ブラジル代表でサントスFCで
活躍するネイマール選手が
バルセロナに移籍する事が
決定的になったそうです
来年開催のブラジルW杯まで
移籍しないと言っていたのにね
まだ正式な契約は
結んでいないそうですが、
近日中にも行われるそうです
サントスFCでの最後の試合では涙も
果たして、
バルセロナのパスサッカーに
融合出来るのか?
プレースタイルが違うからね
その辺は才能豊かだから
簡単に合わせられるのかな?
メディアでは一部メッシとの共存を
疑問視してるような意見も
出ていますがね
そうじゃなくても
スター選手揃いなのに
またスーパースーパーが
加入となれば凄い事になるよね
一昨年のトヨタクラブワールドカップの
敵同士が味方になるんだね
毎試合そんな豪華メンバーが
観られるバルセロナの
地元ファンが羨ましい
ネイマールの活躍はいかに?
そしてバルセロナは
どんなサッカーをするのか?
シーズン開幕が楽しみです
本当に加入するよね?
この手の噂は頻繁だから
正式発表されない限り
信じられないのも事実
ヨーロッパチャンピオンズリーグの
決勝戦が行われました
サッカーの聖地、イングランドの
ウェンブリースタジアムで
バイエルン・ミュンヘン
対
ボルシア・ドルトムントの
ドイツ勢同士の対決となりました
下馬評ではバイエルン優勢も、
レアルマドリード等の強豪チームを
破って来たドルトムント
一発勝負のトーナメント決勝となれば
どうなるか分からないので
ドキドキしちゃいます
結果は後半アデショナルタイムに
バイエルンのロッベン選手が決めて
バイエルンが勝利
昨年のPK失敗の
汚名返上となるゴールで
バイエルンを
ヨーロッパ1位に導きました
試合は激しい展開でした
ゲルマン魂のぶつかり合い
と言っても過言ではない内容
またヨーロッパの子供達が
一番憧れるポジションが
GKと言われてる通り、
両チームのGKが何度も
ファインセーブを連発
バイエルンはノイアー選手
ドルトムントは
ヴァイデンフェラー選手
GKって格好良いなぁって
本気で思ってしまいました
そんなGKからゴールを奪うのは
至難の技
先制点はバイエルン
ロッベン-リベリのコンビプレーから
最後はマンジュキッチが決めて
バイエルンが先制します
ドルトムントも
レヴァンドフスキ選手や
ロイス選手を中心に
豊富な運動量と
素早いショートカウンターで
バイエルンゴールを脅かします
そして相手ファールから
PKを得てこれをギュンドアン選手が
落ち着いて決めて同点
一体どんな結果になるか?
ハラハラドキドキ
試合も終盤になると
ドルトムントの運動量が
落ちはじめます
点を取りに人数を掛けられない状態
延長、引き分けで
PK戦まで持ち込めないと
勝機はないかな?と感じました
でも何が起こるか分からない
もうどっちが勝っても良い
と思えるぐらい
素晴らしい内容でした
そして勝利を納めたのはバイエルン
縦パス1本からリベリが粘り、
ロッベンが抜け出しゴール
あの時間帯で
あのスピードと運動量
凄すぎだね
バイエルンは昨年の雪辱を晴らし、
見事チャンピオンに輝きました
ドイツ勢同士の決勝戦は
好試合で素晴らしいものでした
そのドイツのブンデスリーガーで
活躍する多くの日本人プレイヤーの成長が
きっとワールドカップ出場、
そして本戦での活躍を
促してくれる事でしょう
日本サッカー協会が、
来月15日から開催される
コンフェデレーションズ杯で
使用するユニフォームを発表しました
モデルは現行のままで
胸・背番号と名前表示の部分が
開催地のブラジルをイメージした
ビビッドイエロー色に変更
そうなると、真ん中の縦線の赤が
若干浮くような気もするんですがね
フットサル代表みたいに
真ん中の縦線も黄色にすれば良いのに
これまでもブラジル大会を意識して
練習着も同様に
ビビットイエローになりました
黄色にすれば
ブラジル代表みたいに強くなれるかな?
