村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

葉の伸びは順調すぎる

2018-12-10 23:43:24 | キャベツ栽培

今日は駿河湾からの局地的な前線の影響で曇りと成り、一日の日照時間も1.4時間となり、わが菜園では最低気温については5.0℃となりました。(ちなみに静岡気象台参考Dataの最高気温は11.3℃/12時22分・・・最低気温は6.8℃/午前は4時20分)

一日の天候が曇りの中で、非常に肌寒い一日と成りました。予報では明日の夕方からは雨が降る予報もあり、厳しい日々が続いています。向こう1か月の予報の中でも、8日から14日までの1週目については、かなり低めに推移する予報です。その後の2週目から3週目以降は高目に推移の予報で、なかなか先がかなり厳しい日々が続きそうですね。

こんな厳しい気温の中で、11月21日に定植した、8月15日播種の秋まきキャベツについては、Cell成型Trayの苗については、僅か20日程の経過ですが、葉の枚数や伸びは、気温が高めに推移することと、マルチ掛けの影響が確実に生育状況は良くなっていますね。

2018年8月15日播きキャベツ栽培

 

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生育良好

2018-11-01 22:38:14 | キャベツ栽培

今日はわが菜園で10℃を割り9℃となりました。さらに、日中はなかなか快晴とは成らず、昼過ぎに2時間程度の晴時間が続いたものの、日照時間そのものは5時間弱と成り、育苗管理ハウス内の最高気温も天窓及びツマ窓のみの開放でも33℃までしか上がらなかったです。

こんな中で、今月中旬過ぎから定植予定の秋まきキャベツについては、順次定植しながら、翌年の3月上旬までの定植予定としています。

生育そのものは現状で本葉3.0枚。今Seasonの発芽勢率は66%と、若干落ちましたが、全体的には順次播種ではなく、SuperCell苗の方法での管理方法で行ってゆきます。

2018年10月3日播きキャベツ栽培

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いよいよ定植準備へ突入

2018-10-29 23:16:15 | キャベツ栽培

この10月に入って最低気温が初めて10℃を割り9.9℃(5時51分)となりました。ただ、最高気温は前日よりも少し高目の24.5℃(14時06分)・・・静岡気象台参考Data。日照時間も前日並みの10時間を超す快晴となりました。

不順な日々が続きましたが、やっと秋晴れが続く日々となりました。草刈りをしてもなかなか枯れずに、一部では未だに処理が出来ていませんが、作付けが進める圃場については、一応片付けが済みました。

いよいよ秋まきキャベツの定植準備に突入します。

この所パソコンの作動がいまいちぱっとしないので悩みが多いですね。

2018年8月15日播きキャベツ栽培

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秋雨前線の影響は何時まで続く

2018-10-19 19:26:03 | キャベツ栽培

今日も朝の最低気温は、15℃となっていて、午前のお昼前には少し晴れ間が覗き、気温そのものは昼頃から曇が覆い、急激な雨となりました。雨は僅かの量で、暫くして上がりましたが、その後には降ったり止んだりの状態で、お天道様は望めなかったです。本日の日照時間は1時間弱と成り、厳しい日々は続いています。

ビニールハウスのアールス雅302については、netが出てきてはいるものの、早いものと遅いもののバラツキが確実に出ていて、気温が低いことと、日照が少ないことが確実に影響しているものと思います。

こんな中で、今日から露地栽培用の葉物栽培の圃場の草刈りの第二弾が始りました。秋まきキャベツについては、11月上旬には定植してゆきたいと思いますが、これだけ雨はなくとも日照時間が非常に少なく、しっかりとした苗作りとして、今回播種した10月まきのキャベツについては、11月下旬から3月上旬までに分けて定植してゆきたいです。

