村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

SuperCell苗定植

2018-11-21 21:53:49 | ブロッコリー栽培

今日は11月に突入して一番冷え込み(8.6℃・・・6時10分/静岡気象台参考Data。)ました。わが菜園も同様に8℃となりました。日中の気温上昇もあり、平均気温は前日並みとなっていて、風も無く穏やかな一日と成りました。

午前中については、タマネギの葉切り作業を行い、明日の天候が崩れることを予想しながら、なかなか定植できないブロッコリーの植え付けを行いました。100日程度経過していますが、前回も同じような時期の定植で、2月末からの収穫となりましたが、今Seasonについては果たして何時になるものか

定植時の施用については、殺虫剤はスタークル粒剤の植穴土壌混和。土壌改良材のビオ有機の同じ施用しました。15㌘/株施用で殺虫剤と同様に植え穴土壌混和としています。

2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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定植準備完了

2018-11-19 23:12:44 | ブロッコリー栽培

今日はわが菜園でも最低気温は13℃となり、比較的冷たさは和らいだものの、日中の日照時間はゼロと成り、最高気温は16.8℃(13時28分/靜岡気象台最高気温参考Data)となりました。平均気温は日照がなかったものの、前日並みと成り、先ず先ずの一日と成りました。

こんな中で、先日より行っていたブロッコリーの定植準備でマルチ掛け(条間・・・45㎝ / 株間・・・40㎝ 2条植え)まで完了となり、定植のみと成りました。定植時には殺虫剤の植穴土壌混和を行い、毎作の事ながら、定植時の土壌改良材の微生物資材 ・・・ビオ有機  (3-3-3) 根圏微生物環境改善肥料 同時に施肥とします。

体調不良の中での作業が続きますが、身体と作物のどちら潰しますかの質問には、なかなか難しいものもありますが、のんびり出来る作物に変更も必要ですね。

 2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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畝立て完了

2018-11-17 22:31:08 | ブロッコリー栽培

今日まででわが菜園については、最低気温は9℃となりました。静岡気象台の最低は前日がいちばん低かった(8.9℃静岡気象台参考Data。)ものの、今日は10℃になりました。毎年の事ながら、わが菜園については、靜岡の気温から1.0℃から2.0℃程度低めになっていて、ソメイヨシノの開花についても、標準木からこちらの朝比奈川左岸堤と比較すると一週間程度遅れての開花となります。

こんな中で、今年の秋まきブロッコリー栽培の定植準備の中で畝立てが完了となりました。残りはマルチ掛け残すのみで、栽植本数が少ないですから、なんとか明日中には定植できるものとおもいます。

 2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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かなりの冷えこみに

2018-10-31 04:44:54 | ブロッコリー栽培

30日の朝の最低気温は16℃あったものの、日の変わる頃には13℃を割りました。わが菜園のDigitalSensorでも、此処3日間は10℃・11℃・11℃と冷えこみが続いています。最高気温は比較的高かったものの、30日については風も少し強く冷たい風となっています。

現状では今週は比較的平年よりも低めに推移する予報ですが、翌週からは高めになるとの予報の中で、いよいよ圃場の耕起に突入となりました。

圃場耕起については、最初はロの字耕起から元肥散布前はクロス耕起としています。出来るだけ硬いものを残さないように行っていますが、定植までは3回ほど起こし、マルチ掛けとします。

2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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やっとここまで運びました

2018-10-24 23:27:34 | ブロッコリー栽培

今日は最低最高気温は、共に2.0℃程度高目になりました。平均気温そのものも19.1℃となって、作業するに当たっては汗だくになりました。昨日は朝から昼過ぎについては、風が強く、圃場の刈った雑草の焼きが出来ず、更には雨はなかったものの、朝は一時間程度晴れたものの、一日中曇りになりましたので、久しぶりの完全休業としました。

今日は前日よりも多めの空模様(4.6時間/日)となりましたが、午前中については、晴れ間の中で、時々真っ暗な雲が流れ、パラツキがありました。

こんな中で、今Seasonの葉物の定植する圃場の野焼も全て完了となり、残りは飛び地のみの野焼ですが、こちらについては11月でも良いので、のんびりと体調管理を整えながら進めたいです。

今Seasonの秋まきブロッコリーの栽培については、途中天候に悩まされて、なかなか作業が進まず、更には体調管理の中で、定植そのものがかなり遅れています。

Cell苗そのものは発芽率としては82%と、先ず先ずですが、定植本数をかなり減らしましたので、正解かと思います。このまま進めば、今月中には定植できるものと思いますが、来週からは最低気温もかなり降温するとの予報ですから、なかなか思うようには行かないものと思いますね。

