村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

コマツナ&ホウレン草の2回目の種まき完了

2018-11-16 18:43:10 |  ホウレン草栽培

ここ数日(昨日は一応快晴)の空模様です。全体的に11月中旬に成り、暖冬傾向ですが、此処へ来て最低気温も一桁となりました。本日の最低気温は8.9℃(靜岡最低気温6時39分/静岡気象台参考Data。)となり、今月の最低気温となっています。ただ今月に入ってから、4日以降は平年気温よりも高めに推移していて、1.9℃程度高目になっています。

こんな中で、葉物の栽培が始まりました。11月10日にホウレン草・コマツナの播種。共に現在は概ね発芽していて、コマツナの発芽不揃いが気になりましたので、少し多めの播種量となりましたが、逆にチョット発芽が予想よりも良く、多すぎたのかもしれませんね。

ホウレン草については、6割方の発芽を確認できました。今回のホウレン草の播種については、畝幅140㎝で5条播きとしました。露地ですので潅水については、前回と同様エバフローによる潅水ですが、概ね発芽揃いした時点で、天気に任せてみたいです。極端な乾燥が続き際には潅水も考慮しますが、昨年同様地力は十分で、堆肥などの投入も十分ですから、今後の経過を確認したいです。

 2018年11月10日播き秋まきホウレン草栽培 

2018年11月15日播き秋まきコマツナ栽培

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ホウレン草の播種始る

2018-11-10 19:59:43 |  ホウレン草栽培

今日の朝は曇りがちの出始めでしたが、昼前からは昼過ぎまでは概ね快晴近い晴となりました。夕方からは少し曇りましたが、前日が雨の影響で、気温については1.5℃以上と平均気温は前日よりも上がりました。

こんな中で、昨日播種の予定していたホウレン草の播種が、午後から始めました。今Seasonのホウレン草栽培につては、定期的に間隔をあけながら、3月までの収穫を計画しています。

今回の播種については、サカタの「オシリス」使用。畝幅は160㎝。播種床は120㎝とし、5条播きとしました。潅水については、Tube潅水として出来るだけ作業の簡素化を取り入れてゆきたいです。

2018年11月10日播き秋まきホウレン草栽培

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秋まきほうれん草の播種準備完了

2018-11-07 22:46:39 |  ホウレン草栽培

今日は朝からの晴れ間は、イマイチ感があり、薄曇り状態でしたが、平均気温そのものは19℃を超しました。最低気温は前日よりも下がりましたが、最高気温は22.2℃(静岡気象台参考Dataの最高気温/13時51分)となっていて、先般1か月予報の中で、今週は暖冬の影響があるとのことでしたから、予報通りの気温となっていますが、降水量及び日照量は平年並みとなっています。この靜岡も今月の気温は前半はかなり高目に推移する予報ですね。

こんな中で、体調不良の中で、各圃場の草刈りや片付けは一段落し、暫くは農休としましたが、さすがに先日耕起した圃場の表面が、ここ数日の僅かな雨量の中でも雑草の発芽が始っています。強いものですね

こんな中で、今Seasonは秋まきほうれん草から冬まきほうれん草も取り込みながら、ほうれん草栽培に取り組んでみたいですね。

2018年11月9日播き秋まきホウレン草栽培

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新たな収穫始る

2018-03-15 22:25:32 |  ホウレン草栽培

今日は朝からポカポカ陽気で、日中の最高気温は22.1℃(13時54分)となっていて、5月初旬の陽気だそうです。NewSではソメイヨシノが高知地方気象台が開花と発表。全国で一番早いようです。この静岡県靜岡の開花予報については、日本気象協会は3月21日としています。わが菜園の西側を流れる朝比奈川左岸堤については、毎年この開花から一週間程度遅れての開花となっていますが、今年のようなポカポカ陽気が続きと、以外と早く開花が始りそうですね。

こんなポカポカ陽気の中で、汗だくになり昨年11月29日に直播きしたホウレン草が概ね積算800℃に達しました。平均気温については7.0℃となっていて、3月に入ってからの降雨などが好転になり追肥なども確実に効果が出ていて、今作付けについては、予想以上の出来映えとなっています。