日本は開幕戦でそのブラジルと対戦
19日にイタリア戦
22日にメキシコと対戦します
まずはW杯出場をかけた大一番、
オーストラリア戦が控えておりますが
勝って出場を決めて
気分良くコンフェデレーションズ杯に
臨みたい所です
それにしても強豪国とばかりの対戦
楽しみだね
また1人サッカー界の
スーパースターが引退しました
イングランド代表でも活躍した
デヴィッド・ベッカム選手
プレーはもとより
ハリウッドスター並みのルックスで
人気をそうしたベッカム選手
2002年、日韓ワールドカップの際は
一大ブームとなりました
香川選手が所属する
マンチェスターユナイテッドで
キャリアを初め、
銀河系最強軍団と称された
レアル・マドリードでもプレー
そのレアル・マドリードが来日し
スタジアムで生ベッカムを
観れた嬉しさと言ったらね
直接フリーキックで
得点もしてくれたしね
ラウール、ジダンもいたけど
やっぱりベッカムに目が
行っちゃった記憶が蘇ります
現役最後はリーグアンの
パリサンジェルマンでプレー
すでにリーグ制覇をし、
ホーム最終戦は
キャプテンとしてプレー
残り20分になると涙を流し、
プレーがままならなくなり途中交代
色んな想いが交錯した事でしょう
また偉大なサッカープレイヤーが
引退となり残念です
俺と同い年だった・・・
何この雲泥の差・・・
比べる事自体、
烏滸がましい事だね
20年前の今日、
5月15日にJリーグが開幕しました
そして今日この日を
『Jリーグの日』
と命名したそうです
日本のサッカー界を
激変させたと言っても
過言ではなかろうリーグの発足
いったい何試合観戦した事だろうか?
ジェフ市原時代は
スタジアムで
約5年間アルバイトをしていたので
それだけでも相当な数
きっと400~500試合ぐらい
観てるかものね
子供が産まれる前は
ホームの試合を初め、
旅行を兼ねてアウェイにも
行ったりしてたからね
今でこそ
年間5~7試合ぐらいだけど
その中でも僕のベストマッチは
1999年5月5日に国立競技場で
開催された第11節 鹿島対磐田
この試合では
僕の中でのベストゴールも入ってます
当時2強とされ『ナショナルダービー』と
称されていた対戦
満員で膨れ上がった
国立競技場のジュビロ磐田側の
自由席で生観戦しておりました
もちろん名波さんを観る為にね
試合は鹿島の小笠原選手の
ヘディングで鹿島が先制
後半終了間際
名波さんのフリーキックが
直接決まり土壇場で同点
これが僕の中でのベストゴールです
未だにあの光景は
目に焼き付いているしね
それまではドゥンガ選手が
キッカーを担っていたのですが、
そのドゥンガ選手が抜け
キッカーが名波選手に
名波さんにとっては
プロとして初のフリーキックでの
得点となったんです
同点に追い付き、
Vゴール方式の延長戦へ
Vゴール方式懐かしいね
これも歴史を感じるね
今思うと無謀で
めちゃくちゃだと思うけどね
延長戦後半、
藤田さんのVゴールで磐田が逆転勝ち
『ナショナルダービー』の名を
汚す事のない
興奮し印象に残った好試合となりました
これからも歴史を築き続け、
世界のリーグにもひけをとらないような
リーグになって楽しませて貰いたいです
今日は招待券を貰ったので
フクダ電子アリーナで開催された
ジェフ千葉対カターレ富山戦を
真裕と観戦して来ました
真裕が観戦すると
負けるジンクス
今年こそは解消して
欲しいものです
今日は
『グランスタ母の日マッチデー』
と称され
色々なイベントが
開催されました
千葉県産カーネーションを
先着1000名にプレゼント
スタジアム内で
ジェフィや
ユニティ
そしてミナちゃんにも遭遇
キックターゲットでは
『マルシェ・ド・ショコラ』の
『ショコラZOO』が貰えます
真裕は見事、
的を捕らえる事が出来ました
僕も難易度の高い50点を狙うも
惜しくもハズレ・・・
当たってもハズレても
可愛い『ショコラZOO』を
貰いました
真裕は
『これを母の日の
プレゼントにするんだ!!』
と喜んでおりました
今日はさらに
『10000人プロジェクト2013』
が開催
今日の試合の入場者数が
10000人を超えると
来場者全員に
6月開催分の試合で使用出来る
招待券が貰えるのです
天気は快晴、絶好の観戦日和
果たして何人来場するかも注目です
合わせて
今日はチームの格となる
兵働選手の誕生日
バースデーゴールとなるか?