2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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なかなか進まぬ定植準備

2018-09-13 23:36:32 | ブロッコリー栽培

現在の気象状況では、暫くは前線や気圧の谷の影響で、この地域については、雨や曇りの日々が続く予報となっていて、昨日に引き続き、最低気温は20℃を割るようになりました。

作業そのものは、動いていれば冷たさは感じ無いものの、潅水作業やハウスから外に出たときには、確実に冷たさを感じる日々となっています。

こんな中で、昨日のキャベツについては、購入種子は一括播種して、定植後の残り苗については、管理上SuperCell苗での管理としてゆきますが、現在模索中のブロッコリーについては、収穫後の残渣処理などの問題もありますので、どの程度の増量が良いのかが模索中で、更にはこの所の気象条件の悪さが定食準備の停滞になっていて、今年の秋作の栽培も、かなり厳しい日々が続いています。

昨年はこの時期の四葉胡瓜の栽培はなかったので、全体的に秋冬野菜の準備は順調に進みましたが、今年については、やはりひとつのカギとなっていますね。

2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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あわやの惨事

2018-09-01 03:07:12 | ブロッコリー栽培

8月最後の気温が36.4℃(11時44分/静岡気象台参考Dataの最高) の猛暑日となりました。気象台に記録はなかったものの、この地域については15時頃からは、突然な雨と成り、空の日差しはあちらこちらで見えながらも、大粒な雨となりました。今回の雨については、全国的に不安定な空模様になっていて、一時間程度は降ったり止んだりでした。

夕方の雨については、少し助かりましたが、思ったほどの降雨量とは成らなかったものの、今回の降雨については、かなり場所によるようでした。

今回は辛うじて、合羽なしで夕方の収穫は助かりましたが、9月の初日から5日頃までは台風と秋雨前線の影響で、かなり苦労が見えてきます。四葉胡瓜は8月31日で11日目になっていて、計画予想よりも50%程度多めの収穫となっています。計画予想が少ないとは思いませんが、過去のDataを基に設定していますから、現在の気温の高さがかなり影響しているものと思います。出来過ぎなのかもしれませんが、Seasonが終了してみないと解りません。

今Seasonの栽培については、畝のマルチ掛けはありません。定植後の防除については、現在ではまい定期的に行っていますので、この時点では病害虫の発生はほとんど確認が見られません。施肥については、定植時の壌改良材の微生物資材 ・・・ビオ有機  (3-3-3) 根圏微生物環境改善肥料を元肥として50㌘/株のみです。

追肥については、局所施肥のペースト肥料のサスペンジョン1号・6号の施肥で、現在では45㌘/株で5日のPaceでの灌注となっています。

ただ、今一番気にしているものが、害虫のウリノメイガと病害のベト病と褐斑病です。9月に入ってからの天候不順に何処まで対応できるかは、努力しかないでしょうね。

作業が毎日忙しいなかで、育苗管理ハウスの管理については、朝一番で行いますが、委託苗やアールス雅のメロンの苗については潅水を確実に行いましたが、気になっていたにもかかわらず、8月播きのブロッコリーとキャベツのCell苗の潅水を忘れるという、失敗をしてしまいました。更に、気温がいつもよりも高目になっていて、わが菜園の育苗管理ハウスの最高も40℃まで上昇と成っていて、気がついたのが13時の時点で、全体的にぐったりとしていましたが、散水後2時間程度で基の状態まで回復しました。

播種後僅か2週間ほどの苗ですが、手を抜いたわけではない物の、何はともあれ今回の惨事については、ひとつの戒めとして、CheckSeatの中で気をつけて行かなければ成りませんね。何はともあれホッとしています。

2018年8月15日播きブロッコリー栽培

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訳のわからない黄化

2018-03-05 23:34:07 | ブロッコリー栽培

今日は昨日の暖かさをそのまま引きずったかのような暖かさ。雨については9時過ぎから降り始めて、一日中雨の降り止むことはなく、夕方の16時から18時過ぎについては、前線を伴った低気圧の影響で、一時的にかなりの降雨量となりました。

私自身は、十日ほど前から気管支炎に悩まされていて、今朝の時点で投薬が終わったものの、なかなか回復が見られず、お昼頃から病院に行くことにしました。出始めの時点では傘をさして歩いていても、さほどぬれることもなかったものの、帰る頃にはかなりの降雨量となっていて、JRのバスターミナルの屋根からは、捌かしきれない雨が、バケツからあけたような状態になっていました。小雨量なら歩いても良いのかと思いましたが、今日に限っては、30分以上待ってもバスで帰ってきて正解でしたね。

