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男の悦び&女の悦び(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「男の悦び&女の悦び。。。」2008-06-20 01:23:49

今回のタイトルは「男の悦び&女の悦び」です。
社交ダンスにおける「質の違い」を考えてみたいと思います。

男女の悦び方が違うのはよくある事、ダンスでも感じ方が違うと思います。
色々なポイントがありますが、今回は「リード&フォロー」で考えてみます。

やはり男性の楽しさは自分のリードが伝わった時ですね。
ただ次のステップに入れた、だけでなくもっと細かく伝わった時です。

タイミング、方向、距離感などが「ピタ!!」と決まった瞬間、
これはなんとも言えない快感があります!

これを味わうためにダンスをやっていると言ってもいいくらい。
そのためには繊細で敏感な女性相手じゃないといけませんね。

もともと女性は繊細で敏感なのです、途中までは…?
いつからか反応が鈍くなってくることが…(ス、スミヨセンセは違いますよー、汗)

初心者など何も分からないせいか、とてもリードに忠実だったりしますね。
それが慣れてくると…、何事もマンネリ化するといけません。

さて、女性の喜びですが、これもやはりリードが受けられた時ですね。
男性のリードに瞬間的に反応し素早く応える。

上手く受ければ知らないステップでも踊れちゃいます♪
軽快なラテン、優雅なスタンダード、何でもゴザレですね。

ここで考えたいのは「性質」の違いです。
男性は次のステップを計画的に考えています。

悩んではダメ、どんどん次を考えていかないと上手くいきません。
(中には踊る前に最初から最後まで考えている人も?)

逆に女性は次を考えていたら上手くいきません。
常に自然体、いつ何がきても対応出来るようにしていなくてはいけません。

要するに、「男性の悦び」とは計画通りにコトが運ぶかで、
「女性の悦び」は予期せぬコトが突然おきるとこにあるのだと思います。

なんかダンス以外にも当てはまりそうだよね~。
簡単に言うと「さぁやるぞ~♪」の男性と「いつでもいいわ~♪」の女性。(ダンスですよ)

ちなみに私、レッスンで女性役をやる事もあります。
はっきり言って女性の方が楽しいね!

言葉にすれば、男性は「面白さ」、女性は「気持ちよさ」かな?
みなさんも喜び、喜ばれる踊りをして下さいね~♪♪♪

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SEXYさ(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「SEXYさ。。。」2008-06-12 01:02:34



今回のタイトルは「SEXYさ」です。
上の写真、SEXYをイメージしてみました!(恥ずかしー)

さて、多くの女性が「SEXYさ」で悩んでいる?
よくダンスのレッスンでも「もっとSEXYに!」なんて言われます。

するとほとんどの人が「苦手なんだよね~」と言います。
中には「私、もう女じゃないから??」なんて答えも…?

なぜ多くの人が苦手にしているのでしょう?
それをするのが恥ずかしいってのもあるでしょう。

でも恥ずかしがっていたらいい踊りが出来ない!
頑張ってやってみるものの、やっぱりおかしい…

「もっと髪をかき上げるようにー」「ダメー、それじゃまるでサルだよ、ウッキー」とか、
「そこで上目使い!」「ダメー、それ天井見てるだけ、目がいっちゃってるよー」など…

もっと根本的な事を考えてみましょう。
私は「SEXYさ」にはもっとイマジネーション(想像力)が必要だと思います。

女性のイメージする「SEXYさ」は直接的過ぎる気がします。
相手に想像させる事が大切!

上の写真、顔を半分隠しています。
全部見せるより見えない部分を想像させた方がいいのです。

ちなみに私は全裸の女性より下着姿の女性の方が「SEXY」だと思います。(人それぞれ?)
見えないとこを想像するのが面白い。(無修正よりモザイク派?)

