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憲法九条やまとの会

今、日本国憲法九条改憲を止める
 ・・・平和を望み、維持したい・・・

石川啄木に魅せられて(1月30日に地域懇談会を開催)

2009年12月24日 | 憲法九条やまとの会ニュース
憲法九条やまとの会「地域懇談会(つきみ野・中央林間・南林間・鶴間)」

テーマ:
 『石川啄木に魅せられて』
 26歳で早世した石川啄木に、なぜ人は魅せられるのか?
 トルストイの非戦思想。日露戦争。大逆事件。石川啄木との関係は?・・・

と き:
 2010年1月30日(土)午後1時30分~15時30分

ところ:
 大和市勤労福祉会館(神奈川県大和市鶴間1丁目32−12/046-260-5770/オークシティ向かい)

講 師:
 近藤典彦さん
 1938年生まれ。元群馬大学教授。2007年3月まで国際啄木学会会長、現在同理事。著書『啄木短歌に時代を読む』『「一握の砂」の研究』他。
近藤典彦さんホームページ
『石川啄木著「一握の砂」を読む』
近藤典彦さんブログ『「一握の砂」を朝日文庫版で読む』

試料代:
 300円

特典!:
 近藤典彦さんの著書、編書を廉価にて頒布します。

 ◎石川啄木著・近藤典彦編『一握の砂』 (朝日文庫)

  定価 546円 ⇒ 頒価 500

 ◎近藤典彦 『啄木短歌に時代を読む』(吉川弘文館)

  定価 1785円 ⇒ 頒価 1500

 ◎岩城之徳監修 遊座・近藤編『石川啄木入門』(思文閣出版)

  定価 2000円 ⇒ 頒価 1500

お問い合わせ:
 当ブログのメッセージフォームからお願いします。

2009年11月からの予定・他団体のイベント情報(憲法九条やまとの会ニュース第13号4面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
●12月6日(日)(別紙チラシ)
賛同者会議と学習会
午後2時~午後5時
林間学習センター
▲賛同者会議
午後2時~3時15分
▲学習会
午後3時30分~5時
講師:高田 健さん
(許すな憲法改悪市民連絡会代表)
●1月~2月
地域懇談会
(今後のニュースで
案内します)
主催
日時
場所
企画・内容
参加費
連落先
かながわく九条の会
10月23日(金)
18:45~20:45
神奈川
公会堂
ホール
講演
伊藤千尋さん
(仮)活憲の時代
(朝日新聞記者)
500円
Kanagawaku_9jo_
nokai@yahoo.co.jp
大和市平和都市推進事業実行委員会
10月25日(日)
13:30~15:45
大和市
生涯学習センター ホール
合唱
ぞうれっしゃが
やってきた
1000円
18才以下500
当日
1200円
ピースフェスティバル実行委員会
10月31日(土)
10:00~15:00
大和駅東側プロムナード
ピースフェスティバルin
大和・綾瀬
模擬店/アジア・基地のパネル展示,コンサート
046-200-5505
瀬谷区
九条の会
11月1日(日)
1回上映 13:00~
2回上映 15:20~
瀬谷区
公会堂
ホール
上映(2回上映)
講演(上映の間)
14:30~15:10
[花はどこへいった]
小森香子さん
協力券
500円
ふじさわ・
九条の会
11月6日(金)
18:30~
藤沢
市民会館
小ホール
講演
澤地久枝さん
500円
当日(600円)
090-2669-4219
(久保)
カッコー
フェスタ
実行委員会
11月7日(土)
8日
(日)
大和駅~
市民活動支援センター
展示・販売
市民活動団体の発表、紹介
やまと産業フェアの市民といっしょに
九条
かながわ
の会
11月11日(水)
18:30~
神奈川
県民ホール
講演と対談
小森陽一さん
池田香代子さん
政権交代・ソマリア・北朝鮮・歴史認識 そして九条
1000円
当日1200円
500円 (若者)
別紙チラシ)
●11月1日(日)ピースウォーク
午後1時15分~午後4時
大和市南部地域の自然と歴史
にふれる
集合:高座渋谷駅東靴広場
解散:桜ヶ丘駅東口

