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どこか遠くでフッチボル

鹿島サポだが裏の顔は日本代表サポ組織「食う軍」の司令。徒然なるままボソボソと。

食う軍本部より報告/W杯最終予選組合決定

2004-12-09 | Football
W杯ドイツへの道が示された。
日本の属するAグループの日程が決定されたのだ。
見るがいい、組合せを!

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(1)05.02.09(ホーム) vs北朝鮮
(2)05.03.25(アウェイ)vsイラン
(3)05.03.30(ホーム) vsバーレーン
(4)05.06.03(アウェイ)vsバーレーン
(5)05.06.08(アウェイ)vs北朝鮮
(6)05.08.17(ホーム) vsイラン
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貰った。
ドイツへの道が見えた。
“日本代表本体は問題なし”

問題が出たのは我ら食う軍だ。
緊急事態が発生したと言っておこう。
対戦国は、イラン・バーレーン・北朝鮮。
食えるのはイランのみじゃないのか!?

連想してみる。
バーレーン→石油→終了
決定した。石油を飲もう。

次に問題のあの国。
北朝鮮→・・・・・終了。
決定した。食糧不足だ。

どうするんだゴルァ!


日程は出ていたので、今更と言う気もするが報告だ。
最終イラン戦をホームで迎える我々だが、とても縁起のいい日に試合が行われる事となった。
8月17日。
私のBIRTHDAYってやつだ。
その夜は二重の喜びで日本中が湧き上がることだろうな。
ハアーーーッハッハッハ!!!!!

浦和レッズの胸スポンサーが・・・

2004-12-03 | Football
始めに言って置きますが、私kawakeroは鹿島サポでございます。
今年は不甲斐ない成績に終わってしまいましたね~。
穏やかに言ってますが、俺はおこっとるんだゴルァ。

リーガのバルサを見るような目つきで、今年のレッズをみておりました。
魅力溢れるサッカーを展開していましたね~。
攻撃だけではなく、守備でもみせるサッカー。それが今年版浦和レッズだったのでしょう。
今週末の横浜FMとのチャンピオンシップは楽しみですね。
果たして、真の年間王者を勝ち取るのはいずれのチームなのか?
楽しみは尽きませんね。

さて、今朝のサッカー関連のニュースはこの話題でもちきり。
“来年のレッズの胸スポンサー、三菱からの脱却へ。ボーダフォンが有力”
ホーッそうですか。ボーダフォンですか。

私は鹿島サポです。
なのでスポンサー企業様には頭が上がりません。
ビールはサントリー系のモルツを愛し、清涼飲料水といえばペプシを手に取ります。
仕事で関係する建具を検討する場合は、もちろんトステムがメイン。ガソリン入れるなら地元関彰商事のスタンドです。
もちろんナイキも愛していました・・・。

私の携帯はボーダフォンです。
赤から連想してレッズに決めたんでしょうね。マンUもそうだしね。
鹿島も赤なんですよね・・・。
ほー・・・ボーダフォンは浦和を選んだわけですか。

鹿島は王者から陥落したって訳ですね。
そうれはそうでしょう。
流れは浦和に流れていますからね。

・・・・。
チッ・・・・。

あー面白くない。
このもやもやどうしてくれよう。
この苦しみ、鹿島フロントは分かってるのかね。
なんでこんなにサポーターを苦しませるんじゃあ!
嫌われるほどに強くなれ。
鹿島アントラーズよっ!

※コメントしにくいエントリー。正直スマン。

バルセロナvsR・マドリー/伝統のクラシコを堪能した!

2004-11-21 | Football
リーガエスパニョーラの枠を超え、世界的に注目が集まる。
それがバルセロナvsR・マドリー、いわゆるクラシコだ。
年間でホーム&アウェイで対戦があるが、今年はまずバルセロナのホーム、カンプ・ノウでの試合から始まったのだ。

首位を快走するが、前節で初黒星を喫したバルサ。それに対し、序盤の不調から抜け出た感があり、前節ではアルバセテを6-1で破り勢いがついたR・マドリー。
バルサ有利の予想だが、クラシコは何が起こるかわからないので、前日からドキドキとキックオフの時間を楽しみにしていたのだ。

試合が始まると、以降は圧倒的なバルサのゲームを見せ付けられた。
闘志むき出しでボールを追うバルサの選手に対し、何とか交わそうとボールを回すR・マドリー。
しかし逃げのボール回しは直ぐにバルサの網に。
一度ボールを持つと、攻撃に入るスピードが素晴らしいの一言。
特にデコ・シャビが中盤を支配するや、R・マドリーのベッカム、グティは一方的に押し込まれることとなる。
ロナウジーニョ、エトオ、ラーションの3トップは、各々スタイルの違うプレーヤーが見せる、これでもかの豪華攻撃ショーだ。
ロナウジーニョが本当に楽しそうにサッカーをやっている姿が、観る者をも魅了する。