とりあえず気象庁の靜岡の予報では、日曜日頃からは本格的な秋晴れが望めそうですが、なかなか予報そのものは解りませんね。

2018年10月3日播きキャベツ栽培

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発芽揃い

2018-10-11 22:46:33 | キャベツ栽培

今朝の最低気温は前日よりも2.0℃程高目でした。昼前については晴れたり曇ったりの空模様なれど、午後からは曇りとなりました。前線の停滞で曇り空が続き、明日も同じような空模様になるような予報となっています。

こんな中で、9月中旬からは日照時間そのものは非常に短く、全体的にはいろいろな面で不安定なものが広がっています。

今Seasonのキャベツの播種については、8月から始っていますが、発芽率そのものが非常に悪く、発芽揃いと同時に発芽したものを確認すると、やはり良いものが少なく感じていて、発芽勢率については確実に低下しているものと感じています。

今Seasonの秋まきについては、Cell成型Tray128穴で、18Trayの播種としました。2300粒ほどの播種ですが、最終的に利用できるものは50%程度確保できれば、今回の播種作業については、十分だと感じています。

昨年の作業では、播種量の調整しながら、3回から4回に分けましたが、今回は、一回に全てを播種。定植残りについては、SuperCell苗として育苗管理をしてゆきたいですね。

2018年10月3日播きキャベツ栽培

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秋まきキャベツの発芽始る

2018-10-08 14:01:12 | キャベツ栽培

今日は前日よりもかなり気温は下がり、平均で4.0℃以上前日よりも下がりました。 日照時間そのものも前日対比で半分程度の日照時間となり、なかなか安定さがぶれています。

こんな中で、育苗管理ハウス内のタマネギの発芽については順調に発芽が始ってきていて、現状では4品種の発芽が全体的に始ってきています。

今Seasonの秋まきキャベツについては、定植のバラツキの中で、収穫については、3月下旬から5月上旬の設定の中で、定植を広げる事で収穫の作業を少しでも集中しないように出来てゆきたいです。

定植については、11月下旬から翌年の3月上旬定植のバラツキを出来るだけ、楽にしてゆきたいですね。

2018年10月3日播きキャベツ栽培

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秋まき播種・・・一粒から

2018-10-03 23:20:48 | キャベツ栽培

今日は一日中前線の影響で晴れたり曇ったりの空模様の中、台風24号の被害チェックを行い、新たに倉庫のシャッターのカバーが飛んでいることも確認できています。現在栽培しているハウスメロンのビニールハウスの北側の妻面のスプリングが外れていて、一応応急処置はしてあるものの、各地での被害が多いために、資材調達がなかなか進んでいないようですので、待っている次第ですが、週末には台風25号の心配もありますから、今回に十分な対応をしておかなければ成らないと思いますね。

こんな中で、現在の作業については、秋まきキャベツの種まきを行いました。今回の播種については、早ければ11月下旬から定植しながら、後半は3月上旬の定植も考えていて、今回の播種については、発芽率も考慮しながら、購入種子全て播種しました。遅くなれば成っただけ発芽率が低下しますから、一気蒔きしてSuperCell苗として管理しながら、定植時期の模索をしながら、今SeasonについてはSpaceのある圃場へは定植を検討してゆきたいです。

2018年10月3日播きキャベツ栽培

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おかしな天気

2018-09-22 23:58:14 | キャベツ栽培

今日は朝未明から日の出後に降雨量(静岡気象台参考Data)は記録されたものの、その後の降雨量は記録の中ではありませんが、わが菜園では10時30分頃には30分程度の降雨があり、ハウスの天窓などは閉めなければ成らない程度の降雨となっていました。空を見れば左側は青空があり、日差しがありますが、右側では空は真っ暗に成り、かなりの降雨となりました。

葉物の定植準備をしている中での降雨については、この状態がこの所しばしばあって、定植準備については、かなり遅れています。生育そのものは比較的徒長もない中で、若干ひ弱さが感じ取られますね。柔らかさの中でも、なんとか早めの定植にしてゆきたいです。