辻井喬さん集会のアンケート集計(憲法九条やまとの会ニュース第13号3面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
<アンケート集計> ※回答者62名 ◎第1部.ことばと音楽のコラボレーション
★飯原さんの声がよく通って心地よかった。 ★生のピアノ演奏を聴くチャンスに恵まれ感動した。
★朗読とピアノがとてもよく響きあい「言葉の力」が音楽と一緒になって、立体的・印象的に効果を盛り上げたと思う。 ★入場参加者が書いた「○○には○○」を全部読み上げられたのはよかった。
★ステージと会場との一体感が深まったと思う。 ◎第2部.辻井喬が語る・平和のこころ
★とても良かった。最初は余り期待していなかったがどんどん引き込まれた。 ★若い頃から真剣に時代と向き合ってこられたことがユーモア混じりの体験談などで語られ、今でもブレるどころかしっかりとした信念の人と感じた。 ★「敵を見方にする」言葉の力を、私たちの目線で親近感のある語りかけ方で話され、大事なことをやさしく聞けてよかったと思う。 ★質の高い「文化の力」を感じた。
★平和でどの国からも信頼される日本を支えているのは“九条”。憲法はイデオロギー問題ではなく、くらしに密着した問題だ、と分かった。 ◎運営について
★第1部と第2部がトータルで3周年にふさわしいハーモニーを奏で、よく練った企画でした。★心が伝わりました。 ★これからもソフトの方向でお願いします。 ★司会・手話・運営ともに良かったです。
★空調が効きすぎ。 ★他地域からの参加者のため、地図をもっと詳しく。 (以下省略)
媒体5%3%3%37%18%23%11%広報やまとタウン紙新聞「やまとの会」の知人「やまとの会」のニュース加入している団体( )その他( ) 年齢3%18%50%20%2%2%0%5%20歳以下21歳~30歳31歳~40歳41歳~50歳51歳~60歳61歳~70歳71歳~80歳81歳以上
弁護士をお呼びし、「日本国憲法の改正手続きに関する法律(いわゆる「国民投票法」)」の成立過程の経緯および、定められた「国民投票法」の内容と問題点の話がありました。
特に2007年に制定された与党案(自民党を中心とした当時の与党案)と民主党案の違い、日弁連他の意見についての紹介がありました。具体的には、憲法の各条項ごとに投票する個別投票とするのか関連事項ごとにまとめて投票するのか、最低投票率をどうするのか、公務員や教育者による国民投票運動の規制について、憲法改定案の広告の制限や国による広報の方法、などの議論を紹介しました。
この「国民投票法」については、国民的議論がほとんど無く、国会での審議も全く不十分なまま、当時の与党により強引に採決されています(しかも「郵政民営化」という別の議論によって獲得した国会議員の数の力によって)。したがって附帯決議が18もあります。附帯決議は法的な拘束力を持たないため、反対意見や少数意見のガス抜きのような効果をもたらしますが、この「附帯決議」を「希望」のままで終わらせるのではなく、法の施行に有効に反映させるという意義も確認しました。
「国民投票法」は2010年5月に施行予定となっていますが、当時の民主党はこの法案に反対しましたので、これからも目が離せない大きな課題です。私たち憲法九条やまとの会としても大いに関心を払い、皆さまと情報を共有し、議論を深めていきたいと考えます。(スタッフ鈴木)

「辻井喬が語る・平和のこころ」の報告(憲法九条やまとの会ニュース第13号2面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
3周年記念講演会(6月13日)の報告と感想
「辻井喬が語る・平和のこころ」
■プロフィール:本名・堤清二さん。「西部王国」総帥で衆議院議長も勤めた堤康次郎氏を父に持ち、それを「生まれも育ちも悪い私」と表現する。社会運動家、詩人、作家、経営者と多彩な人生を歩んでおられる。
■辻井さんは優しく穏やかな感じの方で、学生時代の活動経験や若き経営者として企業の革新を図った状況、マッカーサー、アイゼンハワーなどの要人に会ったときの感想などを語りながら、諄々と「意見の違う相手を味方にする」ことの必要、相手の懐に飛び込み信頼をかちとる勇気の必要、を説かれました(この辺の状況は、今年五月に出版された辻井さんの著書『叙情と闘争』中央公論新社に詳しい)。
■信頼された経験として圧巻だったのは、さる中国の人格者として知られる長者に、生涯で一番楽しかったことは何か、と質問したのに対する長者の答え。「隣の億万長者の家が火事で丸焼けになったとき」。隣人中国との付き合いは難しいけれど、「人格者」が素顔をみせるほど、お互いが信頼し裸になれれば、解決できない問題は無い。辻井さんはそう言いたかったのでしょう。
■北朝鮮の「脅威」についての質問に「北朝鮮は攻撃=自滅という国際包囲網を自覚しているから、絶対に攻めたりしない。マスコミの(ためにする)から騒ぎにまどわされないように。」とはっきり答えられたのは流石でした。
■高校生だった戦時中に勤労動員で厚木飛行場の滑走路工事に参加し、今に至るまで多大の爆音被害を住民に与えることになった、と「お詫び」を言われたのも印象的でした。
賛同者会議報告 (7月11日)
「国民投票法」について
7月11日(土)午後1時30分から桜が丘学習センターにて賛同者会議を開催しました。賛同者会議とは、憲法九条やまとの会の設立趣旨に賛同している皆さまの全体会議で、年に4回程度開催されています。
今回の賛同者会議は2部形式とし、第1部に「憲法改定の国民投票」についての講習会を行い、第2部に賛同者による会議を開催しました。第2部では主に6月13日に行った辻井喬さんの集会の報告と、今年の秋以降の憲法九条やまとの会としての取り組みについて話しました。
第1部では講師として横浜弁護士会より佐藤昌樹
会場は、後ろまで、いっぱいの人でした。
総務省ホームページに上のパンフレットを見ることができます。アドレスは、以下です。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/siryo.html

