コードトーン記憶術 #11th/♭5th

#11thの音も、♭5thの音も実際に出てくる音は「サ」で同じになります。(デメサスリについてはこちらをどうぞ)理論的な大きな違いは、そのコードの構成音の中に5thがあるか、ないかということになりますね。#11thのコードには、5thの音がありますが、♭5thのコードでは5thが♭に変化してしまったため、なくなっています。というわけで#11th/♭5thです。結果的には同じ音が出てくるわけですが、 . . . 本文を読む
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コードトーン記憶術 #9th

#9thの音は理論的には、その名の通り9thを#させた音です。前回同様、普通に考えると9thの音を思い出してから、それを半音上げるわけですが、既に覚えている音を思い出したほうが効率が良いと思います。その音は何かというと...、その通り!!! m3rdの音です。9thを半音上げたもの(レ→メ)と、3rdを半音下げたもの(ミ→メ)は(出てくる音は)同じになることが分かりますね。(デメサスリについてはこ . . . 本文を読む
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コードトーン記憶術 ♭9th

♭9thの音は理論的には、その名の通り9thを♭させた音です。ですから、普通に考えると9thの音を思い出してから、それを半音下げるわけですが、ルート音を半音上げると考えたほうがずっと簡単に思い出せると思います。(出てくる音は同じですもんね) 但し、必ず 実際は9thを♭させた音だということは意識するようにしてくださいね。半音上は何度も出てきた これを覚えていれば簡単ですね。では、コードのルート音を . . . 本文を読む
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ZARD ありがとう坂井泉水さん

毎日のように、ZARDの曲を聴いています。 ありがたいことに、仕事をしながら自由に聴ける環境なのです。 いつもは、スピーカーから出てくる音で聴いていたのですが、今日たまたま周りがうるさかったのでヘッドホンで聴いたところ、今までぼくが知らない坂井泉水さんの声が聴こえてきました。 とてもまろやかで、可愛らしく、やさしく、気持ちがストレートに伝わってくる声でした。 今までも十分素晴らしい歌声だったのです . . . 本文を読む
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コードトーン記憶術 R、9(2)、3、11(4)、5、13(6)、maj7が分かると その3

さてダイアトニック・コードがいつでも取り出せるようになるとコードトーン記憶術 R、9(2)、3、11(4)、5、13(6)、maj7が分かると その2 キーを変更(移調)するのが簡単にできるようになります。これは変更後のコード・ネームが分かるだけではなく、メロディでもできるというのがミソですね。相対音感を使用する場合、聴こえてきた音はハ長調(C)かイ短調(Am)で理解しているので、耳コピーしたメロ . . . 本文を読む
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コードトーン記憶術 R、9(2)、3、11(4)、5、13(6)、maj7が分かると その2

今までで、Root 9th(2nd) 3rd 11th(4th) 5th 13th(6th) maj7th を覚えて(思い出せるようになって)、メジャー・スケールやナチュラル・マイナー・スケールが取り出せるようになりました。コードトーン記憶術 R、9(2)、3、11(4)、5、13(6)、maj7が分かると その1 今回は、それぞれの音をルート音としてコードを作成してみましょう。メジャー・コードを . . . 本文を読む
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