村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

秋作始る

2018-08-15 23:06:25 | アールス雅ハウス栽培

今日は前日から引き続き不安定な空模様になっていて、雲の流れについては厳しいものがあります。昨日の夕方からは静岡気象台の降雨量数値としては残らないものの、わが菜園では、路面がしっかり濡れるほどの降雨量は確認できました。逆に今日の14時以降2時間程度のかなりの降雨量が静岡気象台参考Dataは確認できていますが、わが菜園で作業中は、ポツリポツリの雨程度でした。

本日の作業は播種作業が中心で、本圃の恵沢29については、降雨もありますので、収穫一週間ほど前は少し潅水量を控えめの作業となります。恵沢29の草丈については、この所の雨量と気温の高さで、草丈は一気に伸びていて、大きいものは120㎝まで伸びていて、側枝の伸びもかなりのものが確認できます。

今Seasonの栽培管理については、一本仕立ての側枝2節止めの予定で作業していますが、場所については栄養生長が強い場所もありますから、側枝の摘芯などでの調整を行っています。

今日の育苗管理ハウスの中については、苗は委託苗が290Pot入っていて、他は全て出ましたが、昼前から委託の第三回目の播種を行いました。

午後からは今年の一番楽しみにしている、アールス雅302の秋作です。

今日の播種作業で、前年並みの気象条件であれば、11月下旬には収穫作業に入る予定ですが、定植作業が遅れたり、交配が遅れると、厳しいものが待ち構えていますから、出来るだけ計画通りの作業について行きたいです。

一粒の種から満足できる果実が収穫できたときの満足感は予想以上です。たとえ満足できなくても、何故このようになったのかと、Dataの見直ししたりが非常に楽しいですね。こんな時は、この次は努力して今以上のものを考えますね。頂点は何処まで行ってもてっぺんではないと思いますので、常にChallengeですかね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)」

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発送

2018-07-22 23:58:19 | アールス雅ハウス栽培

今日は一日中暑さが続き、最高気温(33.1℃/13時37分・・・静岡気象台参考Data)は前日並みなれど、最低気温はこの7月に一番高く28.0℃(4時59分)となり、平均気温は30℃を割らずに現在に来ています。日照については、昼前から昼過ぎは比較的良かったものの、朝夕については、曇りがちとなり6.8時間程度の日照時間となりました。

日々気温の高い日は続きますが、この暑さは更に一週間は続く予報となっています。

こんな中で、現在収穫している、ビニールハウスでの「アールス雅夏系2号」の発送が最盛となり、仲間には食味をかねて取りに来ていただいています。今Seasonの果実の果重については、1.700㎏前後と先ず先ずの出来となっていて、糖度については14度前後となっています。茎の伸びも予想通りの伸びで、見た目だけは確実に向上していて、編み目の状況も先ず先ずと思います。

7月の気温上昇がかなり強くなっていることもありましたが、これらの対応については、袋掛け対策が確実に良かったと思います。果皮の色合いも非常によく、秋作の計画もいよいよ本格化してゆきます。

現在の発送については、ゆうパックでの発送ですが、今後の発送については、現在の2玉入れの化粧箱で全く問題が出ていませんので、これからも皆さんに利用していただくように努力してゆきたいですね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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糖度確認

2018-07-16 23:58:41 | アールス雅ハウス栽培

今日一日非常に気温が高く、最低気温は前日よりも1.0℃も高くなってます。ただ今日の天候については、この地域については、午前中は比較的天候は良かったものの、午後からはほとんど曇りとなり、夕方からは確実に雨が降りそうな天候となりました。

暑さの中で、現在のアールス雅夏系2号の交配始めから55日目になり、試しの収穫が始りました。現在の蔓の状態の悪いもので確認していることもあり、糖度そのものはイマイチ感がありますが、肉質は順調で、糖度も現状の収穫しているものでは12度から13度程度となってきていますが、目標の糖度14度程度まであげる水分の絞りも後半になっていますので、交配が23日から25日中心果実の糖度確認をしてゆきます。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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袋掛けとわき芽かき・・・今日は暑かったです