夕方の17時頃には、圃場確認したところ、3日局所施肥したブロッコリの圃場の一部の下葉が黄化していて、これについては、ぱっと見の状態でしたので、原因そのもは解らず、今までに無かったことが出ています。

圃場全体が黄化しているのではないので、局所施肥そのものが原因とは思えず、圃場の現在の水が流れる通路側の一部の部分でしたので、今後の検証が必要かと思います。

現在のブロッコリーの収穫については、頂花蕾の収穫はほとんど終了していて、この3月については、側枝花蕾がメインとなっています。今回の黄化については、一株全部ではなく、1,2枚程度で、ほとんどが下葉の1枚です。このまま訳がわからないままではいけないので、最終的にはJAなどにも相談をしてみたいと思います。

現状で考えられるのが、局所施肥の後の急激な高温。そして今回の大雨で、黄化している場所が一番雨が溜まりやすいところとなっていますから、これらも含めて細かく検証していきたいです。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

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側枝花蕾の発生は順調

2018-02-17 21:40:49 | ブロッコリー栽培

日々の冷えこみは未だに続きますが、葉物の収穫はキャベツが半分程度。ブロッコリーも同様になっています。実際の処は花蕾が小さすぎて収穫のカウントにならない物もありますから、厳しさを感じています。久しぶりに昨日は用事のついでにSuperの青果売り場を見ましたが、葉根菜類は高いものの、果菜類が意外と安定している価格だと思いました。この時期については、果菜類はまだまだ寒い日が続いていますので、消費者がそこまで手が回らないのかもしれませんね。

わが菜園の現在のキャベツについては、春系の丸玉ですので、寒さに弱いこともあり難点もありますが、購入者からは寒玉のものよりも柔らかいとのことばですから、収穫時期の難しさも考えさせられますね。

現在のブロッコリーについては、現状寒さの中で何処まで置くかと言うことですが、頂花蕾が現状9㎝以上になってM玉を収穫しています。確かにL・2Lまで置けばと思いますが、茎の空洞なども懸念する中で、源氏用の大きさの中で対応しています。

こんな収穫後の株については、温度はさほど高くはないものの、側枝花蕾の発生は順調に生育していますから、できるだけ全体の生育を見ながら、2/3程度が終了した時点で追肥の計画を行いたいと思いますね。あまり追肥が効き過ぎると空洞になりやすい茎ですから、気象状況と天候を考慮しながらの作業としたいです。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

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久しぶりのマイナス気温

2018-02-05 20:50:54 | ブロッコリー栽培

2月に入ってから初めての最低気温がマイナス気温となりました。わが菜園の朝の最低気温はかなり冷えこみ2月に入ってから-3.0℃なり、厳しい朝となりました。最高気温そのものは前日よりも少し上がり16.0℃となりましたが、冷えこみが強くなった分、平均気温は-1.0℃低めになりました。毎日checkしている静岡気象台の参考Dataでは、最高が9.4度(13時38分)、最低は-0.5℃(7時01分)となっていて、こちらも2月に入ってから初めてとなりました。

こんな中で、午前中の作業はいろいろな準備に追われ、更には作付けの見直しや購入作物の種子のチェックなども行いました。現在検索しているものは四葉胡瓜・ハウス栽培のメロン・更には早熟栽培のトマト栽培もEcoファーマの認定の範囲になれば幸いですが、現状では確認が取れていませんので、しばらくは待つしか無いですが、栽培そのものは計画通り進めて行きたいですね。

なかなか生育そのものは順調(生育遅れが全ての作物に出ています)とは行かないものの、現在は小ぶりながらホウレン草・キャベツ・ブロッコリーの3品目が今日からわが菜園で直売するようにしました。価格はすべて100円ですが、周りからは安すぎるという意見もありますが、高かろうが安かろうが、購入する消費者がいなければなりませんので、暴利をむさぼるのではなく、購入していただく皆様に喜んでいただくような菜園販売として行きたいですね。わが菜園では、完全に無人ですが、時々注文があったりもして楽しくやっていただいています。

農作業なんてものは毎回同じことが出来ない。何が違うのかというと、毎日の気象条件は違いますから、施設栽培はある程度調整は出来るものの、露地栽培そのものはなかなか難しい。だからこそ楽しいし面白いのです。