「SEXYさ」の「さ」に注目!
この「さ」は想像させる意味があると思います。

男性も男らしく、且つ「SEXY」に踊って下さい。
女性にアレコレ想像させればいいのです。

例えば自分の手を女性のほほに当てるしぐさで考えてみましょう。
一気にやったらそれはただのビンタ。

指を全部開いてゆっくりゆっくり近づけていきます。
女性の方は今それをされていると想像してみて下さい。

その手が…ゆっくり最接近…そして触れるか触れないかギリギリのところで止まりました…
ゾワゾワ鳥肌?なんかドキドキしない?

ここがポイント、ベタっと触っては色気がない。
「これからどうなっちゃうの?」という想像が出来ないからです。

相手に色々想像させるって事は見ている人にも想像させるって事になります。
そのイマジネーションがダンスの表現を豊かにするのです。

何事にもイマジネーションは大切です。
映画等を見る時も「この後どうなるの?」って思うから面白いんだよね。

みなさんももっと相手や観客をムラムラさせて下さい。
(イライラじゃないからねー)

目指せ、SEXYダンサー!!頑張ってねーーーー。。。

過去記事より2006.09.29『女らしさ』

2007.07.11『品』と『色気』も見てみて下さい。。。

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ダンサーは詐欺師?(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「ダンサーは詐欺師?。。。」2008-06-05 00:54:41

今回のタイトルは「ダンサーは詐欺師?」です。
(ちなみに犯罪者とかの悪い意味ではなく例えですよー)

「詐欺師」の意味は、人をあざむく、だます人の事です。
素晴らしいダンサーは優秀な詐欺師のようなもの。

なぜならその動きが絶妙で、まるで人をだましているように見えます。
ラテンダンスにおいて大切なテクニックなのです!

あっちに行くのかなーと思っていたら突然こっちに来たり、
止まったと思ったらパッと回ったり・・・

まだまだあります、右と思ったら左、上と思ったら下、
後ろと思ったら前…突然動きの方向を変えるのです。

見ている人に「おっ!」と思わせなきゃダメですね。
こっち来るかなー、やっぱり来た、ではつまらないのです。

よくダンスでは「タメとキレが大切です」と言いますが、
その理由はこれ!見ている人をあざむくため。

ゆっくり動いてるだけでは次の動きが読まれてしまいます。
これでは見ている人も退屈してしまいますね。

良いダンスは見ている人を退屈させません。
そのためには色々な変化が必要。

動きの変化、タイミングの変化、ラインの変化など…
それらがスピーディーに行われる事で見ている人も飽きないのです。

「詐欺師」という表現を使いましたが、
言いたい事は分かってきたかな?

正直者じゃダメなんです!(私生活はいいんですよー)
ダンスの時は嘘つきになって下さい。(パートナーにじゃないですよー)

プロダンサーの私、立派な詐欺師?(ダンスの時だけです!)
嘘の上手いあなた、ダンスの素質十分ですよー!(普段通りでいい?)

みなさんも観客をだませるようなダンスを心がけて下さい。。。

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0と1の違い(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「0と1の違い。。。」2008-05-29 00:13:28

今回のタイトルは「0と1の違い」です。
これはダンスの練習についてのお話し。

仮にダンスが上達して「100」になるとしましょう。
全然努力しない人は「0」ですね。

ほんの少しでも練習すれば「1」になります。
この僅かな違いが大きな差になっていくのです。

「0」は何をかけても「0」、いつまでも「0」です。
「1」は積み重ねれば「10」にも「100」にもなるのです。

「塵も積もればゴミになる」…ん、違った!「山」ですね。
「千里の道も一歩から」、「ローマは一日にしてならず」等など…

私もレッスンをしていると生徒さんがどれくらい練習してきたか分かります。
一生懸命やった人、ちょっとだけ練習した人、全然やらなかった人。

やらなかった人に理由を聞くと「忙しかった」とか「分からなくなって」、
「間違えて憶えると直すのが大変になると思って…」

私に言わせれば、それらは全て言い訳です!
ダンスの上達への意欲がないと判断するしかありません。

まずダンスの練習は一日5分でもいいのです。
いくら忙しくても5分の時間が作れない人はいないでしょう。

また、身体を動かさなくてもイメージの練習は出来ます。
ダンスの事を考えるだけでも立派な練習です。

出来れば身体を動かした練習の方が効果的です。
日々の生活の中でどこかに練習のパターンを作るといいですね。

みなさんの考え方で間違っているのは正しい事を覚えようとしている事。
そもそもダンスに正解はないのです。

あるとしたら今のレベルでのとりあえずの妥協点。
正解がないという事は間違いもありません!