病害虫の防除については、ゼロとなっていて、葉面散布のパワフルグリーンと葉面追肥のフレーバーペストのみの対応で、結束前の調整についても、下葉の状況は非常に仕上りがよく、除去についてもかなり少なめになっています。㎡収穫量もかなり上昇するものと思いますが、始ったばかりですので、今後が楽しみになっています。

2017年11月29日播き秋まきホウレン草栽培

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残り物には福がある

2018-02-21 23:13:45 |  ホウレン草栽培

今日は朝から曇ってはいたものの、最低気温が若干上がったために、一日中暖かい一日となりました。わたくし自身も普通に風邪をひきかけていて、咳と痰がかなりのものになりましたが、本日の作業は午後から一時休みとして、薬をいただき自宅内でおとなしくしていました。完全休業できないのが大変ですが、大ごとになる前の休憩だと思っています。

朝の最初の作業は育苗管理ハウスのcheckになりますが、昨日播種したキャベツが育苗管理ハウス内に入っていて、現在はベットに温床線に電源を入れての管理となっています。地温設定は20℃ですので、4,5日すれば発芽が始まるものと思います。

育苗管理ハウス内のcheckが完了すると、葉物の収穫となりましたが、今日の午後の休業も頭に入れながら、少し多めの収穫としました。キャベツ、ブロッコリー、さらにはホウレン草の袋詰めと、意外と時間が経つのは早いもので、11時過ぎになってしまいました。

昨日、収穫・調整した際に残ったわずかなホウレン草ですが、通常であれば僅かであれば廃棄してしまうこともありますが、此の処はほとんど余り物が出ないように収穫しています。さらには結束の際に僅かであれば付け足しながら残り物はないようにしています。

全体の重量については標準以上の重量にしていますが、今回の残り物には、自宅に持ってきてお浸しにしてお昼にいただきました。その後、午後はおとなしく寝ていましたが、意外と風邪の兆候はなく、咳と痰は本当に少なりなり、これも残り物のご利益だと感じていますね。

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冷えこみ後戻り

2018-02-07 22:06:54 |  ホウレン草栽培

今朝の冷えこみは前日よりもかなり冷えこみ、わが菜園では前日よりも-2.0℃も冷え込みました。今日のわが菜園の気温は、15.0℃/-3.0℃となっていて、厳しい一日となりました。朝は風が弱かったものの、昼前から少しずつ強くなり、午後にはかなり厳しい状態となりました。

こんな中で、わが菜園には現在収穫物ホウレン草の収穫後調整、その後は洗浄がありますが、水槽の横に置いてあるタオルが、先日使用後水を切らずにそのまま置いておいたものは、お昼過ぎまでかなりの状態で凍っていました。実際に洗浄後30分程度水槽に入れておいて、十分な萎れも回復させて最後は水切り後に袋入れとなります。

現在のホウレン草の収穫後の調整/結束は育苗管理ハウス内で行っていますが、今まで使用していた計量器の上部がプラスチックのtrayを使用していたために、此処へ来て割れてしまいましたので、しばらくは当初の皿を使用していましたが、小さかったために落ちてしまったりもしましたので、昨日の午前中に入れ替えて調整もしました。

今回の交換後の使用については、非常に便利になっていて、今回使用している上部の皿については、よく頂くそうめんを入れてある木箱を使用しました。木箱そのものも非常に軽く、今後の温度などにもあまり影響ないと思いますので、とりあえずは安心しての作業となります。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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試しの初獲り

2018-02-03 21:52:25 |  ホウレン草栽培

今朝の寒さは前日並みになりましたが、日中の最高気温は11.2℃(13時03分)/最低気温は2.1℃(6時31分)・・・(静岡気象台参考Data)となっていて、現状では前日よりも平均で1.0℃ほど高目になりました。わが菜園でも毎日checkしているDigitalSensorでは、午前中は曇っていたものの最高気温は育苗管理ハウス内で19.0℃まで上昇となりました。最低気温は1.0℃となり前日よりも2.0℃程下がりました。一日中軟風状態でしたので、作業中は少し汗をかくような状態にもなりました。

一昨日午後から昨日の午前にかけての降雨は、圃場の土壌にはかなりの湿り具合がはいり、気温そのものも極端に冷えこまなかったために、今後の生育そのものにも全体の作物については、どのように出てくるかが見物になっています。

秋まきタマネギについては、草取りした後のマルチの上が、降雨により綺麗になって、遠くから見ても条間がハッキリと確認が出来ます。草取りの効果については、今後の追肥や葉面散布及び葉面追肥の管理次第だと思いますね。

