畑・野菜の記録

家庭菜園10年目の記録。

多段接ぎ木その1

2021年02月12日 11時11分57秒 | 茄子
育苗作業は全て育苗ハウス内で行います。

普段は仕事に出かけているので、閉めっぱなしです。

そのため、天気がいいとハウス内は超高温になり、

祭日だった2/11日の日中育苗箱の中もこの有様です。

これが接ぎ木苗の育苗の失敗の一因になるようです。

👇5年前にはそれでも順調だったような気がするけど


ボックスの断熱をもっと強化するか、設置場所を変更してもっと条件をよくするか対処したほうがいいようだ。
高温のせいかなぜか台木が萎れて駄目になることが多い。

茄子の多段接ぎ木は台木も穂木もすでに3~4か月育苗経過しているので、適切ではないのだけれども
1月27日に多段接ぎ木した茄子の第2例目、

スイカの接ぎ木苗と一緒に

3日間LEDボックスに。
その後通常の育苗をして1週間ほど経ってから

一緒に植えてある台木を確保するため

株分けしました。

2例目は成功しましたが

3例目は無残に失敗( ̄□||||!

引き続き挑戦中ですo(*’▽’*)/☆゚’

スイカの方は夕顔台木にスイカを接いだり、かぼちゃに夕顔を接いだりしていましたが、
どうやら単独で接ぐ方法は違う予感がします。

なのでかぼちゃ、夕顔、スイカを一気に多段接ぎ木する方法に変更。

実際にやってみてやっぱり一気にやるほうが正しいんだろうと思いました。

3日間LEDボックスで養生して

ちょっと微妙な感じヾ(゚0゚*)ノ?

台木の萎れ方が激しいのが気になります。

スイカの芽があまり出てこないので

少しずつやっています。

時期がよくないと台木が太すぎてジョイントが合わないこともあるし。
無計画すぎるのも考え物ですね゚゚(´O`)



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今年は接ぎ木をします

2021年01月27日 11時59分24秒 | スイカ
皆様、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

このブログは2012年3月から開始しております。
今年で10年目ですが、最初に始めたのが育苗ハウスの建設で
そのころ最も力を入れていたのが接ぎ木でした。

ブログの初日(2012/3/11)は接ぎ木の話題でした。👇

それは2016年まで続きました。
5年間の間に接ぎ木を何度もトライして記事にしています。
自根苗より接ぎ木苗でした。

ただ最近はその必要性がなくなっていたのでやっていませんでしたが、
最近、聞かれた方もあるでしょ?

多段接ぎ木苗。

まあ、2段接ぎが精いっぱいなんですが、
興味があればやってみるのがすぎさんです。

そこで今年はスイカとナスの多段接ぎ木苗、トライしてみることにしました(⌒-⌒)

接ぎ木で一番大事なのは育苗環境を整えることです。
まずはその環境を確認する作業です。

2016年にはLEDボックス育苗で接ぎ木栽培は完結しています。👇


接ぎ木苗の育苗は小さいLEDボックス内で養生します。

まずはこれをテスト運転して育苗環境を整えます。
LEDで3日間しっかりと光合成させた苗👇。

南瓜台木にスイカを接ぎ木します。挿し接ぎ。





ウリ科は挿し接ぎか片葉接ぎが成績良好です。


接ぎ木した苗は弱光のLEDボックスに移し3日間養生します。

3日後👇





ガビ~~ンン
南瓜の葉が焼けちゃってました゚゚( ̄□||||!

調べてみるとボックスの温度が35度に。
一応30度以下になるように調整しました。


今日でちょうど1週間。
葉が焼けたやつはダメでしたね。
それ以外は無事なものも多いのでこれは南瓜台木の接ぎ木苗として育てることにします。

LEDボックスの確認が済んだので
まずはナスを一株。

いきなり2段接いでみました。
養生3日後

やっぱり難しいようですね(*´ο`*)=3

スイカの方は南瓜台木ー夕顔台木ースイカ穂木 と接ぐ予定です。
いきなり多段は難易度が高そうなので

まずはかぼちゃに夕顔を接いでみます。


挿し接ぎにしたんですが、夕顔がちょっと太めなため割れるやつが出ました。
それはクリップしておきました。

3日間LEDボックスで養生します。


さらに夕顔にスイカも接いでみました。

挿し接ぎの余裕はないので片葉接ぎにしました。

LEDぼっくすで3日間養生します。

今シーズン中には何とか使えるものを作りたいですね。


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年末年始の畑の様子

2021年01月11日 20時40分01秒 | 畑の様子
皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今年はいつもの元旦播きは断念しました。
準備不足でしたので(x_x;)

