百笑館・但熊・素晴らしき農業

農産物直売所 卵かけごはんの店

金華山

2008-04-28 18:59:41 | 百笑館
岐阜・長良川の畔のホテルで卵の直売交流会があり出席しました。

ホテルの窓から長良川を挟んで、金華山の頂上に岐阜城があります。

 前日は雨がよく降りましたが、25日は朝から見事に晴れました。

岐阜城はその昔、織田信長の居城で岐阜の街で楽市楽座を開いた事でも

有名です。

 その、城の直ぐしたのホテルで交流会がありました。

今回で第4回、最初から参加してます。

この交流会の初回に「卵かけごはんの店」をすでに福岡でやっておられる方が

あると言う話しを、その時の講師 江島康子先生からお聞きして、私が考えて

いることをすでに実行されている方があることを知り、今の「但熊」を

始めるきっかけを頂きました。

 そんな事を考えると、この金華山「岐阜城」は思い出深いものがあります。
コメント

死刑判決

2008-04-22 21:05:41 | 百笑館
光市母子殺害事件の元18歳の少年に死刑の判決

この件に関して一番解らないのは、弁護団として21人もの弁護士が

つくのが解りません。

 以前、和歌山の毒カレー事件でも大勢の弁護士団があったと思います。

私達素人には「裁判には多くの時間と費用がかかる」と言う観念が

ありますが、どうしてこの様な事件に21人もの弁護士がつくのか

どうしても解りません。

 誰か教えてくれませんか。
コメント

ヒヨコ

2008-04-15 18:56:49 | 百笑館
ヒヨコが入りました。1.845羽

このヒヨコが9月上旬から卵を産み始めて、年末の卵の忙しい時に

一番良く産んでくれる鶏群に成るでしょう。

私が養鶏を始めて40年。1年に6回餌付けをしたとして240回

餌付けをしたことになります。寒いとき・暑いとき又平成16年の台風では

餌付け後10日余りのヒヨコが1.000羽余り鉄砲水に流された事もあります。

 近頃、鳥インフルエンザの事が盛んにマスコミに取り上げられます。

ウィルスが突然変異を起こして、人から人に感染しだすと現状では大変な

事になると言うことですが、そうなると大変なのは判りますが、今の

強毒性のH5N1のウィルスがどうして感染したのかもはっきり判ってないのです。

 「食料の工業化」が言われ始めていますが、養鶏(卵・肉)はその最初に

始まった産業です。スケールメリットを求めでドンドン規模が大きくなり

1カ所での飼育羽数も増えます。当然病気も増えてきます。

次に施設野菜が続きます。技術や種子・資材などを大手企業に全てゆだねる。

農業は自然環境(土・水・太陽など)に左右されることが多かったのが

人間が全て支配しようとしています。

 考えると末恐ろしくなります。ゆっくりそんなことも考えて
コメント

プール育苗

2008-04-14 18:34:53 | 百笑館
桜の花見も盛会でした。山にこぶしの花が咲く頃から農家は

春の作業が始まります。

写真はビニールハウスに稲の苗箱を並べて育苗をします。

芽だしをした種子を苗箱の播種をして、発芽させてから

このハウスに持ってきます。

幼苗ですのでここで、緑化・硬化させて本田に田植えとなります。

その間ここで苗箱に水をやらなければなりません。

昔は田圃に並べたこともありますが、ならべたり出したりが大変です。
 
 そこで、ここに苗箱のプールをこしらえて置く予定です。

苗箱が水に浸かっていれば良いわけですが、地面が如何に水平に出来ているか?