今Seasonの秋まきブロッコリーについては、頂花蕾が小ぶりなのは、土壌水分前半の少なさと全体の施肥料が少ないのかもしれませんが、軸の空洞は全く見られませんし、現在収穫している株の側枝花蕾の生育は進んでいますから、今後の追肥などが楽しみにもなりますが、後作の間が十分ありますから、今後の管理をしっかりとしながら、さらなる上質なブロッコリーを栽培して行きたいですね。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

2017年9月3日播きキャベツ栽培

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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中途半端な冷えこみではなかったです

2018-01-27 22:49:36 | ブロッコリー栽培

今日も含めて4日連続で平均気温が5.0℃を割りました。最低気温も3日連続でマイナス気温(静岡気象台参考Data)となり、厳しい日々が続いています。今日の最低気温は-4.3℃(7時16分)となり、前年のマイナス気温の1月の日は4日程度でしたので、かなり厳しい日々(今年の1月については、現在までで10日/26日)が続いています。現状までの前年対比でも-0.5℃低めに推移していて、まだまだ寒い日が続いています。こんな中で、わが菜園のDigitalSensorでは、-6.0℃と今月に入って一番冷え込んだ日になりました。

朝からは氷の状況については、水槽の中の水の氷については、お昼過ぎても氷はとけず、予報では明日も今日のように冷え込む予報になっていますのでもさらなる厳しさが続くようですね。

気象予報の中では、今月末から来月早々については、また南岸低気圧の影響で、関東などではまたもや雪が降る予報になっています。

こんな中で、わが菜園の9月播きのブロッコリーについては、お昼頃の気温も比較的上がったものの、葉の影響が少し萎れ状態になっていて、かなり厳しい状態になりました。現状の中では収穫は更に後ろにずれるようになっていますので、頭の痛い厳しい日々はまだまだ続くようですね。

こんな中でも、葉面散布や葉面追肥の効果については、少しずつ効果は出ていて、現在での散布内容については、今後も定期的に行ってゆく方向です。

今日の育苗管理ハウス内の潅水についても、ハウス内のホース内の氷はお昼頃まで溶けず、散水などの作業については、時間がかかるようになっています。これらについては、もう少しかかりますが、節分の頃を気にしながら、これ以降の気象状況や、周りの野花などの開花なども考慮しながら、今後の作付け変更も考慮してゆきたいですね。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

  ホース内の水を出すだけでも手間がかかりますね

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暖かさと雨のおかげで

2018-01-17 19:55:22 | ブロッコリー栽培

今日は前日夜遅くから気温は下がらず上がり始めていて、わが菜園の昨日の22時の気温は9.0℃でそれ以降は気温が下がらず、今朝の時点でも9.0℃のままで、お昼の時点で14.0℃まで上がっていて、育苗管理ハウス内のDigitalSensorでは9.0℃のそのままになっています。ちなみに靜岡気象台では最低は7.5℃(1時04分)、最高は16.7℃(18時00分)で未だに気象は上がったままになっています。現在の気圧については低気圧の通過のために夜遅くまでは雨が降り続き予報ですが、明日には冬型の気圧の配置になりますので晴れ間が続きますが、週明け以降がまたもや冬型の冷えこみが入ってくるようです。

こんな中で、露地物の野菜については、少しの暖かさと今日の明け方からの雨が、生育などにはプラス状況になっていて、ホウレン草の11月29日播種(播種後49日後)のものについても、本葉は確実に離れた場所でも確認が出来るようになっています。

秋まきキャベツ定植10月13日定植については、葉先に凍傷が少しでは見えるものの、先ず先ず順調な生育が進んでいるものと思います。今回同じ10月13日定植で9月19日播種で育苗日数24日で定植した同じ品種の金系201号で、ここへ来て少しずつ結球度合いに差がついてきていますね。

今回の秋まきブロッコリーですが、同じ秋まきキャベツ9月3日播種で定植10月13日のキャベツと比べると、秋まきブロッコリーの生育差については、当初ブロッコリーの方が遅く感じていたものの、ここへ来て低温の和らぎと定期的の降雨の中で、先ず先ずの生育になってきています。

現在の生育では、若干こじんまり出来ていますが、元肥そのものは少なめに施肥、追肥対応の中で、総施肥料については、葉面散布及び葉面追肥も含めての施肥量考慮し、更にはブロッコリーで追肥で後半でて来る軸への空洞も考慮しながらの計画施肥になっています。

頂花蕾の生育については日々進んでいて、更には側枝の発生も順調に生育してきていますね。現在の気温状況の中では、収穫については2月下旬から3月上旬を計画していますが、今後の気象状況も考慮しながら見直してみたいですね。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