2018-06-26 23:24:34 | アールス雅ハウス栽培

今日は未明に最低気温が22.7℃(1時27分)となった後は、気温が上昇し始めて、9時50分には28.5(静岡気象台参考Data)℃となりました。気温そのものは日の出の頃から一気に上がりましたが、思ったほどの上昇とはならず、晴れたり曇ったりの気象条件が一日中蒸し蒸しする暑さの日になり増した。

こんな中で、地方野菜の杉山シロウリについては、収穫については順調なれど、表皮が軟らかいこともあり、傷がつきやすいという欠点もあり、更には収穫時のヘタ部分の軸から出る樹液による傷みも今後の課題になっています。

現在栽培しているビニールハウスのアールス雅夏系2号の生育については、雨の影響と一部の部分に果実の裂果が若干見られていて、次作の対応にも考慮しなければなりません、

現状での生育そのものは交配後約30日程度経過していて。残り30日程度で収穫となりますが、気温が上昇すれば55日程度の収穫も覚悟しなければなりません。現在のnetの発生については順調もありますが、予想以上の気温上昇がありますので、今Seasonについては袋掛けを行うことにしました。

過去の栽培では、7月下旬から8月上旬収穫では袋掛け作業を行いましたが、この時期では久しぶりとなります。

わき芽書きや雑草の除去、吊り紐の確認なども行いながら、早々に片付けてしまいたいです。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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全体的にnetの発生を確認

2018-06-19 22:10:19 | アールス雅ハウス栽培

今日は朝から晴れたり曇ったりの空模様で、昼過ぎまでは日差しはあったものの、15時過ぎの夕方からは梅雨前線の影響もあり曇り状態となり、17時過ぎには少しパラツキもありました。

こんな一日の中で、明日からは暫くは梅雨前線の影響で、一週間通しで降雨確率は50%となっています。ここへ来るとわずか一時間の晴れ間もほしいと思いますね。

現在のビニールハウス内の「アールス雅夏系2号」については、わき芽などの大掃除をしなければなりませんが、天候に託けて若干おろそかにしています。(_ _)

現在の果実の大きさについては、かなりの大きさになっていて、吊り紐で確認する中では、重量も確認できますね。吊り紐の締め直しも必要かと思いますね。吊っている場所は良いものも、若干果実の上部の蔓が少し下にたれているようなものもありますから、下葉かきやわき芽かきの際に、再度吊り直したいです。

本当に暑くなる前に袋掛けを行わなければと思っているものの、作業については若干遅れ気味になっています。

先日、通路にはケイントップの投入を行い、通路全体に敷き設しました。その3日後にはケイントップがある程度踏まれたこともあり、馴染んできましたので、通路のケイントップの上に微生物資材 ・・・ビオライザー   を有機物分解資剤として散布しました。

毎回のことですが、栽培が終了する頃にはかなり細かくなり、土壌についてはかなりサラサラになります。一年に一度は通路の熟れたケイントップについては通路から畝の上に乗せて上手に混合させます。

現在のわが菜園のビニールハウスの土壌処理については、ほとんど薬剤処理はしませんので、現在の微生物資材の投入が大事かは、定植時の土壌のふわふわ感がモノを言っていますね。

今Seasonのメロン栽培については、収穫までは管理作業のみになっていて、胡瓜栽培から比べれば体力的には非常に楽になっていますね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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netが始るものの・・・・・(>o<)

2018-06-11 23:01:04 | アールス雅ハウス栽培

今回の台風については予想以外の結果として、雨量そのものはさほどでも無かったことです。さらに風の強さも思ったほど強くなく、何にしても予想外でした。雨にしては予想以外の状態の中で、今日は台風が通過している時点で潅水を行いましたが、台風の中で、潅水そのものを控えたことが、現在のの露地栽培の四葉胡瓜には少し影響が出ています。

