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どこか遠くでフッチボル

鹿島サポだが裏の顔は日本代表サポ組織「食う軍」の司令。徒然なるままボソボソと。

日本でのクラシコ?/磐田vs鹿島

2004-09-18 | Football
今日はTV観戦しながらライブ記事。

前半を終わって磐田が4点。
鹿島は1点である。

先取点は鹿島。サイドからのセンタリングを、綺麗に隆行が決めた。
中盤のタレントが豊富な両チーム。見ごたえ十分の試合。
内容的には五分五分だったが、得点はその後磐田のみに入ってしまった・・・。

福西のミドルが綺麗に決まる。1点。
フェルナンドがペナルティエリアでハンドでPK。
藤田が蹴ったボールは曽ヶ端の正面に飛んだが、これをファンブルしてゴール。2点。
カウンターでワイドな攻撃を見せ、最後は中山がヘッドで押し込みゴール。3点。
藤田がワンツーで持ち込んだところ、後ろから金古が引っ掛けPK。
前田が綺麗に決めて4点。

ハァ・・・・。
フェルナンドがPKを与えたプレーで切れちゃった感じ。

中山のゴールも石川が付いていたのに触れなかった。
金古は同じようなプレーが以前から多い。
やってはいけないところでファールをしてしまうのだ。
秋田の後継者と言う事で3番を貰ったわけだが、その器じゃないな。
反省からプレーが一向に伸びていかない。
これは石川にも感じる。
成長しているんだろうけど、全然物足りないぞ。

後半本田を投入。
下げたのは石川だ。4バックから3バックへ変更して、中盤を厚くしてきた。
前節のセレッソ戦では、このシステム変更が効いて、逆転勝利に終わったわけだが・・・。

鹿島では小笠原が飛びぬけた存在になりつつある。
彼を見るだけでもお金を払う価値はある。
ボールキープ、更にはパスと異次元の質を感じる。
イタリア移籍の噂が出ているが、鹿島サポとしては複雑な心境だ。
やつが世界で戦う姿を見たいが、鹿島から去られては本当に困る。
ウーン・・・。

磐田の前田が2枚目のイエローで退場となった。
しかし点差があるし、状況に変化はないだろう。

おっ、野沢に代えて深井投入。
今日のセレーゾは動き出しが遅いな。
もう後半30分。時間がなさすぎ。
おおっと、鹿島にPKが与えられた。隆行がゴール前で粘った成果だ♪
蹴るのは隆行・・・・落ち着いて右隅にゴール!
後2点差だ。

ボランチのフェルナンドに代えて、バロン投入。
超攻撃的なスクランブル布陣だ。
残り時間は15分。

鹿島、押せ押せ状況だ!
行け行け!
小笠原のコーナー。
うわぁ!コーナーキックから金古のヘッドゴーーーーーーーーーッル!
1点差になった!
行けるぞ行けるぞ!
押せ押せ!
残りは10分ある!

新井場のサイド攻撃が冴えている。
バロンが中央に張っているので、ターゲットもある。
長いボールが隆行に通った。
ディフェンダーをかわして、ボールを持ち替えて、GKの洋平の位置を確かめてシュート!
隆行ゴオオオオオオオオオオオオッル!
何と同点に追いついた!!!!!!!!
信じられん。
ちょっと踊ってくる。

・・・・・・・・。

踊ってきた。
ここまで来たら勝つしかない。
残り5分だ!

隆行切れがいいぞ。
残り1分でFK貰った。
いいボールが入った、シュートォ!
うわぁ!バーに当たった!!!
打ったのは中田だったか・・・・惜しいなぁ。

ロスタイム突入、3分。
うーん、勢いがなくなってきた。
内容も五分五分だ。
勝て!勝ってくれ!
残り時間無し。磐田のCK。
何とかクリア。
あーっ、ホイッスル。

結局、4-4の引き分けで終わりました。
負けたかと思った試合をドローに持ち込んだので、とりあえず良しとしましょう。
後半の攻撃は凄まじかった。
落いつめられないと攻撃に迫力が出ないのは悪い癖だ。

今回の試合で本田の凄さがまたわかった。
中田浩二を上げさせ、ワンボランチで中央を落ち着かせた。
声も出してチームを鼓舞していたぞ。
やはり凄いぞ、本田主将!

