村松菜園

菜園 ・日々の管理日誌

予想以上の生育 ②

2018-12-16 23:52:06 | コマツナ栽培

今日の最低気温は未明で、静岡気象台参考Dataの最低気温/1時22分となっていて、それ以降は気温については上昇状況となり、最高気温は15.8℃(静岡気象台参考Dataの最高気温/13時26分)で、前日よりも平均気温については、2.0℃高目になりました。

今Seasonのコマツナの播種から、現時点で概ねひと月経過しましたが、今年は気象状況については、平年対比で1.7℃。前年対比では3.0℃高目になっています。こんな中で、雨よけ栽培のコマツナだけの生育状況が良いものだと感じていましたが、露地栽培のコマツナもかなりの生育状況となっています。

条蒔きのすじ切りや除草も計画していますが、生育が予想よりも早いことと、定期的の雨があることで、なかなか思ったよりも遅れていて、現状では生育に追われている状況ですね。

現在では草丈が10㎝程度まで生育していて、早ければ暖冬状況の中ですから、1月下旬には収穫成るのかもしれません。

2018年11月15日播き秋まきコマツナ栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)

コメント

Cell成型trayのズラシ

2018-12-14 23:18:10 | キャベツ栽培

久しぶりの6日ぶりの晴れ間が9時間以上となり、最低気温については、一桁台で7日継続となりました。今日のわが菜園の最低気温も4.0℃となりました。(静岡気象台参考Dataの最高気温13.1℃/13時52分・・・最低気温は4.2℃/6時28分)

日照時間も9時間以上となったものの、育苗管理ハウス室温そのものは23℃と、育苗管理ハウスの管理室温も夏日の室温は下がりました。育苗管理ハウスの管理状態については、ツマ窓は全開ですが、サイド東側は10㎝開け、西側は50㎝程度の開けで管理としていますが、室温については比較的状況はよく成っています。

現在の10月3日播きキャベツの管理については、Betの状態はエキスパンダメタルの状態で、12月の潅水状態については、一日おき程度の潅水となっていますが、ほとんど2日目の潅水前でも萎れについてはありません。

Cell成型tray128穴については、SuperCell苗管理としていますが、60日経過の事態でCell成型trayのズラシ管理を行いました。Betの底面の湿りもある程度あることで、Cell成型tray128穴の育苗箱底面の根のでもありますが、極端な底根の伸びも控えさせるためのズラシを行いました。

今までは、Cell成型tray128穴を付けて管理していましたが、各trayの間隔を広けながらの管理とします。現在の本葉の低温によるシントシアンの色も出てきましたが、今後の潅水についても、出来るだけ控えめ状態としながらの管理としてゆきたいですね。定植については、来週からの準備しながら定植管理準備としてゆきたいですね

2018年10月3日播きキャベツ栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)」

コメント

予想よりも早めの収穫になるかも・・・??

2018-12-13 23:12:44 |  ホウレン草栽培

今日は午前中は北東の風はあったものの、風そのものはさほど強くもなかったものの、朝からの日照については、ほとんど無く、昼過ぎの日照時間が1.3時間/日程度しかありません出した。今夜は、高気圧に覆われますが、寒気や局地的な前線の影響により曇り時々晴れで、夜のはじめ頃まで雨の降る所がある予報になっています。

 明日は、冬型の気圧配置となるため、おおむね晴れますが、午後は寒気や局地的な前線の影響で雲の広がる所がある予報となっています。名古屋地方気象台の1か月予報については、第1週は高目の気温となりますが、2週以降は平年並みになる予報となっています。

こんな中で、9日以降についての最低気温は10℃以下となっていて、12月の今日までの平均気温そのものは12.8℃となっていて、平均気温は平年対比2.7℃。前年対比では4.3℃高目になっています。