秋まきブロッコリーについては、花蕾そのものは少しずつ大きくなっていますが、今までの冷えこみ状態で、かなり厳しいものがありますが、花蕾そのものは小ぶりでも要求があるので早めに出してゆきたいですね。

こんな中で、今日は節分で、明日が立春となります。現在の秋まきホウレン草の11月7日播きについては、当初の計画については、2月2日で積算温度は800℃(静岡気象台平年気温を参考に・・・!!)で算出していますが、今Seasonの積算800℃については、現時点で8日程度遅れていて、予想では2月11日頃になる予定です。

現在の生育状況については。草丈は20㎝以上にはなっているものの、全体的には若干小ぶりになっていて、残り一週間程度我慢が必要なのかもしれません。今日の収穫については、通常使用しているコンテナ一杯収穫しましたが、1.0㍍/条を3条程度収穫しました。比較的大きめとなるところを収穫しましたが、収穫後の調整については、極端な小ぶりな株はなく、露地栽培の中では先ず先ずな生育状況だと感じています。

調整しながら計量しますが、計量重は基本的に200㌘/束になりますが、220㌘前後の束にしています。全体の調整が終了後、株の洗浄。その後には30分程度の給水処置を行い、最終的に水切り作業とします。最終の水切り後には、今日の場合はその後にポリ袋に入れてから直ぐに配布となりました。

今回は、1.0 コンテナで8束程度ですが、コンテナに軽く入れましたので、この程度の収穫量で先ず先ず漁と感じています。来週からは定期的に収穫しながら、調整販売も含めながら作業を進めてゆきたいですね。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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SuperCell苗の行くへは・・・・・

2018-01-30 22:48:55 |  ホウレン草栽培

今日はかなりの冷えこみとなり、靜岡についてマイナス気温になった日数は1月は12日となりました。本日の静岡気象台参考については、最低気温は-1.4℃(6時32分)で、最高気温は9.8℃(15時16分)となっています。わが菜園では育苗管理ハウス内に設置してあるDigitalSensor(現状では育苗管理ハウスの管理天窓・サイド・ツマソウは全開)最低は、最低は0.0℃、最高は17.0℃と比較的暖かい一日となりました。風そのものも比較的少なく昼過ぎまで管理そのものも楽に出来ました。

現状の露地栽培の中で、昨日から始った秋まきタマネギのマルチの穴から出てきている雑草の処理を行っていますが、今日も引き続き行っています。今日の作業の効率については、全体の1/4以上は処理出来ましたが、ホトケノザの根回りが比較的強く感じていますので、出来るだけ早期に片付けたいと思います。予定では残り3日程度で完了する予定ですが、気象予報の中で、木曜日が曇り/雨の予報になっていますから、さらに出来るだけ早めに片付けてしまいたいと思います。

現在の秋まきタマネギのマルチ栽培については、ここまで順調に生育していて、現時点では極早生品週のスパートが2株ほど欠株となっています。他については、先ず先ずの状態で、葉鞘部分もしっかりとしていて、今後の生育の中で、もう一回程度の追肥を計画しても良いのかと思います。明日については葉面散布及び葉面追肥を計画していますから、草取りの前に施用してゆきたいですね。

こんな中で、今日までに育苗管理ハウス内の草取りや片付けについては、ほぼ完了となりました。現在デスクの中ではハウス早熟栽培や露地早熟栽培の育苗計画が、現在の気象冷えこみの中で、定植などの変更を考慮しながら、育苗カルテの訂正を行っています。

こんな中で、現在育苗管理ハウス内に入っているホウレン草のSuperCell苗については、毎年春と秋に行っていますが、現在の秋まきホウレン草のSuperCell苗については、9月20日播種、9月30日播種、10月18日播種と3作型のものが入っています。

現状の露地栽培に使用する計画をしていますが、使用しているCell成型trayについては、288穴Celltrayを使用していて、今年の播種については4粒/Cell播種を行っています。実質的に発芽率が落ちても良いことと、定植については、15㎝×15㎝の定植で、1Cell/穴及び2Cell/穴の定植計画としていますが、現状の冷えこみの中で、実質の定植と収穫予定通りの中で、後作のことも考慮しながら、さらなる計画の訂正も必要になるものと思います。

