
    三輪山 に放ち、養(か)う。
    しかしうして
    終(つ)いに蕃息 (うまは)らず」
  ↓↑
  不義、抑圧、偽善
  に対する
  神の非難についての
  聖書の記録の書物
  紀元前8世紀
  北王国
  聖地ベテルで
  預言者アモス
  の預言の記録
  アモス
  エルサレムの南にある
  テコア村の
  羊飼いで
  庭師(桑の修理業者)
  彼がイスラエルを裁くと
  神が啓示された信託伝言を受け取り
  国境を越えて
  ベテルに来て神託を説いた・・・ペテロ=岩・磐
  『アモス』の著者・・・
  彼の神託情報は長い間
  口頭で伝えられきた・・・「稗田阿礼+太安万侶」?
  ヘブライ語の原文
  アモスが
  ベテルでの宣教の直後に
  この預言を記録した・・・説
  アモスの幻
  (アモス7:1-9、8:1-3、9:1-4)
  宣教のために
  北に行く前に書かれ
  神託(1-6章)は
  宣教後に記録された・・・
  この
  2冊の本の編纂は
  後の時代
  バビロン捕囚
  の最中か後に書かれ
  その一部はこの時期に編纂された
  アモスの
  「幻視、神託、メッセージ」
  幻(アモス7:1-3)
  神託(アモス5:1-7)
  預言者が
  イスラエルの民に代わって
  神に罪を求める
  つもりだった・・・「つもり」?
  後世によって挿入された
  断片がある・・・
  テキストのいくつかの
  賛辞(アモハムス4:13、5:8、9、9:5、6)
  は
  後世に追加された・・・改作か、改竄か
             記録書き写しでの
             誤謬か?
  神の民の中の
  悔悟者に対する
  神の誠実で愛情深い祝福と
  反抗的な者に対する
  非難は交差
  アモスが追放される前に
  「ダビデの堕落した幕屋」(アモス9:11)
  の記録は
  王国が
  南北に分かれて以来・・・両国が分離した理由はナニ?
  王国衰退時期の
  預言者の出現は当然・・・国家衰亡の危機感?
  ↓↑
  イスラエル(ヤコブ)・・・?
        哉、瘤(疒+留=畄・畱・㽞)
       ・・・瘤とり爺さん?
         ヤコブはカミ(天使)との
         レスリングで
         勝ったが
         足腰を傷めた・・・?
  ↓↑
  旧約聖書・創世記32 1:32
  32:25 ところが、「その人」は・・・「人」≠神≠天使
  ヤコブに勝てないのを見てとって
  ヤコブの
  もも(腿・股)の
  つがい(番)を打ったので
  その人と格闘しているうちに
  ヤコブの
  「もも」の「つがい」がはずれた
  ヤコブは腿を痛め足を引きずっていた・・・
  ↓↑
  ヤボク川の渡し(後に彼がペヌエルと名付けた場所)で
  神と格闘し、勝利したことから
  神の勝者を意味する
  「イスラエル(イシャラー=勝つ者)」
  「エル(神)」の複合名詞)」
  ↓↑
   ・・・エル=水=water(ワタ)
      伊語=ale=頑張れ
      仏語=allez
      ジンジャーエール
       (ginger   ale)
       生姜  飲料水
      「ale」=ビール の 一種
          麦芽・ホップ
           水・酵母 を 原料
       ale=エール=色が薄いビール
  ↓↑
  の名を与えられ
  「イスラエル」
  の国名にされた
   ・・・「以色列」?
       七色の
       虹列(採光・彩光)を
       以=耜 (シ)が原字=耕・畊
         㠯 (シ)は以 (㠯)与巳同源
         巳(蛇・它)と同源
           邪の道は蛇
         借りて・もちいて・もって
  「神が守られる人=神が支配する人=イスラエル」
  イスラエルの国名の起源由来・・・「七」のカンジ?
  ↓↑
  レア、ラケル、ビルハ、ジルパ
  という4人の妻との間に
  娘と
  12人の息子をもうけ
  息子たちが
  イスラエル十二部族の祖となった
  ↓↑
  ラバンの娘
  レアの子
   ルベン、シメオン、レビ
   ユダ、イッサカル、ゼブルン
   一人娘の
   ディナ
  ↓↑
  ラケルの下女・・・使用人・召使?
  ビルハの子
  ダン、ナフタリ
  ↓↑
  レアの下女
  ジルパの子
   ガド、アシェル
  ↓↑
  レアの妹
  ラケルの子
   ヨセフ、ベニヤミン
  ↓↑
  が分裂した原因
  『列王記』11章
  「ソロモンが
   異教の神を
   崇(あが)めるようになったので
   主から見限られた」
  「一般民衆」は
   ソロモンによる
   重税や苦役の
   緩和を聞き入れない後継王
   レハブアム
   に怒り見限った12章
   王国内在の矛盾が・・・階層階級分裂?
   ソロモンの死で
   南北の2国に分裂
   ↓↑
   ダビデ(ヘブライ語ダーウィーズ
       ギリシア語ダヴィデ=David
       アラビア語Dāʾūd)
       古代イスラエルの王
       在位 前1000年~前961年頃
       ダヴィデ、ダヴィド
       「愛された人」の意
   サウルが王国建設途上で挫折し
   後を継いだ
   デイヴィド=デイビッド=デービッド=デーヴィッド
   デビッド=デヴィッド=ディヴィッド
   ↓↑
   デイヴィッド・クロケット
   (David     crockett
   1786年 8月17日~1836年 3月6日)
     大運1833年12月(47歳)辛丑偏官
    丙午(丙 丁)傷官・傷官長生⇔丙申傷官
    丙申(戊壬庚)傷官・印綬 胎⇔庚寅正官・冲
    乙丑(癸辛己)  ・偏印 衰⇔癸卯偏印
    丁丑(癸辛己)食神・偏印 衰⇔癸丑偏印
     戌亥空亡
   アメリカ合衆国軍人・政治家
   テキサス独立を支持しアラモの戦い で 戦死
   ↓↑
   デヴィッド・ボウイ
   (David   Bowie
   1947年 1月8日~2016年 1月10日)
     大運2016年3月(69歳)戊申傷官
   ┏丙戌(辛丁戊)劫財・偏財養⇔乙未偏印
   ┗辛丑(癸辛己)偏財・偏官墓⇔己丑食神
    丁亥(戊甲壬)   ・傷官胎⇔辛卯偏財
    辛丑(癸辛己)偏財・偏官墓⇔己丑食神
     午未空亡
   イングランド出身
   ロック ミュージシャン
   シンガーソングライター
   俳優
   ↓↑