こちらも注目です
選手がアップで出て来ると
『ジャイールと
ケンペスって凄いんでしょ?』
と僕の話を聞いて
少しは興味を持ってくれた真裕
そのジャイール選手、
残念ながら
ベンチスタートとなりました
真裕にその脅威のドリブル
見せてあげたかったよ・・・
GK岡本選手の全身ピンク姿も
見たかったらしいのですが
今日は全身ブラックでした
まぁ良い男は何色着てても
格好良いね
カターレ富山のマスコット
『ライカ君』も登場し
いよいよキックオフ
カターレ富山のサポーターや
その周辺にかなり空席が目立ち
入場者数が早くも気になります・・・
試合は開始5分、
兵働選手から米倉選手に渡りクロス
ゴール前でケンペス選手が
ダイビングヘッドを決め先制
幸先の良いスタートを切りました
カターレ富山は
ラインを非常に高く保ち、
オフサイドを果敢に取って来ます
段々、カターレ富山の反撃モード
流れが変わりそうな雰囲気を
山口キャプテンを中心に
守備陣が踏ん張ります
凌いで早く追加点が欲しい所
これは明らかにファールだよね・・・
副審、目の前で見てるのに・・・
まぁこっちが見逃されてるから
良いものの・・・
でも正当なジャッジをしないとね
昨日の浦和対鹿島の試合じゃないけど
審判のレベルは20年経っても
まだリーグ同等のレベルアップは
感じられないのも事実です
そんな中、待望の追加点
後半42分
兵働選手がゴール
見事バースデーゴールし
自らの祝砲でリードを拡げました
やっぱり自分や子供の誕生日など
特別な日には
精神的な要素も加わって
いつも以上に気持ちが入り
プレーに反映されるんだろうね
きっとガリレオの湯川さんなら
非論理的である為に
人間の感情に興味がないので
納得行かないと思うけどね
数学的、論理的に解釈し
全ての事象には
必ず理由がある信念を
持ってしても
理解出来ないのは
やっぱり人間は
精神の生き物だからなんだろうね
前半は2対0でリード
後半もボール支配では
上回るジェフ千葉
佐藤勇人選手も
佐藤健太郎選手も
前を向いてボールが持てます
兵働・米倉選手の
右サイドコンビが
果敢に攻め上がります
米倉選手は右サイドの
ポジションを確立させたね
そして後半ケンペス選手が
追加点
3対0とリードを広げます
その後もセットプレーで
何度もゴールを脅かすも・・・
このままで締め括ってくれれば
良かったのですが、
ここからが悪かった・・・
立て続けにカターレ富山に失点
わずか2分で2失点
あっと言う間に1点差
ここは抑えないとダメでしょ・・・
この辺がピリッと締まらないと言うか・・・
結果、何とか3対2で勝てたものの
課題が残る試合でした
ヒーローインタビューは
ケンぺス選手
今日も2得点で
得点王爆走中です
2失点を悔やんでる
岡本選手
さて気になる入場者数ですが、
9399人
10000人に届かず・・・
正直、本当に9000人も
入っていたかどうかも微妙ですがね
いずれにせよこれでチームは3連勝
順位を4位まで上げました
そして真裕の観戦負け記録も解消
天気も良く得点も多く入り
勝ち試合が観られて良かったです
香川真司選手が所属する
マンチェスターユナイテッドの
アレックス・ファーガソン監督が
今季限りでの引退を発表しました
1986年から就任する事27年間
指揮をとって来たファーガソン監督
プレミアリーグ優勝13回、
FAカップ優勝5回、
UEFAチャンピオンズリーグ優勝2回と
輝かしい実績を残しました
結果を残さないとすぐにクビを切られる
厳しい世界で
27年間と言う長期政権を担う背景には、
監督の強烈なカリスマ性と統率力、
さらには人心掌握術を
持っていたからこそだと
思います
強豪クラブで常に結果を求められる中、
世界屈指の資金力により
才能豊かな選手は基より、
ベッカム選手や
C・ロナウド選手など
超個性派軍団を
掌握するのは