日本の青空パート2:いのちの山河・FMやまと出演(憲法九条やまとの会ニュース第12号4面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
ご報告・今後の予定とお願い
●「日本の青空パート2=いのちの山河」大澤豊監督の製作に協力支援金を出しました
テーマ:憲法25条 8月完成予定。大和市内での上映に向けた他団体との合同実行委員会に3人派遣
6月 2日(火) FMやまと 9:50~10:00 出演
6月13日(土) 3周年記念企画 「平和のこころ」 (参加方法等 2ページ参照)
7月11日(土) 第10 回 賛同者会議
桜ヶ丘学習センター 13:00~16:30
*「国民投票法」学習会 (講師:横浜弁護士会より)
市民の皆さんの参加お待ちしています!
<後記>
5月3日の憲法記念日に、憲法九条、二十五条の番組が多くありました。改めて、「平和のこころ」に想いを馳せ、力で物事を解決しないための努力の継続が大切だとつくづく思う1日でした。( I )

伊藤真弁護士「そもそも憲法は何のためにあるのか」映画(憲法九条やまとの会ニュース第12号3面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
3月14日午後1時30分から、桜ケ丘学習センターで賛同者会議が開かれました。23名の参加で、いろいろ議論できました。
最初30分は伊藤真弁護士出演の「そもそも憲法は何のためにあるのか」という映画を見ました。今次の改憲案は、国民の義務やあるべき姿を明らかにしていく方向にありという面があり、それ自体がおかしいとわかりました。1215年のイギリス「マグナカルタ」が、国王の権力を貴族が制限するところにあったし、1789年権利宣言が市民の国家への権利を宣言したように、憲法は権力者の権力を制限するものだった、日本国憲法99条の憲法尊重擁護義務には、「国民」が入っていないのは、そんな趣旨なのですね。
午後5時まで討論。
斎藤事務局長の「自由な話合いを」とのあいさつを受け時間はたっぷり。自己紹介して、スタッフから6月13日に辻井喬氏講演をメインとした集まりの提案がありました。
これに対しては、西武財閥の中でのほほんと育ってきた人が講師として適切なのか、という疑義が出ました。その書籍を多く読んだ人から、厚木基地を作った世代で苦労もし、経済人だったからこそ9条に関する言葉に影響力があると指摘されました。また、氏は9条の改正は賛成(ただし海外派遣させないような改正を)と述べているが、誤解を招かないかと指摘されました。しかし、9条はもともと守られておらず私は専守防衛には賛成、しかし今次の改憲は海外派兵のためのものだから反対し、その一点でのみ9条の会に入っているのだ、という一部からの意見まで出て、より深い議
論ができました。6月13日の企画が正式決定しました。
議論では、自衛隊が海賊退治名目でソマリア沖に軍艦を出すこととなった、この会として動くべきでは、という意見がありました。海上保安庁がすべきことでインドネシアの海でもそう対応できてきたのにおかしい、海外派兵自体がむしろ目的だと思う、次のアフガニスタン派兵につながって来る、なんとか止めないと、という意見が多く出ました。
ただ、この会の位置づけから、この会として意見を出すなどには反対意見が多かったです。この会は“今、九条改憲反対”のただ一点で結ばれていて、情報や意見交換を
超えて、声明や行動となると反対ということです。結局、賛同者のうち会議に参加しているのはやはり一部ですし、声明などは出さないこととしました。それぞれの考えで別の場で動くということです。
ただ、この会でもそんな勉強会は積極的にやっていこうということになりました。イスラム社会を含めた世界の歴史・貧困・経済問題・差別などにつき、知識を増やしていくことが、9条について意見の違う人と話すときの材料にもなります。また、辻井さん講演もあるから賛同者2000人を目標にしよう、直前には駅頭でのビラ配りなどで行動しよう、ホームページも充実させよう、地域懇談会を秋には開こう、などが決まりました。
終りに、事務局長から今日は色合いの違う意見がたくさん出てよかった。一人ひとり意見が違うのは当然のことで会の活性化につながる、と締めの言葉がありました。
(文責:滝本)