+-3cmのつもりですが、水を張ってみるとなかなかそうはなりません。

はたしてどれくらいで出来上がっているかな?
コメント

明治100年

2008-04-11 18:54:30 | 百笑館
矢川沿いの桜(そめい吉野)で当初は10本ありました。

明治100年記念に各戸に桜の苗木が一本ずつ配布されたそうです。

(詳しい事は分かりませんが、少なくとも但東町には)

明治100年と言えば昭和43年です。

私がまだ高校生の時です。今から約40年前になります。

 桜の木は、早く大きくなるし夏の間は葉っぱをイッパイ茂らせて

田圃や畑の近くは嫌がられます。

その当時、中島宇太郎さんが上山根の桜の苗木を今の矢川沿いに

まとめて植えられたそうです。

 だから、最初は10本あったのですが9本大きくなり結構長い間

9本でしたが、途中で1本枯れ、台風23号後の工事で1本なくなり

現在たぶん7本だと思います。

田圃の日陰になると、下枝を切られて背の高い桜です。

 何年か前、宿り木が沢山寄生して花が沢山咲かない時期もありましたが、

みんなで、宿り木を撤去して綺麗な花が咲いてます。

少し頼りない所もあるかもしれませんがそんな歴史の桜です。
コメント

2008-04-09 18:43:38 | 百笑館
昨日と一昨日はヒヨコの移動をしてました。

今日は農地・水の関係で農道の修繕に砕石場まで砂利を取りに

いきました。道中小谷から相田にかけて、佐々木川の両岸に

植えられた桜が満開で見事でした。

手前から田圃の中の黒い筋は鹿の道です。

毎日沢山の鹿が同じ所を通っている証です。

けもの道と言いますが、山の中は沢山の鹿が歩き回っているので

そこいらいっぱい獣道です。

今週の週末は、30数人で賑やかに花見です。

 心配なのはお天気だけです。
コメント

農家の戦い

2008-04-07 17:49:56 | 百笑館
昨日の日曜日、鹿と猪に宣戦布告しました。

ざっと200日余りの戦争です。片や時間はたっぷりあって、夜の

暗闇もヘッチャラな相手と、金と時間はなるべくかけたくない人間との

戦いです。戦闘地域が山裾でかなり広範囲なので、暇を持て余してて

隙あらば其処にに集中攻撃を仕掛けてきます。

人間は知恵で挑みます。今度の土曜日に完璧に防御出来る様

もう ひとちから係ります。
コメント

庄境橋

2008-04-05 21:56:51 | 百笑館
この橋は70mくらいあります。

台風の後、河川改修で川幅が広くなりました。

それで、以前の橋を今回の橋に架け替えました。

橋の位置が最初の設計から変わりました。

橋の形状も真ん中に橋脚のない、日本で未だ3本しか架かってない様な

珍しい橋になると言う説明でした。

それが、出来てみるとなんの変哲もない極、ふつーうの橋です。

(これは此処だけの話し)(予定では本当に変わった橋が架かるはずだった)

(その橋を架ける技術を持ってる企業が別の問題を起こして、入札に

 参加出来ない様になった)

(橋の形状そのものから、変更せざるを得なくなった)

 だから、着工も完成もかなり遅れた。

 そんな、巷のうわさのある橋なのであります。
コメント

こぶしの蕾

2008-04-02 18:47:38 | 百笑館
もうこぶしの花が咲く頃だと、山を見ると咲きかけていました。

まだ5分咲き程度で、真っ白はかんじはありませんが。

この間からの寒さで、昨年より3~4日位遅いようです。

この写真は養鶏場の上で撮りました。

普通こぶしの花は、高い所で咲いているので撮りにくいのですが、

この木は低い所から花が着いていました。

 山に入ると、鹿の足跡が至る所にあり、口の届く所は杉の葉も

竹の葉もみんな食べてしまってます。

今度の日曜日、鹿網を張り電気柵をします。

今から、10月中頃まで農作物を鹿から守る戦いが始まります。

この間、明石までトラックで網を買いに行ってきました。

昨年以上に成果を上げなければ・・・・。
コメント

2008-04-01 19:03:49 | 百笑館
五人の孫が集合しました。

誰に似たのか、お調子者が多くてごく普通の写真が撮れません。

賑やかですよ。夕方家に帰ってから寝付くまでの2時間位は

大変。そうは言っても朝と昼と夜の合計3時間余りなので、

可愛がっていれば良いだけで、責任がないのは気楽です。

 5人いて、色んな性格があって面白いですよ。

大きくなればどんな人間になるのか?

その時、(20年・30年先)はどうなっているのか?

30年前と現在を見て、30年先の予見は出来ないでしょう。

良い世の中であるよう、出来るだけの事はしてやりたいと思います。



コメント