先制点は、左サイドからロナウジーニョが、右のエトオを目指して、カシージャスとロベカルの間に落としたボール。
難なくクリアーと思いきや、カシージャスに取らせようとエトオのラインを切ったロベカルとカシージャスの息が合わない。しぶとく走りこんだエトオがボールをスルっと奪うと、無人のゴールに蹴りこんで先制。
ロナウジーニョが蹴った位置も面白かったが、執念でボールを奪ったエトオが素晴らしい!
正に闘志で取った先制点でした。

追加点もバルサ。
前半終了間際、ロナウジーニョ、デコが組み立てた攻撃を、左サイドバックのV・ブロンクホルストが素晴らしいタイミングで走りこんでゴーッル!
こんな綺麗に決まるのかと言う、美しいゴールでしたね~。
とにかくバランスがいい攻撃、それに守備。
バルサの圧倒的な強さだけが目立った前半でした。

後半早々、レアルはオーウェン投入。
交代選手は何とベッカム。
確かに中盤でいいようにボールを回されていいところ無しだったが・・・貴重なプレースキッカーを下げたのが果たして正解だったのか?
直後にR・マドリーは絶好の場所でFKを得る。このちぐはぐさが象徴的な試合だった。
R・マドリーの決定的なシーンは一度のみ。サイドから放り込んだボールにオーウェンがヘッドでシュートをしたが、ボールは虚しくポストの上を通過していきました。
攻撃のきっかけを作ろうと、ラウルにかえてソラリを投入も、状況にまったく変化なし。
この日のフィーゴは玉離れが悪く、ボールを取られるシーンが目立つ。
ジダンにはスペースを与えない。ボールを持てば厳しいプレスで自由を奪う。
ここまでR・マドリーが抑え込まれるシーンも珍しいか。

バルサは更に追加点。
エトオをペナルティーエリア内でグティが後ろから倒してしまう。
微妙な判定ではあったが、不用意なプレーだったと言ってもいいでしょう。
PKをロナウジーニョが難なく決めて3-0。
結局試合はこのまま終了した。

とにかくバルセロナの圧倒的な力を見せ付けられた試合。
攻撃のみならず、バランスがとてもいいチームで、観るものを魅了する。
守備では鋭い読みで絶対的なチャンスを与えないプジョル。
中盤でゲームを支配するデコとシャビ。
スピードでかく乱するエトオ、技で切り裂くロナウジーニョ。
守備に攻撃に頻繁に顔を出す両サイドバックのブロンクホルストにベレッチ。

今年の欧州サッカーの主役と言ってもいいだろうバルセロナ。
素晴らしい・・・素晴らしいぞぅ!

※勝ちが公式戦8試合なかった愛するバレンシアも、マラガに2-0で勝利♪ホッとした・・・。

衝撃の瞬間・・・バレンシアのアイマールが心肺・呼吸停止に

2004-11-02 | Football
昨夜、WOWOWにて愛するバレンシアvsA・マドリーの試合を見ていた。
ホイッスルが鳴って数分後に衝撃の瞬間が・・・。

ルーズボールを拾ったバレンシアは速攻でゴール前にボールを上げた。
GKとDFの中間に落ちるいいボールが入った。
飛び込んだのはMFアイマール。
走りこんだ勢いのままボールをヘッドで捉えてゴールへ・・・。
その瞬間DFがボールをクリアーしようと腰の位置で右足を一閃した。

アイマールがボールをヘッドで捉えた瞬間、ボールをクリアーしようとしたDFの右足は、アイマールの顔面と喉を激しく蹴り上げた。
(※このクリアーのプレーは正当なものだった。危険性は微塵もない)

ダイビングの勢いのまま力なく飛ぶアイマールの体。
ピッチにグニャリと横たわる。
ボールはクリアーされた。ボールを追う選手の目がゴール前のアイマールに戻る。
異変に直ぐに気がついた。

普通じゃない・・・。

医療班が走り寄る。
敵も味方もない。選手はアイマールを取り囲み見守っている。

医療班のメンバーが何かを取り出してアイマールの口に差し込んだ。
その時、アイマールは心肺・呼吸停止状態に陥ってた。
悪夢が過ぎる。信じたくない映像は流れ続けた。

喉につまった舌が呼吸を妨げている。
気道を確保する為のチューブを差し込むと、アイマールの意識は戻った。
心臓も再び鼓動を打ち始める。

最悪の事態は避けられた。

血だらけになりながら担架に乗せられたアイマール。
手を動かしているのを見て、本当に涙が出そうになるほどホッとした。
血だらけでもなんでも、生きていることが嬉しかった・・・。