以上、自宅からの中継を終了します。
疲れた・・・。

祝!リーガ開幕!!/<マジョルカ 0-1 レアル・マドリー>再び銀河へ発進♪

2004-08-30 | Football
リーガ開幕しましたねぇ~。
オリンピックで不規則睡眠慣れていましたが、4時半に起きるのは辛かった。
終わるのが6時半頃だから、そのまま起きて出社となりました。
1時頃に寝たんですが、もっと早く寝ておけばよかったと後悔したのだ。

オフに補強を行ったレアルだが、蓋を開けてみれば昨年と同じスターティングメンバー。
DFサムエルがチャンピオンズリーグの予選で膝を負傷。
再登録までには2,3週間が必要との事。
またもう一人のDFウッドゲートも同時期での登場と思われます。
しかし、控えの攻撃陣が凄いね。

モリエンテスにオーウェン・・・

プレステでも、ゲームがつまらなくなるのを嫌って自主規制するメンバー構成なのだ。
このチームで友達とゲームやろうもんなら、即嫌われ者決定です。

マジョルカは絶対的なエース・エトォをバルサに放出。
チームはどう変わっていくのか???

前半20分にハイボールを競ったラウルが着地時に腰を痛め、そうそうに選手交代。
投入された選手はオーウェンでした!
ロナウド&オーウェンと言う、時代を象徴するハイスピードFWの2トップが実現。
まだシステムに馴染みきっていないオーウェンでしたが、迫力は満点でしたねぇ。

ちょっとスリムになったロナウド。
昨年同時期に比べると、6~8kgも体重が減ったそうです。
見た目にも好調さが分かるほど、体はキレキレ。
しかも驚くほど前線から守備をする姿のロナウド・・・カマーチョ監督の厳しさが想像できました。

試合は無得点のまま後半へ。
開始早々、右サイドでボールを受けたオーウェンが中に切れ込む。
そのままゴールへ向かうと予想したDF陣がボール側に寄ったところ・・・狙い済ましてファーサイドへセンタリング。
走りこんだロナウドが胸でボールを押し込んで、レアルが先制!
あっけない程綺麗に、二人でゴールを決めてしまった・・・。

照れ隠しで腕で顔を覆うパフォーマンス(?)のロナウド。
オーウェンとがっちり抱き合って笑っていました。

結局得点はこの1点のみで終了。
アウェイでの開幕戦を、無難にものにしたレアル。
好発進したと言っていいでしょうね。

終了間際にはジダン→グティ、ロナウド→モリエンテスと選手交代。
出てくる選手が凄い凄い。
攻撃に関しては文句ない出来だったかな。
一方の守備に関してはあたふたしていました。
特に後半30分を過ぎてからは、足が止まって中盤でプレスが掛からず、主導権は完全にマジョルカに。
無得点に終わったのは、ここぞの場面でカシージャスの好セーブが出たおかげ。
攻撃と守備のバランスの悪さは、レアルの面白さでもありますね(笑)

昨期後半、チーム史上初の5連敗でシーズン終了。
新聞の見出しに
“銀河代表レアル、地球に帰る”
と言う、かなり辛らつな見出しをつけたスペイン誌もあった。
だが、彼らレアル・マドリーは、再び銀河へ向けて旅立ったのであった。

話はちょっと変わって。

今期も始まった感のある、審判のレアルびいき。
ロスタイム突入と同時に、フィーゴが時間稼ぎと思われる雰囲気でピッチに倒れこんでいた。
2分は使っただろう。早く起きろと、審判もフィーゴにイエローカードも出た。
ロスタイム目安の時間は4分と掲示。
しかし3分を過ぎたところでホイッスルは鳴ったのだ。
後半圧したマジョルカに危機を感じたのでしょうねぇ。