こんな中で、今Seasonの春作のアールス雅夏系2号の栽培については、概ね順調な生育となっていますが、交配中の調整終了後の潅水量の調整をする中で、天候の状況もある中、今Seasonの潅水量の調整がイマイチ感であるため、交配終了後一週間目頃に果実の裂果が少し始りました。

現在の確認の中で、裂果については3果程度ですが、今まで過去の栽培の中で、果実の裂果については初めてですね。

天候と潅水量の調整、更には土壌状態も含めて、まだまだ厳しい努力が必要ですね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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玉吊り作業に突入

2018-06-03 23:18:53 | アールス雅ハウス栽培

今日は前日よりも最低気温はかなり上昇となり、平均気温も前日対比で1.0℃以上上昇となりました。ここ数日の気温の上昇で、潅水作業はかなり厳しさで追われています。

現状の四葉胡瓜栽培についても、潅水量と共に、収穫量も日々増加していて、現在の収穫については朝・夕の収穫となっています。

こんな中で、試し交配5月21日に行い、22日から本格交配となり12節以上の結果枝から4花程度を選んで交配、約一週間で交配は終了となり、現在では潅水の調整が厳しくなっていますね。

今Seasonのアールス雅夏系2号の交配については、一週間の中で真面に晴れ間が続いたものは2日間で、平均日照時間にすれば、5時間となっています。

日照時間が少ない中で、今回の最終目的節位での着果については97.5%程度隣っています。まず良しとしなければなりませんが、毎年のことながら、交配日が並びか一日ずれ程度ならと思いの中で、2果着果を行いながら、果形や食味糖度などの試しを見ています。

何はともあれ定植本数分に対しての玉吊り個数として、今後の作業の楽しみわしながら栽培そのものを楽しみにやって行きます。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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着果の確認作業

2018-05-28 22:21:11 | アールス雅ハウス栽培

今日は朝から気温が高く、わが菜園の最低気温は19.0℃。ちなみに静岡気象台参考Dataの最高気温は26.8℃(14時22分)、最低気温は21.2℃(5時37分)となっていて、移動だけでも暑さを感じるような一日になりました。

21日に試し交配を行い、22日から本格的に交配作業に取り組んで一週間経ちました。交配期間中の気象条件は余り良くなく昨日までで平均約6.5時間程度の日照時間しか確保できなかったです。今日の気象も非常に悪く、12節目からの交配で、4節程度の交配をしていて、5日程度の期間で終了したかったですが、今回の場合は、一週間経過の中で、9割強の交配しか確認が出来ていません。

交配しても着果しなければダメですから、厳しいものがありますが、着果確認は明日から本格的に行いますけれど、本日の午前中に概ね確認できていて、残りの確認できないものについては、あきらめせざるしか無いと思います。

ほぼ確認できていますから、今後の潅水の管理については本格的に細かなことが必要となりますから、他の作業も含めて、まだまだ厳しい日々が続きますね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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交配始る・・・❀

2018-05-21 22:52:46 | アールス雅ハウス栽培

今朝は久しぶりに最低気温が15.0℃(13.0℃)を割りました。(靜岡気象台参考Data・・・最低気温/14.6℃・・・5時01分 最高気温/24.4℃・・・14時13分)8日ぶりになっていますが、平均気温については、現状では前日よりも少し高目になっていて、日中の気温上昇がかなりの鍵となっています。

気象予報では明後日のお昼前から雨になる予報になっていますが、当初前日予報では午後から崩れる予報もあったので、作業のやりくりがなかなか難しくさせています。今回の雨については24日の昼前には上がる予報もありますが、やはり予報であって、当日になってみなければなりませんね。

昨日までには下葉かきも全て終了していて、つる枯れ病対策も行い、結果枝の受粉については、予想通りの期日で始りました。今日の交配については、12節目の雌花の交配ですが、全体の70%以上の12節目結果枝が交配されて、今回の交配については、予定では一週間程度で完了させたいと思っています。実際の処、交配そのものは2週間以上遅れとなっていますが、定植遅れがかなり響いているものと感じています。