   ダビデ (ダヴィド)・「大衛・大闢・大辟」
    ペリシテ人 を撃破・軍事遠征で勝利
   近隣王国と友好同盟を結び
   イスラエルを建国
  ↓↑
  紀元前792年~740年の間
  「アモス(亜摩士)書」
  序
  ユダの王ウジヤ
  と
  イスラエルの王ヤロブアム2世
  の治世中に預言
  アモスは
  「大地震の二年前」(アモス1:1)
  に霊感を受け
  同じ大地震に
  言及しているかもしれない別の箇所は
  大地震が
  「ユダの王ウジヤの時代に」(ゼカリヤ14:5)
  起こった・・・
  考古学者は
  紀元前760年頃
  シャゾ
  で地震が起きた証拠を発見
  紀元前763年
  の日食(アモス8:9)を預言
  ウジヤ王は
  ハンセン病=癩病
  のために自ら統治することができず
  数人を摂政に任命(歴代誌下26:21)
  ウジヤ王の治世(モハマ1:1)の初期で
  アモスは
  紀元前750年以前には奉仕していなかった
  アッシリア王
  ティグラス・ピレセル3世(紀元前745-27年)
  の侵略予言
  イスラエル人が捕囚されて
  「ダマスカスを越えて」(アモス5:27)
  連れて行かれると予言したが
  アモスは東方の
  アッシリアを念頭に無く
  イスラエルの
  偶像崇拝
  欺瞞を予言
  アモスは
  羊飼いをしていたとき
  神が彼に
  「行って、わたしの民
  イスラエルに預言しなさい」(モハンマ7:15)
  と呼びかけた
  ユダの謙虚な田舎生活
  イスラエル北部の社会的環境
  預言は
  イスラエル人に向けられ
  ユダヤ人の罪を非難し
  ユダの首都
  エルサレム
  が焼かれることを預言(アモス2:4、5)
  イスラエルの首都
  サマリアの住民生活
  性的不品行が蔓延・・・
  紀元前8世紀
  イスラエルとユダヤ
  の2つの王国は
  ソロモンの時代以降
  経済的繁栄は
  宗教的堕落に瀕した
  富裕層は
  大きな利益で裕福になった
  貧困層は極度の貧困徘徊
  紀元前803年
  アッシリア王
  アダダニエラリ3世
  シリアの都市
  ダマスカスを占領
  シリアの消滅により
  イスラエルの
  ヨアシュ王の下で領土を拡大したが
  (列王記下13:25)
  当時アッシリアも攻撃的
  イスラエルとユダは
  長年の戦争からようやく回復し
  自分たちの内政に取り組んだ
  紀元前793年
  ヨアシュの息子
  ヤロブアム2世が
  イスラエルの王となり
  紀元前753年まで続いた
  紀元前792年~740年まで
  ユダの王は
  ウジヤで
  この二人の王が支配していた領土は
  ソロモン王国の領土に匹敵した
  貿易を拡大し
  家臣の
  ソゴンから税金を徴収し
  裕福になった
  ディビ市の
  印刷業
  染色業
  両国の産業の発展・・・
  サマリアから
  象牙の象眼細工
  アモスの
  「象牙の床に横たわっている」(モハムス6:4)
  サマリアには
  二重の壁があり非常に頑丈で
  市内の
  ヤロボアム王宮は堂々と立っていた
  金権政治家の
  貧困層への抑圧と
  自然災害は
  国家内部を亀裂させた
  アモスは
  富める者たちが
  貧しい者を搾取していることを非難
  (アモス5:11-13、8:4-10)
  神の律法に従わないことに対する
  神の罰から逃れることはできないと警告
  イスラエルの国は
  神の契約を背き、異教を受け入れた
  カナン人の宗教がイスラエルに浸透
  サマリア人の宮殿の宝物庫からは
  土器の破片が発掘され
  その上に記録された
  ヘブライ語の名前の多くには
  「バアル(カナン人の神)」
  という言葉が刻まれ
  異教が跋扈していた
  アモスは、人々がまだ
  「主の日」(アモス5:18)
  を待ち望んでいることを知り
  主の日の日は
  すべての罪人が試される時であると
  彼らの誤解を正そうとした
  アッシリアは
  拡張主義的な侵略政策を再開し
  ティグラス・ビレサト3世(紀元前745~727年)
  の下
  アッシリア人は世界を帝国支配
  内紛のイスラエルは
  アッシリア王
  サルマニエゼル5世
  に攻撃され
  紀元前722年
  サマリアが陥落
  アッシリア軍が
  イスラエルを掃討
  アモスの警告が現実となった
  ↓↑
  アモスの基本的な教え
  外見上は
  シャリーアの規則に従い
  内面的には
  反逆的な偽善が人類の大きな悪ということ
  アモスの時代の
  社会規範は
  富裕層に踏みにじられ
  宗教が
  罪と冒涜に堕落していた
  アモスは
  イスラエル、ユダ
  その他の国々が
  彼らの悪行のために
  神によって罰せられると指摘(アモス1:3-2:3)
  アモスによれば
  神の法の精神は国境を越え
  すべての人々を支配する力を持っている
  諸国民を統治する
  この道徳律の下では
  すべての人は神に対して責任を持ち
  すべての人が他人に対する罪に対して
  神によって罰せられる・・・
  ユダヤ人は
  自分たちの民が
  「ヤーウェの日」
  に預言者の祝福を享受すると信じていた
  アモスは
  その日とは
  すべての罪人の審判の日で
  ユダヤ人も例外ではないと指摘
  アモスは
  非難だけでなく
  ダビデ王国の回復と
  メシアの下での平和を宣言(アモス9:8-15)
  ダビデ王国と
  メシア王国との関係は
  神がダビデに与えらた約束(2サムエル7:8-16)
  国々が律法と神の裁きに従うように
  神のもとに来る国々も
  神の約束された祝福を享受する(アモス9:12)
  ・・・猶太の神の国際化宣言・・・
  アモス書
  神の
  主権と
  正義を明確に強調
  神は国々を支配し一人一人裁く(アモス1:3-2:3)
  神は
  自然界を支配し、宇宙を支配
  (アモス4:13、5:8、9:13、14)
  「阿
ー↓↑ーー
 ↓↑
 干支歴
 命式作成
http://meisiki.bake-neko.net/meisikisakusei.html?dt=1964
 ↓↑
 メリキリの - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃんhttps://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?
ー↓↑ー
 ↓↑
 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2023/3