レアルびいきのジャッジは多い。
しかも結構露骨(笑)
レアルに勝つには、本当に大変なのだよね~。

※注目の的のバルサ。
 ロナウジーニョを欠きましたが、開幕戦2-0で点差以上の圧勝です。
 こりゃ強いぞ・・・。

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8/30PM3:00追記↓
WOWOWから緊急速報が入ってきました!
視聴者からの強い要望に答え、予定がなかったバレンシアの開幕戦を放送する事になりました!

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

放送日は、9/7PM6:00!!!

・・・・・。
オイ・・・来週の火曜だぞ。

WOWOWにケツバット決定。

リーガエスパニョーラ開幕するよ!/明日の早朝<A・マドリッド vs マラガ>

2004-08-28 | Football
さて、日本時間明日早朝にリーガエスパニョーラが開幕します。
俺の一番好きなリーグ、さて今年はどんな闘いを見せてくるのか!?
ワクワク♪

とにかくバレンシアのサッカーが好きなので、今年は応援しまくります。
WOWOWもそのために加入したぞっ!
しかし、4カード放送の中にバレンシアの名前無し・・・。
WOWOWは、バレンシアファンをなめとんのかぁい!(怒)
去年のチャンピオンチームだぞ。
いいかげんにしないと、ケツバットです。

今年は、レアル・マドリー、バルサ、バレンシアを中心にリーガが進むのは間違いがないと思います。
一番怖い存在はバルサかな。
とにかく補強をしっかりやって、チャンピオンズリーグとの連戦に耐えられる戦力を確保した。
例年にない補強で、本気度が分かるというものだ。
一方のバレンシアとR・マドリー。
補強をするにはしたが、戦力に厚みがないのが気に掛かる。
特にバレンシアは心配だな。
例年、選手層の薄いチームがチャンピオンズリーグとの連戦で消耗し、リーガ自体での成績も落としていくのだ。
昨期のセルタ、レアル・ソシエダがいい例だ。
どちらも2部落ちの恐怖を先期味わっているのだ。

他に注目チームは例年安定した力を発揮するデポルティボ・ラコルーニャ。
それに昨期躍進のビジャレアルか?
※ビジャレアルに関しては、俺は今年の大穴と見ている。

中堅チームが勢いに乗って上位進出してくるのがリーガエスパニョーラ。
今年その勢いを持って上がってくるのはいずれのチームか!?
スペイン代表FWを擁するアトレチコ・マドリーにも期待大じゃ。
熱い戦いをするアトレチコには、応援したくなってくるんだよなぁ。

みなさんは、リーガはお好き?

UEFAチャンピオンズリーグ/グループリーグ組合決定!/はじまるよ♪

2004-08-27 | Football
UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)が始まるよ♪
これだよこれだよ。この緊張感だよ。
今年はどんな大会になるのかなぁ。楽しみだなぁ。

さて今朝方決定したグループ分けはこちらの通り↓
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<グループA>
デポルティボ・ラコルーニャ(スペイン)
リバプール(イングランド)
モナコ(フランス)
オリンピアコス(ギリシャ)

<グループB>
レアル・マドリー(スペイン)
ローマ(イタリア)
レバークーゼン(ドイツ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)

<グループC>
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
アヤックス(オランダ)
マッカビ・テルアビブ(イスラエル)

<グループD>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
リヨン(フランス)
スパルタ・プラハ(チェコ)
フェネルバフチェ(トルコ)

<グループE>
アーセナル(イングランド)
パナシナイコス(ギリシャ)
PSV(オランダ)
ローゼンボリ(ノルウェー)