試合はその後再開され、前半は無得点で終了。
後半に入るとバレンシアが先制する。
しかし後半残り時間が少ない状況になったが、トーレスの驚異的な粘りとシュートでA・マドリーが同点に追いつく。
そのままホイッスルで試合終了。
公式戦8試合連続で勝利がないバレンシア。
懸念は現実になった。昨年のチームバランスが今期は崩れたままだ。
心配は尽きないが・・・

何よりアイマールが深刻じゃない状況だったのが救いだ。
怪我の状況も軽傷と言う、奇跡的な状況。
次の公式戦チャンピオンズリーグのインテル戦は欠場だが、ピッチに戻ってくるのもそう遠くないと感じさせてくれる。
ホッとした。
先週ブラジルで試合中に選手が亡くなったばかりだ。
ピッチで人が亡くなって行くの見るのは、本当に辛い。
この悲劇が二度と起こらないことを祈る。

闘志2割増し。<鹿島3-1横浜FM>久々の快勝だっ!

2004-10-30 | Football
浦和戦でのピッチ乱入事件で、この一週間ニュースを賑わしてしまいました。
処分も発表され、クラブの態度も見せたと感じる。
ちょっと軽い気がするけどね。

さてさて。今日は横浜戦だ。
冷たい雨が降るカシマサッカースタジアムは、観客は2割減のイメージ。
海沿いにあるので、カシマの冬はとても冷たい風が吹くのだ。雨が降ると更に厳しい状況だね。

以前勤めていた会社は鹿島のスポンサー企業の一社。
と言う事もあり、今もサッカー観戦仲間から招待券が手に入る。
今回も貰える感じになったんだけど、仕事で行けそうになかったので断ったのだ。
ただ・・・今日の寒さを見ると、テレビ観戦が正解だったかなと。
軟弱サポですな~。
※もちろん仕事がなければ行っていたでしょう。屋根あるしね。

優勝の可能性が残る横浜を相手にするのは、ダメージ満点の鹿島にはキツイかと予想していましたが、意に反して今日の選手の動きは良かったね~。
名良橋故障後、右サイドに固定されていた内田が、怪我で出場不可と言う事もあり、スクランブル発進でボランチの青木が右に入ったディフェンスライン。
センターでの先発は今日も岩政だ。完全に金古のポジションを奪ってしまったな。
中央はこの寒さでも半袖の大岩(笑)
さすがに寒かったのか、手袋はつけてました。

懸念のフォワードは隆行と深井が先発。
チャンスを物にしたい深井のプレーが気になるのだ。

気になった点が一つ。
今日の主審は岡田さんだった。
Jの審判陣の中では大変優秀な審判だと思うが、鹿島サポにはすこぶる評判が悪い。
いつも鹿島に不利な笛を吹くイメージが固定されているんだよね・・・。
当人も気が付いているはず。それが更に不利に働くのかな(一ファンの独り言)

試合開始直後から、意地と意地がぶつかったような当たりの激しいゲームとなった。
横浜は左サイドのユ・サンチョルが果敢にオーバーラップをしかけてくる。
鹿島の右は、どこかいつも弱気に見える青木。やばいって感じだった。
しかし、この日の鹿島は闘志がいつもの2割り増しぐらいに感じ、ボールへの寄せが早い。
危機的状況を自覚しないと駄目なのかと言いたくもなるが、とにかく気持ちが入ったプレーは見ていてこちらも乗ってくる。
雨降って地固まるだな。先週の事件は、鹿島選手への苦い薬となったのであろう。とても効き目があるね。

先制点は鹿島。
コーナーキックから小笠原が蹴ったボールを岩政が押し込んで先制!
これで彼は2試合連続ゴールだ。
ヘッドの強さと得点力の高さ。更にはマンマークの厳しさ。そして激しい闘志。
大学ナンバーワンDFとして今期加入した選手だが、素晴らしい素質だ。
試合を重ねるごとにプレーも落ち着いてきた。日本代表クラスに成長する可能性が大だ。
要チェックだぞっ!
試合終了間際には、小笠原から鈴木へと渡ったボールを渾身のヘッドゴール!
2-0で前半を折り返した。こんな試合は久しく見ていなかったぞ♪

