村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

収穫が終わり栽培終了

2018-12-01 22:13:50 | アールス雅ハウス栽培

わが菜園の今朝は前日並みの冷えこみとなりました。ちなみに、静岡気象台参考Dataの最高気温は20.5℃/12時25分。最低は6.1℃/4時38分となっていて、最高気温は前日よりも上がり、最低気温は前日よりも1.7℃も下がりました。ただ、最高気温が前日より3.2℃上昇となり、平均気温は1.0℃以上上がりました。12月の20℃になったのは、一昨年(2016年)も、12月1日が20.6℃となっています。平均気温そのものは前年よりもかなり高く、年末に向けて50%以上の確率で、平年気温よりも高めになるようです。

こんな中で、11月末になってからかなりの冷えこみが続いています。ただ、最高気温は高めになっています。今Seasonの秋作のアールス雅302については、本日で全て収穫が収量となり、栽培は完了となりました。

来昨同Seasonの栽培については、今SeasonのDataの見直しをしながら、栽培履歴の見直し、更には施肥の方法なども含めて、今Seasonよりも更に良いものを栽培できるように努力したいです。

ちなみに、今Seasonの栽培で、果重については、1.5㎏前後と成り大きいもので1.8㎏前後となっています。糖度については、糖度計で見たものの一番高いもので16度。低いものについては、蔓が弱かったり、netの発生がばらけていたものについては、13度から14度となっていて、15度以上の品物に仕上げる栽培計画を目指したいですね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)

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収穫準備

2018-11-30 20:36:16 | アールス雅ハウス栽培

今日は朝からの気温が一気に下がり、わが菜園でも11℃から6℃まで下がりました。日中の最高気温については育苗管理ハウスの室内については、ツマ窓及び天窓全開で、サイドについては20㎝前後を東西開けた状態でしたが、意外なほど上昇と成りました。ちなみに静岡気象台参考Dataの最高気温17.3℃/13時51分、最低気温7.8℃/5時44分となっています。

現在栽培している葉物のホウレン草やコマツナについては順調に生育の中です。

アールス雅302については、ここ一週間のかなりの冷えこみにより、本葉はかなり黄化してしまいました。アールス雅302の栽培については、昨年は生長点の芯止まりなどで、交配後栽培は断念。

今Seasonの秋作については、交配までは順調に生育でしたが、後半については、ツルがれ病などに悩まされました。一番の最悪はモグラの侵入で、ツルが枯れてしまったりしたものが1/3程度発生したりしました。特に東側Betが多く、西側については侵入はなかったですね。

これらの分析も今後しながら、土壌をよくすればするほど、モグラの侵入が多くなっていますから、今後の土作りも見直しながら努力が更に必要ですね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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netの盛り上がり

2018-11-11 22:19:31 | アールス雅ハウス栽培

今日も前日同様の天候になり、日中は暑さも感じました。作業中は半袖でも汗をかく状態となりました。こんな中でも、平均気温は前日よりも1.0℃低めとなりました。

最高気温そのものが前日よりも1.8℃低めの21.7℃(13時48分/静岡気象台参考Dataの最高)でしたけど、わが菜園では最低気温は、更に1.0℃程低めの最低14℃となりました。

こんな中で、現在栽培中のアールス雅302の管理については、残り2週間から20日程度となっていて、来週からは潅水量も徐々に減水してゆかなければならないものと思っています。

全体の7割程度はnetが概ね綺麗に出たものの、モグラの影響などの状態で、株そのものがダメなところもあります。全体の収穫量については、前春作程度の量を確保したいですが、なかなか難しいものも抱えていますね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

 

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net発生終盤

2018-11-03 16:51:00 | アールス雅ハウス栽培

今日は一日中曇りの中で、最高気温が20℃を割り、ちょっと肌寒い一日と成りました。先月の24日に今月後半から作付け及び耕起が始る圃場の除草剤散布を行いましたが、気温が低い中で、やっと効果が見られるようになりました。

育苗管理ハウスの管理については、秋まきキャベツは生育良好で、定植はバラバラでも、播種については一気播きでも良いのかもしれませんが、今後のSuperCell苗の管理については、更に技術そのものを積み上げてゆかなければなりませんね。

現状でハウスで栽培中のアールス雅302については、秋雨前線の影響もありましたが、netの発生については終盤を迎えています。早いものは概ね綺麗に発生しているものの、遅れているものについては、まだまだの感もあります。交配後の防除が若干遅れたこともあり、果実への影響も出ました。秋作については今後の課題には成りますが、天候にかなり左右されますから、品種の選定や栽培方法、更には苗の方法も見直しながら、収穫まで見守ってみたいですね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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netの発生にバラツキが・・・・・!!