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漢字「ー」の「イチ」の・・・同音異字漢字

2024-12-20 23:49:43 | 古事記字源
 漢字「ー」の「イチ」・・・?
  ↓↑
   「  ̄ 」と「_ 」の漢字の位置・位地

 「丅=下」と「上=丄」 の漢字の位置・位地

  「▔」と「▁」  の漢字の位置・位地

 上線(ー)と下線(ー) の位置・位地
   地平線   天頂・山頂
   海平線   天空・宇宙
  ↓↑
 「亘=わたり=旦+ ̄
       =▔+日+▁」・・・日亘=日渡
  ↓↑

  旦=日+▁
    あした・明け方・日の出
    朝・夜明け・日
    はじめる・はじまる
    中国演劇で
    女性に扮する男役者=女形・おやま
   ↓↑
    小山次郎三郎・・・?
    小(亅+ハ)山(凵+l)=旦
               =日(曰)+▁・・・?
           いわく
                 磐句の始め
                 磐余の始め
                 神武天皇
    江戸時代初期に
    活躍した操り人形芝居の名人
    ↓↑
    旦那(ダンナ)=家族の男性主人の略称
    ↓↑
    字源
    会意・・・「α漢字」と「β漢字」の合体の意味
    旦
    「日=太陽」+「囗(ー)=土地」・・・?
    太陽が地平線から地上に登るさまを象る(字源)
       海平線から上空に上(昇)るさま・・・
       昇華=ショウカ
       個体が液体にならず、気体になる現象
       気体が液体にならず、固体になる現象
       物事がさらに高い状態に高められること・止揚・揚棄
       社会的に認められない欲求を満たすために
       芸術や学問などの価値のあるものに
       置き換えて満たそうとすること
       ↓↑
       昇
       蟻の思いも天に昇る
       旭日昇天の勢い
       上昇気流に乗る
       天にも昇る心地(
       蟇(ひき)の息さえ天に昇る(ひき=蝦蟇かえる)
       竜は一寸にして昇天の気あり

    「あさ=朝=龺+月・・・龺=𠦝
          𠦝=十+早
            十+日+十=ユウ・・・新部首
            zhuó ・ㄓㄨㄛ・・・?
            早=日+十
              ソウ・サッ
              はやい
              時間や時期がはやい
              朝はやく・明け方
              はやく・すみやかに
              すぐに
              日本語
              さ・接頭語で若いの意
              はやまる・はやめる
              早くなる・早くする」
          月=冂+=
          月=㇓+𠃌+𠄠
    ↓↑
    朝
    を意味する漢語・・・朝=旦
    「旦=タン」を表すカン字・・・
    その日の
      ー(はじまり=始・乨・兘・初・肇)
    ↓↑
    何故、「朝」が「あさ」なのか・・・?
    「朝・服」などの「月」は「舟」の省略形
    月⇔有・朔・朗・望・期・朞
    舟⇔服・朋・朕・朝
    ↓↑
    「月」の字は月の形象
       偏旁の意符としては
       月の変化や
       時間・経過に関することを示す
    ↓↑
    「舟=⸍+丹+l
       ⸍+㇓+𠃌+ー+¦( ⸌ + ₗ )」
     の変形の「月」
    「ふなづき」を構成要素とする漢字
     舟
     シュウ・シュ
     ふな
     ふね・こぶね
     水上を移動するための道具
     うけだらい=受け盥(泴)
     盥=𦥑+水+皿
       𠀉+水+彐+皿
       カン・すすぐ(濯ぐ・湔)
       そそぐ(灌ぐ・濯ぐ・潅ぐ)
       たらい=槃・手洗
       あらう・そそぐ・手を洗う
     祭器をのせるための盤
     おびる・身につける
     日本語
     たらい。手を洗うのに用いる器
     ふね・水や湯などの液体を入れる桶
     湯舟
    ↓↑
    「肉」に由来する「月」
     ⺼=月=肉(ジク)=宍
    「にくづき」は肉部に収録されているが
    「有」の「月」は「肉」に由来するが
     肉部ではなく月部に収録・・・
     ↓↑
     康熙字典体
    「つき」の内部の
     2つの横棒(=)は
     右の縦棒に付かず
     少し離れた字形
    「ふなづき」は
    「舟」同様
     内部の2つの筆画を
     横ではなく「点=¦」
     ↓↑
     日本の新字体
     中国の新字形
     台湾の国字標準字体
     ではこれらを
     右の縦棒と付いた
    「月」の形に統一
     ↓↑
    「朝」
     月部
     チョウ
     あさ
     あした=明日
     太陽が出てからしばらくの間
     午前中
     天子が政治を行う場所
     朝廷に参内して天子にお目にかかる
     一人の天子が統治した期間
     同じ系統の君主が統治した時代
    ↓↑
    十=足(たり)=拾=ひろう
      +
      日
      +
    十=足(たり)=拾=ひろう
      +
    月=肉(にく・ジク)=冂+仌(冰・氷)
               冂+人+人
     ナゼ「仌(冰・氷)=こおり」なのかは
     「仌=背骨」が
     「氷柱(つらら)」の形に
      似ているからだろう・・・
              =宍
        ニク・ジク・しし
        にく・しし・鳥や獣の切った肉
        身体・人間の身体・肉体・肌
        肉付く・肉がつく
        声・歌声・肉声
        日本語
        食用の肉
        物の厚み・太さ
      or
      舟(ふね・ソウ)
    ↓↑
    太陽(日)が地平線(⸏)から出現す形象
    これは楷書の形に基づいた誤った分析・・・
    ではない・・・だろう
    漢字の
   「旦」の「一」の位置は
   「地底(⸏)と地上の境界線」である・・・
    甲骨文字の形は「旦」の下端の横線は
    「囗=國・領域」に由来する為に
    「地平線」とは関係が無い・・・有るのさ?
    「或+囗=國」・「或⇔惑」
    「倭足=渉=わたる=亙

=亘=  ̄+旦
      =  ̄+日(太陽)+ _

=亙=互(かわら)+⺀」
          瓦葺きの屋根
          瓦(かわら)=互+丶         
互=ㄥ+ユ=相互に嚙み並る
          𠄠=⺀・・・
          工=二+l=巧・匠=たくみ
          王=≡+l=天-人-地-繋ぐ棒
     ↓↑
    「亙」の基本情報
     コウ
     わたる・渡す
     つらなる・つなぐ・端から端まで続く
 ↓↑
 國=囗+或=囗+㦯(或)・・・戈+口+_
   逆字の  戈+ム+一
   ↓↑
  「𠮛⇔口+_」・・・ハジメ(  ̄ )の囗=國
   の異体字    囗の始( _ )まり
             乨=ム+囗(國)+乚
             兘=二+儿+ム+囗(國)
  「𠫔=ム+ _ 」・・・ハジメのム=よこしま