九条全国集会の報告(憲法九条やまとの会ニュース第11号4面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース11号4面
 斎藤竜太(事務局長)
 全体集会の報告:憲法九条改憲反対の一点で集まった全国の「会」は47都道府県に7294会に達した。会の代表926人がこの集会に集まった。全体集会の中の大江健三郎・奥平康弘・滓地久枝・鶴見俊輔各氏の発言のみについて簡略に報告する。各発言の切り口が異なっていて興味もあり考えさせられもした。
 大江氏:『沖縄ノート』をめぐる裁判に臨む自分の構えは、「38年前書いた本を守ってやろう」というもので、政治的目的ではなかった。相手は政治的に持ち出した。政治的目的ではなく、「もっと日常生活に即した反対運動かありうる」として、クエーカー教徒の平和主義の例をあげ、個人の規範として九条にかかわる人は多いことを知る必要がある(個人的倫理規範の平和主義)とのべた。
 奥平氏:田母神論文は、大学の学部学生の書いた文程度のもので、論文という水準のものではない。しかし、これが世に出ると多極的に政治問題化し、出口の見えにくいところに引き込まれるおそれがある。中身を問題にせず発表上の手続きの問題だと言うものが自民党に多いが、手続き論には注意が必要だ。
 滓地氏:田母神問題は、昭和6年9月18日の満州事変を引きおこした関東軍の板垣石原たちをキチッと裁いてこなかった結果だ。「九条」に集まってきた人の顔が広かって重層的になってきた。この会はやたらなことで崩せないし、崩させてはならない。九条を守らねば25条もダメになる。
 鶴見氏:総理大臣や国会議員の多くが考える「戦後」とは、朝鮮戦争特需後の経済的復興した日本、世界の大国になろうとする意識であって、かつて駅でしゃがんで列車を待っていた人の「戦後」ではない。出張先で被爆し、広島に戻ってまた被爆した二重被爆のイワサキアキラの「もてあそばれたような気がする」という感覚が「戦後」なのだ。USAがイワサキアキラの証言に目ざめたとき「戦後」は終わる。

○賛同カンパのおねがい
憲法九条やまとの会の運営は、会費というかたちではなく、みなさまからのカンパによって行っています。ご協力いただける方は、下記の口座
へ送金してください。
   横浜銀行南林間支店 普通1621415
   郵便振込 00260-9-95626


アイルランドに魅せられて、辻井喬(堤清二)さんの講演会(憲法九条やまとの会ニュース第11号3面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース11号3面
○南林間、鶴間他の北部の懇談会
「アイルランドに魅せられて」意外に深い日本とのつながり
講演会 2 0 0 9年1月23日(金)
     13時30分~15時30分
     大和市勤労福祉会館中会議室
講師   上野 格さん
     (日本アイルランド協会理事)
     (成城大学名誉教授 経済学)
  映像、音楽を通し、穏やかな雰囲気の中、参加者30人が、それぞれにアイル
ランドへの興味を駆り立てられた2時間は、あっという間に終わりました。アイルランドの位置、日本との関係、白虎隊との関係、身近に知るアイルランドの音楽、横井久美子の歌「私の愛した町」、今も続くアイルランドの長くて悲しいイギリスとの確執、世界に知られるエンヤ、リバーダンスと盛りだくさんな講演でした。
 参加者からは、今後もまだアイルランドについて聴きたいことがあり、次回も期待したいとの希望が出ています。また、アイルランドへ実際に行ってみたいとの声もあり、実現するかも知れません。他の国を知ることで、日本のことを別の角度から見る機会ともなり、こういった企画は、是非続けて欲しいといった感想もありました。
 国内で兵器による紛争を抱えずに済んできた日本を、このままどうすれば維持でき、他国へも紛争に関与しない、紛争を減らし、無くしていく歩みを取るための鍵が、こういった講演企画から考え合えるきっかけとなると良いなと思える時間でした。(文責入澤)

○辻井喬(つじいたかし)さんの講演会について
 西部王国の総帥だった康次郎氏を父にもち、経営者詩人作家などと稀有な人生を歩んでこられている辻井喬(堤清二)さんが憲法九条への熱い想いを語ります。
  日時  2009年6月13日(土)午後
  会場  大和市保健福祉センター ホール
  テーマ 「九条の心生活と文化」(仮題)
  講師  辻井 喬さん
 辻井さんのプロフィール 1927年生まれ、東大経済学部卒。「セゾングループ」創業者として「セソン文化」の時代を先導。 91年経営の第一線を退く、現在セソン文化財団理事長、詩集「異邦人」で室生犀星賞、「父の肖像」で野間文芸賞など受賞多数