何はともあれ、昨年は定植後に雹が降ったりしてビニールハウスがめちゃくちゃになってしまったりもしましたので、今Seasonだけはなんとかまともな栽培をしてゆきたいです。

わが菜園のアールス雅夏系2号の栽培については、私自身のひとつのわがままというか、道楽みたいなもので、作業そのものがいくら忙しくても、集中できるものの栽培をしてみたいと言うことの中から、現在の栽培を行っていますが、いろいろな作物にも良い面で波及されていますね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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結果枝の見え隠れ

2018-05-16 23:55:50 | アールス雅ハウス栽培

今朝は久しぶりに暑くなりました。8時前には20℃を超す気温となっていて、夕方の日が沈む時間になってもなかなか気温が下がらず、育苗管理ハウスの換気については、天窓は閉めましたが、他は全て開放としました。

こんな中で昨日アールス雅夏系2号の下葉かきやわき芽の除去出来ていて、11節までは概ね完了となりました。

こんな中で早いものについては、結果枝の伸びも確認できていて、12節以上15節目までの結果枝で交配を行う予定ですが、今Seasonについては、一昨年の栽培と比較してみても、若干生育そのものが遅れていることを確認しています。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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蔓上げ・誘引

2018-05-11 22:19:12 | アールス雅ハウス栽培

今日の朝方と15時以降の晴れ間が少し曇ったことで、気温そのものは前日並みの状態となりました。現在の作業については、四葉胡瓜のnet張りも終了し、蔓上げまで終了となりました。気象情報の中で、13日から14日に掛けて曇りのち雨の予報があり、現状では作業そのものもかなり入替えが厳しくなっています。

こんな中で、先月定植したアールス雅夏系2号の蔓上げ・誘引と、全て完了となり。今後誘引しながらわき芽かきを行いながらの管理作業が続きます。

作業そのものは順調なれど、結果枝発生が若干遅れていて、7月のお盆に間に合うようにと行っていましたが、定植遅れなどで、作業そのものの管理については、全体的には遅れ気味になっています。

なんとかしないと行かないものだと思いますが、今日もわが菜園の最低温度については、10℃となっていて厳しい毎日が続いていますので、結果側枝の発生と雌花の開花がどのくらい遅れるかが今後のCheck項目だと感じています。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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アールス雅の芽かき始る

2018-05-03 23:57:08 | アールス雅ハウス栽培

昨日の夕方から雨が降り始め。昨日は気温も高かったために、育苗管理ハウスの締めがなかなか出来ず、更には現在育苗中で密閉養生トンネルの保温のために夜間はコモ掛けしますが、日が高かったこともあり自宅に帰れず、昨日は久しぶりに雨合羽を着ながら作業しました。合羽のズボンはつけずに行いましたが、冷たさは何も感じず、少し気持ちよさもありました。合羽つけても汗で中は濡れてしまいますから同じようなものですね。

そんな中で、24日に定植したアールス雅夏系2号のわき芽がかなり伸びてきて、作業も遅れ気味になっていますが、1節から3節くらいは除去できるものと思いますので、少しずつ始めるようにしました。

アールス雅については営業栽培ですから、出荷目的で無く楽しみの中野栽培で、取り込める技術の向上を目的に栽培ですからね今後の生育状況を見ながら努力してみたいですね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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定植後の暑さは厳しいですけど

2018-04-26 23:23:44 | アールス雅ハウス栽培

今朝の気温については、未明からの気温が一向に下がらず、かなりの朝の最低気温が高めになっていました。最低気温が高かった分、育苗管理ハウス内の室温の上昇も早く上がり、換気にかなり追われました。最高気温については前日ほどには上がらず、21.5℃(13時37分・・・静岡気象台参考Data)となっていて、夕方からは曇り空模様となりました。気温降温も結構早く、17時過ぎには20℃を割るような育苗管理ハウス内の室温(ちなみに、わが菜園の育苗管理ハウスの最高室温は30℃)でした。