でも、これまでに

スイカの種まき



ナスの種まき


トマトの種まき

(わからん??(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)

👇ここに

蒔いてあります。

イチゴも元気に収穫中

こちらは新設場所のイチゴ

まだ未収穫です。


クリスマスのケーキに使用しました。

秋じゃがは半分を収穫していましたが、残りの半分の
  
デストロイヤーを3箱収穫しました。
相変わらず巨大で600g級が数個ありました。

再生スイカは
12月になってから収穫しました。

まずまずの味でした。

夏スイカを再発芽させて育てます。

畑の作業をあまりしないので

もみ殻燻炭は溜まるばかりです。


冬絹さや、春まで収穫は続きます。



今年の冬トマトはとてもおいしくて、糖度も高い。

きら~ずがなぜかフルティカ並みに大きくなります??

年初の寒波であちこちやられました。

これは去年の夏にアクアリフト菌を給水するために
タンクへの水をカルキ抜きするために設置したろ過装置だったのですが

見事に破損しました。、


年末年始の休暇中に毎日いただいたトウモロコシ。

焼き芋と一緒に焼いていただきました。

とってもおいしかった(⌒-⌒)

赤いのがシルクスイート、茶色が安納芋。

今年はシルクスイートの方が甘くできました。
安納芋はいつも通りですが、シルクスイートが去年よりずいぶん甘くなりました。

チョットした隙間を見つけてジョウビタキがハウスに入ってきます。

スズメやヒヨドリと違ってちゃんと自分で出ていける賢い渡り鳥です。




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最近の様子

2020年10月26日 10時34分40秒 | 畑の様子
おはようございます(^^)/
たまには様子をアップしようと今朝写真を撮ってみました。
見にくいんですが(⌒-⌒)

まずは来年1~3月収穫用のキャベツ。

隣はほうれん草。

12月収穫用の玉ねぎ、セット球。

もう採れそうなのがありますね。

落花生が9月に入ってから再び花がたくさん咲いたので、採るのかどうか悩んで

ちょっとずつ収穫中。
9月の実はやっぱりまだちょっと早いようですが、普通の実はすでに固くなり始めています。

ジャガイモ2畝、デストロイヤー、ながさき黄金、タワラムラサキ等、

👆ながさき黄金はでかい。

👆デストロイヤー
今年の成長は著しいですね。いつも葉が丸裸になるので最初からネットをしていたら、完璧に防除してるようです。

12月収穫用のキャベツ。隣はニンニク。

蒔き始めましたかね?

ネットは大根。


玉ねぎ極早生。

とうもろこしは実が入りません。
抑制栽培の失敗したようです。

トマト。

表現のしようがない極甘。

10月にもパイナップル収穫。
苗がいっぱい増えてきて再来年には5個ぐらい収穫できそうです。

ネギニラ

茄子。

ピーマン。

はじめて藁帽子練習してみました。

年内収穫用の白菜

だいぶ巻いてきました。

冬採り用の絹サヤ。

レタスや菜っ葉類いろいろ収穫中。

七夕きゅうり。

まだまだ元気に収穫中。

来年収穫用の白菜。

冬季収穫用の菜っ葉いろいろ。

里芋。

なかなかいい感じですね。

これから収穫用のサツマイモ、安納とシルク。

こちらは収穫済み。
8月10月初めそして今収穫中。

今年のとげどころ、そろそろかな~?

イチゴは9月に3段全部植えたけど、コガネムシの幼虫が根を食べるようで1/3以上がダメになってしまった。

もう予備はこれしかないけど( ̄□||||!