並大抵の事では無かった
と思います
ロイ・キーンや
カントナみたいな
くせ者選手もいたしねぇ
そんな監督に見込まれて
加入した香川選手
やっぱり凄いんだね
優勝を置き土産にしての勇退
なんだか
マンチェスターユナイテッドの
一時代が幕を閉じた気がします
後任にはモイーズ氏が
有力しされております
このモイーズ氏は
ルーニー選手と確執があり
裁判ざたにまでなった程
早くもルーニー選手の噂が
出ております
そりゃまた嫌な上司の下でって
なったらルーニー選手も嫌だよねぇ
こちらも去就が気になる所
気持ち、物凄く良く分かるよ
監督交代が香川選手にとって
吉と出るか凶出るかは
シーズン開幕するまで分からないし
いずれにせよ
新シーズンを迎えるにあたって
この世界では1から信頼を
得続けるしかないので、
ブレずに自分らしさを出して
チームと融合し、活躍してくれる事を
望みます
ほけんの窓口プレゼンツ
『藤田俊哉送別試合』の
出場メンバーが発表されました
ジュビロ磐田の黄金期の再現となる
ジュビロスターズ
(ジュビロ磐田OBを中心としたチーム) 21名
(監督)山本昌邦氏
(GK) 大神友明氏、山本浩正氏
(DF) 田中誠氏、鈴木秀人氏、茶野隆行氏、山西尊裕氏、
井原正巳氏、大岩剛氏
(MF) 名波浩氏、福西崇史氏、服部年宏選手(FC岐阜)、平野孝氏、三浦文丈氏、
西紀寛選手(東京ヴェルディ)、佐伯直哉氏
(FW) 中山雅史氏、武田修宏氏、松原良香氏、高原直泰選手(東京ヴェルディ)、
布部陽功氏、川口信男氏
ジャパン ブルー
(サッカー日本代表経験者を中心としたチーム) 21名
(監督)松木 安太郎氏
(GK) 小島伸幸氏、土肥洋一氏
(DF) 名良橋晃氏、秋田豊氏、安田理大選手(SBVフィテッセ・アーネム)、
三浦淳寛氏、山田卓也選手(タンパベイ・ローディーズ)、
米山篤志氏、坂本將貴氏
(MF) 中田英寿氏、小野伸二選手(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)、
本田泰人氏、安英学選手、小林慶行氏、
澤登正朗氏、北澤豪氏
(FW) 三浦知良選手(横浜FC)、安永聡太郎氏、
前園真聖氏、小倉隆史氏
僕にとっては堪らない
メンバー選出となりました
やっぱりこの時代のメンバーは
いつになっても
華があると言うか
憧れの世代ばかりだしね
そんな中、
一番最後に所属していたジェフ千葉から
坂本将貴選手の選出
嬉しいね
出場時間は短かったけど藤田選手が
ジェフ千葉の選手だったと言う事を
改めて示してくれた気がします
そう思うと
もっと練習場に観に行けば良かったなぁ
なんて今さら後悔してしまいます
今回は現時点での出場選手で
この他にも
海外所属選手の参加も予定されているので
どんな選手が加わるか楽しみです
横浜FCの三浦和良選手が
J2第12節に行われた、
東京ヴェルディとの対戦で
今季初先発
後半63分までプレーし
自身の持つ
Jリーグ最年長出場記録
46歳2カ月7日に伸ばしました。
先発は昨年の京都戦以来257日ぶり
贔屓チーム以外でも
毎節、カズさんの同行を
気にしておりましね
今日はベンチか・・・
今日はベンチ外かぁ・・・
とね
ちょっとでも出場してると
その試合を観に行った人が
羨ましいなぁとも
思ってました
今日の初先発の対戦相手の監督は
実兄の三浦泰年監督が
率いる東京ヴェルディ
カズさんにとっては古巣だしね
その事が闘争心に
加熱させたかどうか
定かではないのですが
攻守に存在感を示し、
3―1の勝利に貢献しました
前半34分には相手MFに
激しくタックルし接触
その際、
左鼻を激しく裂傷し出血
鮮血で汚れたユニホームを
交換
タックルは危険な行為と見なされ
警告を受ける程
守備では相手FW高原選手を
徹底マーク
その気持ちもこもったプレーの
カズさんの姿勢を受けてか?