   ハジメのム=私=己=我=余=朕
        =よこしま=邪=耶=揣摩
        =横島・横嶋・横嶌

         島大臣=蘇我馬子
         敏達朝で大臣
         用明天皇
         幼名・要明・用名・洋明・陽明(学)
            要明治  西洋明史
         崇峻天皇
         ・・・數准・趨惷・芻唇
         推古天皇
         ・・・水滸・出挙・酔虎
            帥子・粋子
         の4代に仕えて
         54年間にわたり権勢
   蘇我   馬子・・・孫・馬史・司馬遷
  (そが の うまこ  公孫氏=燕氏=圓(円)氏
                葛城円=円大使主
                都夫良意富美
   欽明天皇十二年?〈551年〉
   欽=金欠明治?・・・欽定明治憲法・・・?
             君主の命令によって制定
   ↓↑
   ・・・金武名・欣明・筋明依=主字は明治に依拠?
      金春秋=武烈王=新羅王
      武烈王(ブレツオウ・603年~661年)
      新羅・第29代の王(在位654年~661年)
      姓  金
      諱  春秋
      養父 第二十五代真智王の子の
         伊飡(二等官)の
         金龍春(文興葛文王と追封)
      母  第二十六代真平王の長女(or次女)の
         天明公主(文貞太后と追封)
      実父 金龍春の兄の
         金龍樹
         『旧唐書・新唐書』には
         真徳女王の弟と記録
         『三国史記』新羅本紀
         太宗
         武烈王紀の分注では誤りと記録・・・
      王妃 角干(一等官)の
         金舒玄の娘の
         金文姫(文明王后)
         金宝姫
         金庾信(『三国史記』
             中国黄帝の子・少昊の子孫)
         の妹
    ↓↑
    金春秋
    新羅
    唐を撃退した高句麗と
    伽耶地方を百済に奪回され疲弊
    新羅は隣国の支援を求め
    金春秋を高句麗、日本に派遣
    大化二年(646年)
    日本から遣新羅使として
    高向玄理が派遣
    新羅から任那への調を廃止させ
    新羅から日本に人質を差し出すこととなり
    大化三年(647年)
    高向は人質、金春秋を伴って帰国
    648年
    金春秋は唐に派遣され
    対高句麗で唐の太宗の厚遇を受け
    「特進(正二品)」の地位を与えられ
    支援を得ることに成功(唐・新羅の同盟)
    649年
    金春秋は唐への恭順を示すために
    子の
    金文王
    を唐に残して帰国
    唐の高宗の
    永徽元年(650年)から
    新羅独自の年号を廃止
    唐の元号を使用
    652年
    金春秋が
    金武王として即位
    唐から
    開府儀同三司
    新羅王に封じられ
    楽浪郡王を増封
    654年5月
    理法府の令(長官)に命じ
    唐の律令を調べさせ
    理法府
    格(キャク・律令の修正・補足法令、副法)
    六十余条を制定
    伊飡(二等官)
    金剛
    を上大等に任命
    波珍飡(四等官)
    文忠
    を中侍(真徳女王代の執事部の長官)に任命
    能力本位で要職につけることで
    旧来の中央貴族による
    上大等制度と
    新興の執事部による
    政治制度との競合を図り
    王権の強化に努めた
    658年
    文忠を伊飡(二等官)にし
    王子の
    金文王を中侍に任命
    660年1月
    上大等
    金剛が死亡し
    後任に
    金庾信
    を任命
    ↓↑
    655年1月
    高句麗
    靺鞨
    百済
    の連合軍(麗済同盟)
    の侵攻で
    新羅は
    北部辺境の三十三城が奪われ
    唐に救援を求めた
    唐は
    営州都督
   「程名振」・・・程に名を振る
    右衛中太将
   「蘇定方」・・・蘇の定方(定法・常法)
    ↓↑
   「蘇=蘓
     =苏=艹+办
     艹+丿+力+丶
办=丿+力+丶
       =力+八=力は言葉
刅=丿+刀+丶
=ソウ・つくる
        きず(傷)・切り傷
        きずつく・きずを負う
傷つける
        つくる
        はじめる
はじめてつくり出す
こらす・懲らしめる・懲りる
           戒(いまし)める
    ↓↑    ↓↑
          蘇=ス・ソ
          よみがえる・・・読み替える?
          草の名「紫苏(しそ)=紫蘇」
                 始祖・私訴
                 紙祖=蔡倫
          よみがえる・生き返る=復活
          草を刈る・草を刈り取る
          覚める・目覚める
          ふさ・鳥の尾で作った垂れ飾り
          フサ=房・総・惣・・・
          夫差=夫差11年(紀元前485年)
             夫差は軍を率いて
             斉を討ち
             会盟を開いて
             呉が諸侯の盟主であると
             認めさせようとしたが
             華北の盟主的存在の
             晋(晉=㬜)がこれに反対
             晋=亚+日・・・並=䒑+业
               一+业+日    丷+一+业
                       竝=傡
             晉=一+ムム+一+日 普・普遍
             㬜=至(一+ム+十+一)+至+日
          勾践の反撃により敗北
          勾践=句践
          臥薪嘗胆
       勾=コウ
         とらえる・ひっかけてとらえる
         まがる・曲げる
         かぎ・L字型にまがったかぎ(鈎)
         くぎり・しるし・区切りや印をつける 
         勾引かす・拐かす
         かどわかす(かどわかす)
         勾引・拘引(こういん)
         勾配(コウバイ)=斜め・斜頸・斜傾
         勾欄(コウラン)
         勾欄・勾欄・高欄・高欄(コウラン)
         まが玉・曲玉・勾玉(まがたま)
         急勾配(キュウコウバイ)
         勾当(コウトウ)
         勾留(コウリュウ)
         一筆勾消(コウショウ)
         勾張り強くして家押し倒す
    ↓↑   ↓↑
         天勾践を空(虚)すること莫れ
         時に范蠡なきにしも非ず
         ↓↑
        「天莫空勾践
         時非無范蠡」・・・
         時非無=結果論だろう・・・
        「ウクライナ」の「范蠡」はダレ?
         范=ハン・いがた・かた・のり
         草の名
         虫の名・蜂(はち・ホウ)
         かた・鋳型・鋳造の型
         のり(範)・法則・規範
         蠡=彖+䖵
           彑+乑+虫+虫=蟸=豕+䖵
                 =䗍=彑+乑+虫
           ラ・リ・レイ・かい・にな
           ひさご・ほらがい
           むしばむ・虫が食う
           木食い虫
           ひさご
           瓢箪を半分に割って作った器
           にな・ほらがい・巻き貝の一種
    ↓↑
   「蘇定方」
    らを遣わし
    高句麗を攻撃
    659年
    百済が国境を越え侵攻
    唐に出兵を求める使者を派遣
    660年3月
    唐は
    水陸13万の兵を
    百済に送り
    金春秋も
    唐軍の総管として
    5万の兵でこれを迎え
    百済の
    義慈王
    を降し滅ぼした
    11月
    金春秋は凱旋し
    論功行賞を
    中央貴族の
    私兵層ではなく
    地方豪族や
    投降した
    旧百済の官人に行い
    新羅王の
    直轄軍事力の拡大を図った
    唐は百済を平定し
    五つの都督府を設置
    唐に協力した百済の地方豪族を
    各地の都督に任じ
    旧都の
    熊津(ユウシン・くまづ)に
    唐軍の鎮将
   「劉仁軌」
    を駐在させた
    百済府城は
    後に
    唐軍の
    対日工作基地となった
    661年
    金春秋は
    唐の高句麗出兵に参加し
    軍の北上途上で病に倒れ
    661年6月
    陣中で病死
    金城(慶尚北道慶州市)
    永敬寺の北に埋葬
   「武烈王」
    の諡と太宗の廟号を贈られた
    唐の
    高宗は
   「金春秋」の死を悼んで
    洛陽の城門で葬儀
    第36代
    恵恭王の時代
    新羅の祖廟を定め
    恵恭王の父
    景徳王の祖父
    聖徳王とあわせて
    金氏の始祖
    13代
   「味鄒尼師今」
    三国統一を為した
    武烈王
    文武王
    を選んで五廟とし
   「味鄒尼師今・武烈王・文武王」
    の三者については
    代々不変の宗とした
 ・・・つづく・・・
ー↓↑ーー
 干支歴
 命式作成
http://meisiki.bake-neko.net/meisikisakusei.html?dt=1964
 ↓↑
 メリキリの - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃんhttps://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?
ー↓↑ー
 ↓↑
 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2023/3
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H₂Oの誘惑星・H⤵「工+工」+〇⤴「浦之主→♅」・音秘