○本紙への投稿歓迎します。
 憲法に関するご意見や感想、政治経済社会の出来事に関するご意見や感想、また、戦争体験などをお寄せ下さい。川柳一口批評なども歓迎です。


大和駅憲法九条のつどい、大和市南部懇談会(憲法九条やまとの会ニュース第11号2面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース11号2面
○大和市内の地域ごとの懇談会が開催されています。
 第2回大和駅憲法九条のつどい
 去る2008年12月7日の午後、深見南コミセンにて第2回の集いが行われました(18名参加)。
 最初にビデオ鑑賞
 「戦争をしない国日本」(ドキュメント日本国憲法) 戦後日本の民衆が平和憲法を守るためにどのように闘って来たか、分厚い歴史があると感じられました。Eさん(大和地区日中友好協会副会長)のお話
 Eさんは日本国憲法の「人格人権の尊重これは人類普遍の原理」とうたっているこ
とに共感、ここが大切と強調されました。また、旧制中学1年で「満州」で終戦を迎え、
避難民と化し、ハルビン新京奉天大連と引き揚げ、現地の人が食事を出してくれたなど
涙ながらに語り、参加者に大きな感動を与えました。
話し合い
Aさん:中国や朝鮮の人たちが食べ物を出してくれるなどの助けがあったから、多くの人が日本に帰ることが出来たんだと理解できた。遠藤さんの話を聞いてはじめてわかった。
Bさん:「田母神」論文は、(日本の侵略はなかった)と一方的に断定する、独断的な主張だ。戦前軍部が武力を背景に戦争への道に突き進んだ事をなんら反省していない。シビリアンコントロールをなくそうとしている。
Cさん:身近な集まりをもっとやって欲しい。どんな内容にするかも話しあいたい。
(文責 岸)

○楽しい交流で力をいただきました(大和市南部懇談会)
 南部(桜ヶ丘高座渋谷)地域の第2回懇談会は2008年12月7日(日)に集まりました。18名の参加で会場の和室はいっぱいになりました。「大和市戦争の語り部」の岩本さんが「学童疎開の体験と評価」と題して、ご自身の体験や、全国の疎開実態、大和市の学童受入れの内容など、つらい生活を写真や資料を使い丁寧に話されました。それでも学童疎開で10万人の児童の命が空襲から逃れられたことを評価しました。
 参加者全員が自己紹介と感想や体験を話されました。空襲の死体の中を逃れたNさんは「私にとって戦争は理屈でなく、体が受け付けない。九条は絶対守りたい」と語りました。縁故疎開でのいじめのつらい経験。厚木飛行場整備で上地を追われたこと。今の介護の仕事でお年寄りから戦争体験を度々聞いていること。新テロ法反対座り込みの参加。「九条を守る意見広告」への参加など、経験もいろいろ交流されました。こうした集いで勉強していきたい、「九条やまとの会」の存在をもっと知らせる活動をしたい、賛同者を増やそうなどの希望も出されました。またこうした懇談会をやりましょうと約束しあいました。(文責丸山)


大和市&大和市教育委員会の後援について(憲法九条やまとの会ニュース第10号4面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース10号4面
○九条をめぐる最近の動き
実質 9条改憲「海外派兵恒久法」に反対を!
 明文改憲を公然と掲げた安倍内閣が国民の反撃で退陣に追い込まれ、改憲の動きが鈍ったかに見られる状況があります。然し自・民両党の幹部も参加する「新憲法制定議員同盟」が改憲発議にむけ、憲法審査会の早期始動を求める署名を提出したり、「9条の会」に対抗し、地方拠点づくりを呼びかけるなど油断できません。
 とりわけ「海外派兵恒久法」は、既に自衛隊の海外活動が本来任務とされている中で、”いつでも・どこでも・戦争法”と批判されているように、実質9条改憲です。
 膨大な費用をかけ進められるミサイル防衛システム、宇宙の軍事利用巳道を開いた、「宇宙基本法」など、専守防衛の条件つきとはいえ、際限はとこにあるといえるのでしょうか。イラク空自活動違憲・平和的生存権を具体的に示した「名古屋高裁判決」等を力に、草の根の連帯・一致点での共同を強めましょう。(文責 中山)

○大和市&大和市教育委員会の後援をさせない陳情は阻止しました
 2008年5月27日に、市民1人から「大和市の後援名義に関する陳情」が突然提出されました。内容は「大和市の後援名義に関する要領」に抵触するとして「後援名義の使用を承認しないこと」を求めたものです。理由として、①政治団体の九条の会に大和市や教委の後援をすべきでない②資料代に当日200円増はおかしい③物品販売は利益追及ではないか、などの内容でした。
 2008年6月3日には市への事業報告と会計報告文書を提出し、担当2課に詳しい説明を行いました。2年続けての後援であリ要綱を説明されていなかったので事務手続の不手際は詫び、会は政治団体ではないし後援は正しかったとの大和市&大和市教育委員会の見解を頂きました。
 なお。市議会本会議の前の常任委員会では、「本会議で審議する内容ではない」ということ、つまり『止め』となりました。 今後も様々な注目をされていると考え、事務的な点での配慮とよリ多くの参加者を広げる集会にしていくよう賛同者会議等で皆さんと相談
して行きたいと思います。  (文責 久保)

○賛同カンパのおねがい
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   横浜銀行南林間支店 普通1621415
   郵便振込 00260-9-95626