<グループF>
バルセロナ(スペイン)
ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

<グループG>
バレンシア(スペイン)
インテル(イタリア)
アンデルレヒト(ベルギー)
ベルダー・ブレーメン(ドイツ)

<グループH>
FCポルト(ポルトガル)
チェルシー(イングランド)
パリ・サンジェルマン(フランス)
CSKAモスクワ(ロシア)
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ホーム&アウェイを各グループで実施、上位2チームが決勝トーナメント進出だ。
グループリーグの注目を見てみましょう。

・Aグループ
 実力が均衡するグループで、どのチームにも勝抜きの可能性がある。
 デポルが一歩リードしているかな。

・Bグループ
 レアル・ローマ・レバークーゼンの強豪が集まった死のグループとなった。
 レバークーゼン、それにキエフが力負けしている感があるが、ローマが食われる可能性もあり。

・Cグループ
 こちらも死のグループ。
 バイエルン・ユベントス・アヤックスの3チームから脱落するのはどこか!?
 ピークから落ちつつあるバイエルンとユベントス。上り調子のアヤックスがどちらかを食う!

・Dグループ
 マンUはいつもくじ運がいい。今回も飛びぬけた力の差があるグループとなった。
 2位争いが熾烈を極めるだろう。
 CL決勝トーナメントに縁がないトルコ勢から、フェネルバフチェに勝抜いて欲しいなぁ。

・Eグループ
 CLで弱いとされてきたアーセナルだが、去年は力を存分に発揮した。
 今年もグループリーグは問題なさそうだ。
 大穴はパナシナイコス。
 ユーロ優勝で勢いがあるギリシャ勢でCLの経験も豊富だ。PSVと2位争い!

・Fグループ
 バルサとミランが同組に入った!
 グループリーグでこの両チームの闘いが2試合見れるのはラッキー♪
 セルティックとシャフタールはくじ運最悪でしたね・・・。

・Gグループ
 メディアの注目度は低いが実は死のグループ。
 先期旋風を起したチームが3チームも入ってしまった。
 アンデルレヒトがちょっと力差があるが、残り3チームは戦力が拮抗している。
 バレンシアvsインテルは、アルゼンチン代表が両チームの主力だっ!
 kawakeroはバレンシア好きで、アルゼンチン好きでもある。
 凄い試合になりそうだな・・・。

・Hグループ
 昨期CL優勝のポルトだが、柱の選手が移籍してしまい戦力ダウンは間違いなし。
 ポルトを優勝に導いたモリーニョ監督が、現在チェルシーの監督。
 自分が昨期率いたチームを軽くあしらい、チェルシーが1位抜けするだろう。

■取扱いの注意■
昨年、CL開始前に立てた予想はことごとく外れた。
ポルトvsモナコの決勝なんて、一体誰が予想を的中させろっちゅうんじゃ!(笑)

キリンカップ国際親善マッチ/<日本1-2アルゼンチン> 完敗だよぉ・・・

2004-08-19 | Football
アルゼンティーナ強し!
ヨーロッパ遠征・アジア杯と、健闘する日本を見てきた。
しかし、久しぶりに力の差と言うものをハッキリと見せ付けられた試合。
大人と子供が試合をしている感じだったね。
完敗。

全てに格の違いを見せたアルゼンチンだった。
点差はもっとつけられてもおかしくなかったね。
何が違うのかと考えながら見ていた。
一番大きな違いはプレーの落ち着きかな。
技術のベースがあって自信もあるからなんなんだろけど、自分が何をやるべきかが判っていて、それをチームとして機能させることが出来る。
自信・・・これを勝ち取るには、日本は国際舞台での経験がもっともっと必要でしょう。
とにかく歴史の差みたいなのを感じさせられた試合だったねぇ。
凹んだよ。