現在のSuperCell苗の管理については、防除そのものは必要なく、潅水のみで行っていますが、現状のように冷えこみが強ければ、2日に一回程度でも十分対応が出来ていて、育苗期間が60日以上すぎると、葉などもかなり堅くなっていて、実質の防除そのものは本当に必要はないものと思いますね。

現在の育苗方法については、ホウレン草だけでなく、キャベツやブロッコリーも確実に利用できていますから、育苗を何日にするかより、定植を何時にするかを決めてから、暇な時期に播種計画を行っても良いのかもしれませんね。

2017年10月18日播きホウレン草Cell苗移植栽培

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寒さ続く中で生育はまずまず・・・・・!!

2018-01-28 22:53:55 |  ホウレン草栽培

今日は天気そのものは一日中曇天日となり、厳しい一日となりましたが、最低気温そのものは前日と比較して少し上がりました。わが菜園の気温については、前日よりも良くなったものの、-4.0℃と厳しいものになりましたが、曇の中でお昼前後の空については、少し晴れ間が見え隠れしました。実際の処は日照時間そのものは積算としてでませんでしたが、育苗管理ハウス内のDigitalSensorでは13.0℃確保しました。前日よりも5.0℃低めになりましたが、朝の最低気温そのものは-4.0℃と2.0℃高くなりました。日中の気温が確保しませんので、厳しい一日となりましたが、通常夕方日か沈む時間までは風も穏やかでしたので助かりました。ちなみに本日の静岡気象台の最高気温は9.3℃(15時16分)。最低気温は-1.8℃(3時10分)・・・静岡気象台Data参考。

こんな中で、昨日の秋まきブロッコリーの外葉の縒については、急激な冷えこみに葉っぱそのものが対応できないものと思いますが、昨日の-6.0℃はこの地域でも久しぶりですので、対応については、いろいろなことの収集と葉面散布も含めて対応してゆきたいです。花蕾については現状では影響が出てはいないと思いますが、こちらについてもしばらくは観察の対象かと思いますね。

さて、こんな寒さが続く毎日ですが、同じほ場のとなりにある冷えこみ続く11月29日播きの秋まきホウレン草については、播種後60日経過の中で、定期的の雨の中で、寒さはかなり厳しい日々が続き、ほ場の土壌については、寒さの状況が厳しい中で、確実に生育そのものは良くなってきています。

表面上の割れについてはマイナス気温が続く中で、土壌そのものの湿り具合が続く中で、土壌が割れますが、今日までの葉の枚数については、2週間程度で倍程度まで生育していて、積算温度については、430℃/60日となっていますが、平年気温対比では0.9℃低めに推移していますから、積算800℃予定の中では5日前後ずれるものと思います。(現状の予定では3月下旬ですが、平年並みの気温で積算すれば850℃では3月29日から4月5日程度と遅れるものと感じます)

2017年11月29日播き秋まきホウレン草栽培

  毎日の冷えこみがマイナス気温になっていて、定期的の降雨の中で、土壌の割れもかなり目につきますが、現時点では影響はないものと感じます。

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かなりの冷えこみになりました

2018-01-25 22:15:11 |  ホウレン草栽培

今日は未明からマイナス気温になっていて、気温そのものは昼過ぎまで5.0℃を超すようにならず、本日の静岡気象台の最高気温は、6.0℃(気象台参考Data)なりました。最低気温は朝は-0.6ど(6時00分)、夜はじめになってからは-0.7℃(21時52分)となり、さらに冷え込みがつよくなっています。明日の予報も今日並の冷えこみになるようですから、今週いっぱいは厳しい日々が続きますね。

こんな中で、1月に入ってからは定期的の降雨により、葉物の野菜の状況は非常に生き生きとしています。

こんな中で、11月7日播種の秋まきホウレン草については、1月7日追肥。その後については、葉面追肥と葉面散布が定期的に行われてきましたから、本葉の厚さについてはしっかりとしてきていて、現在の草丈も20㎝前後と確実に生育が進んできています。

現在の草丈だけでなく、重量も確実に確保できるものと思いますので、250㌘(標準出荷束重は200㌘/束)程度でも7株程度で十分に確保できるようになっています。播種後明日で80日程度まできて、1月15日頃からは気温も十分確保できていて、現在の積算温度の800℃を見れば、残り10日程度で収穫できるものと思います。当然草丈も十分確保できていますから、2月5日前後には収穫が始るようになるものと期待します。