雨宮処凛、神浦元彰シンポジウム参加者アンケート(憲法九条やまとの会ニュース第10号3面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース10号3面
2008年5月24日の会場アンケートから 1ページからの続き
■軍事のことも聞けて若者の実態の中での問題も具体的にきけてよかったと思いますが、それぞれにもう少し、時間を取って深く広く学べたらと思います。企画ありがとうございました。若い人の参加もあってよかったと思います。派遣法99年以前に戻すことを一緒に力を尽くしましょう。(60代)
■司会者含む3人3様の発言に非常に興味深くよかったでず。つきつめるところ、自分のおかれた位置で、゛最大限に憲法をみつめろ゜ということでしょうか。各々が今日こられていない人達に語り行動し拡げていくことの使命感にかかると思います。今後の企画に益々の気持ちのエールを送るものです。(60代)
■日本国憲法九条が国民にとっていかに大事か良くわかりました。これからもこのような集会が、多くもてる社会にして行きたいです。国を動かすのは、お上ではなく、国民一人ひとりであるように元気を出してゆきたいです。自分の想いに近いお話ですっきりしました。(70代)
■雨宮さんのお話が、すごく良かったです。今、16歳の息子は。9条の会に一緒に参加し平和を願っています。でも、自分が生きていくことが大変になったときに、今と同じ気持ちを持ち続けていけるのかと不安になります。せっかくの会、若い人の参加を願います。(40代)
■メディアの情報の上を読むというのは本当に大変なことのような気がするが、このような機会を作ってくれて真実を問うことが出来、又格差社会の中に若者が希望もなくいる。実はわが息子40歳前だが。2年11ヶ月の契約社員である。後1年少々。その後どうするのか。自分かちの老後を更に脅かされることになる。(60代)

○求めるべき最大公約数とは
 先の集会で神浦元彰氏が「憲法9条の改正には賛成」と発言されたことについて議論が出ている。コーディネーター司会をした者として一言。
 神浦氏の発言は、専守防衛のための改正には賛成だが、今次の「国際協調」の名の下にアメリカ軍と共同して外国で戦うための九条改憲には反対という意味なのです。イラク派兵が違憲であリ有害無益であること、北朝鮮脅威論の偽りを述べられ、その上で専守防衛や国際救援を言われています。その理解をして欲しいですが。誤解を招いたことにつき司会として反省します。
 自衛隊は、通常兵器では世界有数の実力であり、存続自体は多数の国民に支持されています。ですから、今次の九条改憲は、専守防衛を図る為のものでもアメリカから真実独立する為のものでもないことを強調することが大切だと思われます。
 憲法九条やまとの会のメッセージは。神浦さんの立場でも賛同できるように工夫されています。自由な議論を続けましよう。(滝本太郎)


爆音の街から「生きさせろ!」シンポジウム報告(憲法九条やまとの会ニュース第10号1面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)憲法九条やまとの会ニュース10号1面○「九条と貧困の問題が、すべてつながっている」(アンケートより) 爆音の街から「生きさせろ!」やっぱ九条(戦争と貧困、そして憲法)のシンポジウムは、2008年5月24日、保健福祉センターで開催され、若者の姿が目立つ、ほぼ満員の300人余が参加し熱気あふれるつどいになりました。 若手弁護士「歌う九条の会」のバンド演奏によリオープン、講師の雨宮さん参加の゛生きさせろ゛メーデーと厚木基地爆音訴訟の二つのビデオが上映されました。その後、滝本弁護士の司会で、神浦さんが自衛隊のイラク派兵が違憲であること北朝鮮脅威論の偽りなどの話し雨宮さんは若者の労働の実態ワーキングプアと戦争のつながりなど会場からの多くの質問にも答えながら話されました。

感想など一アンケートから■道を一歩踏み外さば貧困への転落。私も年収200万円弱の非正規の福祉職でこのような状態でいつもいます。そんな中でも平和好きはやめられず、九条の会しています。神浦さん、雨宮さん、滝本さんのお話を聞いて、私ももっと勉強して、力をつけて、いびつになってしまった国家、新自由主義とかたかっていきたいなと思います。(30代)■九条と貧困の問題が、すべてつなかっている。わが娘(33歳)たちも、生きている喜び、人生を楽しむ暇もない。私もゆとりのないシンブルマザー、この世の中に抗う、戦争をなくせば人間が人間として生きられる。(60代)(憲法九条やまとの会ニュース第10号3頁につづく)

○憲法九条やまとの会「賛同者会議」を開きます~賛同者の方どなたでも参加できます。お気軽に参加ください~とき  2008年9月7日(日) 午後2~5時ところ 大和市勤労福祉会館内容  2008年5月24日シンポの反省     今後の取組方針について     その他