2024-12-16 20:39:08 | 古事記字源
 「Uranus=天王星=♅」=「ウラのス」・・・浦島の洲
 「H₂Oの誘惑星」の発見
 W(double)+「HH」⤵「工+工」+「〇」⤴「浦之主→♅」・音秘
 廿=二重の叡智・・・・・二人の匠・圓=円=丸=乙+乂=九+丶=乙姫
             竜宮城=龍寓錠=亀・亀甲傳・・・ 
 ↓↑
 
 水(みず・スイ・water」
 化学式 H2O= H₂O
 水素+酸素=水=H₂O=H+H+O
 化合物・・・化=イ(人)+牝(♀)
 ↓↑

 人は
 尿や汗として
 成人男性で1日4リットル余り
 成人女性で1日3リットル余り
 体内にある水の10%程度
 の水を体外に排出
 ↓↑

 飲み物に含まれる飲料水を
 20代男性で1日1.8リットル
 20代女性で11日.4リットル
 飲む必要がある・・・
 ↓↑
 古代ギリシャ
 タレスが
 「万物のアルケーは水」
 エンペドクレスは
 四大元素の1つとして水を挙げた
 古代インド
 五大元素の1つとされ
 中国
 五行説でも基本要素の一
 ↓↑
 19世紀前半
 ドルトン
 ゲイリュサック
 フンボルト
 らの実験が行われ
 アボガドロ
 によって分子説が唱えられ
 H₂O
 水素2と酸素の化合物と理解
 ↓↑

 通常
 質量にして
 生物体の70~80%が水
 人体 も60~70%が水
 ↓↑
 日本語
 温度によって名称変化
 低温や常温 水(みず)
 高温    湯(ゆ)
 気体    湯気(ゆげ)
 ↓↑
 英語(water)
 仏語(eau)
 西語(agua)
 温度によらず名称は不変
 ↓↑
 古代希臘語 「ὕδωρ」
 紀元前5世紀 「ヒュドール」
紀元前1世紀 「ヒュドル」or「ユドル」
 ↓↑
 近・現代の
 水関連の造語
 古代ギリシア語の「ὕδωρ」を接頭語として用い
「hydro-」が使用される
 英語 hydrogen「水素」
 ハイドロプレーニング現象
 学術的接頭辞の発音
 各言語ごとに異なり

 英語 haɪdrə=ハイドロ
 仏語 idʁɔ=イドロ
 ↓↑
 拉語 aqua=アクア

 様々な言語で「aqua-=アクア」
 ↓↑
 英語 : water(ウォーター)
 獨語 : Wasser(ヴァッサー)
 仏語 : eau(オ)
 伊語 : acqua(アックア)
 西語 : agua(アグア)
 葡語 : água(ポルトガル aɣwɐ
        ブラジル アグア)
 魯語 : вода(ヴァダ)
 希語 : νερό(ネロ)
 ヒンディー語 : バーニー

 波斯 : アーブ
 亜剌比亜語 : マーイ
 へブライ語 : マイム
 中国語 : 水(シュイ)
 西蔵語 : チュウ
 泰語 : ナーム
 マオリ語 : wai
 韓国語 : ムル・ス
 蒙古 : オス
 土耳古語 : su(ス)
 アイヌ語 : ワッカ(wakka)
 ↓↑
 「水の惑星=地球」
 地球表面の
 約70%が
 液体の水でおおわれている
 ニホンジンの
 「ミズ」の中に沈んでいる
 同音漢字使用での会話の
 理解度・・・?
 ↓↑
 60億年前に形成された
 太陽系外
 惑星を取り巻いている
 水を豊富に含む大気を
 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)で検出
 NASA
 ↓↑
 地球から
 97光年離れた距離に
 「水を持つ惑星」を発見
 ↓↑
 海洋惑星( Ocean planet)
 仮説上の惑星
 既知の生物の大半は
 その生存に
 液体の水が不可欠で
 「海洋惑星」
 にはそれが大量に存在し
 エネルギーとなる栄養物が確認された場合
 ↓↑
 霝=雨+𠱠
   レイ
   水滴・雫・💧・H2O
   おちる
   したたり落ちる
   したたり落ちる水滴
   しずく
 ↓↑ 
 孁=霝+女
   雨+𠱠+女
   レイ・リョウ
   め
   日孁=日霊=日女(ひるめ)
     =日の女神
     =天 照  大  神 (示+申)
     (あまてらすおほみかみ) 音+審(振・普)
      テンショウダイ ジン
      天 象  臺=台人
     =ひるみ
   異体字「靈・霊」・・・霊魂
   女性の字(あざな・悝名
        あだな=渾名・綽名・仇名・婀娜名?)
 ↓↑
 朏=月+出
   ヒ
   みかづき
   みかづき(三日月)
   明けがたのうすぐらいさま
   出たばかりの薄暗い  
   月を表す字
 ↓↑
 𠱠(レイ・リョウ)=口+口+口
   吅+口
   多くの鳥や人の声
 ↓↑
 枩=木+公
   木+八+厶
   十+八+ハ+ム
   松・枀・柗・梥・㮤・庺
 ↓↑
 零(0・〇・孁)・・・?
      レイ・ゼロ=ZERO=底存在・全存在
         是賂
       勵=励・激励)
         勵=厲+力
           厂+萬+力
           厂+艹+禺+力
       レイ
       はげます・勧める・元気づける
       はげむ・つとめる・努力する
    力+厲(つとめる・みがく)
     厲=厂+萬(万=ー+勹)
       厂+艹+禺(甲+ム+冂
     禺=甲+ム+冂
       グ・グウ
       おながざる=尾長猿
        尾張の信長の猿?
             豊臣秀吉・羽柴秀吉
             木下藤吉郎
             日吉丸
             禿鼠・猿
       わかち・区別・区域)
       大頭で尾の長い猿
       甲(コウ・カン)
       ム(シ・私・己
       冂(冋・ケイ・キョウ
         境・国境
         まき・・・牧?巻・真紀
      渦=氵+冎+口
      咼=冎+口
        𭁟+冂
        穴にはまりこむ
        関節の骨
        冎=骨と肉とを分離、解く
        咼=カイ・カ
         =呙=口+内(人+冂)
            口がゆがむ(歪)
            巻
            遠く離れた国境地帯
            遥か彼方・遠いさま
        ↓↑
        過=咼+辶・過失・過誤
          剐=カ=剮
            えぐる・えぐりとる
            さく・さいてわける
          ↓↑  
          詗=言+冋
            言+冂+口
            ケイ
            うかがう
            伺う・窺う・覗う
            俔
            偵
            様子を探る・偵察する・
            求める
            悟り知る
 ↓↑   ↓↑
     忿厲(フンレイ)
     憤厲・憤励・憤勵(フンレイ)
     深厲浅掲(シンレイセンケイ)
     踔厲風発(タクレイフウハツ)
   発揚蹈厲(ハツヨウトウレイ)