この栽培パックが相当安いのでイチゴに3段作ってみました。

これには水耕栽培用の液肥が必要です。
イチゴに使い終わったら他の用土に転用できますね。

スイカの再生栽培。

今年は遅れたのでちょっと無理そうかな?

舞茸栽培に安い原木を買ってみたら、なんだか小さいな?

もらった金時草。

オクラもぼちぼち

ヤーコン。

冬になったら本格的に育苗が始まりますね。
それまではずぼらにのんびりやることにします。

それではまた後日o(*’▽’*)/☆゚’



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太陽熱消毒

2020年08月09日 19時34分07秒 | 畑仕事




























つづく。
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貯水タンクから新自動潅水システム

2020年07月06日 18時48分42秒 | その他
ある御方に依頼されて、考えることになった、
貯水タンクからの自動潅水システム。

その御方の畑は車で移動しても数時間という遠方に有り、干ばつ期に水遣りだけに通わなければならない。
もしも自動で灌水できればその労力は減らすことができるが、水道も電源もないため貯水タンクに貯めた水を利用するしかない。

うちでも水道水からの自動潅水システムと、貯水タンクからの手動灌水の両刀遣いだが、
貯水タンクからの自動潅水ができれば、現在一生懸命消費しているアクアリフト

👆安価に自動散布も併用できる。そちらの方が圧倒的に便利だ。


1mの高さに上げたポリバケツに約100リットル近い水が自動的に給水されている。
普段なら手でバルブを開いて潅水するのだが、

今回はちょっと高価だがこれを使用する。
12Vで中のバルブを開閉する。

最初は12Vの乾電池で試してみたが、動きはするが一日も持たない。
結構電力を使うようだ。


そこで次に試したのがこちら1399円の商品。太陽光パネル12V3W。


このタイマーで

13時20分に作動するようにセットしてみた。


13時19分

13時20分になり

バルブがちゃんと開いた。

曇りの日も作動することを確認。
雨の日は電力不足で動かなかった。
ちょうどいいかもしれない。
パネルの耐用年数が気になるが、劣化したら買い替えてもらうしかないし
それぐらいは必要経費としてしょうがないだろう。

これでシステムはできた。
あとは実際にあのお方の畑で1mの高さの貯水が全体に灌水できるかどうかを検証してみることに。
うちで以前から使っている物を流用することにする。


これがあのお方のベリー畑の配置図。

A.B.Cゾーンに8列、D.E.F.Gに4列。

こちらがA-Cゾーンの8列分と

D-Gゾーンの4列分。

ホースの長さを合わせて点滴チューブを繋いだ。

これに貯水タンクから水を流してみると、

一番遠いG列の端にもちゃんと流れてきた。

チューブの全長は12m×10+13m+18m=151m
これに1mにつき5個の点滴穴が開いてるので151×5=755個の穴が開いてる計算。
50リットルが流れるのに約10分かかっていたので、50000÷755=66ccが10分で一つの穴から流れ出る。
まあだいぶ誤差はあると思うが。
一株2m間隔なら一株に灌水するのは3つか4つの穴だろう。
あとの株間の穴は余計なので、もし暇な時間があれば塞いでしまう方が水を効率よく使える。
一株4つの穴とすれば、66×4=264cc

10分で264cc、40分なら1リットルの灌水、とにかく大雑把な計算ではある。
間違ってないかな?

すべて順調なので、以下は参考に。

点滴チューブの端はたたんで止める。

ホースやチューブの端はU字杭で止める。

点滴の穴は20cm間隔だが、すべては必要ないと思われるので株間で塞ぐ場合は

強力両面テープを貼って、パイプの水漏れを防ぐシールテープで

ぐるぐると止めるというのも有効だ。

これで僕の役割は終わり。
あとはもう少しタイマーがちゃんと作動するか数日様子を見てから発送しよう。



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感激のパイナップル

2020年07月04日 22時08分19秒 | 果樹
3年ぐらい前に長男が、買ってきて食べたパイナップルの頭を鉢植えにしたのが始まりで、

半年ぐらい栽培して引っ越してしまった長男に代わり

思い付きで育苗床に移植してみてから2年。

冬を迎えて初めて実がなった♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

ところが、大きくなるにつれ、問題が発生。
いったいいつ収穫するんだろうヾ(゚0゚*)ノ
現在実がなっているのは長男が植えた頭の部分ではなく、植えたのちに出てきた脇芽の部分なのだが

