「白菜キムチ」です。
講師の安田さんには、ジビエ料理の時に教えていただいた。
いい人めっけ...ということで半年後のキムチづくり教室に申し込んでいたのである。
白菜キムチは自分流で数回作ったことはあるが相方からの辛口の評価で作るのをやめていた。
今回は本場の白菜キムチ。
今までの作り方で何が違うのかを学びたくての参加です。

講義が始まる前にお話しする時間があり質問をした。
魚醤は韓国のものではなく日本の無添加のものを使っているらしい。
「しこの露」。
唐辛子は日本から韓国にわたり定着したとのこと。
寒い韓国に行くときに足の冷たさ予防に長くつに入れて運ばれたらしい。
へーーー。
では、講習会が始まった。
一通りの仕事の流れを先生がポイントを押さえて教えてくれた。
大きく3工程に分かれているぞ。

①下漬け。
日本の白菜はみずみずしく水分が多いので四つ割りにしてから一日干したほうがいいようです。
下漬けして美味しい白菜漬けになっているかを確認する。
2⃣ヤンニョム。
大根と人参を千切りして下漬け。
使う前に軽く絞って水を切る。
大蒜、生姜、リンゴをすりおろし...。
唐辛子と混ぜて野菜と混ぜて魚醤、蜂蜜で味を決める。

③本漬け
白菜を広げヤンニョムを載せていく。

この量が半端ない。
ここが私の作り方との一番の違いだった。
あとは私が使っていたのは唐辛子が中国製だったこと。
韓国の唐辛子とは違うものらしいよ。

味噌玉みたいにしたら完成です。
お昼ご飯は御飯とキムチとわかめのスープ。
作りたてなのに美味しいです。


美味かった。
正月用に作る予定です。