村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

台風一過のなれの果て

2018-10-02 23:54:17 | 胡瓜栽培

今日は前日から一転、晴れたものの時々雲が出たりした、気温的には平均で5.0℃程度降温となりました。わが菜園でも、設置してあるDigitalSensorは16℃まで降温となり、チョット冷たさを感じました。

こんな中で、30日から1日にかけてかなりの早さで通り抜けた台風24号。わが菜園ではビニールハウスの妻面のビニールが外れた程度で済みましたが、仲間のビニールハウスは、3棟潰れてしまいました。かなりの強さを感じていて、一時的には竜巻も発生した地域もあるようです。

現在でも続いている停電の地域があり、厳しさがうかがえます。

こんな中で、現在栽培している、露地抑制の四葉胡瓜「恵沢29」については、本葉がほとんど見られない状態となっていて、一部残っている場所もあるものの、幼果はほとんど擦れかとなっていて、最終の取り込みも、1日の状態で栽培は終了としました。

収穫期間については、42日間と成り、概ね当初の計画の予定よりも3日程度少なくなりました。収量も計画対比で82.3%となっていて、大きな台風二つと強風の中で、終盤収量が一気に落ち込みましたが、なんとか災害予想も含めると、計画通りの量となっていますので、ホッとしています。

2018年7月播き露地抑制栽培

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効果確信

2018-09-17 22:46:24 | 胡瓜栽培

今日は8日ぶりに最高気温は30℃を超し、31.2℃/12時25分(静岡気象台参考Data)となっています。最低気温は前日並みの気温となっていて、今日の最高気温そのものは、予報よりも若干低めになりました。

今Seasonの四葉胡瓜「恵沢29」の出足は順調で、定期的の葉面散布(パワフルグリーン2号/10-4-3)及び葉面追肥(フレーバーペースト/8-4-6・・・有機態窒素50%)として、背負い動噴にて200培(50ℓ・・・0.3㎏)散布していて、ほぼ一週間に一度の散布としていました。

収量については、今Seasonの気温の高い中で行い、収穫量については、予想計画量よりもかなりの収穫量を確保できるようになりました。しかし、9月1日を最後に、2日以降昨日までの日照時間は43.3時間となっていて、平均で3時間/日となっていて、かなり厳しい日々が続き、2日以降は定期的の葉面散布(パワフルグリーン2号/10-4-3)及び葉面追肥(フレーバーペースト/8-4-6・・・有機態窒素50%)が出来なくなりました。

曇りなら散布したいと思いましたが、雨の中での散布が二の足を踏んでしまい、更には降雨量が思ったほど多い日と少ない日が、両極端に成り、この二週間はかなり厳しい日々が続きました。

収穫量が減収となったのが、9月6日以降ですので、天候だけではなく、やはり葉面散布及び葉面追肥の効果は確実だと思います。

今後の栽培管理の中では、出来るだけ曇りの日の中でも散布を強行してゆきたいですね。

2018年7月播き露地抑制栽培

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台風一過の被害

2018-09-06 22:52:59 | 胡瓜栽培

今日の明け方3時過ぎに、北海道に大地震が発生。震度7と言うことでしたが、今回の地震で「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と付けられました。かなり大きな地震で、北海道で観測されたのは初めてと言うことで、仲間が近くにいますが、今一番苦労しているのが、電力だと言うことでした。野菜の選別や出荷に保冷剤やいろいろな面で電力が無いとかなりの苦労になるようですね。

台風21号の被害もあり、こちらの影響が乾ききる前の今回の地震ですから、想定外の災害ではなく、これからはある程度想定しながら考えなければ成らないものだと思いますね。

わが菜園も、台風21号一過の被害については、さほど影響は少なかったものの、現在収穫中の四葉胡瓜「恵沢29」には、今日からの収穫果実に、擦れ果が見始めています。かなりきついものはない物の、果実の方の部分が擦れていて、A品扱いには出来ませんので、今後一週間程度については、我慢の日々が続きます。

昨日のうちに葉面散布や葉面追肥などを行いたかったのですが、なかなか他の作業に追われ、出来ずになりました。予報では一週間程度は雨が続く予報がありますから、今後の対応も僅かですが、小まめに行いたいですね。