2018-10-25 22:58:26 | アールス雅ハウス栽培

今日の天候については、昼前から昼過ぎの晴れ間が続き、久しぶりに日照時間が8時間確保しました。最高気温や最低気温については前日よりも若干低かったものの、平均気温は高めになっています。

こんな中での交配日から平均日照は4.5時間/日となっていますが、天候のイマイチ感については、現状net発生前後の天候が悪かったこともあり、netの発生の良し悪さは、かなりのバラツキが生じています。

ハウスの全体的に南側が発生は良い状態となっていますが、今Seasonの秋作については、前年は途中に病気発生で断念したことを思えば、今Seasonも若干あるものの、半分がまともなものになればと思っていますね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

  かなりのバラツキ

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果実にnetの発生が始る

2018-10-13 21:16:09 | アールス雅ハウス栽培

今日は午前中に少し晴れ間が望めましたが、ほとんどは曇り空の模様で、最低気温そのものも、朝方よりも夜のはじめ頃の方が下がり、わが菜園の最低気温は18℃となっているものの、静岡気象台の最高気温は21.4℃(13時17分)/最低気温は17.9℃(19時59分)・・・静岡気象台参考Data、となっていて、かなり厳しい一日と成りました。

気象情報の中では、現状10月中旬のこの気温になってくると、最高気温は晴れても25℃を超すことがなくなり、通常であれば秋晴れが続く予報になりますが、名古屋地方気象台の1か月予報の中では、気温は平年並みなれど、降雨量は平年並みからやや多め、日照時間は平年並みか少なめの予報となっています。

こんな厳しい中で、先般の台風24号の後の塩害の影響が、かなりあちこちで発生していて、大型野菜の露地物についてはかなり今後影響が出るようですね。

こんな中で、わが菜園のハウスメロンについては、現時点で玉吊り作業については全て完了していて、果実の早いものについては、netの発生が出てきています。

こんな中で、一部の中にはツル枯れ病の影響もありますので、株元や蔓の不安のある場所については、トップジンMペーストの塗布を行いました。

極端な発生そのものは確認していないものの、早めの対応と発生しているものについては、出来るだけ今後の対応にも考慮してゆきたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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玉吊り作業へ

2018-10-10 21:44:45 | アールス雅ハウス栽培

今日は、昼前から昼過ぎまでは秋晴れの一日に成りましたが、夕方からは曇り状態に成り、夜の始めからは雨が降り始めました。気圧の谷や湿った空気の影響により、おおむね雨となり始めていて、明日の朝までは降り続く予報となっています。

現在は、ここ数日の日照の続きで、全体的には現在育苗しているタマネギやキャベツの播種後の生育については、少しずつ発芽が確認して来ています。播種後の天候が不安定の中で、発芽揃いについては、全体的にはバラツキか隠せませんが、今Seasonの播種については、全体の播種については、予想通りの確保は出来るものと思います。

こんな中で、昨日摘果が完了して、今日からいよいよ玉吊りが始まります。玉吊りそのものは、計画よりも若干遅れていますが、まずまずの着果の状態となっていますから、先ず先ず生育状況となっています。

ここ数日の天候の良さが続き、果実の肥大はかなり良くなっていて、当初の果実の肥大よりも早く感じていて、現状では玉吊りそのものは遅れているようなところもあります。

現状での気象状況の中で、3か月予報などを考慮すれば、11月最下旬から12月上旬には収穫が出来るものと思います。

現状の栽培の状況の中では、暮れの贈答物には対応が確保できるものと、今から楽しみにしています。現在の玉吊りそのものは、明日中には完了してゆきたいと思いますので、その後の潅水や追肥などの肥培管理については、更なる検討も考慮してゆきます。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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摘果と適葉

2018-10-09 21:59:01 | アールス雅ハウス栽培

現在の気温については、この10月中旬までは、名古屋気象台の向こう1か月の天候の見通し 予報の中では、気温については高めに推移する予報となっていて、実際の所、静岡気象台の平年対比で比較(10月1日から8日まで)すれば、2.7℃ほど高めに推移しています。実際の所の中では、10月上旬後半ではかなり高めに推移していて、台風がかなりの回数で来ていますが、降雨量そのものは前年対比はかなり多く降っています。

今Seasonでは日照時間そのものは、9月については前年対比で-1.6時間も少なくなっています。降雨量については前年よりも80%ほど多くなっています。今後10月の晴れ間については全体的には少なめに推移する予報となっています。

