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【 1月のお稽古 】~水仙購入~

2017年01月16日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 1月のお稽古 】~水仙購入~

特価の文字にフラフラっと・・・
水仙の鉢を買いました。

日本水仙とも書いてあり、これなら茶花に使えそう。

意外に種類がある様に思う。
紅色のコンビとか大ぶりの黄色いのとか白っぽいのも見たことがある。

お干菓子でも見るし、銀の簪(かんざし)の水仙も素敵だった。

水仙・・・好きかも

【 1月のお稽古 】~初釜~

2017年01月11日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 1月のお稽古 】~初釜~

目白の茶室にて、初釜。お稽古開始です。
10:00から、
釜を据えたり、掛け軸を掛けたり、準備開始。

神田明神の雅の弁当を食べて、お茶席に入りました。
先生に一人ずつ、ご挨拶。
今年は、干支の懐紙と茶巾袋を頂きました。

先生が相変わらず凄いのは、
それぞれの好みに合いそうな茶巾袋の色や図柄を選んでいる所だ。
よく見てるというか・・・

棚点前:更好棚
棗:老松蒔絵の大棗、塗りは輪島塗 作は、西条一才?
茶杓:銘は、千年の緑、作は、柳生 寺、じょう紹和尚?
茶碗:長楽の赤楽茶碗

一人がお点前で、もう一人が半東さんとなり、
二人一組で、「お替え茶碗で2服」でのお稽古となりました。

茶花は、松と柳と紅椿が、真の唐金の花器に活けられてました。
掛け軸は、読めない達筆な字・・・
香合は、干支の酉、雄鶏

【 12月のお稽古 】~茶花~

2016年12月04日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 12月のお稽古 】~茶花~

花材:庭七竈(にわななかまど)
   山茶花の蕾
   南天

・庭七竈は、別名・珍至梅と言うらしい。
 花は、白い。葉が下から黄色に変わり始めている。
・山茶花の蕾を椿に見立て、根締めとした。
 葉は、5枚。
・南天は、先生の差し入れ。照り葉にふさわしい緑と赤をまとった南天だ。

難易度、かなり高し。
先のとがった同じ様な形の葉が3種類重なるんです。
どの辺りが正解なのか、まったく判りませんでした。

野にある様に・・・って、先生、どんな感覚なんだろうか。

もちろん、ギブアッップ!!撃沈。

【 11月のお稽古 】~茶花~

2016年11月07日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 11月のお稽古 】~茶花~

茶花のお稽古・・・
竜胆(りんどう)を入手・・・漢字で書くとなんか良い。
取り合わせに萩、白鳥草、菊・・・を用意して臨むことにした。
花器も花材もその場で選ぶ。

花器:少し長めの備前焼
茶花:竜胆、萩、かるかやの3種
3種選び手をかけて床の間に上がる。と、お軸・香合・茶花となり見違える。

信号待ちの時に、路肩の草をとっさに採取、かるかや?に助けられた~。
さすが季節の草でやや紫を帯び、緑に深みが出た様子。
(以前にも猫じゃらしに助けられた)
________________
〔宿題〕持ち帰って、花器を替えて活け直すこと
 実際は、失敗したが・・・花器が違うと活ける形も変わることを学んだ。
 茶花と華道の違いは、まだ判らない。

【 11月のお稽古 】~炉の平点前~

2016年11月06日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 11月のお稽古 】~炉の平点前~

今月から、炉です。
今日は、初心者コースなので、茶花のお稽古もある。

初めての初心者コースでの濃茶です。
やはり微妙なのが「 真の服紗捌き 」でしょうか。
それから、濃茶の量。3人分。
お点前をする人が、分量を量り、濾して、茶器に入れる所からのお稽古です。
濃茶の量とお湯のバランスが濃茶の美味しさにつながるのです。