重量や草丈を更に確保できるように欲をかければ、積算850℃程度を見てゆけば、無理をしなくても2月中旬には確実に収穫できるものと思います。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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冷えこみ少し和らぎますね

2018-01-16 18:35:49 |  ホウレン草栽培

今日になって寒さかが少し和らいできています。わが菜園では5日目にしてやっと最低気温が0.0℃になりました。わが菜園の露地野菜については、連日冷えこみの中で、朝の風の弱さも全体的には霜に覆われていました。一番感じられたものが11月7日の秋まきホウレン草でしたね。

朝の霜に覆われた時点では、外葉が少したれた感じもしていましたが、やはりこの時期でも仕方ないものが感じられましたね。現在の葉の中では、日中の気温の上昇などが影響してなのか、南側向きになっている下葉の葉について少し黄化している部分が見えますが、気温の急激の上昇と畝の土壌についていることも影響しているものと思います。この所冷えこみの影響ではないものと思いますが、今後の管理については更に見ながらcheckを厳しくしてゆかねばなりません

現在の生育状況については、播種後今日でちょうど70日目になります。気象予報では明日は雨。その後はしばらく気温が上がるようですから、この5日間くらいの管理については、更に気をつけてゆきたいですね。現在の収穫計画の中では、2月5日過ぎくらいは収穫できるものと予想(播種後の積算で800℃・・・静岡気象台参考Data)して計画していますが、我が地域では靜岡から比較すれば一週間程度遅れますから、2月10日程度からの収穫始めを予想してゆきたいと思いますね。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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冷えこみ続く

2018-01-13 23:01:52 |  ホウレン草栽培

今日も連日冷えこみが続く中で、昨日夜遅くから、今朝の明け方過ぎまで冷えこみが続き、前日並みの-4.0℃まで下がりました。最高気温は比較的高めになりましたが、静岡気象台では最高は9.9℃(15時10分)、最低は-1.5℃(-1.5℃)となり、昼過ぎから夕方の変わり目に一番の高目になりました。予報ではこの冷えこみは明日も続く予報となっていて、厳しい日々は続くものも、週中には湿った空気の中で雨の降る予報もあります。雨は天の恵みですからありがたいですが、雨の後の冷えこみは土壌縛れについては、かなり厳しいものがあります。

今朝の冷えこみの中で、晴れ間が続く中で、Cell成型trayなどの底面給水に使用する水槽の水がお昼の時点でも溶けていません。厚さもありこのまま行けば毎日の冷えこみの中で本当に厳しさがうかがえますね。

こんな厳しい気象条件下で、今Season11月29日に播種した秋まき最終のホウレン草ですが、播種後20日程度で発芽揃いとなり、35日過ぎに来本葉が米粒大まで生育、さらに今日は本葉が大豆粒大以上に生育していて、播種後45日経過の中で、この厳しい冷えこみも考慮すればかなり順調な生育と思います。

先日11月7日播きのホウレン草とともに、葉面散布及び葉面追肥を行いましたが、効果そのものは解らないものの、これらについても定期的に施用してゆきたいです。ちなみに11月7日播種のホウレン草については、現在の生育の中で今日から以降平均気温で換算すれば2月5日前後が予定ですが、現状の今年の気温と平年気温と比較すれば、-0.9℃(静岡気象台Data参考)低めに推移していますから、一週間程度は遅れることも予想します。

2017年11月29日播き秋まきホウレン草栽培

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確実なる生育の進み

2018-01-06 23:57:51 |  ホウレン草栽培

今日は一日中快晴の中で、朝の冷えこみがかなりのもので、キャベツなどの葉にはかなり遅くまで露が付いていました。今朝の冷えこみが証明しているようでした。わが菜園でも最低気温が二回目のマイナス気温(-2.0℃)となり、厳しかった反面、日中の気温はかなり上昇したために、前日よりも一気に上昇となりました。(静岡気象台の参考Dataでは冷えこみが強かったこともあり、平均気温そのものは前日並みとなりました)