2018年8月15日播きキャベツ栽培

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追加播種の準備

2018-09-12 22:08:56 | キャベツ栽培

今日は前日並みの日照の中で、朝の気温については21℃とかなり冷え込んだものの、17時過ぎからの降雨もあり、気温は夜間はじめ頃から冷えこみ(20℃を割るようになりました)、朝方よりも冷えこみが厳しくなりました。明日については、更なる冷えこみになるものと思います。

現在、育苗管理ハウス内での先日最終委託育苗の接ぎ木が完了となり、現状ではトンネル密閉養生中ですが、Betでの設定地温については、25℃を設定していて、現在の気温の冷えこみで、日が沈んでからは、地温Sensorが頻繁に作動しています。

現在は地温Sensorの作動確認については、中部電力のビジエネ使用量の(時間別)と、気温の推移を確認できていますから、非常に便利しています。トンネル密閉養生中の5日間は25℃設定で、トンネルの上については防寒Seatなどは乗せませんから、この時期の冷えこみについては、かなり厳しいものがありますね。

現状の秋野菜のキャベツやブロッコリーについては、若干徒長気味の所もあり、仲間との意見交換の中では、定植が遅れそうだと言うことで、9.0㎝Potへの移植もしたようですね。

わが菜園では、前年秋の購入分で対応しましたが、やはり発芽率そのものが若干低下していますから、今年購入の種子からについては、キャベツについては、購入種子2、000粒については、Cell成型Tray128穴8Trayを2回に分けて全て播種。SuperCell苗対応としてゆきます。定植する本数については、圃場の支度が出来れば順次定植として、発芽率低下の回避を行いたいと思いますね。

2018年8月15日播きキャベツ栽培

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秋作キャベツ栽培始る

2018-08-17 00:37:34 | キャベツ栽培

今日も空模様は安定せずに、朝方については2時間程度の土砂降り成りました。わが菜園では昨日も作業を早目に終了したすぐ後に、かなりの降雨となりました。しばらく続く大気不安定の状況が、今、栽培している四葉胡瓜にはかなり厳しさが見えています。

こんな中で、秋作アールス雅302と同時に、キャベツとブロッコリーの播種を行いました。

秋作キャベツについては、今後数回の播種を行い管理してゆきたいです。葉物については、Cell成型tray128穴を使用して、Betでの遮根sheetについては外し、エキスパンダメタルのみの管理とします。潅水後の水分調整とCellの底から出てくる根の遮断を目的とするためです。今後定期的にタマネギ栽培の育苗まで継続的に続く予定です。

2018年8月15日播きキャベツ栽培

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スーパーセル苗の管理

2018-08-13 22:45:33 | キャベツ栽培

今日のお昼過ぎからの作業については、曇りもあったこともあり、14時頃から始りましたが、15時前からは土砂降りとなり、最初はこの程度と思う程度の大粒の雨でしたが、次第にバケツで空けるような雨となりました。この土砂降りについては雷と同時でしたので、一時的に避難。土砂降りそのものは2時間程度で、17時の時点でほぼ止みました。

今日は朝から曇ったり晴れたりと、前日のような天候の中、気温そのものは30℃以上となりました。(最高気温33.0℃・・・11時38分 / 最低気温は25.3℃・・・15時52分 静岡気象台参考Data)

さすがに、土砂降りの後には気温も下がりましたが、それでも25℃を割らずに、わが菜園の外気の棒温度計でも、17時の時点で26℃を観測できています。

こんな気象条件の中での作業は、17時の時点で全てを終了とし、明日の早めからの作業に切り替えました。予報の中では高気圧の張り出しで、明日もかなりの高温になる予報となっていますから、現在定植が中断となったトマトの定植と潅水を早めに終了する必要があります。

明日の朝には2回目のハウス抑制の委託苗のトンネル密閉養生完了となり、朝からは順化作業に移行となります。更に、一回目の苗が搬出されますから、のんびりやれば良いとは行かないのが現状です。

