31日は、息子たちの授業参観。
2時間設定してくれているので、兄弟どちらのクラスもゆっくり観られるし、
同じ先生でも違う教科を観られたり、違う先生による授業も観られたりと、
なかなかありがたい。
それに、参観の案内プリントには「おじいさま、おばあさまもぜひこの機会に、
お孫さんの様子をご覧にいらしてください」とある。なんだか嬉しくなるひとことだ。
学校や子どもたちの色々な面を、たくさんのひとたちに見てもらいたい、という
学校の前向きで温かい姿勢がうかがえる。
いい学校になってきたな、とほんとに嬉しい。
さて、6年生の長男のクラスは、社会と理科。
その社会の授業、テーマはなんと「江戸幕府の鎖国と禁教」
黒板には、島原の乱と絵踏みの図。
「家光の時代、キリスト教が厳しく取り締まられて、何が起こりましたか?」と先生。
3、4人が挙手。
しかし、息子よ、なぜ手を挙げぬ~~っ!?
(し~ま~ば~ら~!)と廊下から彼方の息子へ盛んにテレパシーを送るも届かず。
ま、いつも参観のときには絶対絶対挙手しない子だから仕方ないけど。
「はい、この島原・天草一揆、どういうものだったかわかりますか~?」と先生。
今度は、なかなか手が挙がらない。
思いっきり手を挙げたい気分・・。参観でなく参加がしたい母であった。(笑)
この息子、帰宅してから言うことに
「あの島原一揆の絵、お母さんのポスターの絵(ゲキシネのポスターのこと。
夫がいないことをいいことに堂々と貼ってある(笑)に似とったね。」
島原・天草一揆と『SHIROH』の関係、
わかっているんだか、いないんだか。前にちゃんと説明してあげたじゃんっ!
3時間DVDの前に座らせて、課外授業をしたい母であった(爆)
歴史の授業があまりに面白いので、結局50分長男のクラスに居座ってしまった。
二男には悪いが。(笑)
それにしても、次の時間に訪れた3年の二男のクラス。
生活科の総合学習ということで、テーマは「栽培したさつまいもでクッキング」
なんだが、その実は、土つきの芋を洗って、輪切りにして、ホットプレートで
ひたすら焼く・・それだけ!2時間ぶっ続けで!
おいおい・・。
産休補完で来た新任の先生だったので、どんな授業をしてくれるか楽しみにして
いたのに、これではなーんにもわからない。
参観の母たちは、暇そうにおしゃべりししてるか、子どもたちにやたらと
指示しまくり手出しまくりか。
子どもたちはだんだん焼くのにも食べるのにも飽きてしまって、
騒ぐは、遊ぶは、焼いた芋をおもちゃにするは・・。(こらーーっ!)
だいじょうぶなのか、このクラス。 とても不安な母だった。
月曜日は、課外行事「ふれあいネット」に三男連れて参加。
昨年好評だった出前科学実験の先生がまたいらしてくれて、
ブーメランを作って遊んだ。簡単にできるけど、なかなか奥が深い。
どの親子も夢中になってて、楽しかった。
明日は、学校観劇会。劇団「たんぽぽ」の「100万回生きたねこ」を観る。
アレをお芝居で観られるんだ~~♪と、もちろんこれも参加。
二男もすごく楽しみにしている。(←泣いちゃうかも~)
3日も学校に出かけている今週。
でも楽しい~~♪ いい学校だね。
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