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収穫始る

2018-08-21 19:16:51 | 胡瓜栽培

今日は朝から暑さが続き、台風19号と20号の影響は極端にない物と思いますが、日中の最高気温については32.3℃(12時09分)/再呈気温は24.9℃(5時13分)となっていて、現状までで27.9℃となっていて、前日よりも1.8℃高目成っています(静岡気象台参考Data。)

こんな中で、未明からの雨と、日の出過ぎから朝まで雨が降り、蒸し暑さがかなり厳しい状況となりました。午後からは晴れ間が続き、作業などについては、厳しい一日と成りました。

こんな中で、定植については播種後若干遅れたものの、現在では量は多いものの、収穫が始りました。播種後24日から27日となり予定よりも定植は遅れていましたが、定植後22日目(穂木播種後46日)となっていて、先ず先ずの順調な生育となっています。

軸の太さについても、元肥ゼロ発進で、土壌改良材の微生物資材 ・・・ビオ有機  (3-3-3) 根圏微生物環境改善肥料を元肥として50㌘/株相当の施用のみとなっていて、現在までで液肥潅水と局所施肥で追肥しながら現状の樹勢を維持できています。施容量については、総量で窒素が20㎏程度ですが、今後燐酸追肥と定期的の局所施肥と液肥潅水を樹勢を見ながら施用を考慮しています。

現在の側枝のピンチについては、概ね全てが一回目が終了。極端に伸びているものは早め早めで、定期的に行っています。現在の収穫の果形については順調で、果長について現在については、23㎝から25㎝程度で切り始めの主枝成りについては、現状の長さで十分だと思いますね。

現在の市場相場についてはかなり高いと話もありますが、毎回の事ながら、近いうちに直売の棚を改修後販売してゆきたいです。

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予想以上に生育良好

2018-08-18 00:43:00 | 胡瓜栽培

今朝は久しぶりに最低気温は23℃となりました。ちょっと気温が下がっただけではないですが、最低湿度が下がり、平均湿度も下がりましたので、暑さは比較的和らいだ感じもあります。

現在の四葉胡瓜の露地抑制栽培については、芽かき作業が若干遅れていますが、先ず先ずの生育状況になっていて、今Seasonについては、主枝一本仕立て側枝2節止めで行う予定ですので、現状の生育状況については、良好とみています。

下節位については、かなり伸びてはいるものの、側枝の軸の太さについては、計画通りの太さは確保できていて、先日の除草処理も順調に進んでいます。

先日の土砂降り前の誘引で、軸の状況も予想以上に良くて、これからの側枝の芽かきの作業が優先作業として残ります。

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脇芽かきと下葉かき

2018-08-11 23:35:13 | 胡瓜栽培

今日は最高気温は35.5℃(12時23分)。最低気温は26.6℃(5時41分)・・・静岡気象台参考Data。となっています。わが菜園では、現在栽培している四葉胡瓜の棚に棒温度計をぶら下げてありますが、12時の時点で39℃を確認していました。ちなみに最低気温は27℃となっています。

この猛暑の暑い中で、四葉胡瓜の生育については、定植後僅か10日程度で草丈は60㎝から80㎝程度まで伸びていて、先に7月30日に定植したものと比べてもほとんど差は無いです。

現在の管理については、今日初めて2日に定植のものも含めて下葉かきを行いました。先のものについては、脇芽かきは始めていて、本日で2回目になっています。

脇芽かきについては、ほぼ6節までは確実に除去できていて、草丈の様子で7節目も外しています。地際から概ね30㎝程度を目処に行っていますが、ほぼ完了となりました。

2018年7月播き露地抑制栽培

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早いもので定植一週間・・・脇芽かき始る

2018-08-06 23:58:52 | 胡瓜栽培

台風13号が予報円がかなり大きく、8日から9日にはかなりの風と雨が降る予報となっています。現在の進路については伊豆半島をまっすぐ進んでいますが、上陸の可能性もあり、よほうでは関東直撃で、めったにない大雨の予報もあります。