先程一生懸命練習してきた人、と言いましたがこの人が正しく覚えたとは限りません。
ほとんどの場合間違って練習してきます。

でもそれでいいのです、それが必要だし、それが上達につながるのです!
ここでいう「それ」とは「間違い」の事。

要するに間違えれば間違えるほど上手くなれるって事ですね。
「練習とは間違いを覚えるものなり」by石川

途中私が「言い訳」と言ったのが分かったかな?
間違いを覚える事は「マイナス」ではなく「プラス」になるのです。

「ダンスの練習に無駄は無し!」
みなさんも「0」ではなく「1」を目指して下さい。

いきなり「5」や「10」じゃなくていいのです。
「1」いや「0.5」いや「0.1」でもいいです。

とにかく前進あるのみ!
前向きに頑張っていきましょう!!。。。

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心に響くか?(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「心に響くか?。。。」2008-05-22 00:29:06

今回のタイトルは「心に響くか?」です。
どうしたら「心に残る良いダンス」が踊れるのでしょう?

もちろん技術は必要なのでしょうが、
今回はそれ以外のポイントで考えてみたいと思います。

まず「歌」で考えてみましょう。
素人の歌とプロの歌は何が違うのでしょう。

歌唱力の差もあるでしょうがそれだけではないように思います。
素人でもすごく歌唱力があるなーって人もいますよね。

でもプロの歌とは何かがはっきり違います。
アマチュアの歌は上手くても心に響かないのです。

プロの歌には心に響く何かがあると思います。
心に訴える力が全然違うと言ってもいいのかもしれません。

アマチュアの場合どこか自己満足っぽい感じがします。
それ自体いけない事ではないのですがそれだけではいけません。

私が思うにプロの歌はそれを聴く人の姿が常に見えているのだと思います。
たとえ誰もいないスタジオで歌っていたとしても。

内にこもらず外に広がる歌。
これこそ「心に響く」歌になるのではないでしょうか。

ダンスの場合でも同じだと思います。
上手いだけではダメ、自己満足の踊りも人には伝わりません。

逆に上手くなくても気持ちの入った踊りは訴えるものがあります。
アマデモなどで上手くないけど心に残る踊りを見たことはないですか?

それはその人の心が伝わったのだと思います。
一生懸命さと言ってもいいかも。

逆に技術の優れているプロであっても気持ちが入っていない踊りは、
見ている人になんの感動も与えません。

あと歌も同じですが、歌もダンスも借り物はダメ!
しっかり自分のものにして下さい。

足型を追いかけるような踊りは見ていてつまらないですね。
ここで何を見せたいのか、足型ではなく気持ちを伝えるのです!

みなさんも気持ちのこもった踊りを心がけて下さい。
そうすれば「心に響く踊り」が出来ると思います。。。

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膝の使い方(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「膝の使い方。。。」2008-05-16 03:21:13

今回のタイトルは「膝の使い方」です。
ダンスを上手く踊るためには大切なテクニックです。

例えばルンバの場合。
よく言われるのは、しっかり膝を伸ばす事。

でも膝が曲がったままの人も結構います。
きっとその人は膝を伸ばそうとしているはず。

それでも結果的には曲がってしまう。
原因は何なのでしょう?

