ブルーモーメント                                               

チラシの裏にでも書いていればいい日常と考えていることを書いているブログです。

一昨日のmammatus cloudがニュースになっていた

2018-06-29 10:01:50 | 

27日夕方に多数目撃!東京や埼玉に珍しい”乳房雲”
ウェザーニュース 2018/6/27(水) 19:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00004021-weather-soci

>梅雨明け前の異様な暑さが落ち着いてきた夕方になると、東京の多摩エリアや埼玉、群馬などの上空で、モコモコと凹凸のある不気味な雲が多数目撃されました。
>この雲は一体何なのでしょうか?

>正体は「乳房雲」

>これらの雲は「乳房雲」と呼ばれ、コブ状の雲がいくつも垂れ下がり、まるで牛の乳房のように見えるその形から呼ばれています。


一昨日は南関東ではいい雲が出ていて
記事にされている方が多かったです。

その中で夕方に出てきたmammatus cloudが珍しかったので記事に書きました。

珍しいとはいっても自分の中だけかと思ったらニュースになっていました。
広範囲に出ていたというのもありますが
この程度の貧乳なmammatus cloud(乳房雲)でも日本では珍しいのですね。


夕焼けに輝く乳房雲 27日埼玉




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礼文島・レンズ雲

2018-06-29 00:41:52 | 


関東平野ではこういうの出ないんですよね。
レンズ雲はみな1枚ものばかりです。

山などの影響で風が上下に波打って吹くときに
上昇した部分が冷やされて出来る雲です。

他の雲は風に流されているのに
レンズ雲は風に流されません。

平野部では上下のうねりが少なくて多重のレンズ雲は出来にくいようです。



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本日の mammatus cloud

2018-06-27 22:48:26 | 



今日はいい雲が出てました。

夕方が近づくにつれ雲が増え板状になり
更に下降気流によりmammatus cloud が出来てました。

外国のと違って日本のは相変わらず貧乳ですが。。

外国では雨の前触れといわれているようですが
これだけ薄ければ雨など降らせるわけがありません。

そしてブルーモーメントになるころ
空を見たらmammatus cloudのmammatus部分が夕焼けに照らされてました。

このタイミングを逃してはいけない。

家に隠れていることも気にせずシャッターを切りました。

2分後に見たらもう夕焼けは消えてました。
場所を選ばずシャッターを切ったのは正解でした。



関連記事:乳房雲
夕焼けに照らされてなければこんな感じです。




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スーパーセルが来た

2018-05-29 02:06:27 | 
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九州四国で夜光雲

2018-01-19 00:42:11 | 

毎日新聞2018年1月18日 19時29分(最終更新 1月18日 20時30分)
https://mainichi.jp/articles/20180119/k00/00m/040/052000c


夜光雲(極中間圏雲)は自然界では
高緯度すなわち北極や南極近くで見られる雲ですが
18日未明に九州や四国で観測されました。

イプシロン打ち上げによる排煙に含まれる水蒸気が
高層で凝結してできたのではないかということですが

イプシロン打ち上げに成功したのはまあいいことで
自力で月に行けない月面探査機HAKUTOとは雲泥の差ですが
このような出来方ではあまりうれしくないですね。

言ってみれば中間圏のスモッグのようなもんです。


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積乱雲を避けて飛べ!!

2017-10-04 02:09:11 | 
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空のオパール、真珠母雲

2017-08-18 13:46:07 | 


雲もオパールも、粒子のサイズが揃うと色が出る。
通常の雲が無彩色なのは粒子のサイズが不揃いだから。

真珠母雲は成層圏にできる雲で
北極や南極の近くでしか見られない。

真珠母とはアコヤ貝のことで
貝殻の裏側はアワビの貝殻のように色づいている。
ちなみにアワビでも真珠は作れる。
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この世の終わりのような雲

2016-09-20 01:24:16 | 

終わりです。


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積乱雲の下に入った

2016-08-20 16:38:04 | 


↓Windows10だと画像が回転できない(gooブログとどっちのせいかは不明)


雨が止んで、さらに雲が晴れたらカナトコ雲が姿を現す。
いわゆる積乱雲です。

しかしその後、たぶん別の積乱雲だと思うが
その下に入ってしまった。
別の積乱雲とはいっても、もしマルチセルクラスターならその兄弟だと思う。

積乱雲となると雨の降り方が半端でない。
下水道は排水機能を失い鉄製の四角い格子状の蓋の上は
アスファルトと全く同じように水が流れている。

普段は気にもかけていないので
この四角い格子状の蓋とその穴のことを何と呼ぶのかわからない。

道路の水が靴の高さまで来ているので靴の中のグジャグジャ感は
かつて記事にした今年の雪の日と変わらない。

あの雪の日は自分の中では新記録だったが
今日またそのタイ記録が出てしまった。

1年に2回もあるとは
今年は特別な年なのかもしれない。
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積乱雲に突っ込む 

2016-06-17 01:21:57 | 
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