 蘦=艹+霝
   艹+雨+𠱠
   レイ
   薬草名
   葉が落ちる
   草が萎(なえる・かれる・しぼむ)
 櫺=木+雨+𠱠
  =欞・㯪・棂
   リョウ・レイ
   てすり(欄)
   のき(軒)
   れんじ(連子・櫺子)
   木・竹などの細い材を
   縦または横に一定の間隔を置いて
   窓や欄間 (ランマ) に取り付けたもの
   窓などに取り付ける、細い木や竹でできた格子
   てすり・おばしま
   のき=軒・ひさし=庇・日佐志
 㪮=雨+𠱠+攴
   雨+口+卜+又
   レイ・リョウ
   打つ・叩く
 靈=雨+𠱠+巫
 䡼=車+雨+𠱠=䡿=軨
   レイ・リョウ
   車の箱の三方に取り付けた格子窓
   れんじ・てすりの間に取り付けた細い木
   車のくさびの頭部につける革
   
 醽=酉+雨+𠱠
   レイ
   レイ
   うまざけ・美酒
   醽醁(レイリョク)・醁醽(リョクレイ)
 麢=鹿+雨+𠱠
   广+コ+‖+比+雨+𠱠
   レイ
   麢羊(レイヨウ)=ウシ科の哺乳類の総称
            アンテロープ
 龗=雨+𠱠+龍
   レイ
   おかみ・水や雨を司る神
   竜神・龍神
   神霊・神秘力
 ↓↑
 壱(1・一・壹・弌・聿)・・・・・壹與
 弐(2・二・弍・貳・貮・仁)・・・次官
 參(3・三・參)・・・参与・参與
 肆(4・四)・・・連なる
 陸(6・六)・・・明治天皇=睦仁(むつひと)
               諱 命名
               万延元年九月二十八日
               萬圓・眞円・蔓延?
                   玖 二重葉知
                     弐拾捌
             西暦1860年11月10日
               壱拾八+六拾
                壱拾壹 解通
                   拾=足 比
 漆(7・七・漆・柒・うるし)
 捌(8・八・さばく)
 玖(9・九・く)
 拾(10・十・ひろう・足・たり)・・・ジュウ=廿=20
 ↓↑
 「奠都」=都を定めるコト
  奠=酋+大
  通仮字「填・典」
  異体字「尊・𠪝・鄭・飣」・・・猶太=Judea?
                大猷院=徳川家光?
  まつる・そなえる・さだめる・テン・デン
  神仏に酒食などを供える・「奠茶」
  そなえる・そなえもの・「香奠」
 「香奠・祭奠・釈奠・奉奠
   奠稲(くましね)?
 乞巧奠(キッコウデン)=七夕の短冊」
     さだめる・位置を決める
  「遷都」=都を移すコト
   遷=辶+䙴=辶+覀+大+巳
    =辶+覀+一+人+己(巳)
  通仮字「僊」
  体字「迁・𠨩・𠨧・𢍱・𢍹・𦦉・𦧂
     拪・𢫥・𢰕・䙲・䙴・𨒟・𨒿
     𨔰・𨕞・𨗢・䢬・𨗺・𨙘・𨙞」
 ↓↑
 生命体の存在する可能性がある・・・
 ↓↑
干支歴
 命式作成
http://meisiki.bake-neko.net/meisikisakusei.html?dt=1964
 ↓↑
 メリキリの - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃんhttps://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?
ー↓↑ー
 ↓↑
 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2023/3

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「非合理的」な「主観的な?」の原点は「干支歴」・・・

2024-12-14 19:31:44 | 古事記字源
 朝まで美声の歌に聞き惚れていた・・・

 ヴァニー・ヴァビオラさん
 (1986年7月3日生まれ)
  ↓↑

 大運2015年5月(28歳)
    辛 卯 ・傷官
 年柱 丙┏寅(戊丙甲)偏印・偏官・長生
 月柱 甲 午(丙 丁)偏官・印綬・帝旺
 日柱 ┏戊┗申(戊壬庚)  ・食神・ 病
 時柱 ┗癸 丑(癸辛己)正財・劫財・ 養
      寅卯空亡
  ↓↑
 (1986年6月30日生まれ)?
 年柱 丙┏寅(戊丙甲)傷官・劫財・帝旺
 月柱 甲┗午(丙 丁)劫財・食神・長生
 日柱 乙┗巳(戊庚丙)  ・傷官・沐浴
  ↓↑
 時柱 癸┗未(丁乙己)偏印・偏財・ 養?
 時柱 丁 丑(癸辛己)食神・偏財・ 衰?
 時柱 丙┗戌(辛丁戊)傷官・正財・ 墓?
 時柱 丁┗亥(戊甲壬)食神・印綬・ 死?
  ↓↑
 ミナン
 ポップソングと古いポップソング
 歌手
 歌声を聴いて・・・
 判断に迷う「生年月日」・・・
 「傷官・食神・従児格」に違いない・・・との
 「非合理的」な「主観的な?」の原点は「干支歴」・・・
ーーーーー
 ジジ・デ・ラナさん
 メアリー・ギジェット・オルファノ
 デ・ラ・リャナ