午前中は曇ったものの、午後からは晴れ間が続き、最高気温も33.8℃(14時39分・・・静岡気象台参考Dataの最高気温)。最低気温は午前中は28℃はあったものの、午後になってから、21時41分に26.7℃とかなりの降温となりました。日が沈んでからは曇り予報の中で、この地域には雨が降る予報もあり、雷も鳴りました。

一日の作業については、自身の体長を考慮しながら、熱中症も気をつけながらの作業です。

早いもので、先月30日に先に定植した畝の四葉胡瓜は、5節目まではかなり脇芽が発生していて、昨日全ての蔓の誘引を完了させたことで、今日から脇芽かきが始りました。

後者の定植も2日に全て完了となっていますので、誘引が一応一回目の作業が始りましたので、今日初めてトミー液肥「ハイベスト8-3-6」にての液肥潅水を行いました。

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定植作業は全て完了

2018-08-02 23:41:36 | 胡瓜栽培

今日の空については、前日の空模様よりも悪く、日照時間も8時間はとれなかったです。ただ、今日の未明からの最低気温は高めに推移していて、厳しい一日に成りました。わが菜園の育苗管理ハウスのDigitalSensorについては、最低は27℃、最高は42℃まで上昇と成り、一日中30℃を超す温度となっていました。

育苗管理ハウスの管理については、トマトの苗については、少し高温の影響が出ていて、早めに定植したいものの、現在の四葉胡瓜の定植が完了しなければ作業そのものは移行とはいきません。

こんな中で、露地抑制の「恵沢29」の定植については、当初の予定よりも一週間程度遅れとなりましたが、本日10時前には全て完了となりました。定植後の冠水については、先に差し水程度で行い、その後に萎れが出ない中で、たっぷりの潅水を行いました。

夕方の19時の確認では葉の状態もよく、此処数日の潅水を小まめに行い、液肥潅水も行ってゆきたいです。

葉の枚数は、4.5枚から5.0枚程度にStageとしては生育していますが、節間の伸びも極端なものは無く、先ず先ずの苗としました。

2018年7月播き露地抑制栽培

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定植始る

2018-07-31 20:39:30 | 胡瓜栽培

ここ数日台風一過の後の気温については、毎日30℃が続き、厳しい日々です。台風12号については、場所によっては被害の大きいところと、比較的少ないところとハッキリしているようで、わが菜園のおれっち菜園仲間については、比較的栽培しているものについては被害はなかったものの、意外なところでの被害は出ていたようでした。

わが菜園については、ビニールハウスなどの一部について被害はあったものの、直接栽培に影響するものについては、露地ナスとピーマンはほとんど支柱が飛んでしまい、折れたり転んだりしてしまいました。

更に、菜園内での500ℓ の防除タンクについては、空でしたので10㍍ほど飛んでいました。そして、無人の直売用の棚については、棚そのものは倒れただけでしたが、中のtrayなどは散乱してしまい、隣の工場の方々の協力も得て片付けが早めにすみました。今日まで圃場内の片付けやその他の作業が一応終了となりました。

さて、今年は露地夏秋栽培の四葉胡瓜については、体調管理が難しいという事で断念しました。断念した四葉胡瓜の栽培予定では、8月5日前後には収穫予定でしたが、栽培そのものを取りやめたことで、被害そのものはなかったことになりますから、考え方を変えれば、断念も良かったのかもしれません。

そして、育苗管理ハウスの中の四葉胡瓜の苗については、台風の影響で、定植そのものが5日程度遅れましたが、昨日から定植が始りました。通常であれば1.5日程度で完了となりますが、現在の猛暑の中では、体調管理もしながら、3日程度に分けての定植予定です。

本葉については、4枚から5枚と少し大きくなりましたが、不耕起栽培の今までのDataを見ながら、無事10月まで栽培してゆきたいですね。

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熱中症ならぬ葉焼け症状

2018-07-28 03:04:23 | 胡瓜栽培

晴れたり曇ったりの一日の中で、台風12号の予測については、辛うじて中心は紀伊半島に向いているようですが、中心の右側にあるこの靜岡ではかなりの強風と強雨が予測されます。27日から日が変わる未明からは雨がポツリと降り始めています。