しかし横浜も後半開始直後に得点。
右を切り裂かれた鹿島に対し、マークがつきながらのダイレクトシュートの坂田。
敵ながら天晴れのゴールだったが、クリアミスをして決定機を演出してしまった新井場には反省をして欲しいな。
攻撃力は一流に感じるが、守備はおまけ程度だな。
守備力が高い鹿島では、尚更目立つ存在になってしまった。
ただ・・・闘志は買ってるよぉ。

とにかく今日の岡田主審も笛を吹きまくっておられた。
イエローが鹿島に出るわ出るわ。
しまいには2枚目のイエローで本山が退場になってしまったよ。
全部で6枚出た。
小笠原、本山、隆行、大岩の4人が次戦出場停止だ。ひゃー!
岡田さんだったので、心の準備は出来ていた。
やっぱり言いたい。岡田さん、あなた鹿島サポ嫌いでしょ・・・。

一人少ない鹿島だが、しっかり守って時折カウンター攻撃。
危ないシーンもあったが、曽ヶ端の好守もあってそれほど不安感なく見ていられた。
試合終了間際には、時間稼ぎをするかと思われた小笠原だったが、FKの狙いは直接!
中田浩二が触ってゴールかと思ったが、記録は直接FKが決まった小笠原のゴールとなりました!
結果3-1で鹿島は連敗脱出。
はぁ~良かった。

まだまだチーム状況が改善したとは言いがたい。
しかし、鹿島の強さを支えてきた闘志が復活してきた感は大変明るい材料なのだ。
鹿島らしい、泥臭い勝ち方。これを支える絶対に負けないと言う気持ち。
これがあれば鹿島は大丈夫。
一つでも上の順位を目指し、残りの試合を全て勝つのだ。

まだ天皇杯がある。
必ずそこに結びつくから。

鹿島ピッチ乱入暴行事件/本田は謝らんでいいのだ

2004-10-26 | Football
鹿島サポをやっている人間にとって“ピッチ乱入”と言う言葉は背筋を寒くさせるキーワードだ。
私自身何度もこの光景を目の当たりにし、悲しさで一杯になったのだ。
鹿島サポ・・・いや、鹿島私設応援団インファイトは、何度この失態を繰り返してきてしまったのか。

インファイト(IN・FIGHT)、鹿島の私設応援団の総称だ。
インファイトと言う一つのグループではなく、いくつもの小グループが集まり、それらを総称して呼ぶ名前なのだ。
しかし、中核をなすグループは5チーム前後か。
それらのグループは、クラブから旗振り用のスペースを与えられ、スタンド最前列を陣取る事が出来ている。

先週土曜、鹿島ホームの試合で、対浦和戦が行われた。
結果は終盤猛攻を仕掛けた浦和が、エメルソンのゴールで勝ち越し。2-3で鹿島は敗戦した。
試合終了後、喚起の浦和選手を尻目に、鹿島選手はバックスタンド、それからゴール裏へと終了後のの挨拶に向かった。
ゴール裏に来た時・・・選手への罵声とブーイングが飛び、物が投込まれた。
その中にはビールの缶も含まれていた。
本田選手は落ちていたビール缶を拾うと、サポーター席に投込んだ。
この行為に切れたサポーター数人がピッチに降りて本田選手に殴りかかる。
止めに入る為にピッチに降りたサポーターを含め、30人以上がもみ合う結果となる。
この騒ぎはNHKのテレビ中継に入り込んでしまい。再び鹿島に汚点が記された事となった。

・過去、チャンピオンシップ敗戦でピッチに乱入して磐田選手を襲ったインファイト。
・審判の判定に怒った数人がピッチに乱入して看板を蹴り倒す騒動を起したインファイト。
・試合終了後、相手サポが帰らない為、文句を言いに行って、挙句乱闘を起したインファイト。

それぞれの場合、インファイトから声明が出ている。
いずれも、相手が悪い。と言う趣旨の物だ。
どこをどう取ると、自分達が悪くないと言えるのかと、あきれましたね。
まるで子供が喧嘩した言い訳を並び立てているように感じたのだ。

今日のニュースで、昨日、セレーゾ監督と本田選手の会談が行われ、本田選手に厳しい反省を求めたとあった。
更に、次戦横浜戦で、本田選手本人からサポーターへの謝罪が行われる事になったとある。

“は?なんで?”