「九条の会」第2回全国交流会、「九条世界会議」開催(憲法九条やまとの会ニュース第9号4面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース9号4面
○「九条の会」第2回全国交流会の報告
 2007.11.24日本教育会館 斎藤竜太
 会場は満員。呼びかけ人5氏(鶴見・渾地・加藤・奥平・大江)出席発言。司会は渡辺治と高田健両氏。
 小森事務局長あいさつ。「九条の会」と他の人々・他の運との連帯-ネットワークを作ることがこれからの運動のカナメだ、と。
 呼びかけ人の発言の一部をご紹介しよう。
1.ア氏:九条は、戦火を無くす方向へ、軍事同盟でなく平和条約へ、病気もできない・歳もとれないではないまともな生活ができる方向へ、と結びついている。市民一人一人が考えるようになってきた。小田実が言ったように「ただ運動があれば良くなるわけではない」ことをキモに銘じる。
2。イ氏:「日本人に無いやり方だ。」と小田実を引いて。「自分と対立する意見と、自分の意見とを並べて考える」ことの大切さを述べながら、日本人のやり方「自分が正しいと思うことと違う意見を持つ他をタタク」運動をこれまでわれわれは受け継いできたことの指摘・反省。 10万人もの人を殺すといつのは人間が始めたもの。生物はじまって以来の事件だ。 DNAに刻印されているかのようだ。だから戦争を止めるのはむつかしい。しかしあきらめもしない。明治以前の200年は平和であった歴史が、日本にはあったではないか。
3。ウ氏:色いろな根拠を持って、九条改憲反対あるいは賛成の人が居る。これらの根拠に入りこんでゆく必要かある。
4。工氏:相手は、手の込んだ理屈で改憲を言ってくる。テゴワイと考えよ。長丁場になると考え、ゆっくり大きく=日常的・漸進的に進むべし。抽象的でなく日常性に結びつけるべし。

分科会には中山さんと私か出た。(私の発言は省略)
他の発言者の印象:私たちと似たグループ・1人で頑張っているタイプ・一定の思想に固まった感のあるグループ゜があった。

○「九条世界会議」開催
 2008年5月4日から6日まで千葉県の幕張メッセで開催されます。
 日本の憲法9条を支持する世界の声を集め、世界へと広げるための国際イベントです。ノーベル平和賞受賞者や、世界の著名人を招いて「武力によらない平和」の実現へ向けての議論がされます。講演会や種々の分科会、音楽イベントなど、にぎやかに総勢1万人の集まりを目指します。
■2008年5月4日(日)13:30~
 幕張メッセ・イヘントホール
 「9条を考える」全体会
 基調講演
 マイレッド・マグワイア
    (北アイルランド ノーベル平和賞受賞者)
 コーラ・フィズ
    (アメリカ パーク平和アピール代表)
 池田香代子(翻訳家)他
■2008年5月5日(月)10:00~
 幕張メッセ・国際会議場
 「9条を生かす」分科会
 シンポジュウム1 「世界の平和と非暴力」
 シンポジュウム2 「アジアの中の9条」
 シンポジュウム3
   「核戦争と9条
      ヒロシマ・ナガサ午から21世紀へ」
 シンポジュウム4 「環境と平和をつなぐ」
■5月6日(火)ワークショップ
 最終文書の発表
 
○韓国九条の会発足
「拝啓 もみじの季節を迎え皆様ご清栄のことと察します。就きましてはご存知かと思いますが今年7月から〈韓国九条の會〉がささやかながら活動を始めました。〈韓国九条の會〉は日本における平和憲法を守る運動を支援するにとどまらず韓国においても統一朝鮮の平和憲法を作るための運動に力を尽くしています。
 この度このような運動を内外に公式的に宣言するため〈韓国九条の會〉結成式を催すことになりました。一以下省略-
 上は、憲法九条やまとの会・斎藤竜太事務局長宛に届けられた〈韓国九条の會〉結成の案内状です。結成式当日の様々な行事も、単なる祝賀式典のみならず「平和憲法に関する討論会」、「現場アクションと学習」といった米軍基地前での抗議集会や韓国歴史学習などの、日本ではあまり企画されない内容が組まれ、とても関心があったのですが、出席がかないませんでしたので、事務局長より憲法九条の精神がますます広がるように、との願いをこめ「結成への祝辞」を送りました。 (文責 斎藤春枝)
〈韓国九条の會〉結成への祝辞はここでは省略。