こんな中で、3日に葉面散布及び葉面追肥を行った、11月7日直播きの秋まきホウレン草の生育は、冷えこみが続く中で、確実に生育は進んでいるものを確認しました。

昨年末の12月29日に中耕除草を行い、条間がその時点では簡単に入れたものが、現状の時点では、葉と葉が少しずつではありますがくっつき始めていて、条間のすべてででは無いですが、少し狭かった場所は確実に競り合ってきていますね。

現在の収穫設定については、平年並みの気温で計算していますが、ここへ来て平年並みよりも少し上がったこともあり、2月上旬の前半には収穫ができるものと思います。残り20日間くらいの間に、あと2,3回の葉面散布及び葉面追肥を行ってゆきたいですね。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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中耕・除草

2017-12-29 20:39:09 |  ホウレン草栽培

今日の気温については、前日並みの軟風のふきで、極端な寒さはなかったものの、昼前までは晴れたり曇ったりの状況で、昼頃からは夕方までは晴れとなりました。非常に風が少なかったので、作業を行い一時間経たずに上着の下からは暑さを感じるようになり、午前中の作業から午後への切り替え時に着替えが必要となりました。

午後からの作業の中で、午前中に片面や条播き間の耕作と除草を行い、お昼過ぎからは溝さらいと条間の溝切りを行いました。気象予報の中で、31日にの夕方以降には雨の予報と、この時点では気温も予報では比較的高めに推移するようです。ただ年明けの一日からは冷えこみになり、晴れ間が続く予報にもなっています。

こんな中で、11月上旬には直播きした「オシリス」も当初の予定では予定では、2月上旬には収穫予定も計画していましたが、現在までの気象条件の中で、前年対比-2.9℃、平年対比-1.4℃(静岡気象台参考Data)となっていて、更に気になるのが降雨量で、前年対比20%しかなく、かなり厳しい土壌条件となっています。

生育そのものは順調な発芽から生育そのものになっているものの、全体的の生育としては、少しSlow状態だと感じています。現在の中耕・除草。更には今後の葉面追肥や葉面散布で、どの程度まで回復させれるかは、やはり、今後の気象条件だと思いますね。

現在までの降雨量については、12月は11日未明(2㎜)と24日夜遅くから25日未明の28㎜で、今回の12月の雨量については30㎜しかないので、まだまだ厳しい日々が続いていますね。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

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恵みの雨と暖かさの中で

2017-12-25 23:05:44 |  ホウレン草栽培

昨日の夜遅く22時過ぎから降り始めた雨は、今日の未明3時過ぎまで降り続き、降雨量で28㎜(静岡気象台参考Data)の雨量となりました。予想以上の雨量があり、圃場の湿度についてはかなりの湿度となりました。各圃場の湿度については、かなりのものがあり、秋まきタマネギについては、極早生を含めてベト病の影響も気になる状況になっていて、予報では今週末の日曜日には再度雨になる予報もありますので、今週の圃場の土壌状況を確認しながら、ベト病を主体に防除をしてゆきたいですね。更には、葉面散布及び葉面追肥も考慮しながら、現状の生育状況を考慮しながら、計画してゆきたいです。

更に今回の雨と、気温上昇もあり、わが菜園の今朝の最低気温は10℃と、かなりの状況もプラスの状態になっていて、秋まきキャベツや秋まきブロッコリーも秋まきタマネギと同様にベト病を主体に防除をしてゆきたいですね。更には、葉面散布及び葉面追肥も、葉色を見ながら、更には葉の厚さなども確認しながら行ってゆきたいです。

現在の秋まきホウレン草については、直まき及びSuperCell苗育苗の苗も見ながら、現状の生育については、順調に生育してきています。11月29日播種の直まきについては、ほぼ100%の発芽揃いとなり、今回の降雨がかなり良くなっていて、発芽揃いの中で、こちらについても発病なども気をつけなければなりません。

11月7日播種の秋まきホウレン草オシリスについては、播種後48日経過していて、現在までの平均気温については、平年対比-0.9℃低めに推移していて、2月上旬には収穫ができる予定ですが、現状の気温の推移から見れば、一週間から10日程度遅れるものと思います。

今回の降雨後、次の降雨前に一度、条間作土を行いながら、除草作土を同時に行いながら、溝切りも行ってゆきたいです。葉の裏の土壌の跳ねも考慮しながら、葉面散布及び葉面追肥、更には防除も考慮しながらこまめな管理作業を行ってゆきたいですね。

2017年11月7日播き秋まきホウレン草栽培

 

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