うれしいことに親の部分にも実が出てきたo(*’▽’*)/☆゚’

めずらしい花も見れた(⌒-⌒)

そしてついに、収穫期を迎えた♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

何のことはない。
誰にでもわかる変化だった。
これだけ色が変われば初心者にもやさしい変化だ٩( ´◡` )( ´◡` )۶

パイナップルのにおいもする。

つやつやだ。


食べてみた。
感激のおいしさだった(⌒-⌒)
メロンより甘い。

頂部の方より

おしりの方が甘かった((´∀`*))

芯もおいしいんだけどヾ(゚0゚*)ノ?
というより、芯の部分なんてなかったという方が正しい。

来年の楽しみが増えたよo(*’▽’*)/☆゚’








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安価な自動潅水システムを試してみました。

2020年06月25日 06時09分09秒 | その他
インターネットで見つけた簡易潅水装置。
タイマーまでついてる。

ホースの長さは26mで十分あります。↑余りました♪(⌒ー⌒)

こういう小物が30個ついていて30個のポットに自動潅水できます。

水道のホースからチューブへ接続。
水量調整のためにバルブを置いたほうが使いやすくなると思います。

水道の蛇口に直接つけることもできます。

チューブを伸ばして

それぞれ分岐させます。

水量は

点滴状態から

噴水状態までキャップの部分を回して調整します。

付属のタイマーですが、
このアナログタイプははっきり言って壊れやすいです。

こちらのデジタルタイプはほとんど壊れません。

今までうちでは

こういう潅水装置を使っていました。

ぽたっ、ぽたっと点滴します。
これはかなり精度が高いので
それに比べると少し甘いけど
小物を買い足せばいいだけなので
コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

そら豆の自家採種しましたが

今年は虫害にあってます。
アブラムシはいなかったのにカメムシかな?
さやに穴が空いて多くの豆がだめになっていました。

まあ発芽すればいいかと一応大丈夫そうなのを確保。
ひょっとしたら来年は種用栽培になるかも?


きゅうりのフリーダムが復活してきました。
何故か4~5日小休止してました?


固定種の八町。
どれぐらいの大きさで?


もう8年ぐらいになるけど一度も実をつけたことのないホワイトサポテ。

理由はこちらの受粉木の方に花が咲かないから。
今年も咲いてなかったけど、なんだかできそうな雰囲気がありますヾ(゚0゚*)ノ?


   
花が全く咲かなかったスイカも一気に開花。
やっぱり雨のせいですかね?

夏野菜の準備も終わり
あとはほぼお世話が主になり、大して記録することも少なくなるので
この後は気まぐれ更新にします。

それではマタネッ(*^-゚)/~Bye♪




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最後のじゃがいも収穫

2020年06月24日 05時28分56秒 | じゃがいも
まずはシェリー、ジョアンナ、とうやの半分とシンシア半分。

シェリーとジョアンナは小粒品種。
ジョアンナは最悪の収量、2度と栽培しないかも゚(*´ο`*)=3
この部分の病気の影響は大きかった。

続いて

一日中ほぼ日陰になる空豆の陰に植えてたインカのめざめとアンデスレッド。

やっぱり日陰はダメか(x_x;)
今年の春作ジャガイモはこれで終了。
散々な結果でした(x_x;)

落花生

第2弾のおおまさりは順調そう゚♪(⌒ー⌒)


里芋も芽が出揃いました゚\(^o^)/

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新丹丸定植

2020年06月22日 18時10分42秒 | 山芋
芽出し中の新丹丸、

2回目の定植です。

山芋ゾーンは荒れています。

定植するところだけ整備して植えています。

種イモ栽培用のカット芋も発芽。



奥さんの小さい菜園。
はつか大根の収穫が終わりました。

今はこんな感じ。

ぼうぼうですよヾ(゚0゚*)ノ?


明日の分が出ちゃった(*´ο`*)=3


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