染織工房きはだや 「店主の独り言」

きはだや店主が今日の出来事を語る。喚く。話す。切る。
でも日記は苦手。
皆様の気軽なコメントをお待ちしています。

梅田阪急 日本の職人展

2024年05月16日 | 店主の一日
5月15日から大阪のうめだ阪急さん9階催事場で日本の職人展を開催中です。
今月初めの都内での個展「コルカタからの風」でも好評だったブロックプリントの帯の新作も今回大阪に登場します。
精緻な刺繍はご覧いただけばため息のでる美しさです。

会期は5月20日までです。
お出かけの際は是非、うめだ阪急9階催事場日本の職人展きはだやコーナーにお立ち寄りください。


https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/syokunin/?area_topbanner&_ga=2.20956600.1664684460.1715844852-1287125539.1713228619&_bdsid=1QNLwR.oXAoxKZ.1715844851548.1715844867&_bd_prev_page=https%3A%2F%2Fwww.hankyu-dept.co.jp%2Fhonten%2F&_bdrpf=1&_gl=1*176z1n7*_ga*MTI4NzEyNTUzOS4xNzEzMjI4NjE5*_ga_3B7MZW473P*MTcxNTg0NDg1MS4yLjAuMTcxNTg0NDg1MS42MC4wLjA.
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バラが咲く

2024年05月07日 | 店主の一日
そろそろ、庭のバラが咲きそう。







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コルカタでの写真

2024年05月01日 | 店主の一日
きはだやの個展「コルカタから吹く風」も本日が千秋楽。
今日は17時までになります。
室内にはインドで撮ってきた写真も何枚か飾りました。
インドに行く前に「無闇に他人にカメラを向けないように。トラブルになる可能性があります。それから女性にカメラを向けてはいけません。それはマナー違反です」
そうは言われても見るもの全てが新しいのですからそうもいきません。
この写真は一番気に入った一枚。
ホテルの前の角で一日中、花を売っていた女性。方々でこうした花売りがあります。
その日の朝に花を買ったのですが、夜に再び行って写真を撮らせてくれるように願ったもの。全ての原色が目に飛び込んでくるようです。





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エルサレムの形のない図書館についての僕の早合点

2024年04月29日 | 店主の一日

あゆみギャラリーの入り口に欅の木を円形ベンチがあります。
このスペースはここのオーナーの親族の方が作られた作品だそうで、「イスラエルの形のない図書館」

どういう人なのかはわからないけれどいろんな人が自由にこのベンチで本を読んだりジュースを飲んだり、ただ休んだりしています。穏やかな様子を見ていて、「ぁあなるほど人を問わず図書館の様に過ごす事が許されて、木がその象徴であるのか」と勝手に解釈をしていたら全くの早合点でした。
元々の作品は周囲にポールが立っていてそこにあるQRコードでエルサレムの映像を見ることができるというものでした。
僕の解釈は全くの早合点なのでしたが、自由に人が集まり去っていくこの円形のベンチがとても好きです。
今、僕は「エルサレムの形のない図書館」でこれを書いています。









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神楽坂三日目

2024年04月28日 | 店主の一日
神楽坂あゆみギャラリーでの個展も三日目ががそろそろ閉廊なお時間。
今回はきものやショールだけではなく、こんなものも飾ってみました。
父親と三男の絵。
父親にインドっぽい絵と宿題を出したら描いてくれたのがこちら。
インドっぽいかどうからわかりませんが、なかなかよいかと。
三男のはこちら。こちらもインドっぽい絵とお題を出したものの、「そんなもん、知らんわ」と言って描いてきたのがこちら。
香水の瓶を解体する様子だそうですが、なんだ難しくて僕にはわからなくて。。
どなたも大した気には止めませんが、なんだか華やかでよいです。







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コルカタからの風

2024年04月24日 | 店主の一日


4月26日からの開催です。
そうぞお越しください。
当日に更紗柄の帯、きものバッグ等々、更紗柄のアイテムをつけてきてくださった方に粗品進呈いたします。
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地域とまつり

2024年04月20日 | 店主の一日
まつりの何がいいのかと考えると、「地域」と「まつり」は一体であって、まつりを運営する地域の人にとって、「自分のまつりが一番だ」と言う事が伝わってくるのがよいのでしょう。
なのでまつりを見ていると参加をしたくなりますが、大抵は参加をする事ができません。
そのもどかしさがまたまつりを好きにさせるのです。


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桜散る

2024年04月17日 | 店主の一日
暖かい日が続いたのであっという間に散ってしまいました。
例年だと屋根から下ろした雪がまだ庭に残るのですが、今年は雪おろしがなかったので早く咲き、早く散っていきます。
季節は早足で移ってゆきます。



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椅子

2024年04月14日 | 店主の一日
椅子と言うのはとても魅力的です。
今回の松屋さんの展示はマルニ木工さんの椅子。
こうして継ぐだけなのでしょうけれど、微妙なバランスを保ちます。
完全に外れてしまったパーツを元に戻すのって意外と大変だったりします。
代替パーツを使うのはまず無理。
そういえば、先月は日本橋高島屋さんで椅子の展示をしていましたが、こちらではレポートしていなったでした。







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招魂社

2024年04月13日 | 店主の一日
十日町は桜が満開です。
天気もよいので少し小高い場所にある愛宕山に行きました。
子供の頃は十日町きっての桜の名所で賑わいましたが、木も随分傷んでしまい。
以前の人出はありません。お子さんたちを連れた数組の親子がお弁当を持ってきていました。

我が家ではここを愛宕山と呼ばずに招魂社と呼んでいました。
丘の上の方に招魂社があります。
招魂社なので当たり前ですが、戊辰戦争以降の争いで亡くなった方の名前が刻まれています。

幼稚園や小学校の頃だったでしょうか。
自分の周りにいる人たちよりも遥かに多い墓碑をみて、「戦争ってイヤだな」と思ったのでした。

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