アルゼンチンの攻撃を組立て、ピッチを支配したリケルメだけど、調子はいまひとつって感じ。シュートがわずかながら枠を捉えられないシーンが数回もあったのだ。

ボカ・ジュニオルスで頭角を現して、その後チームに売られる形でバルセロナに移籍。
しかし、プレーに波があるリケルメは、1年で同じリーガのビジャレアルへレンタル移籍。プレッシャーから開放されたかのように、昨期はビジャレアル躍進の立役者となったのだ。
気分が乗るとスーパープレー連発、乗らないとボールを受けにも行かないのは変わらず。
キリンカップでの彼は気分が乗っていたようだが、時差ボケもあったのでしょう、体の切れはあまり良くなかったね。
俺は、この人間臭いリケルメが大好きなんです。
波を無くして、またバルセロナに呼び戻されるようにがんばってよぉ!

今宵はサッカー祭りだぁ!/キリン杯<vsアルゼンチン>/男子五輪<vsガーナ>

2004-08-18 | Football
昨夜の野球観戦でグロッキー(死語)状態です。
見ないつもりだったんだけど、1回だけ見るか・・・2回まで見ちゃおうか・・・ここまで来たら止めれらないっしょ!
松坂の熱投には胸が熱くなりましたよね。
これでもかって言うぐらいに、ボールを投込んでいた感じ。
力で負けない試合は、見ている方も力が入ってくる。
夜中であることもかまわず、外に出てバットの素振りしたくなりました(笑)

布団に入ると直ぐに朝。
悔やみましたね。
俺は一体どこに居るんだ?何で目がよく見えないんだ?今日って休みだっけ?

今夜はA代表がアルゼンチンを迎え撃ちます。
見所は、純国内組みの日本が、主力抜きのアルゼンチンにどこまで食い下がれるかでしょう。
日本はアジア杯組みから国内組を抽出したチーム。アジア杯で出場機会が少なかったメンバーは、モヤモヤをこの試合にぶつけてきます。
注目は中村の活躍でわずかしか出場できなかった、司令塔小笠原。体調絶好調の彼は、何をしでかすかわかりませんぞ。
アルゼンチンは、クレスポ・サビオラ・アイマール・ベロン・アジャラ・サネッティ・ソラリ等は来日していません。
DFでレアル移籍で注目されるサムエル、それに天才司令塔の評判が高いリケルメ(ビジャレアル)でしょう。
半落ちアルゼンチンとは言え、それでも来日メンバーのほとんどがリーガ・エスパニョーラ所属。協力なチームである事に違いはないのだ。
それでも日本が軽~っく勝ぁつ!

オリンピック男子vsガーナ戦は、まったりと見させていただきましょう。
でもガーナはツキがなかったね。
最後にチーム状況最高の日本と当たるんだから。
大久保と小野の怒りが炸裂することでしょう。トゥーリオが違う意味で怒り炸裂かもしれん。次ないし、削りに行けるもんね。
怖っ!

先程昼休みで復活しましたが、俺が勝つのか、それとも小笠原の司令塔がアルゼンチンに勝つのかと言うぐらい接戦の体調。
気持ちで負けないぞぉ!
夕方までに図面を2枚仕上るぞぉ!
オーーーーッ!
   ↑悲しい一人芝居


男子サッカー予選敗退決定<日本2-3イタリア>/楽しみが一つ消えた・・・。

2004-08-16 | Football
オリンピック男子サッカーは、イタリアに<2-3>で敗れ通算0勝2敗。
一戦を残してグループリーグでの敗退が決まりました。

優勝候補イタリアとの一戦は、前半はイタリア、後半は日本が優位に立ち、全体的な流れで見れば互角と言ってもいいだろう。
問題はゴール前での決定力の差。
どうして、こうも綺麗に決められてしまうのかと、イタリアは少ないチャンスでも得点に持っていくのだよね。
しっかり守って少ないチャンスでも有効に攻撃する…このイタリアサッカーは、オリンピック世代でも浸透していると感じた。

