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門戸厄神に、幻想的な龍王現れる

2020-02-12 15:09:00 | 寺社絵画
関西では厄除には欠かせない寺院「門戸厄神」さん。
日本三躰厄神の一つで有名なお寺。正式名称は門戸厄神東光寺という。
高野山真言宗別格本山で1200年近い歴史のある名刹である。
あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王が祀られている。
 その門戸厄神の門下の擁壁に幅30 mの巨大な特設壁板に「厄神龍王」が描かれている。
それを見たく参拝してきた。
資料によると、門戸厄神は令和元年が創建1190年。
それを機に、住職の発案で龍王壁画が制作された。
禅寺にある天井画や障壁画の龍とはいささか違う雰囲気の絵である。
 この龍王の絵は、ファンタジーの世界観を魅せる精微で幻想的なイメージの強い龍を表現されている。
その原画を制作したのはイラストレーターの内尾和正氏である。









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