 1995年9月24日生
 大運2020年9月(25歳)
  戊子 ・比肩
 年柱  乙亥(戊甲壬)正官・偏財 絶
 月柱  乙酉(庚 辛)正官・傷官 死
 日柱 ┏戊午(丙 丁)  ・劫財帝旺
 時柱 ┗癸丑(癸辛己)正財・劫財 養?
      子丑空亡
ーーーーー
 ↓↑
 様々な代替の
 同義のコトバ・・・
 異義だが同音のコトバ
 2015-11-07
 「古事記字源」の再参考・・・
  ↓↑
 ・・・「罪のない者を救われる」・・・
「罪のない者は存在しない=原罪(アダムとイヴ)」
なのに・・・救われるのか?・・・
 「罪のあるものを(も)救われる」・・・
 「親鸞」は「論理=理屈」
 に於いて
 その「観念的な整合性」を説いた・・・
 その「蠢いている自然の存在」の
   「合理性=整合性=論理性」を
   「コトバと記号と数式と図式」
 で認識、記憶、思惟するモノが
 「自然科学」である
 そして、
 その存在の
 「構成・形態」の「関係作用の原点」は
 「物質」そのものである。
 そして
 「蠢いている人間社会の存在」の
 「合理性=整合性=論理性」を
 「コトバと記号と数式、図式」で
 認識、記憶、思惟している
 「社会科学」である・・・
 だが
 「蠢いている人間社会の存在」とは
 原則的に
 「人間」が作った
 「慣習・掟・法律・約束・倫理・道徳・ルール」
 の
 「社会生活の認識規範=守るべき行為としての
            観念(コトバ)」
 であるから
 「自然界(人間の生理的な生体も含む)」
 の存在の
 「合理性=整合性=論理性」
 とはマッタク異なっているのはアタリマエである。
 「蠢いている人間社会」とは
 「非合理性=非整合性=非論理性」なのだ・・・
 原則的に
 「社会常識」の
 「慣習・掟・法律・約束・倫理・道徳・ルール」
 とは
 個々人の
 その時期的な状況、環境によって
     「認識、判断レベル」の
     「行為・行動・所為・所作」によって
     「遺棄・破戒(破壊)・無視」される
 そして
 「人間」は
 「歴史的」に
 新たな社会的な
 「慣習・掟・法律・約束・倫理・道徳・ルール」
 を形成しようとするし、してきた
 当然である
 ナゼ
 「遺棄・破戒(破壊)」
 しようとするのか、されるのか・・・
 「十戒」=「10戎・X戎・拾戎・足戎」の
 「六、七、八、九」は「常識」であるが
 人間は
 その
 「非(否)常識」
 で生きてきたし、生きてきている・・・
 いわゆる、人生ではソレらの殆んどが
 「守れない」と、云うことである
 その「守れない」と云う根元は
 「盗む」と云う
 「様々な代替の同義のコトバ」である・・・
 「殺す=命を盗む」
 「姦淫=強姦=相手の操を盗む」
 「騙す(偽証)=盗むための手段」・・・
 コトバを広げれば
 「交易・交換」での
 「利益・利潤・儲け」
 これらは
 「法の下」では
 「強盗・掠奪(略奪)」
 ではないハズであるらしいが・・・
 ヨクヨク
 考えてみるべき「コトバ」である・・・
 ↓↑
 5 父と母を敬え
 6 殺してはならない
 7 姦淫してはならない・・・強姦の禁止?
 8 盗んではならない
 9 隣人について、偽証してはならない
 10 隣人の家を貪(むさぼ)ってはならない・・・貪欲?
 ↓↑
 ・・・を守れない
   「個々人の生活諸状況」がアルからだ・・・
 「十戒」はスベテ
 「命令禁止条項」である。
 肯定的なコトバではない・・・
 ↓↑
 6 殺すな→生かせ
 7 「姦淫=強姦」するな→合歓せよ
 8 盗むな→与えよ
 9 騙すな→教えよ・・・ナニをなのか?
  ↓↑
 「10の隣人の家を貪(むさぼ)ってはならない」
 の「貪る」とは何を云っているのか?・・・
 「貪=欲しがる」ならば
 自分の家にはないモノ
 「隣家の財産、富、家族状況などを
  羨望する気持ち」だろう・・・
 「自分の生活環境の現状に満足しろ、我慢しろ」
 と云うコトだ・・・
 コレは「気持ち」の問題である・・・
 そして、どうやら
 「公平」ではない「格差社会」があっての
 コトバである
 ・・・美味しいモノ
    旨いモノを望むな、と云っても
 先ずは喰って、その経験がなけば
 どうしょうも無い・・・
 そして、その経験も
 「蓼食う虫も好き好き」である・・・
  ↓↑
 「十戒」は
 カミから
 モーゼに
 二度、渡され
 最初に
 モーセ(moses)が受け取った
 「十戒の石板」は
 「モーセ」自身が叩き割った・・・?
 ナゼか?・・・
 物語でも映画でも
 「エジプトから脱出してきた難民の一部が
  牛の偶像を造って崇拝した
  それがモーゼの怒り」
 となって
 その「石板」を
    彼等に投げつけた
 だが
 「モーゼ」の「心境」も
 自問自答、コンナモン、ダレが守れるのか・・・
 だったのではないか?・・・
 で
 「最初の石板」を叩き割ったが・・・
 押しつけがましくも
 「カミ」はマタ、呉れた・・・?
 「民族主義者?」のモーゼにとっては
 その利用が得策だった・・・?
 「脱埃及(脱エジプト)」は
 「ユダヤ人」だけの「人種」ではなかった
 「モーゼ」の代弁者
 「アロン」の
 「コトバ」を信じたヒトビトの集団である
 当然
 「カミの意志」は
 「ユダヤ選民」ではなく
 「全人間種の公平」であり
 「ユダヤ人諏選民」は
 単なる
 「テコ」であったのかも・・・
 エジプト人
 その他の
 異邦寄留人混在の
 「エジプト難民」を率いてのエジプト脱出
 敢行した「モーゼ」も
 「人種」なんかは問題にもしなかった・・・
 だが
 「戦争」での侵略には
 「内部結束」の「粛清」が必要であった・・・
 そして
 「大義名分の律法」も・・・
 だが
 「モーゼ」と彼の同行者は
 「侵略戦争」もせずに
 「40年間」も
 天から降ってきた・・・?
 「マナ」・・・?
     ・・・「まな=茉奈=茉菜=真魚
           =愛=𦣝=噯
           =㤅(まな)
           =真名=漢字」
     㤅=旡+心=愛
           愛=爫+冖+心+夂
     㤅(いとしい=愛しい)
     㤅(うい=愛い)
     㤅(おしむ=惜しむ)
     㤅(かなしい=悲しい)
     㤅(まな)=愛=アイ
            =I=𦣝=母の乳房?
     㤅(めでる=愛でる)
     愛(あい=英語 love・仏語 amour)
     㤅=旡+心=㒫
       旡=キ・むせる・むせぶ
       食べ物が咽喉につまる
       息がつまる
       㒫=𠀉+儿
F+兀
         丨+一+兀
         丨+一+儿
     爱=爫(爪)+冖+友
       爫(爪)+冖+ナ+又(フ+乀)
     愛=爫+冖+心+夂
     愛憎
     愛多ければ憎しみ至る
     特別に可愛がられることが多ければ
     それを妬み憎む者が必ずいる・・・?
     可愛さ余って憎さ百倍
     愛多ければ、その反動の憎しみも多い
     出典『亢倉子』・・・
        亢倉子=抵抗する倉の子
            阿奈蔵の子?
        亢竜、悔いあり
       (富貴栄華を極めた者は
        必ず衰える)
       「亢竜=天高く昇りつめた竜
           富貴栄華を極めた者」
        は転落あるのみ
  ↓↑
     炁=旡+灬(炎・烈火)
       キ
       いき・呼吸=气=気=气+乂
       空気=気・気体