更に更に驚いたニュースがあった。
“鹿島は同日、乱入者が所属しているサポーター団体の代表とも話し合いを持つ。サポーター側は今回の問題について、これまで選手を代表してサポーターとコミュニケーションを図っていたDF秋田が今季から名古屋に移籍し、両者の信頼関係が希薄になっていることが原因であると主張。サポーターとのパイプ役になる選手を置くよう要求する。”

凄い言い訳だ。
乱入の理由が、秋田が移籍して選手との関係が希薄になったから?
俺が選手だったら、この“パイプ役”には絶対になりたくないね。
大人と大人の関係が出来るとは思えないからな。
自分の非を認めて、その上で悪い事は直して行く。
そんな姿勢がまったく感じられない相手と、本心から付き合えるか?

俺はインファイトを応援したい。
いままで鹿島の躍進を担った力に、間違いなくなっているからだ。
熱狂的な応援をリードしてくれて、いつも感謝してるし胸も熱くなる。
しかし今回の騒動に関して、インファイトから反省の声が聞こえてこないのが悲しい。
これじゃあ、いつまで経っても何も変わらないぞ。

今回の騒動。本田選手とインファイトは双方が謝るべき。
本田選手のみの謝罪は、比がインファイトにないと認めるようなものだ。
だから・・・

本田選手は謝らなくていいのだ。

※缶が誰かに当たるかもしれなかった事を謝りたいんだろうね。
 謝るのも勇気がいることなのだ。偉いぞ主将。

※本日、鹿島より本田選手の1試合出場停止の処分が言い渡されました。
 Jの規約委員会の裁定ではりません。鹿島単独の判断です。
 事件を起こした観客席にいた人“サポーターではない”への厳しい対処も求む。
 このままじゃ不公平だ。

新潟vs鹿島をテレビ観戦。久しぶりに激怒る。(※ゲキドル/俺造語)

2004-10-18 | Football
そう言えば、最近しっかりとサッカーを書いてなかった気がする(汗)
題名にサッカーを掲げている以上、それらしい事をしなくては!

と言う事で、Jリーグを書くのだ。
見た試合は新潟vs鹿島。
俺の愛する鹿島は、好調新潟をどうさばくのかを期待していた。

この試合を見ていて自分の心の動きにハッとしたね。
日本代表は心の底から応援している。
そして、リーガエスパニョーラのバレンシアのサッカーをこよなく愛している。
ともに、ハラハラしながらテレビを見て、たまに手を合わせて祈ったりもする。
さて昨日鹿島の試合を見ていて俺はどうなったか・・・。

・鹿島の選手がいいプレーをすると事の他喜ぶ。
・テレビに向かって、ポジション修正を指示する。
・それでも修正できないと、テレビに向かって怒鳴る。
・罵詈雑言を相手選手に投げつける。
・目の前の机等を蹴飛ばす。
・審判に罵詈雑言をあびせる。
・負けると、顔が怒りのまま固まり、子供が近寄らない。

酷いね俺・・・。
サッカーファンではなくて、鹿島サポーター以外の何者でもなし。
鹿島の試合を見ると、何かが俺の中で変化します。
冷静な判断なんて出来ません。鹿島が勝つことにしか興味が行かなくなるのですな。
我ながら、怖っ。

当然スタジアムに行くと・・・想像できますね?
コーナー付近に陣取る事が多いのですが、自分なりに仕事もあるのです。
そう、敵のコーナーキックの時にはブーイングを浴びせるのですな。
過去の俺との対戦で印象深いのは、ストイコビッチです。
彼へブーイングをすると、ハルクホーガンの“聞こえないぞ”のポーズで逆に挑発してくるんですよね。それはもうこっちも頭に血が上りました。
また、闘神ドゥンガも印象深いです。
彼の性格からすると逆に怒りそうですが、彼は凄く楽しそうに苦笑いしながらコーナーポストに近寄ってきました。
日本にもマリーシア(ずるがしこさ)が浸透してきたかと、嬉しがっていたのかな?
つかみ所が判らないブラジル人だったのだ。

しかし不思議なもので。
鹿島の試合じゃないと、私もストイコビッチやドゥンガも大好きだったりします。
カシマスタジアムでコンフェデが行われた時、スタンドに引退表明直後のストイコビッチが奥さんと座っているのを発見した鹿島サポ。
握手とサインを貰う為に列が出来ました。
最後にはピクシーコールまでやっちゃって、本人も喜んで立ち上がって声援に応えたりしてたっけなぁ。
ようは鹿島サポも俺も、鹿島の試合じゃなければ、普通のサッカーファンに戻るのだよね。
鹿島には人を凶暴にする魔力でもあるのか(笑)

で・・・何が言いたかったのか。
新潟戦はテレビ観戦をしていて、机を蹴飛ばし、掃除機を蹴飛ばし、ついでにタンスを蹴飛ばし、俺は足を負傷しました。
机と掃除機には勝てたけど、タンスは強敵であった。
親指の先から出血しちゃったよ・・・チッ。
結果は試合終了近くに新潟に1点入れられ、<新潟1-0鹿島>で敗戦。
頭に血が上っちゃったね。
日本代表が4人もいる攻撃陣で、なぜ点が取れんのかと。
中盤で圧倒するも、点に結びつかんのはどう言う事かと。
今年の鹿島のテーマは何だったかな。確か“奪還10”だ。
10個目の星を袖に入れるのが最低限の目標だったな。
ハァ。
出直してこんかーーーーぁい!
お前ら闘争心を忘れたのかぁ!?