作業は全体的には遅れていますが、現状の中で順調に進んでいるものが、露地抑制の恵沢29、委託育苗ですかね。

育苗と言えば、2月20日に播種したキャベツのスーパーセル苗の管理が未だに続いていて、主茎は伸びていて、葉が日々落葉していますが、先端の葉の3枚から5枚程度はしっかりとしていて、ほぼ6ヶ月の日数が来ようとしています。

スーパーセル苗については、この地域でも、定植後概ね55日から60日程度で収穫できます。現在使用している品種については、金系201号を使用していますが、品種の差については、以前比較してみたりもしましたが、ほぼ差が無く、一番現状の圃場にあった品種を栽培する事が必要だと思っています。

今回のキャベツのスーパーセル苗については、4月末まで育苗管理ハウス内。5月以降は露地での常温管理となり、現状ではほぼ毎日の管理が忙しいですが、防除については少し害虫の被害もありましたが、無防除で此処まで来ていますから、このまま少し我慢しながら、作業手順を通常に戻したいですね。

2018年2月20日播きキャベツ栽培

  キャベツのスーパーセル苗

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梅雨入り直後の晴れ間の管理

2018-06-07 23:59:55 | キャベツ栽培

今日は梅雨売りの後の晴れのが非常に暑くなりました。平均気温そのものは前日よりも1.8℃程上昇となりましたが、朝から昼前の日照が少なく、7時間半となり、梅雨入りのじめじめとした一日となりました。

昨日の梅雨入りの際の6日には、露地夏秋栽培の仲間の委託育苗第二弾の接木を行い、今日はPot挿しとなりましたが、午後の日中の気温が高かったこともあり、準備そのものは早めに行いましたが、本格的にPot挿しの作業に入ったのは、16時頃からとなりました。僅か3時間程度で完了となり、いよいよ梅雨入り後栽培圃場への作業の準備となります。

こんな中で、わが菜園の毎年の事ながら、春と秋にはキャベツとブロッコリーのSuperCell苗育苗の試しを行っていますが、現在の所2月播き及び3月播きのSuperCell苗については、防除も無く順調に生育(今年の育苗は露地での管理です)しています。

前回のブログでも載せましたが、ほとんど生育差は無く、何が違っているかと言えば、軸の下本葉が多少落ちていて、Cell苗の大きさについてはほとんど変化はないですね。一番大変なものは潅水の作業ですが、一日くらい忘れてもほとんど影響はないです。防除や施肥は無くても、潅水のみは確実に行ってゆきたいですね。

今後の定植については、他の作業もありますので、未だに未定となっていますが、これからも日々の潅水については管理してゆきたいですね。

2018年2月20日播きキャベツ栽培

2018年3月16日播きキャベツ栽培

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今SeasonもChallenge キャベツのSuperCell苗

2018-05-18 23:20:49 | キャベツ栽培

今日の天候については、晴れたり曇ったりの一日でしたが、非常に蒸し暑く、最高気温についてはわが菜園では36.0℃、静岡気象台参考Dataの最高は気温は29.3℃(14時12分)。ちなみに最低気温は19.1℃(3時44分)となっていて、わが菜園の最低気温(18.0℃)と同じくらいになりました。あと少しで真夏日になると思いましたが、曇りの時間の方が長かったためにあと僅かで止まりましたね。

こんな中で、ハウス内の作業については非常に暑かったために、作業としては外の作業中心で行いました。

今SeasonもキャベツのSuperCell苗にChallengeしていて、Cell成型Tray128穴plugCellで約900Cell程度確保しています。作業の遅れなどで定植が適無かったこともありますが、2月播きと3月播き、現在の3月播きについては、2月播きと比較すると一回り小ぶりになっていますが、育苗管理ハウスの中から外に出したのが早かったこともあり、現状では極端な徒長も無く、順調な生育とみています。

2018年3月16日播きキャベツ栽培

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発芽揃いしたものの 勘違いか・・・・・??