現状での葉物栽培については予想以上の生育が進んでいて、現在の11月10日播種の秋まきホウレン草については、播種後33日経過の中で、積算温度455.6℃。平気音温度では13.8℃となっていて、積算850℃から800℃のなか、残り344℃程度ですから、雨よけ栽培の現状の生育状況や、予報の中では、予想では1月中旬には収穫が始るものだと思いますね。

播種後70日から80日経過の状況で、確実に収穫に入るものと思います。雨よけ栽培ですから、定期的の潅水と、サイド側の雨の染み込む量については、若干前半することも予想されますね。

2018年11月10日播き秋まきホウレン草栽培 

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです

コメント

予想以上の生育

2018-12-12 22:15:36 | コマツナ栽培

前日夜の始めから今朝の朝まで雨が降り続き、わが菜園の集水升の雨量は満杯となりました。(静岡気象台参考の前日降り始めから今日の時間までの降雨量は47.5㎜)

気温については、わが菜園では最低が9.0℃となり、昨日及び一昨日よりも4.0℃ほど高目になっています。日照については、ほぼ曇りの状態でしたが、昼過ぎには若干晴れ間も見え隠れしました。(静岡気象台参考Dataの日照については12日/0時間)

こんな中で、現在栽培している雨よけ栽培のコマツナ栽培については、播種後静岡気象台参考の11月10日から今日までの生育期間が、概ね30日経過の中で、静岡気象台参考Dataの平均積算温度と、雨よけ栽培の現状での平均積算温度の比較で、約9日間の差となっています。

今Seasonの気象状況の中では、平年対比の中で2.0℃/日程度。平年対比の比格差でも4.5日程度進んでいます。雨よけ栽培の中で、11月23日から25日と12月9日以降は平年比より若干低めですが、それ以外は高目に推移していて、土壌湿度は11月の潅水のみの生育でしたが、11月最下旬から現在までで、2週間程度で4回(54.5㎜)ほどの降雨があり、かなりの気温と雨量、更には気温高目の生育ですから、生育そのものは予想異常なものと思います。

2018年11月10日播き秋まきコマツナ栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)

コメント

葉切り作業2回目

2018-12-11 16:24:10 | タマネギ栽培

 

今日は昼前には若干晴れたものの、概ね曇りの中で、気温などについては、前日並みの陽気と気温となりました。本当に肌寒い一日と成りました。現状での気象状況では、今日の夜遅くから、明日の明け方には雨の予報があり、明日昼過ぎからは晴れ間が続くものの、最低気温はかなり低めになるようですね。

こんな中で、本人の体調管理と相談しながら、来週中には秋まきタマネギの定植を行いたいと思います。先月20日から一回目の葉切りを行い、今日で概ね生育20日間と成りました。最初の一回目については、11月20日から10㎝前後の葉切りを行い、順調な生育や潅水も行ってきました。実際の一回目の葉切りから今日の時点で、約20日経過していますが、静岡気象台参考Dataの平均気温は13.6℃。わが菜園の育苗管理ハウスの管理室温の平均気温は、18.7℃となっていて、予想以上の高目に推移しています。

こんな中で、一回目の葉切りの際の草丈は、10㎝から15㎝前後の草丈で葉切り。今回の僅か20日間ですが、20㎝から25㎝くらいまで伸びてきて、葉鞘の太さも十分な状態となりました。

一回目の葉切りの際のCell内の根周りも十分と成り、今後の定植にも確実に状態とは良くなってきました。此処へ来ての12月の第一週の気温が低めに推移していますが、今後の気象状況予報も高目になるようですから、定植準備も早めに行いながら、定植を行いたいと思います。

2018年9月播きタマネギ栽培

  栽培履歴の公開については「農場物語・・・検索公開サイトへ 農場物語 ~A Farm Story~」 スマホ検索は農場物語から新規申し込みの下にある農場物語をclick QRコードでも公開サイトへ確認できて、更には「田舎のお百姓 と記入・・・・・(田舎のみでもOKです)」

コメント