体力がある前半は、中盤では敵なし状態に入る。
この時に点が取れないのも、今年の鹿島の弱さだ。
選手は揃っているのに、フィニッシュの精度が悪い。
FWでは昨年在籍したエウレルを超えるストライカーが現れてくれないのが悩み。
今年はファビオ・ジュニオール、バロンと似たタイプのFWを加入させたが、今のところ大失敗だな。
こんな状況なら深井、中島らを使って、将来を見据えた方がよほど得策だ。
どうしちまったんだフロントよ。秋田を放出した辺りからおかしな雰囲気だぞ。

選手にも言いたいぞ。
代表での活躍はチームでは出来ないのか隆行?
デカイだけかバロン?
直ぐファールを貰いに行くな本山。
小笠原・・・一人でがんばってるなヨシヨシ。
シュートは枠に飛ばせフェルナンド。
チャンスは確実にいれるのだ浩二。
ボール持ちすぎだ、新井場。まわりを使わんかい!
最後の一線でがんばってるな大岩。悔しかろう・・・ウンウン。
金古をついに追い出したな新人岩政。お前は凄いぞ。来年金古の3番あげる。
内田・・・どうしてもう一皮剥けんのだ。もう新人じゃないんだぞ。早く名良橋治ってくれ。
曽ヶ端。最近元気がないな。失点率はリーグ最小なのに、勝てないんだよな。腐るなよ。

優勝争いにすら顔が出せない今期。
リーグはもう駄目。ナビスコは敗退。
残るは天皇杯だな。
俺は元旦国立に行って、家族から非難を受けたいのだよ。
実家から何やってるんだと怒られたいのだよ。
頼むぞ鹿島。
正月は国立じゃないと、俺の一年は始まらんのだよ。

ハッ!
全然サッカーを語ってない。
鹿島を愚痴って終わってしまった。

こりゃあ、鹿島サポ以外を受け付けない記事だな。

しょぼーーーん。

もし俺が選ぶなら/サッカー日本代表“A代表”編

2004-09-30 | Football
先日、W杯予選オマーン戦に向けての代表メンバーが発表になりましたね。
特に目新しいこともなく、アジア杯優勝メンバーが主体になるのは変わらないようです。
しかし、サッカーが好きな人達には、一言言いたい事もあるのではないでしょうか?
そこでサッカー関連では禁断の企画(?)を取り上げてみることに。

【日本代表はこのシステムで、このメンバー】
 ※今日の時点&怪我人はいないものとして

ワー♪パチパチ♪♪


・kawakeroが選ぶなら
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【戦術】4-4-2/ダブルボランチ<4-2-2-2>

【GK】川口
【DF】名良橋・中澤・宮本・三浦(淳)
【MF】小野・中田(浩)
    中田(英)・中村
【FW】久保・大久保
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【戦術】
4バックです。
現在は3バックが一番安定しているように感じますが、一番攻守にバランスがいいのは4バックと信じているので・・・。
これは、サッカー好きになってから鹿島を追い続けた為、DNAに刷り込み現象が起こったためだと感じていますね(笑)
ジーコ政権初期に4バックが安定しなかったのは、このシステムの生命線の両サイドで三都主の左サイドが機能しなかったためだと思っている。
サイドバックの攻守のバランス感覚がとても大事なシステムなのだ。
名良橋と三浦(淳)はともに守備が上手い。そして攻撃に関しては能力に疑いがないと信じてる。

【GK】
とにかく安定している楢崎も捨てがたい。
しかし、たまにやるポカに目をつぶってもここ一番で期待に答える川口を選びたい。
アジア杯の優勝は、川口がいなかったら達成していない。
これは否定できない事実なのだ。

【DF】
宮本の守備は美しい。
そして中澤の守備は激しい。
この二人の組合せが一番安定している。
中澤が前目で、宮本はスウィーパー的に最後をケア。
文句ないだろう。
両サイドは上記の通り。
名良橋と三浦(淳)の活躍を見てみたい。