私が思うに膝を伸ばそうとするあまり、
通過する時から膝が伸びている。

言い換えれば膝の曲がり方が足りない。
動きは何でも逆からの方がやりやすいのです。

上に伸びたい時は下から、右にねじるのでしたら左から。
後ろにいきたい時は前からなどなど…

という事は、膝を伸ばしたい時はよく曲げるって事になりますね。
通過する足が伸びていると着いた時に曲がりやすくなります。

本人の「伸ばさなきゃ」という強い意識が早めに膝を伸ばしてしまう。
その結果逆に膝が曲がりやすくなってしまうのです。

綺麗に膝を伸ばすためには、通過する時の膝を思いっきり曲げて下さい。
そうする事で足の甲もよく伸び、ヒップムーブメントも出来るようになります。

よく曲がっていた足はその後自然に伸びようとします。
なので楽に膝を伸ばす事が出来るのです。

逆にサンバなど膝を曲げたい時はこの逆でいい。
通過した足を速めに一瞬伸ばします。

すると床にタッチしたあとしっかり膝を曲げていく事が出来ると思います。
何事も発想の転換が大切ですよー。

みなさんも色々試してみて下さい。。。

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間違いはいい事?(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「間違いはいい事?。。。」2008-05-14 01:50:20

※今回はあえて変換を間違えてみます。

医師川です。

紺下位の鯛取るは「間違いはいい事?」です。
団酢の列寸で町変える事はよくある古都ですね。

劣寸を受け家に飼えってから重い出す。
なんとなく覚えているものの歯っきり想い駄せない。

田文みなさん同じだと重います。
でもここで胴するかで段酢の嬢立つが皮ってくるのです。

街外をおぼえるのが胃矢で連臭しない火戸。
町買えてもイイ殻連臭する日都。

次の裂寸の時あきらかな佐が出て木枡。
間違位をイヤと想った非徒は結曲練州していないのです。

かたや間違伊でも連修した秘都は体を雨後歌詞ているのです。
実を持って憶えた待ち害は貯めになり升。

E返れば町画江ればその文だけ馬くなれる乃です!
綿氏も居間まで一敗間違得て木真下。

美奈さん、丼々間違えて管才。
剃れ抱け羽焼く馬苦慣れると重い増すよー。

※婚飼いは読見肉くて炭ま千で舌。。。

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重力に負けるな(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「重力に負けるな。。。」2008-05-08 01:31:27

今回のタイトルは「重力に負けるな」です。
ダンスを上手く踊るためにはとても大切な事ですね。

長年「重力」にさらされているせいで、
色々なところが下に落ちてきます。

猫背になったり首が前に出ていたり…
これらも「重力」のしわざかもしれません。

身を持って経験されている人も多いでしょうね。
体型を考えても「重力」は天敵です。

ダンスにおいても「重力」に歯向かう事が大切です。
まず真っ直ぐ立つ、これは上に引き上げる事がポイント。

まさしく「重力」に歯向かって立つのです。
これには力を使わなければいけません。

ほとんどの人が「重力」に負けてしまっています。
最初はよくても途中で落ちてしまったりします。

一歩一歩乗った瞬間、身体を真上に引き上げるようにしましょう。
これが出来るとムーブメントも上手く出来るようになりますよ!

そもそもムーブメントはウエイトを下にかける事によって出来るのです。
ここで間違えてはいけないのが力を使わないという事。

下方向、すなわち「重力」に従って動くのです。
もともと下方向に力が働いているのでそれを利用します。

力を抜きリラックスするとスムーズなムーブメントが出来るという事です。
みなさん、ヒップを動かそうと力を入れていませんか?

逆です、極力チカラを抜いて下さい。
またここで落とすためにはその前に上げておかないといけませんね。

要するに、乗った瞬間は力を使って上に引き上げる。
その後は力を抜いて楽にムーブメントをするって事です。

「重力」はダンスの敵にもなりますし、
上手く利用すれば見方にもなるのです。

みなさん「重力」に負けっぱなしにならないよーにね。。。

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前バランス(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「前バランス。。。」2008-04-25 00:59:20

今回のタイトルは「前バランス」です。
ラテンを踊る時は真っ直ぐ立ち少し前傾に立つのが基本。

人間が普通に立つとウエイトはヒールの上になります。
そのまま踊ってしまうとバックバランスになりやすいですね。

回転などで失敗した時、多くの人は後ろにふらつきます。
原因の多くは立ち方、バックバランスになっている証明ですね。

ここでふらつかないポイントをお教えしましょう。
まずどうなっているかを検証、ふらつく時ってほとんどの場合が左右か後ろです。

前にふらつく事ってあまりないでしょう。
これは足の形にポイントがあるのです!