開幕戦以来9戦負けなしだった
東京ヴェルディの勢いを止めました
これで今季、カズさんが
出場した試合は3戦3勝
そのうち2戦は
出場時間が2分と5分
今回は63分出場だから
カズさんも満足だろうね
カズさんの事だから
Jリーグ最年長出場記録よりも
チームの勝利の方がきっと
嬉しいだろうね
6月15日には
フクダ電子アリーナでの
横浜FC戦
今から楽しみにしてるんだけど
この調子でカズさんが
試合に出続けてくれると良いなぁ
その前に藤田俊哉送別試合で
観られるかな
ドイツ勢vsスペイン勢の
組み合わせとなった
チャンピオンズリーグ準決勝1st legは
衝撃的な結果に終わりました
バルセロナをホームに迎えた
バイエルンは4−0と圧勝
メッシ選手が負傷明けにより
本調子でなかったとはいえ、
さすがにここまでの大差を
予測した人はいなかった
と思います
いつものようにバルセロナの
ボール支配率が高いものの
決定機を演出するメッシ選手が
機能せず
前半25分にバイエルンが
均衡を破りました
トーマス・ミュラー選手が
ヘディングで決めて先制
失点後もボールは支配するものの、
ハビ・マルティネス選手を
中心とした中盤での素早いチェックに
バイエルン守備陣を崩せず
効いてたねぇ
凄く良い選手だね
ほとんどバルセロナに
チャンスを作らせません
1点差のまま後半を迎えると、
バイエルンがセットプレーから
再び絶好機を作り
マリオ・ゴメス選手が
左足のボレーシュート
右サイドのロッベン選手が
DFをかわして冷静にシュートを沈め、
ダメ押しとなる3点目
さらに82分にも
ミュラー選手が追加点
バイエルンは守備陣も
最後までバルセロナを封じ切り、
4-0で完封勝利
強さと高さで圧倒した
結果となりました
もう1試合ではドルトムントが
レバンドフスキー選手が
4ゴールを挙げる活躍により、
レアル・マドリーに4−1と圧勝。
レアル・マドリーから
4ゴールを奪った
ポーランド人ストライカーの活躍は
世界中を震撼させました
今夏のビッグクラブ入りが噂され、
この快挙でさらに
評価を高めた事は
間違いないでしょう
チーム全体でも
ハードワークで圧倒
クリスチアーノ・ロナウド選手には
得点こそ許したものの
エジル選手など、ほぼ完全に
抑え込む事が出来ました
バルセロナは
前線からの素早いプレス、
レアル・マドリーは鋭いカウンターという
戦術を相手にやられての敗戦
しかも大差での敗退は
2nd Legに大きく影響する事は
間違いないでしょう
どこまで反撃する事が出来るか?
スペイン勢が
また強さを証明する事が
出来るか?
色んな意味で
面白さがある2nd Legも
楽しみにしていたい
と思います
イングランド・プレミアリーグで
香川真司選手が所属する
マンチェスターユナイテッドが
2シーズンぶり20度目のリーグ制覇を
成し遂げました
優勝のかかる大事な一戦で
香川選手は先発フル出場
ファンペルシー選手が
ハットトリックの活躍
2点目のボレーシュートは
凄かった
香川選手も終盤には
決定的なゴールチャンスもあり、
おしくも決めることが
出来ませんでした
ゴールにも絡み
存在感を魅せてくれました
決めて欲しかったなぁ
結果は3対0で完勝
これでドルトムント時代の
2連覇に続いて
3シーズン目となった
マンチェスターユナイテッドも優勝
香川選手はヨーロッパでの
在籍3シーズンのすべてで
『優勝」という結果をつくりました
まさに優勝請負人だね
プレミアリーグ初年度、
そしてマンチェスターユナイテッドでの
1年目は紆余曲折がありました
開幕戦スタメンで
得点と言う華々しいデビューも
プレミアの洗礼を受け
思うようにプレーが出来ず、
さらにはケガも負ってしまいます
代表との両立も大変だったかもね
ケガから復帰後も
不慣れなポジションでの出場で
なかなか調子が上がらなかったのですが、
アジア人初のハットトリックも達成し
リーグ戦後半は尻上がりに
調子を上げチームの勝利に貢献
ルーニー選手や
ファンペルシー選手との
コンビネーションは抜群でした
豪華メンバー=ライバルが多い
厳しい環境の中で
自身のケガや色んな壁を
乗り越えて優勝に貢献した事は嬉しいね
このメンバーの中で先発出場し
しかも優勝するなんて
本当に凄いよね
今後の更なる活躍を
期待したいと思います
そしてワールドカップ出場権を
かけた代表戦でもね
香川選手、
優勝おめでとうございます
サッカーの元日本代表で
昨年現役を引退し
た藤田俊哉さんの
「ほけんの窓口プレゼンツ
藤田俊哉送別試合」が
5月23日に国立競技場で
開催される事になりました
ジュビロ磐田の黄金時代を築いた
中山雅史さんや
名波浩さんが中心の
「ジュビロスターズ」と
日本代表経験者らによる
「ジャパンブルー」が対戦
藤田選手は前後半で
両方のチームで出場との事
藤田俊哉さんが、
欧州のクラブで
日本人として初の監督になることを
目標に掲げ、
今夏からオランダの
VVVフェンロで指導者としての
キャリアを積む予定の為、
新たな挑戦に向けた
「送別試合」を実施
粋な計らいだよね
しかも関東圏の
国立競技場開催は嬉しいね
5・23、足して『10』
藤田俊哉選手の背番号になるらしく
これはなんとしても
チケットをゲットして
藤田・名波の黄金のコンビ
刺身と醤油プレーを
堪能したいと思います
楽しみだなぁ
昨日のヤックスマラソン大会の後、
午後から今シーズンの
パパサッカーの初練習がありました
月1回程度の開催なのですが、
楽しみにしてましてね
真裕のマラソンを観た後だから、
僕も身体を動かしたくて
ウズウズしておりました
今日は新6年生や
OBの中学生、高校生が相手でした
やっぱり中学生、高校生が
相手となると相当キツいね・・・
少しも気が抜けないし
運動量も求められるし
僕の半分の年齢だから若いし
良く動くし現役だからね
でもおっさん頑張ったよ
まだまだ若い者には
負けたくないからね
コーナーキックから
ヘディングで1得点し
幸先の良いスタートが切れました
僕の中で目標は年間
3得点、7アシスト
得点よりもアシスト重視で
自己満足なアシストが
1、2本出来れば良いなぁ
と思っています
得点の目標、
5点にしちゃおうかな?
