10月1日(水)
29日の幹事長会議でのその他の意見書に対する態度と意見書案の調整状況の続報です。この議会には、公明党から4つの意見書案が提案されていました。日本共産党は、地方からよい意見書は、他会派の提案であっても、積極的に賛成して、採択していこうという態度で臨んでいます。
公明党提案の「雇用促進住宅の退去困難者への支援強化に対する意見書案」には、そもそも雇用促進住宅を廃止させようとしているのは、国では自民党・公明党政府であり、わが党は、促進住宅の廃止そのものに反対だが、廃止によって退去させられようとする人々への支援は当然」と賛成しました。自民党・市民クラブ、民主党が「賛成しがたい」と発言。日本共産党、市民派ネット、公明党が賛成で、3会派幹事長名で本会議に上程され、現時点で11人対11人、無所属の議員の態度表明や、本会議当日の各議員の態度表明による採決に委ねられます。
公明党提案の「学校耐震化に関する意見書案」は全会派一致の賛成で、採択、本会議上程になります。本会議では採択される見通しです。
公明党提案の「道路財源の一『般財源化』に関する意見書案」については、日本共産党は、「意見書案には、そもそもムダな高速道路づくりをやめるという内容が盛り込まれておらず、一般財源化しても道路財源をどれだけ確保するかに主眼を置いた内容で、わが党は、一般財源化して、道路だけでなく社会保障にも使えるように地方の裁量を認めることを求めるべきと考える」と反対しました。市民派ネットも反対、民主党が「全会一致なら賛成」とのべ、賛成は、自民党・市民クラブと公明党のみで不採択となりました。
さらに公明党提案の「ヒトT細胞白血病ウイルス1型関連疾病に関する意見書案」は、自民・民主ともに「全会派一致なら賛成」の意思表明で、日本共産党は、「『母乳での感染』が先で『性交渉や輸血で感染する』は後」と一部文言修正を求め、提案者の公明党も修正しました。また妊産婦健診時の抗体検査への助成制度を求めましたが、要望追加は認められませんでしたが、前文の修正は受け入れられることを確認し、賛成しました。この結果、全会派一致でこの意見書案は、採択され、8日、本会議に上程され、採択される見通しです。
結果、2つの意見書案が可決の見込み、1つの意見書案が採択かどうか微妙な状況となっています。
29日の幹事長会議でのその他の意見書に対する態度と意見書案の調整状況の続報です。この議会には、公明党から4つの意見書案が提案されていました。日本共産党は、地方からよい意見書は、他会派の提案であっても、積極的に賛成して、採択していこうという態度で臨んでいます。
公明党提案の「雇用促進住宅の退去困難者への支援強化に対する意見書案」には、そもそも雇用促進住宅を廃止させようとしているのは、国では自民党・公明党政府であり、わが党は、促進住宅の廃止そのものに反対だが、廃止によって退去させられようとする人々への支援は当然」と賛成しました。自民党・市民クラブ、民主党が「賛成しがたい」と発言。日本共産党、市民派ネット、公明党が賛成で、3会派幹事長名で本会議に上程され、現時点で11人対11人、無所属の議員の態度表明や、本会議当日の各議員の態度表明による採決に委ねられます。
公明党提案の「学校耐震化に関する意見書案」は全会派一致の賛成で、採択、本会議上程になります。本会議では採択される見通しです。
公明党提案の「道路財源の一『般財源化』に関する意見書案」については、日本共産党は、「意見書案には、そもそもムダな高速道路づくりをやめるという内容が盛り込まれておらず、一般財源化しても道路財源をどれだけ確保するかに主眼を置いた内容で、わが党は、一般財源化して、道路だけでなく社会保障にも使えるように地方の裁量を認めることを求めるべきと考える」と反対しました。市民派ネットも反対、民主党が「全会一致なら賛成」とのべ、賛成は、自民党・市民クラブと公明党のみで不採択となりました。
さらに公明党提案の「ヒトT細胞白血病ウイルス1型関連疾病に関する意見書案」は、自民・民主ともに「全会派一致なら賛成」の意思表明で、日本共産党は、「『母乳での感染』が先で『性交渉や輸血で感染する』は後」と一部文言修正を求め、提案者の公明党も修正しました。また妊産婦健診時の抗体検査への助成制度を求めましたが、要望追加は認められませんでしたが、前文の修正は受け入れられることを確認し、賛成しました。この結果、全会派一致でこの意見書案は、採択され、8日、本会議に上程され、採択される見通しです。
結果、2つの意見書案が可決の見込み、1つの意見書案が採択かどうか微妙な状況となっています。