こんな中で、現在圃場で栽培しているものは、ビニールハウス内の栽培については、アールス雅302のみの栽培となっていて、今日の時点では、全ての交配が終了してから一週間経っていて、着果の果実を確認後、本日に全ての株の摘果を行いました、

主枝についている花びらなどについては、ミナミキイロアザミウマなどの防除なども含めて、手にて現在残っているものには全て除去を行いました。更には株元からの4節前後の本葉2,3枚については同時に除去するように行いました。株元の乾燥も含めて、全ての株の下葉については除去をしながら、ツル枯れ病の発生確認をCheckしながら、明日からトップジンMペーストの塗布を行うようにCheckをしました。

今回の抑制栽培では、ツル枯れ病については、以外と小量でしたので、明日には発生しているものを一番に行い、その後発生していないものも含めて、全ての株の塗布を行うようにしたいですね。

今日の時点で、摘果も一応完了となりましたので、明日からは吊下げ作業に移行してゆきたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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着果の肥大はピンポン大から卵大

2018-10-04 22:48:50 | アールス雅ハウス栽培

まだまだ厳しい日々が続いていて、現在では台風25号の影響が、これからどのように影響するのか、今後の天気NewSを細かくCheckしてゆきたいです。

現在のビニールハウス内では、前回の台風24号の影響での被害が、今日の時点で概ね完了となりました。同時に台風25号の心配しながら、対策をしながら準備もしています。

今回は、ビニールハウスの妻面の一部が、影響しただけで済んだ作物。アールス雅302については、9月いっぱいで交配はほぼ完了となり、昨日から着果確認しながら、果実の大きさを確認しました。

現在の果実の大きさについては、大きいものは卵大からピンポン玉程度の大きさになっています。日照不足と最低気温が低くなっていますから、肥大についてはSlowな生育となっていますが、この時期の気象状況の状態にしては早いものだと思います。

今一番気になっているものがウリノメイガとベト病ですが、最悪雨が降らなければ、防除・葉面散布も考慮しながら早めにしてゆきたいです。予報では7日には晴れ間が見えてくるようですから、確実に行いたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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着果の確認

2018-09-30 22:24:07 | アールス雅ハウス栽培

台風24号は紀伊半島に上陸。現時点でも台風の中心気圧は960hPaある。非常に勢力を維持したまま北東方向へ進んでいます。我が地域では、明日の未明までは気が抜けません。ビニールハウスの確認などは、土砂降りの中では難しいし、仮に破損していても、怪我をするだけですから、何をせずに台風情報だけ確認しているのが一番だと感じている次第です。

現在の露地抑制栽培の四葉胡瓜「恵沢29」については、今回の台風でたぶんダメだと思いますが、計画対比の84%程度の収量となっていて、収穫始めの2週間程度の天候と日照時間や気温の高さが手伝い、収量については、予想以上の収穫量になっていましたが、葉面散布や葉面追肥が出来ない天候条件の中で、局所施肥のみでの追肥と成り、ギリギリのところで進みました。

現状の天候については、晴れ間がほとんど見られない中で、ハウス抑制のアールス雅302の交配が、24日から始り、25日からが本格化して、5日間(29日)程度で監理用となりましたが、昨日から少しずつ確認している中で、今日の時点でほぼ着果を確認しました。

気温が低くなったことと、日照が少ない分、かなり気になりましたが、最低1果は着果しているものと確認しました。ただ今回の着果節位については、前回同様12節からですが、かなり上部になっていて、玉吊り用の棚線に近いところで着果していますから、若干蔓を下げることも考慮してゆかなければ成らないものと思います。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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交配は終盤

2018-09-27 23:17:51 | アールス雅ハウス栽培

今日は前日の夜始めから本降りとなり始めた雨は、朝方まで降り続き、朝にはほとんどパラツキ程度の雨となりました。ただ、気温が非常に低く、ハウスの天窓は全て閉めた状態で、サイドそのものも閉めました。

育苗管理ハウスの委託苗については、昨日全て排出と成り、気分的には非常に楽になりました。25日から種まきの始ったタマネギについては、のんびりと播種作業に取り組んでゆきたいです。

こんな中で、24日から交配が始り、25日には交配が本稼働と成り、今日の時点で8割程度の交配が完了となっています。今Seasonの交配については、基本的に3本程度の結果枝で判断してゆきたいと思っていますから、交配期間は5日間程度で完了の予定です。

今日の交配については、朝の気温が低かったことと、日照のない中で、なかなか生育が進まず、開花数については少なく感じましたね。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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交配間近

