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右往左往の乳がんの日々

2012年7月乳がん告知。怒涛の術前化学療法・手術・放射線のフルコース治療終了。それでも、小さなことで揺らぎます~

名古屋あれやこれや

2013-05-09 09:24:13 | 旅行

久しぶりの名古屋。
すでに、日中は真夏日。
昨日思わず半袖で歩いていたら、
手の甲がうっすらと赤い(⌒-⌒; )

いや~あ、リンパ節郭清した腕の日焼けは
ご法度とわかっていたものの、
あの寒いところから飛んできた身の上。
陽射しを満喫したかったんだよな。
元々、半袖大好き人間だしな。


名古屋のお得なモーニングサービス。
飲み物を頼むと、トーストとゆで卵付き。
長いこと、名古屋に住んでいるとこれが当たり前と思っちゃうけど…
だから、喫茶店の朝は忙しい。
街の中は働く人の、住宅地は年配の方やらの憩いの場。
ちなみに、写真の小倉あんは別料金で百円なり。
初めて頼んだけど、バターのしょっぱさに会うんだなあ~、これが。
最初に考え出した人、恐るべし…

そんなんで、まるっとツーリスト気分で
楽しんでますわ~(^ω^)


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やっと自分でウィッグ・シャンプー

2013-05-06 16:59:21 | 日記
こちらはゴールデン・ウィークの期間中ずっ~と、
雨が続き、その上、油断していると寒い。
暖房なしではとてもとても過ごせない。
必然的に桜の開花便りも、音沙汰なし

ゴールデン・ウィーク明けの混雑が終わったところで
久しぶりに名古屋へ出かけることに。
気温を見ると、10度以上違うんだよなぁ~

すでに、名古屋を出てから、早七ヶ月。
名古屋を出たころの自分のブログを読み返すと、
ちょっと、なんとも言えず自分自身が愛おしい・・・
って、変か

いろいろ気持ちの行ったり来たりがあったものの、
今、ここにいて
穏やかにいることに
ニンマリする。

出かけることだし、
やぁ~っと、自分でウィッグを
シャンプーすることを思いたち、
実行した次第でして。
仕上げといえば・・・

とてもプロの人にやってもらったようにはならないようでして
毛先がぴんぴんはねて、落ち着かないものの
こんなもんかと、納得。

←その時の髪型はこんな感じ。



とりあえず、数日の名古屋滞在だけど、
久々に食うぞ~と、食べたいものを洗い出し

風来○の「手羽先」
いば○か蓬○軒の「ひつまぶし」
山○屋の「味噌煮込み」
若○屋の「カレーうどん」

店舗の名前を覚えていないけど、
あのふかふかの「お好み焼き」
会社の近くの中華屋の
「餃子」と「肉団子」
と、私が無理にお願いしている
たれたっぷりの「フヨウハイ」
街道沿いにあるうどんやさんの
「鍋焼きうどん」か「釜揚げきしめん」
ガード下のちっちゃなお店の
「どて煮」
それから、それから・・・あれれっ

結構私って、お財布にやさしい庶民派好み?
フレンチとからイタリアンとか、
まったく出てこんのだわ。

本当の目的は、会社での面談だけど、
楽しいことだけ考えようと…
こればっかりは、出たとこ勝負だもんね。


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リンパ浮腫予防~マッサージできるかな?

2013-05-02 18:14:33 | セルフ・ケア
リンパ浮腫予防のことを書いたけど、そのつづき。

乳がんでリンパ節郭清したあたりや
放射線照射でダメージを受けたリンパ節周辺では
リンパ液の流れが悪くなってくる。

リンパ浮腫になると、複合的理学療法により
専門家の指導のもとで治療することとなるようだが、
なんとか事前に自分でマッサージ(リンパドレナージ)が
できないのかと思い、あちこち探してみることに。

桜も遅れに遅れ、ゴールデンウィーク明けという話
その寒さのせいなのか、
根を詰めて針仕事なるものをやったせいなのか、
二の腕のあたりや腋の下あたりに、
ツッパリ感や違和感を感じるんだよな~

細かくマッサージのことを描いてある本には、
手指の動かし方も、やり方が指示されており、
広い面のところは手のひらと指全部を使って、大きな円を描く。
溝やくぼみのところは、親指一本、
または2-3本の指を使って小さな円を描く。
手首から肘までは、腕を軽く握って
外側向きのらせん状に回転させる。

あまり力を入れず、皮膚組織を伸ばすように
ずらしていく感じらしい。
理学療法士にも言われたことだが、
普通のマッサージの強さで押したりすると
リンパ液の流れが止まるらしく、
本当に優しく優しくさするようにと。

やりかたとしては、患側の腕のリンパは
健側の腋の下(腋窩リンパ節)へ、
そして、術側の腋の下から脚の付け根(鼠径リンパ節)へ、
ってイメージかなぁ

上肢のセルフリンパドレナージのやり方も
順序良く、書かれていたのでご参考までに。

リンパ浮腫の本を
かなり書かれていた廣田先生の小冊子の内容が
ウェブでそのままアップ…
なんと、太っ腹
【リンパ浮腫の治療 2011】

<この小冊子を基に治療する方へのご注意>
“リンパ浮腫”とすでに診断された方はパンフレットに従って
頂いて結構ですが、はっきりしない場合は無理をなさらぬよう
にお願い致します。


と書かれています。


その本の中に書かれているのだが、
リンパ節が切除されても副行路(脇道)が発達するそうで
人間の身体は何とかしてリンパ液を流そうと
頑張っているわけでして。

自分の意識も、それに従わねば・・・


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