みなさんも自分の足の形を思い出して下さい。
スネの骨は足の真ん中ではなく踵の上にあります。

言い換えれば身体の下が踵になり、前方向に強いような形になっているのです。
この骨の形状で弱いのは外側と後ろです。

押さえが効かない、だから左右と後ろにふらつくのです。
逆に強いのは内側と前という事になります。

なのでウエイトはインサイドのつま先にかけるのです。
特別な事ではなく当然な事だと思います。

もともと前方向にはかなりウエイトをかけても大丈夫なように出来ています。
もっと思い切って前にかけて下さい。

前にふらついたらたいしたもの。
先程も言いましたが前にふらつく人はほとんどいないのです。

あともう一つポイントを言います。
頭の中心は頭の真ん中ではありません。

これも多くの人が勘違いしています。
ラテンダンスでは背骨を中心に真っ直ぐ伸ばします。

背骨の延長に首があり、その延長はつむじのあたりです。
要するに頭の中心は後頭部、つむじのあたりという事になります。

天井に頭の真ん中ではなくつむじを当てるようなイメージかな。
だから少しアゴを引いて、なんて言われるのです。

横から見たらつむじの真下に足の親指があるくらいですね。
どう?結構な前バランスでしょ。

頭は身体の中でも重いパーツです。(人による?)
これが中心からズレて回ったりするから外側にふられるのです。

これらの事を意識して身に付ける!
そうすればバランスのいい踊り、回転が出来るようになるはずです。

練習してみて下さい。。。

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リズムとメロディ(過去記事ピックアップ)。。。

石川です。

今回は過去記事ピックアップ。
「リズムとメロディ。。。」2008-04-21 01:33:22

今回のタイトルは「リズムとメロディ」。
この二つを意識して踊っている人がどれくらいいるのでしょう。

みなさんの多くはダンスを踊る時、リズムに合わせて踊っていませんか?
上手い人はリズムはもちろんメロディにも合わせます。

以前の「音楽を身体で感じる」と関係あるかもしれませんね。
多くの人は曲調の違うルンバでも同じ様に踊ってしまいがちです。

でも爽やかな曲と切ない曲を同じ様に踊るのはいかがなものでしょう?
曲調を判断しその雰囲気に合った表現で踊るのが理想です。

コンペなどではどんな曲がかかるか分かりません。
かかった瞬間に判断してそれに合わせた雰囲気を作り踊ります。

だから上手い人の踊りは曲との一体感があるのです。
コンペなのにまるで「この曲に合わせて振付したの?」って感じるくらい。

デモの場合の話しをしましょう。
コンペと違い使用曲が前もって分かりますね。

基本的にはリズムに合わせて振付するのですが、
メロディに合わせて振付をする事も多いのです。

何故かと言うとリズムだけで表現出来ないタイミングがあるからです。
リズム表現では「1・2・3・4」や「1&2&…」くらいです。

もっと微妙なタイミングが使いたい場合、
カウントで表現するには無理が出てくるのです。

デモだけではなくプロのフォーメーションも同じです。
みんなでタイミングを合わせる場合、リズムだけではなくメロディを使います。

「チャラララーン」の「ラ」ね、とか、
「ン・パッ・パッ」の「パ」とかでタイミングを合わせます。

社交ダンスでは「1・2・3・4」でステップする事が多いと思われがちですが、
他のダンスではこっちの方が普通かもしれません。

クラシックバレエ、ジャズダンス、ヒップホップ…
どれもリズム+メロディに合わせて振付されていると思います。

「音にはめる」なんて言い方もされます。
この方が断然音楽と一体化出来るからです。

よくデモの生徒さんに「ここのカウントはいくつですか?」と聞かれ、
「ドン・ツ・タタ」の「ツ」です、なんて言う事もありますね。

みなさんもぜひメロディに合った踊りを心がけて下さい。
これが出来たら上級者の仲間入りかな。。。

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