       旡=㒫
         キ
         むせる・むせぶ
         食べ物が咽喉につまる
         息がつまる
  ↓↑
 「マナ」
 だけを食べ続け
 「放浪」
 し続けたのである・・・?
 放浪中に
 家畜としての
 「羊・牛」
 が存在しなかった・・・
 とは、思われない・・・
  ↓↑
 「ジンギスカン
  (成吉思汗)
   ・・・汗=💦?
        カン・・・咸・或・戓?
       =汁+一
       =氵+十+一
       =氵+干
       =氵+丅+一
        カン
        ふざかし・ふざがし 
  「可汗(カカン・コクカン)」
   モンゴル(Mongol・蒙古)
   トルコ(Turkey・土耳古)系
   遊牧君主の尊称
   君主は汗をかいて
   努力し、拮(働)く指導者?
  チンギス-ハン・1162~1227」
 のモンゴル帝国の世界征服には
 「兵糧」としての
 「羊」が不可欠だったハズだが・・・?
ー↓↑ーーーー
 ・・・「猶 太」人・・・?
 ・・・「以色列」人・・・?
 自然科学の「申し児」・・・?
 社会科学の「申し児」・・・?
 ↓↑
 人間社会の本質も
 「カミ(の記録)=自問自答?」
 との対話(弁証法)から育んできた・・・?
 だが
 「共同・協同」体内(體内=骨+豊+冂+人)
           體=躰=軆=骵=𩪆
  の
 「支配階級(階層)」
 としては
 人種、民族に関係なく
 「被支配の人間ども」
 を右往左往させておけば
 取り敢えずは
 生存期間中の
 己(ム=私)の
 分け前の
 私的取り分に於いて
 安泰なのだ・・・?
      ・・・凄いね
      叙利亜の
      俄西亜に亡命した
      アサド大統領の
      豪華豪勢な物質生活
      かっては
      伊拉克のフセイン大統領
      比律賓のイメルダ夫人の  
 ナニゴトモ
 地球枠内での「階級・階層」バランスだが・・・
 「五公五民」とはいかない・・・
 フィフティーフィフティー(fifty-fifty)
 半々・半半・五分五分=fifty-fifty
           =不意不定意
 ・・・江戸時代の
    租税徴収の領主と農民=百姓の割合・・・
    階層での分配は不均衡・・・
    農協で
    今年の6月に買った米の値段は
    20kg  3000円前後だった
    今現在は8000円前後
    ・・・「米通帳有=配給米通帳」・・・
        廃止は???だったカモ・・・
        ヒョッコリひょうたん島の
       「博士」君に訊いてみたい
  ↓↑
 「モーゼ」は
 「自然科学=物質作用の本質=モノの変化」
  も
 「社会科学=支配者人間の機能作用の本質
       生殺与奪の独裁権
      =収穫物の分配裁量権
      =モノの私有分配
      =貨幣を媒介にした私有分配
      =法の操作」
 も握っていた・・・?・・・
 ・・・いヤぁ~ッ・・・
 「紀州のドン・ファン」
 和歌山地裁(福島恵子裁判長)
 12月12日
 被告に無罪・・・
 ・・・エライ、なッ・・・
 「疑わしきは罰せず」が原則だ・・・
  ↓↑
 「H氏は
 「検察側の意見を聞くと
  さもありなん
  弁護側の話を聞いてみると
  それもそうだなと
  裁判員の方たちも
  迷ったと思う
  裁判員だったら
  どういう判断を下すか
  という視点で見ていたが
  僕の主観ですけど
  裁判員の方たちは
  これを
  有罪にしてしまうと
  自分の責任ということで
  疑わしきは
  罰せず
  ではないですけど
  控訴されるか
  わかりませんけど
  そちらの方へ……」
  と持論を展開
  アサ芸biz によるストーリー • 23 時間 」
  ↓↑
  ・・・裁判での「冤罪事件」・・・
  ダレが責任をとったのか、とっているのか・・・
  戦前はドウだったのか・・・
  「山本周五郎」
  のオジさんに訊いてみたい・・・
  「さぶ」にも訊いてみたい・・・
 ↓↑
 舞台
 1968年の舞台
 上演期間
 1968年9月1日~10月27日
 芸術座
 演出:中村哮夫
    菊田一夫
 脚本:菊田一夫
 音楽:古関裕而
 キャスト
 さぶ:   中村吉右衛門 (2代目)
 栄二:   市川染五郎 (6代目)
 おすえ:  星由里子
 おのぶ:  西尾恵美子
 徳兵衛:  夏川大二郎
 多市:   山田芳夫
 お松:   竹内洋子
 与平:   宮口精二
 岡安喜兵衛:田崎潤
ー↓↑ーー
 干支歴
 命式作成
http://meisiki.bake-neko.net/meisikisakusei.html?dt=1964
 ↓↑
 メリキリの - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=7xgS0oJhhe8

 ↓↑
 モモちゃんhttps://www.youtube.com/embed/W00rHNN2zMQ?
ー↓↑ー
 ↓↑
 「プラトン古事記をカタル(古事記字源)
 (表紙・画像・音楽)」の移転先・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2016/12
 ↓↑
 ボクの「古事記字源」の発端・・・
https://haa98940.wixsite.com/mysite/blog/archive/2023/3
 ↓↑

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