【MF】
ボランチは小野と浩二。
主に攻撃を小野が受け持って、浩二が守備重視でチームのバランスをとる。
この二人のバランスはいいなぁ。
稲本と言う意見もあるでしょう。俺は中盤のバランスがちょっと崩れる稲本を今ひとつ信じられないのだ。
攻撃力に関しては、最高のものがあるんだけどなぁ。

トップ下にはダブル司令塔で俊輔とヒデを置いた。
現日本代表で俊輔は外せない。これはアジア杯での活躍で間違いなし。
ヒデか・・・。
意見が分かれるところだろうな。
調子が落ちるととたんにマスコミが否定的な記事を書きたてるが、そんなのに踊らされてはいけない。
彼の統率力、そしてゲームを支配する実力をなめてもらっては困るのだ。
ヒデの存在感は相手にとって脅威になる。
攻撃に、そして守備にといて欲しい場所に現れるのがヒデ。
ピッチを支配する能力で彼に勝る存在感はない。

【FW】
悩んだ・・・。
選ぶ基準になったのは久保。
久保と組ませるなら・・・これで選んだのが大久保。
中央でしっかりと張る事が出来る久保の周りを走り回る大久保。
見てみたい。俺はそのプレーが見てみたいんだ。
ヤナギ・高原・田中(達)が候補に挙がったが、常に戦闘的に勝負を仕掛ける大久保を選んでみたのだ。


こうしてみると、各ポジションに選手が充実してきたと感じる。
中盤に関しては、稲本・遠藤・小笠原・阿部など本当に楽しみ。
FWもそうだ。田中(達)は凄い選手になる予感もする。隆行は久保が出場できない場合の核になるのは間違いないだろう。

心配なのは・・・両サイドバックだ。
4-4-2の戦術を取るJのチームが少なくなってきたせいか、いい選手が現れなくなった気がする。
右ならU-23で登場していた徳永、そして攻撃力なら文句なしの石川(直)など楽しみだ。
左なら根本に期待したい。
白いロベカルと言う変な呼ばれ方をして失笑してしまったが、彼は本当に期待が持てる。
好不調の波があるのと、守備をもうちょっと磨いて欲しいな。

いよいよオマーン戦が見えてきたな。
食う軍の出撃準備もしなくては。
引分けでも決勝トーナメント進出が決まるが、そんなの許しません。
しばらく立ち直れないぐらいに、ケチョンケチョンにしておくのだ。
育ちそうな芽は、小さいうちに摘み取っておくのだ!

リーガエスパニョーラ便り:アトレチコ・マドリーvsバルセロナ

2004-09-20 | Football
首位争いとなったアトレチコ・マドリーvsバルセロナを見た。
好調のチーム同士の激突で、見る前から期待は膨らみっぱなし。
実際に、ゲームは意地と意地のぶつかる好ゲームとなった。

ゲームは全般的にバルセロナが押していたが、要所でアトレチコが効果的に攻める展開。
バルサの攻撃は、シャビを中心として、ロナウジーニョが走りまくる。
両サイドの攻めあがりも迫力満点。
守備もプジョルが体を張って守る。
一方のアトレチコは、ロングボール主体でのカウンター攻撃となった。

前半21分。
ドリブルでロナウジーニョがボールを持ち込み、サイドライン際で絶妙のフェイントを入れる。
振られるかと思ったが、ディフェンスが何とかボールに触りボールはルーズに。
ところがそこに走りこんでいたのはファン・ブロンクホルスト!
角度がない位置だったが、左足で豪快に蹴りこんだボールは、ネットの上に突き刺さる先制のゴール!
結局は、今日もバルサのゲームかと思われるまま前半は終了した。

後半に入ってもボールはバルサが持つ。
しかし、一瞬の隙を狙ったプレーが後半開始直ぐの3分に。
GKが大きく蹴ったボールが、ワンバウンドして、FWのフェルナン・トーレスへ!
DFが一人いたが、弾むボールを頭で前方に落としてスピードで抜け出すと、出てきたGKの頭上をふわりと抜く技ありシュートッ!!
同点ゴーッル!
若きアトレチコのエースで、スペイン代表FWの才能が炸裂する素晴らしいゴールだった。

その後もバルサ中心でボールは動くが、体を張ったDFと奇跡的なボールクリアのシーンなど、両チームの気合がぶつかり合う本当に楽しいサッカーとなった。
結果は1-1のままドロー。
ホイッスル後のアトレチコメンバーの顔が勝者はどちらかを物語っていた。
勝ちきれなかったバルサより、現在最強の相手から勝点1をもぎ取ったアトレチコは、ホームの大歓声を受けて充実した笑顔を見せていた。