予報の中で、昼過ぎから降り始める雨も、夕方からは本格的に台風の影響で、日替わりの頃には激雨の予報も出ています。

暫く乾燥が続いた今年の7月の中旬については、小玉スイカの収穫に異変が出ていて、裂果が多く見られるようになりました。収穫時期の見極めがなかなか難しく、新しい圃場での栽培については、失敗してもDataとして残りますから、栽培そのものは失敗でも、今年の取り組みは失敗では無いと思います。タマネギ栽培の後作で、出来るだけ手のかからない作物導入で、検討したものは比較的当たっているものと思います。

こんな中で、自身の熱中症を考慮して7月・8月の四葉胡瓜栽培の収穫を断念していて、栽培そのものの変更は厳しいものがあります。昨年の熱中症を踏まえて、今年はなんとかしたいと思いながら育苗しましたが、厳しいものがありました。

夏秋栽培を断念した中で、抑制栽培の育苗については、先日のかなりの高温の中で、一部の本葉に葉焼け症状が見られ、日が経つにつれて確実に影響が見られます。全体の一割程度ですが、定植本数には影響は無いと思いますが、今後台風以後に定植は、更に厳しいものが予想されます。

自身の熱中症を気にする余り、四葉胡瓜の苗の葉焼けは僅かの差で発生させて仕舞いました。発生する位置なども把握しながら、Potのズラシや広げるタイミングも今後の課題とされました。

と2018年7月播き露地抑制栽培

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今年も始る不耕起栽培

2018-07-26 23:50:56 | 胡瓜栽培

今日朝からの空については、曇りがちの一日と成り、久しぶりに靜岡気象台の最高気温は30℃を割り、29.4℃(14時03分・・・静岡気象台参考Data)となりました。しかし、最低気温は熱帯夜のままで、25.1℃(5時41分)となっています。

今日は一日中曇り状態の中で、作業そのものは比較的楽な状態で進めることが出来ました。ハウス栽培のアールス雅夏系2号の栽培もほぼ完了となり、一昨日の時点で、秋作のメロン種子の発注を行いました。

栽培そのものは何処まで行っても、一年生なのか失敗しなければ進歩が見れないと思いながら栽培していますが、わが菜園のハウスの土壌消毒などについては、現在まで一度も行ってません。

こんな中で、露地抑制栽培の四葉胡瓜の植え付けですが、今年も不耕起栽培として支度がほぼ完了となっています。雑草についてはラウンドアップの散布で行っていますが、枯れた雑草は敷き草としてそのまま使用しています。雑草には微生物資材 ・・ビオライザー   を有機物分解資剤として土壌改良材の散布を行います。

雑草の状態も、栽培がほとんど最盛期の頃には熟れていますから、露地栽培の状態で、雑草の片付けも比較的楽に済んでいます。

現在の圃場を使用し始めて8年になっていて、当時については雨水の排水もかなり難しさもありましたが、一番下の通路下にネトロンパイプを一本埋設して暗渠強制排水していて、毎年・毎作ケイントップや牛ふん堆肥の投入で、現在では畝の上を歩いても、堅くなり過ぎる事はなく、自分自身の体力も考慮しながら、現在では不耕起栽培に取り組んでいます。

作付けの変更などがあれば、その時には小型の管理機を導入しますが、現状では葉物栽培も体調の影響で遠のいていますので、3年ほど不耕起栽培は続いていますね。

2018年7月播き露地抑制栽培

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Pot広げる・・・ズラシ

2018-07-23 21:30:21 | 胡瓜栽培

今日は埼玉・熊谷で観測史上最高気温41.1℃となり、東京でも40℃を超したようです。わが菜園を参考している静岡気象台の最高気温は34.4℃(14時09分)となっていて、最低気温は27.8℃(5時14分)の熱帯夜で、平均気温も30℃を超すようになりました。わが菜園では、育苗管理ハウスの室温でも、最高は44℃となっています。夕方の日が沈む頃でも34℃程度ありました。