2018-03-24 22:06:18 | キャベツ栽培

今朝は朝はヒンヤリとした状況になっていて、この所の状況については、曜日の感覚がまるでなくなっていることです。先日21日の春分の日を日曜日に間違えた仕舞ったりもしました。今朝の最低気温については、8.0℃となっていて、前日と同様になっています。今日は一日中快晴とは行かなかったものの10時間弱の日照はとれました。気温の上がり下がりが少し気にはなったものの、育苗管理ハウス内の室温については、28.0℃前後となっていて、現状での育苗については順調に生育しているものと思います。

今回16日に播種したパプリオレンジが発芽が始り、地温設定は比較的低めにしていますが、約7.5日程度で発芽が始りました。そして、毎年菜園の隅で垣根の樹木に絡むホワイトの朝顔の種子を取り、今回初めて播種しましたが10粒播きましたが、一粒しか発芽しませんでした。

こんな中で同じ16日に初夏どり用にと播種したキャベツ「金系201号」で、Cell成型tray128穴で 6 tray播種しましたが、5 trayについては順調に発芽が始まりました1.0trayのみが3列程度の発芽で、今日は概ね発芽揃いとなっていますが、このtrayについては、未だに発芽がないのです。

仲間の方が胡瓜の育苗の件で来たときにいろいろ会話の中で、「播種してないよね」というのが二人の見解で、何を考えていたのか解りませんが、128穴Cell成型trayについては、8Cell×16列になっていて、128Cellありますが、104粒ほど播いて無いことになりますね。(発芽がしないのではなく播いて無いのですね(^0^))

今回の播種量に対して発芽率が80%の基本が発芽してくれれば、確実に定植必要本数は確保できますから、安心ではありますが、何故このような失態をしたのかが、今でも不思議ですね。単なる勘違いなのか??。この時点で播種作業を必要本数あるから止めたのかは、全く不思議でなりませんね。ボケが始ったのかな?(^0^)

2018年3月16日播きキャベツ栽培

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収穫始る

2018-03-16 23:51:05 | キャベツ栽培

ここ数日のポカポカ陽気の後、今朝の最低気温については、わが菜園では14.0℃と今までの気温をかなり上回っていました。更に日中も朝からの雨が降ってはいたものの、靜岡気象台では記録的降雨にはなっていませんでしたので、数字が出ていませんでした。今朝の雨については一応お昼頃には上がってものの、夜遅くからまたもや降り始めています。

今日は風も強く、この焼津については強風注意報なども出ていて、かなり肌に当たる風は夕方からは冷たくなっています。更に今朝の最低気温よりも現在の気温の方が低く、明日の朝の最低気温についてはかなり冷え込む予報にもなっています。

こんな厳しいUPDownの気温の中で、昨年11月22日に定植したキャベツ「金系201号」が収穫が始りました。前半で終了した同じ品種のキャベツについては、腐敗病の影響でかなり収穫量も減りましたが、全体的には計画通りの範囲で収まりました。

現在の収穫の始ったキャベツについても若干発病が見られますが、3月3日に2回目の追肥をEcoジャストによる局所施肥を行い、今回の陽気の中、確実に効果は見られています。収穫する玉についても、前回のものより大きめに収穫できていて、早取りしなくても現状では寒さそのものは気にならなくなっています。

キャベツそのものも大きくなっているものの、雑草のホトケノザが同様に大きくなっていて、頭を悩ませますね。

更に、今日は今年に入ってから2回目の初夏どりのキャベツの播種を行いました。当初の予定よりも一週間程度遅れていますが、全体の行程の中でなんとか組み入れてゆきたいと思います。予定の範囲から外れた際には苗の状態で断念すれば良いと思いますから、なんとか組み入れられるように努力してゆきたいですね。

2017年秋まきキャベツ9月19日播き

 2018年3月16日播きキャベツ栽培

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