ベンチのメンバーも戦っているというが、実際に影響を与えるのを始めて見た。
後半開始直後から、バルサが蹴るCK近くで、アップ中のアトレチコのメンバーが小細工をするのだ。
リーガでの慣例か、アップはピッチ外の芝の部分を使って行われる。
これはどのチームでも見るシーン。
そう、ラインから1m程度しかない部分だ。
当然、ピッチ内の選手とは距離がわずかしかない。
CKでデコが蹴ろうとボールをポストに置く。
蹴る為に後ろに下がるデコ。
そして、デコとボールの間で黙々とアップする元アルゼンチン代表MFシメオネ。
邪魔だろう(笑)
しかしそのまま蹴る為に走り出すデコ。
蹴ろうとする瞬間、蹴るのをやめてそのまま通り過ぎる・・・。
デコが横を通過する瞬間、シメオネは何か言ったようだ(笑)
シメオネは控えの選手だぞ!?
再度蹴りなおした際には、そのまま蹴ったが、デコが蹴る1秒前に、そのボールの近くで、アップする振りをしてシメオネが大きく蹴りだす足。
ピッチの中で待ち受ける選手達は、シメオネのボールを蹴る仕草に戸惑ったろうなぁ。
あの、形振り構わぬ姿は、執念を感じたなぁ。
ピッチの闘将シメオネは、控えにいても強力な存在だった(笑)

本当に楽しいゲームだった。
ロナウジーニョが笑いながらプレーしているのを見ると、こちらまで楽しくなってくる。
試合終了後は、力を出し切った両チームが本当に相手を称えて握手している姿が見られた。
前日見た、レアルのゲームとのあまりの差に恐ろしいものを感じたぞ。
今年のリーガは、どこが上位に来るのか予想が難しくなってきた。
第3戦終了での首位は・・・なんと昨日レアルを破ったエスパニョーラ!

リーガエスパニョーラ便り:エスパニョールvsレアル・マドリー

2004-09-19 | Football
エスパニョールvsレアル・マドリーを見た。
結果は1-0でエスパニョールの勝利。
そして、点差以上に内容はエスパニョールのものだった。

過去1部残留ラインを何とか乗り切っているエスパニョールだが、今年は素晴らしいスタートを切った。
そして、好調のままレアル・マドリーをホームで迎えることが出来たのが幸運だったのだろう。
ボールが良く動いたし、ボールを持った後の上がりが素晴らしい。
この勢いに呑まれて、レアルはサッカーをさせてもらえなかった感じだった。

チャンピオンズリーグでレバークーゼンに0-3の大敗してしまったレアル。
ショック療法だったのか、この試合はラウール、ベッカムがベンチスタート。
更にジダン、フィーゴは怪我の為に3週間前後欠場が決定している。
右サイドのサルガドは怪我の為に欠場と見られていたが、チーム事情を考慮して何と先発してきた。
嫌な流れは更に悪い事を呼んでしまう。
GKカシジャスが試合前の練習で指を負傷。先発を外れてベンチスタートだ。

ショック療法は見事に失敗した。
とにかくボールが落ち着かない。
組織としてチームがなっていないのだ。
ボールを持っても、誰も効果的な攻撃をしようとしない。
ロングボールを蹴って、後は前線任せの状況。
ひどい。こんなひどいレアルは、先期の終盤の連敗中のチームのようだ。
疲れきったシーズン終盤ならいざ知らず、まだ開幕して3試合目だぞ。
ジダン、フィーゴがいないと、銀河系どころのチームではない。
個の力が飛びぬけていても、組織力の前では何も出来ない見本のようだ・・・。

悪い事は更に続いた。
今期鳴り物入りでローマから加入したサムエルが、この試合で2枚のイエローで退場。
力をいまだ発揮できないままだ。
終了間際には、相手への肘打ちでサルガドが一発レッド退場。
二人とも次節は出場停止だ。
サルガドへのレッドの時、ベンチにいたGKカシジャスが文句を言ったらしい。
ベンチにいるカシジャスがイエローを一枚貰った。
出ていなくてもイエローって有るのか!?
貰った直後に、胸で十字を切ったカシジャスには笑ってしまった。

次節は水曜に試合がある。
相手はオサスナ。
普段なら問題ない相手だが、なんとここまで2勝1分けの暫定首位と好調スタートを切ったチーム。
選手層を厚くしたつもりが、何と薄っぺらなレアルの選手層。
厳しい戦いが待っているだろう。

バレンシアもレアル・ソシエダに快勝。
しかし、アイマールが再び負傷との情報。
本当かよ。治ったばかりじゃないか・・・絶句。