先生曰く、「 美味しいお茶をいれること 」が大事。

道具立ても見所!!亭主のテーマを感じること。
高麗茶碗、唐津肩衝、茶杓三日月蒔絵、萩焼の松かさ香合(12代目なんとか・・・)、
掛け軸は、時雨洗紅葉・・・道具立ては、秋から冬への気配がする感じ。
柄杓が炉用に代わる。蓋置は、竹。

薄茶の茶碗は、織部釉薬に白文様、なんか名前があった。
( 鳴海、鳴海織部だ、 )
棗は、蔦蒔絵の金林寺棗

**茶杓問答に、各自「銘」を考えるのだが、これが出てこない。

【 10月のお稽古 】~中置の平点前~

2016年10月30日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 10月のお稽古 】~中置の平点前~

風炉が真ん中に来て、水指が左側にくる、あれだ。
寒くなってきたので、客付きに暖かさをの心使い。

この日覚えたのは、成瀬宗巨 という名前
本日の道具立ての茶杓:銘「立田山」の茶杓師。

毎回、余裕がなくて終わる。せめて何か1つくらいは覚えようと思うのであった。


【 10月のお稽古 】~茶花:突抜忍冬~

2016年10月18日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 10月のお稽古 】~茶花:突抜忍冬~

ふ~っ、〔 突抜忍冬 〕を見つけてしまいました。
踏みつけられて、足蹴にされて・・・なんとお労しい。

私も昨日まで知らなかった訳ですし、
藤袴も群生してます。
土とその場所が合っていたのでしょう。

東京という場所は、茶花の宝庫。
近所の〔 花笠むくげ 〕勇気を振り絞って、頼んでみました。
もし、11月まで咲いていたら、譲ってくださるそうです。
日当たりが良くって、まだ咲いていました。

【 10月のお稽古 】~茶花を入手~

2016年10月13日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 10月のお稽古 】~茶花を入手~

先日の茶花で苦労したこともあり、
ちょっと園芸コーナー覗いたら・・・
〔段菊〕〔秋明菊〕〔藤袴〕〔白撫子〕〔弁慶?〕あるある!!

ほぼ野草。道端に咲いてても多分判らない。

ということで、段菊と秋明菊、ご購入!!です。
茶花に使えるのは、来年でしょうか。

シュウメイギク(秋明菊)
キンポウゲ科アネモネ属
冬になると地上部分が枯れる宿根草花
弱酸性の土が適しています。

昨年購入の〔不如帰/ほととぎす〕は、花が2茎から
順調に株を増やし、茶花として活躍。手がかからず丈夫です。

次回の楽しみなのは、茶色のおだまき。
夏に枯れそうになって、心配した。

【 10月のお稽古 】~平点前~

2016年10月10日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 10月のお稽古 】~平点前~

今日は、初心者コース。
基本を見直そう・・・ということで、
びっちり細かい所まで、厳しくお稽古です。

運び出しの水指の置く位置、棗の持ち方、
茶碗と棗の運びの姿勢&位置、
柄杓、茶杓の扱い、構えの角度、姿勢、
もちろん袱紗裁き、足の運び・・・

そして、私は今年から習い始めの茶花。
花器:白磁の瓢
茶花:不如帰・白鳥草・萩

この日の朝8時、外は結構な雨、
白鳥草と萩を採りに行った。
白槿(しろむくげ)は、雨にあたったら、花弁が傷つき
家に着いた頃には「ぽろっ」と花ごと取れてしまった。
この時期、花が丁度ない時期である。

【 9月のお稽古 】~茶杓飾り~

2016年09月11日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 9月のお稽古 】~茶杓飾り~

茶杓飾りのお稽古。「小習いのひとつです」の説明で開始。
(画像がなくて残念)

先生の先生から、初釜の時に茶杓を頂き&由緒あり・・・で茶杓飾り。
筒に「円能斎」の花押と銘:よすてびと

香合の横に 服紗二つ折りの上に茶杓筒が置いてありました。

水指の塗り蓋の上に茶巾と茶筅と茶杓を置き、
水指の前に、茶碗、その中に服紗、棗を仕組む。という感じ。

お点前は、少し順番が違っていた。
拝見の時ずっと古帛紗の上に茶杓が載っていた。
戻った道具を亭主が受けて、懐中に古服紗を収めて、持ち帰る。
古服紗についても尋ねられた。
_______________