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今朝はめちゃくちゃ冷え込みました

2018-01-12 23:33:20 | ブロッコリー栽培

今朝は日本海側ではかなりの冷えこみとなりましたが、厳しい中に更に厳しさが続いています。冬型の気圧配置はそのまま居座っていて、しばらくこの寒さは続くようです。予報の中では週明けには少し緩むようですが、現在の寒さは尋常ではないです。

わが菜園でも毎日気温のcheckをしていますが、今月に入ってから最低気温がマイナスに入ったのが4日目となりました。全体的に冷えこみは続くものの、未だに4回程度の冷えこみではと思っていましたが、今朝の4回目の最低気温は-5.0℃と、思ってもみなかった温度となりました。

現在の作物については、冷えこみが続けば、葉などに凍傷などの影響が出てきますが、定期的の葉面散布などが効果あるのか、ほとんど葉の傷みについては見られません。

現在の秋まきブロッコリーについては、上部から覗けば花蕾が確認できるものがありますけれど、収穫そのものはかなり後になりそうですね。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

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花蕾ができはじめている

2018-01-03 23:01:43 | ブロッコリー栽培

今日は朝から風が強く、朝の気温そのものは高かったものの、かなり寒さを感じました。ちなみに午前朝の最低気温はわが菜園で4.0℃。静岡気象台の最低気温は5.9℃となっていて、最高気温は10.9℃となりました。風がかなり強く、前日よりも気温そのものは1.0℃ほど低くなりましたが、日が沈む頃からは風も弱くなり、先ほどの最低気温確認した中では、3.1℃(静岡気象台参考Data・・・21時28分)とかなりの降温となっています。

今日の風の強さについては、かなり何もかにも影響があり、農作業の仕事始めは明日からとしていましたが、気象予報の中で5日には崩れる予報もあり、年内から気になっていた作物の葉面散布と防除を行いました。

秋まきタマネギについては、今日を基準に定期的にベト病対策を行い、散布後の葉の確認をしながら、使用薬剤の効果と選定ををしてゆきたいです。葉面散布については、乾燥そのものがかなりきつい中で、本日の平均湿度は22%しかなく、これらについても、葉面散布(パワフルグリーン2・・10-4-3)と葉面追肥(ニューフレーバーペースト・・・8-4-6) を混合で行ってゆきたいです。

今回の秋まきタマネギも含めて、わが菜園で栽培している作物全てについては、防除の際には葉面散布と葉面追肥を同時に混合しながら行っています。更には防除が無いときでも、葉面散布と葉面追肥については、定期的に導入しながら、質のいい野菜に仕上げてゆきたいですね。

今Seasonの秋まきブロッコリーについては、播種が遅れ、更に定植そのものも予定よりも遅くなっていますが、わが菜園の収穫予定では、2月最下旬から3月上旬には始るものと予定しています。現状の生育状況については、花蕾そのものは一円玉程度の状態で確認できました。現在の状況と今後の気象状況とで、追肥の時期の選定をしながら、しっかりとした花蕾に仕上げてゆきたいです。

今回栽培している秋まきブロッコリーの圃場については、後作については、四葉胡瓜の夏秋栽培ですので、しっかりとした栽培を見ながら、地域の人たちにも喜んでいただきたいですね。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

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乾燥具合も考慮しながらの土中湿度調整

2017-12-15 22:28:56 | ブロッコリー栽培

今日は朝から曇りとなり、最低気温そのものは未明の時点で3.2℃(静岡気象台参考Data0時11分)となっていて、それ以降は気温は一時上がり、今朝の日の出間際の時点で5.1℃(6時から7時の時点)となりました。昼前頃から少し晴れ間はあったものの、今日の一日にの日照時間は1.8時間と、ほとんどが曇の一日となりました。

気象条件で12月15日までの前年対比でも-3.0℃。平年対比でも-1.8℃とかなり低めに推移していて、かなり厳しいものが確認できます。

現在の全体的の作物の生育状況の中で、潅水量もありますが、現状の土中の乾燥具合もかなり影響していて、圃場の水の流れの中で、上部と下部の土中湿度影響が確実に差が出てきています。現在の圃場の僅かな湿度状態がここへ来ての乾燥具合が、確実に生育状況に影響してきています。

できるだけ潅水もしたいものの、現状の気象条件下では、定期的の潅水も厳しいものがあり、今後の土中の湿度も考慮しながら、気温も同様に平行しながら、潅水もしてゆきたいと思います。無理な潅水と極端な冷えこみは、逆に生育にマイナス面が出てきますから、こちらも考慮しながら、乾燥具合も行ってゆきたいと思います。

2017年9月3日播きブロッコリ-栽培

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