谷間の世代と言われた今回の日本オリンピック代表。
チームを立ち上げた頃のひ弱さから脱し、よくここまで闘えるチームになったものだと感じもする。
しかしサッカーは結果が全て。
準備万端で挑んだ大会は、力を出し切る前に終了してしまったと言う感もある。
とにかく残念だ…。

前回のシドニーからは、そのままA代表入りしたメンバーも多い。
高原、柳沢、西、中村、小野、稲本、中田ヒデ、小笠原、本山、中田浩二、宮本、中澤・・・。
(他、予備登録選手/遠藤、曽ヶ端)

今回のメンバーからA代表に入る選手がいるだろうか?
大久保・・・だけの気がする。(田中・石川にも期待しています)
このままでは“谷間の世代”の代名詞が付いて回ってしまうだろう。
今回の五輪を経験とし、更にJでがんばり、汚名を返上してくれる事を切に願っています。
残り一戦、相手はグループリーグ突破を掛けて試合に挑むガーナ。
プライドを掛けて、1勝の結果は残さねばなりませんぞ。

現代表が“谷間”と言われるだけあって、次の世代は有力な選手達が多い。
忘れてはいけないのが、筑波大の平山。
U-19代表でもある平山は、次の北京オリンピック(U-23)代表でもあります。
この悔しさは、北京で晴らせ!

しかし凹んだなぁ。

※追記
 生で見たようなフリして書いてますが、寝過ごしました(涙)
 すんません。
 m(__)m

なでしこジャパン惜敗も8強決定。<日本0-1ナイジェリア>

2004-08-15 | Football
グループリーグ最終戦、各下と思われていたナイジェリアは、スーパーイーグルスの異名を取る男子と同じく、パワーとスピードに溢れたとても強いチームでした。

勝てばグループ1位通過が決まる試合、引き分けでも決勝トーナメント進出が決まりましたが、結果は0-1で敗戦。
しかし、F組みの試合が中国vsメキシコが引き分けた為、グループリーグ突破は決定。スウェーデンvsナイジェリアの結果によって、対戦相手が変わる事となった。

ナイジェリアはとにかくスピードがあって、高さでも日本を圧倒。
失点はンコチャのサイド突破からDFの裏にボールを出されて決められてしまったもの。スピードがあるので、DFがみんなニアに引っ張られてしまい、中央がフリーになってしまったんだよね。
綺麗にやられてしまいました…。
(男子で有名なMFオコチャ。女子にはンコチャがいた!)
                        ↑アラレちゃんが頭を過ぎった

なでしこは、前半早々ボランチ宮本の負傷退場が痛かったね。
スウェーデン戦でも攻守に絡んでいたからなぁ。
守備に関しては失点のシーンのみやられてしまったが、全体を通して考えれば安定していたし合格点でしょう。
攻撃に関してはサイドを突破するものの、フィニッシュまでいけなかったなぁ。
後半終了近くになっての沢の、また大谷と、フリーでのヘディングシュートを決められなかったのが痛かったね。

負けてしまいましたが、8強入りは決定しました。
日本にとって好条件は、次の試合まで5日間の余裕がある事。
負傷退場の宮本が8針を縫う結果になったものの、その5日間で復帰出来る可能性が高いと言う事で、ベスト布陣を組めるようです。

ナイジェリア戦では無得点に終わりましたが、ゴールの臭いはプンプンしてきているのだ。
一本綺麗に決まれば、流れをグッと日本に持ってこれる。
次がどこかなんて、金メダルを目指すならどうでもいい事。

いいですよぉ~、流れがなでしこ達に来まくってます!


気になったんだけど、堀池さんはアジア杯からの連戦疲れで風邪でもひいたのか?それとも、セルジオさんがいないと駄目なのかっつ!?

Jリーグ2ndステージ開幕!【鹿島1-0柏】鹿島激勝!