賛同者会議:生涯学習センターにて(憲法九条やまとの会ニュース第9号3面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース9号3面
賛同者会議  生涯学習センターにて
 2月23日、第7回賛同者会議が16名参加して生涯学習センターで開催された。各参加者からこの会に寄せる抱負や、社会的な状況認識について発言がなされた。
・年金、薬害での厚労省、道路特定財源での国交省、イージス艦事故での防衛省など、政府の実態は国民生活を破壊するものである。自衛隊は過去にも重大事故を繰り返し起こしている。アメリカは世界で利権を維持するために軍事力を行使しており、世界で殺戮を繰り返しているが、憲法9条改定はそれを支援するためである。
・派遣、パートなどワーキングプアが増え、格差拡大、後期高齢者医療制度などの弱者に負担を強いる政治がますます露骨になってきた。一方、温暖化対策が遅れ、孫の時代がたいへんなことになる。
・8月横須賀に核空母が配備される。外国を攻撃しに行く兵器が日本を拠点とすることで周辺国に緊張をもたらす。
・北朝鮮の黄長憚書記が韓国に亡命したとき、北朝鮮による日本攻撃は制約上絶対無いと言っていた。しかし危機を煽っている者、それを妄信している者がいる。
・キューバの医療制度を見学してきた。貧しい国ではあるが、医療、教育等、国家予算を必要なことに使用している。
・オリンピック憲章を広め、平和を推進する場に活用したい。ナショナリズムを鼓舞する動きを警戒したい。
・改憲の動きはマスコミで目立たなくなっているが、自民党は3年後の改定を目指していることに警戒が必要である。
 「やまとの会」では、この間地域ごとの懇談会を行ってきた。身近な人と社会について話し合うこのような会合を今後も続けていきたいとの声が多く寄せられた。
 大木市長との懇談では、憲法九条を守ることに個人的賛同を得られた。その他、ピースウォーク、「日本の青空」上映、シール投票の報告などが行われた。
 2008年5月24日に雨宮処凛さん、神浦元彰さんを招いて行われる講演会について、当日の進め方、宣伝方法などについて検討が行われた。(文責 高橋)

 昨年1月、「自主憲法期成議員同盟」を衣替えし活動を始め、この3月4日に改憲機運の盛り上げをめとし総会を開きました。「改憲には超党派で」と憲法改正発議に必要な両院議員の3分の2以上の国会議員の獲得を目指しています。今回、新たな役員として、民主党の鳩山由紀夫幹事長や国民新党の亀井静香代表代行らを顧問に、民主党の前原誠司前代表弓を副代表に迎え入れました。全国的に広まる9条の会の取り組みを意識して「それを上回る地方の組織と運動を強めたい」という発言もありました。

賛同者の皆様へ
○賛同者会議へご出席を(同封別紙参照)
 2008年4月12日(土)3時30分~5時30分
 桜ケ丘学習センター  104会議室
 2008年5月24日の集会成功に向けての取り組み他
O「9条世界会議」のピースウオークヘの参加
 9条世界会議(2008年5月4~6日)のプレ・イベントとしてのヒースウォーク。
 2008年4月24日(木)藤沢着か25日(金)鎌倉着のどちらかに参加しようと検討中です。ご一緒に歩きませんか。

賛同カンパのおねがい
 専用の振込用紙が出来ました。カンパにご協力いただける方は、同封の用紙をご利用下さい。(会計担当スタッフ)


雨宮処凛さんと神浦元彰さんの対談シンポジウム(憲法九条やまとの会ニュース第9号2面)

2009年11月02日 | 憲法九条やまとの会ニュース

(本文)
憲法九条やまとの会ニュース9号2面
○「爆音の町から生きさせろ!やっぱ九条」シンポジウム~戦争と貧困、そして憲法~
とき  2008年5月24日(土)13時開会
ところ 大和市保健福祉センター
主な内容バンド演奏    若手弁護士による「歌う九条の会」バンド
     シンポジュウム  「戦争と貧困、そして憲法」
       群読     (日本国憲法前文と九条 みんなで)
 2008年5月24日(土)、午後1時から保健福祉センターにて、集会を開催します。雨宮処凛さんと神浦元彰さんの対談がメイン。「自殺のコスト」や「生きさせろ!難民化する若者たち」などの著者である雨宮(処凛)さん、そして元自衛隊員で「面白いほどよくわかる、世界の軍隊と兵器」の著者の軍事アナリスト神浦さんです。いずれもテレビでよく見るお顔です。対談司会は地元の弁護士滝本太郎氏。オープニングは、若手弁護士の「歌う九条の会」バンド。どうぞご期待下さい。

○憲法九条やまとの会のイベントは、一回目佐高信氏、2回目中村哲氏、いずれも参加者多数、大盛況でした。今回は3回目、元気のでる集会にしましよう。
○あなたも「群読」ご参加しませんか。
 憲法九条やまとの会スタッフ会議では憲法の前文と九条の条文を、会場の皆さんと声を出して読む「群読」の準備をすすめています。あなたも大きな声で参加しませんか。
○大本哲大和市長にもあいさつの依頼
 「憲法九条やまとの会」は市長と2007年10月3日に懇談。「私人としては、自分も九条を変えてはいけないと思っている」とお話しいただいた市長に、今回はあいさつをお願いしています。
○大和市と、大和市教育委員会から後援をいただきました。