本日、道具がお茶会並みに凄くて、
濃茶の楽焼の茶碗は、2代目長楽の赤楽茶碗。
茶碗飾り?でも良かったくらいだ。

たまには使わないと・・・先生、太っ腹。
長楽の茶碗は、釉薬がなんかこう~いい感じなんです。


【 8月のお稽古 】~棚点前~

2016年08月20日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 8月のお稽古 】~棚点前~

風炉の「棚点前」のお稽古。
綺麗な景色の吉野棚です。

その中に、青い水玉の様な水指・・・
そして、伊羅保の茶碗。

茶入れは、古唐津。
茶花は、宗旦槿と矢筈芒

最高、暑さも感じなくなる瞬間です。
(浴衣でお稽古に参りました)

【 7月のお稽古 】~半夏生~

2016年07月05日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 7月のお稽古 】~半夏生~

前回のお稽古の時に、
白蝶草(ハクチョウソ)との偶然の出会い・・・の話から、
目の前にあっても、知らなければ気が付かない、のである。
そして、半夏生の話になった。

これも耳では聞きながら、半夏生を見たことがなかった。
先生の所で、切り花を見せて頂いた。

家に帰って、楽天で苗を検索。完売・・・。
そして、昨日。
なんと近所の店先で、苗を発見!即、購入!!
まだ、葉の色は変わっていないが・・・。

そして、今日。
3年間も通っている道端に、半夏生の群生。
時期も丁度良かったのか、3か所も発見した。

一度見たら、何だか、楽しい。ワクワクする。
他に類のない、独特の特徴を持った植物です。

【 7月のお稽古 】~茶花~

2016年07月05日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 7月のお稽古 】~茶花~

今回の花は、
 ほととぎす、白蝶草、猫じゃらし、シダ、チェリーセイジ

  
野にある草たちも、竹籠に入るとなんか良い感じ。
_________________________

朝起きて、「 ほととぎす 」が咲いてない・・あと1日位のつぼみ。
白蝶草との出会いは、貴重でした。
偶然、白蝶草を普及?させようとしている方の許可を得て、分けて頂いたのでした。

それから、竹籠・・・good!!草が茶花になる。

【 7月のお稽古 】~流し点て~

2016年07月03日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 7月のお稽古 】~流し点て~

風炉の「流し点て」のお稽古。

道具立て
 棗:毛彫黒中棗
 茶杓:7代竺そう
 蓋置:竹
 茶碗:京焼、楓に清流
 水指:唐津焼(共蓋
 建水:唐金
 干菓子:鶴屋𠮷信の朝顔 
 
 お軸:竹葉々起清風(たけ、ようようせいふうをおこす)
 香合:ほおずき
 茶花:ほととぎす、白蝶草、猫じゃらし、シダ、チェリーセイジ

水指を貴人畳に置く所から始まった。
棗と茶碗の置く位置や火窓前に蓋置を置く。などなど・・・
座る位置、足の運び、平点前と少しだけ違う。
 

【 6月のお稽古 】~茶花デビューした~

2016年06月05日 | 習い事:茶の湯始めてみたら・・・
【 6月のお稽古 】~茶花デビューした~

少し前から、初心者クラスが始まった。
基礎から習おうと思い、参加を決めた。

偶然、「 茶花デビュー 」となる。
本日、花材の~山紫陽花と庭七竈(ななかまど)~を調達したから?・・・であるらしい。
 2種活け、意外に難しい。
  七竈の重心が決まらなくって、くるくる回って。
  

お点前は、風炉/濃茶の平点前
 茶碗:光悦写し「 雨雲 」
 茶器:花三島
 茶杓:蛍蒔絵
 主菓子:鶴屋𠮷信、銘〔水牡丹〕
 お茶銘:初瀬の昔