2004-08-14 | Football
日本サッカー界の基本、Jリーグの2ndステージが開幕した。
みなさんが応援する鹿島は、初戦で玉田・明神擁する柏を軽~くいなしました。
これでカシマスタジアムでのリーグ戦、対柏戦無敗記録を継続しましたぁ!
(本当は苦戦)

試合を見に行く事は出来ませんでしたが、インターネット音声中継(公式HP、ホームデームで実施)で大盛り上がり。お盆で一人と言う寂しい夜を楽しませてくれたのだ。

それにしても、Jでの☆10個目を奪取するラストチャンス(あえて言う)。全てを鹿島の為に!

ベルギー帰りの鈴木に加え、甲府からバロンを獲得。
2ndステージは、横浜・磐田の好きにはさせないのだ!
かっしーまアントラーズ!!!!

間もなく鹿島サポから日本代表ファンに変身します。
がんばれナデシコ~!

男子サッカー初戦を飾れず<日本3-4パラグアイ>/あと二つ勝てばいいんだっ、問題ないっ!(安太郎風)

2004-08-13 | Football
深夜テレビ観戦で、敗戦。
これって堪えるね。
途中“寝ちゃえ、寝ちゃえよ”と心の声が誘惑してきました。


昨夜のオリンピック男子サッカー・グループリーグ1回戦
日本対パラグアイは、結果<3-4>で初戦を飾れませんでした。

失点の4点中、凡ミスからの失点が3点。
普通にプレーしていれば防げる失点だったのだが、みすみす相手に献上してしまった得点だったのだ。
これもオリンピック本番の緊張感から来るプレッシャーだったのでしょう。
特に前半のDF陣は落ち着きがなく、失点シーン以外にも危ないプレー満載でした。
普段ミスらしいミスをしない那須が、驚きの失態プレーで2失点。
システム変更の為もあると思うが、この試合のゲームキャプテン那須は、前半のみでベンチに座る事となってしまった。

思わぬ4失点だったが、堅守パラグアイ相手に3点取れたのは良く食い下がったと誉められると思う。
後半に入ってのスクランブル攻撃布陣は見ごたえがあった。
田中達也、松井が入って一気に攻撃モードに突入。その後は試合を圧倒していたと感じた。
ただ…シュートは打てるけど、枠に飛ばないんだよ。
フリーで打って枠に飛ばないのは情けない。こぼれ玉を押し込むにも、シュートは枠内に飛ばさなくては。
“シュートはゴールへのパスだ”
鹿島時代に耳タコ状態でジーコが言っていた言葉。
ゴール前での落ち着きは、日本FW陣にとって、永遠のテーマなのかなぁ。

日本代表には大きな問題点も見えたぞ。
OA枠で加入している小野。
ワンプレーワンプレーは本当に素晴らしいが、チームの歯車になってないね。ほとんど機能してないぞ。
チーム合流が遅れ、試合も練習試合のみでのぶっつけ本番…懸念は当たってしまった。
小野は、トップ下より後半から入ったボランチの方がいいと思う。
ゲームも見えて、攻撃にも守備にも顔を出す小野は、ボランチで試合をコントロールして欲しいねぇ。

パラグアイは先日の南米選手権で旋風を起したチーム。
フル代表の南米選手権をU-23オリンピック代表チームで闘い、堅守と速攻を武器にグループリーグを突破したチームなのだ。
結果として優勝したブラジル攻撃陣を、グループリーグで抑え込んで驚かせたのだ。
南米選手権を闘ったチームがそのままオリンピックに来ているので、チームの完成度は抜群でした。
グループ1位通過かなぁ?

一方で朗報も。
もう一つの試合ガーナ対イタリアが<2-2>で引き分けました!
両チームとの直接対決が残っているので、地力で予選グループリーグ突破が出来るのだよ。
次のイタリア戦は、引分けなんて考えず、勝利のみを目指して勝負を仕掛けるのだ!

日本選手のコンディションは相当いいと感じました。イタリアに名前負けなんてすんなよな。
ジラルディーノ…ピルロ?
削っちゃえそんなの!!!