現在の育苗管理ハウスの作物については、委託育苗の苗が3作型分は入っていて、一番早いものについては、トンネル管理も終わり、常温管理となり潅水管理でしっかりとした苗に仕上げることです。

先日接ぎ木した苗については、現在密閉トンネルでの養生中で、明日の夕方から明後日の朝には密閉養生トンネルは解除となります。その後は順化から硬化へ移行となります。最後は現状接ぎ木を待っている台木カボチャと穂木の胡瓜ですが、胡瓜については発芽揃いが確認され、明日一日軸の状況を確認してから、明後日28日朝から接ぎ木作業となります。

育苗中の苗の状況は様々ですので、管理も温度も潅水もすべて違いますから、気分的には厳しいものもありますが、何はともあれ努力ですかね・・・・!!

現状の育苗作業が忙しい中で、24日の午後にはアールス雅夏系2号の定植を行いました。栽培については地方野菜と同様な作業となりますが、今年はハウスのビニールの張替えを昨年中に行ってありますから、安心して栽培できるものと思います。昨年は定植後にビニールが飛んでしまいましたので、栽培は断念しましたけれど、今年こそはと思いながら、定植しました。

定植後わずか一日半程度しか経過していませんが、明らかに生育が進んでいるようになっていますから、素晴らしいものですね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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畝立て完了

2018-04-20 22:46:25 | アールス雅ハウス栽培

今朝はヒンヤリとした気持ちの良い朝になりました。冷たさがない分気持ちいい朝が続いていますが、予報の中ではかなり気温が上昇のNewSなどが流れています。ただこのわが菜園地域については、来週の24日から27日までは天候が崩れる予報になっていて、雨量もかなりのものがあるようですね。またもや春の嵐の襲来になるのかは解りませんが、目の前にGoldenWeakがあるのに、作業そのものは少しずつ遅れが目立つようになっています。

明日については、朝から委託苗の第2弾の接ぎ木作業となり、自園の作業は一時停止となります。今回の畝立て作業については、全て手作業で、鋤簾ひとつで溝をさらい、レーキやトンボなどの道具で畝の上の馴らしを細かく行いながら仕上げました。仕上がった瞬間についてホッとしますね(^0^)

作業については今日もかなり暑さの中で行いましたが、育苗管理ハウス内の最高気温は31℃まで上昇となりました。最低が11℃でしたから朝はよかったですが、時間を追うことに暑さを確実に身にしみるようになりました。

今日はハウス内の作業が一日中続き、現在定植間際のアールス雅夏系2号の櫓組まで進みました。マルチ掛けも今回は行いましたが、暑さ対策も十分考慮しなければなりません、定植については、遅くても22日午前中には完了したいと思っています。

残りの作業については、櫓の歪み直しと固定、支柱立てですが、支柱立てについては後でも良いので、出来るだけ早めの定植を目指したいです。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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Pot広げる

2018-04-02 23:55:55 | アールス雅ハウス栽培

今日も前日と同様に、午前中は天気はよかったものの、午後からは曇り空になり、予報ほどには気温が上がらず、静岡県浜松や三島については夏日を観測したものの、靜岡については21.7℃(13時03分)となり、少し肌寒さもありました。

こんな中で、朝の日当たりの良い時間に、育苗管理ハウス内の全てに潅水を行い、キャベツなどは苗が大きくなった分は、かなりの保水が少なくなっています。

こんな中で今回は朝一番で、潅水前の作業としてPotを広げました。葉柄の伸びも少なく、今Seasonについては、こじんまりとした苗に仕上がっていますね。

苗が大きくなっていて、Potを広げる頃になると、雑草も大きくなってきますから、ボチボチ除草しなければなりませんね。

2018年アールス雅夏系2号3月播き栽培

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