2018-09-24 02:41:30 | アールス雅ハウス栽培

久々に気温が30℃となり、暑い一日と成りました。土曜日は久々に草刈り機にて、このSeasonの初めての草刈りが始りました。夏の気温が高いことと、降雨量が少なかったので、雑草の伸びもさほどでもなかったものの、9月に入ってからの降雨量が多くなったことで、雑草は一気に伸びて、当初除草剤で対応しようと考えましたが、チョット考えが甘かったですね。

この9月の降雨量については、現在までで前年対比で、僅か6㎜程度多いだけですが、2016年(376㎜)及び2015年(383㎜)と成っていて、多い割に比較で見れば意外と平年よりも少ないです(静岡気象台参考Data。)。まだまだ厳しい日々が続くようですが、夜降って昼間は晴れて欲しいものです。

現在のわが菜園の唯一のハウス栽培のアールス雅302については、現在、脇芽かきも交配用結果枝の下までは、すべて除去出来ました。早い株については、11節目の雌花については開花が始っていますが、12節から14節目の結果枝で、主に12節から交配が始りますから、いよいよのんびりと作業は出来ませんね。

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結果枝見え隠れ

2018-09-20 21:46:24 | アールス雅ハウス栽培

今日は記録には残らないもの、日の出前には路面が濡れて、昼前からは本降りとなりました。未だに降り続いていますが、9月に入ってから一番冷たい一日と成り、わが菜園の育苗管理ハウスの室内でも、24℃しか確保できませんでした。育苗管理ハウスの天窓やサイドは閉めた状態で、ツマ窓のみ空けて置いた状態ですが、なかなか温度が確保できませんでした。日照時間もゼロでしたから、現在の委託育苗の際私有の管理でも、潅水のタイミングが厳しいものを感じ取っています。

こんな中で、2日に定植したアールス雅ですが、18日経過した時点で結果枝が見え隠れしています。実際の所わき芽かきが遅れていることも影響していますが、一番の影響は日照不足と急激な降温だと思います。

日照不足の中で、現在の生育については、蔓の太さについては少し細めに生育していて、現在の草丈については、吊下げ用の棚線を生長点が越すようになっています。病害については見えていませんが、害虫の発生でウリノメイガが、なかなか駆除できていません。これらについても今後の課題になりますね。

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害虫の入りに悩まされていますが・・・・・

2018-09-16 19:47:02 | アールス雅ハウス栽培

今日は未明の雨により、比較的涼しい朝となりました。予報では晴れ間が出るとの予報でしたが、一日中曇りと成り、なかなか厳しい一日と成りました。

現在収穫中の四葉胡瓜については、葉面散布や葉面追肥が、雨により怠ったことと、気温の急な降温で、収穫についてはかなり減収となっています。更には、先日の強風により、かなりの擦れ果が見えていて、厳しい毎日です。

こんな中で、定植後脇芽かきに入り始めています後、日照不足もあり、軸についてはかなり細めになっていて、側枝などについては、予想以上の細さとなっています。

現在一番悩まされているものが、ウリノメイガですが、現在のうちに防除しないと、昨年と同世にウイルスなどの影響もありますから、序盤で徹底的に管理してゆきたいです。

防除が定期的に行われなくても、葉面散布や葉面追肥については、確実に行いながら、しっかりとした樹勢を作ってゆきたいです。現在の葉面散布及び葉面追肥については、確実なDataのもとで、数字として出てきていますから、アールス雅302の交配までには確実にしっかりとした蔓に仕上げてゆきたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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蔓上げ誘引

2018-09-11 23:53:56 | アールス雅ハウス栽培

今日は朝から秋めいた風になり、肌に当たるものは少し冷たかったです。わが菜園のいくびょう管理ハウスの最低は21℃。気象台靜岡も21℃とかなり冷たく感じました。日照時間も2時間弱と成り、かなり厳しい一日と成りました。

こんな中で、ビニールハウス内のアールス雅302の蔓については、かなり伸びてきていて、8日には支柱に誘引しやすいように、補助棒での蔓の向きを変えてありましたから、今日は昼前に全ての誘引と蔓上げを完了としました。

今日の潅水については、前日の土砂降りで、潅水はなかったこともあり、若干少なめに感じていたこともあり、エコ液肥(7-5-6・・・有機50%)で液肥潅水。今後の生育に楽しみを持っています。

冷えこみが急なものですので、ビニールハウスの開け閉めを細かく行いたいです。

2018年アールス雅302 8月播き栽培

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