この処の暑さは並大抵のものではないですから、栽培している作物の管理については、非常に厳しい日々が続いています。

こんな中で、現在の育苗管理ハウスの、露地抑制栽培の四葉胡瓜「恵沢29」については、本葉2.5枚から3.0枚まで生育しています。気温が高く、上部の生育は進んでいるものの、根回りについてはまだまだの葉ですので、本葉の大きさなどは、ひとまわりほど小ぶりに感じています。

暑さの中でトンネル密閉の養生期間が終了、順化から硬化への移行の中で、一週間経過した中で、先日わき芽かきを行い、この暑さの中で昨日は潅水はじっと我慢としました。

今日は午前中の昼前までは曇り空となっていて、タイミングよくPotのズラシと広げる作業がのんびりと出来ました。

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密閉養生から順化へ・・・曇天日の中で

2018-07-17 23:06:45 | 胡瓜栽培

日々気温が上がり毎日熱帯夜の状態で、連日暑さを背中に当てながら作業が進んでいます。現状の暑さはこの先一週間は続く予報になっていて、今後の作業がかなり厳しい状況になっています。

こんな中で7月11日15時にPot挿しした「恵沢29」のトンネル密閉養生が今朝の時点で解除となり、今日から順化となります。3日程度ヨシズ掛けを経過して常温管理となりますが、お天道様のご加護で本日は朝から曇り空(昼過ぎに日照0.7時間/日程度・・・静岡気象台参考Data)になり、密閉養生トンネル解除後、気温は高かったものの、日差しがない分管理としては非常に助かりました。

接木後BOX養生中の本数は、今Seasonの作型については、180本/箱となりましたが、夜など光が当たらないとき、植物は光合成をせず、呼吸だけ行うので、O2を吸収してCO2を放出することで、台木カボチャの子葉については、葉面積が大きいこともあり、黄化も進むこともあるため、さらに気温が上昇(30℃以上~)することによる黄化も進むことも予想しなければ成りません。

今Seasonの抑制栽培については、気温上昇が予想以上の上昇と成りますので、抑制栽培の接木作業については、今後の管理作業の考慮もしなければ成らないものと思います。

何はともあれ、台木カボチャの播種後8日で接木、翌日のPot挿しまで快晴日の気温の高い中での作業ですので、BOX内の本数調整も確実に行わなければ成らないものと思いますね。

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Potへ挿す

2018-07-11 23:49:32 | 胡瓜栽培

今日は一日パッとしない空模様の中、夕方からは雷と同時に雨も降りましたが、降雨量に記録されるような降雨量ではなかったです。

昨日の接木から今日は午後からPot挿しの準備。17時からはPotへ挿すことになりました。

昨日接木したモノが現状の高気温の中では、BOXの中のモノが180本程度入っているために、対象物の黄化が多少見られ始めました。前回まではさほどでもなかったと思いますが、今回は全体的に黄化が見られるようになりました。

BOX内の対象物については、出来れば80本程度で制限して、対応してゆく方が、黄化そのものも減るものと思いますね。

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露地抑制の接木

2018-07-10 23:37:02 | 胡瓜栽培

今日も朝晩は曇り状態となりましたが、日中の日差しは肌に刺すような厳しい日差しで、非常に暑い日になりました。最高気温も31.1℃(13時33分・・・静岡気象台参考Data)となっていますが、わが菜園の育苗管理ハウス内の室温最高は40℃まで上昇と成りました。

こんな厳しい暑さの中で、四葉胡瓜露地抑制栽培の接木を行いました。平均で作業中の室温については、ヨシズ掛けしている下でも、35℃から38℃の下での作業となり、接木作業については、台木カボチャ「ゆうゆう一輝(黒タイプ)」の断根については、朝の6時前に台木カボチャの育苗箱については、一時外に出し、気温の上昇する9時までに断根としました。

接木作業については、9時30分頃から台木カボチャの芽かき作業を行い、継続して接木そのものを10時20分頃から始まり、180本は12時00分頃に完了。気温が上昇してきたこともあり、14時00分頃から後半の接木が始まり、15時30分頃には概ね180本の接木が完了となりました。

接木そのものは、穂木の取りやその他の細かい作業も含めても、2本/分程度の接木ペースとなっていて、暑さがなければもう少しペースは上がりますが、確実さ優先の中では先ず先ずかと思います。

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