まぁ余り欲張らず謙虚に
最初に掲げた目標をクリアして
その上を目指せたら良いけど
1年間ケガなく、
楽しくプレー出来たら良いなぁ
若い子とやると良い刺激を貰えるし
またしっかり走り混んで
頑張らないとなぁ
と思える事も嬉しいです
今日はフクダ電子アリーナで
ジェフ千葉対ギラヴァンツ北九州戦を
観て来ました
未だにホーム白星がない
ジェフ千葉
1勝1敗3分で順位も11位と
好スタートがきれておらず、
何としてもホームでの
初勝利を期待したい所です
今日はメンバーや
ポジションを
色々いじって来ました
選手がアップで出てきました
そのアップの様子を
坂本コーチが
観に来ておりました
兵働選手が開幕戦以来の
スタメン復帰
やっぱりこの人がいないと
攻撃の起点にならないからね
佐藤健太郎選手も先発
中盤のこのコンビが
1番安定している
と思います
ジャイール選手も楽しみ
今日1番の驚きは右SBに
本来は攻撃的なポジションの
米倉選手を起用
これまで右SBだった
高橋選手が怪我の為
前日に急遽監督に言われたらしい
いきなり実践って・・・
そりゃアップの時に
江尻コーチ付きっきりで
指示出すよね
これが吉と出るか凶と出るかで
試合は大きく左右され
若干不安も募ります
しかしその不安も開始早々に
払拭されました
前半4分に米倉選手が右サイドを
駆け上がクロスを上げると
逆サイドの左SBの大岩選手の
先制点をアシスト
米倉選手、
このファーストプレーで
波に乗れたかもね
右ハーフの谷澤選手との
連携も良く
攻撃的なSBで
再三チャンスを演出
豊富な運動量で
右サイドを支配
アップダウンを繰り返します
いつもこの後、
追加点が奪えず
追いつかれ、
引き分ける事が
多いジェフ千葉
今日は違っておりました
新外国人選手のケンぺス選手が
大活躍
ジャイール選手のCKを
高い打点からの
ヘディングシュートで1点目
前半ロスタイムにも、
自ら打ったシュートを
一度はGKに止められ
はじかれたものの
こぼれ球を押し込んで2点目
前半は3対0で終えました
後半も開始1分、
相手DF2人に付かれながらも
左足で綺麗な弧を描くシュートが決まり
見事ハットトリック達成!!
さらにもう1点追加し
4得点と大爆発
前線でも起点になれるし、
キープ力も
決定力もあるし良い補強したね
一気に現時点での
得点ランキング1位に
躍り出ました
サッカーって
こんなに簡単に点が入るっけ?
いつも1点取るのに
散々苦労して
負けたり引き分けたりするのに
本当にサッカーって怖いし、
面白いし奥深いスポーツだよね
この段階で5対0
相手のギラヴァンツ北九州には
昨年まで所属していた
大島選手がおります
ピッタリマークに付く山口選手
ホーム初白星は近いと
安心したのか?
ギラヴァンツ北九州に
一矢報いらます
この辺がやっぱり
今後の課題だよね
0で抑えて終りたいのに・・・
この1点で一時的に
ギラヴァンツ北九州の
時間が続きます
2点目を取られても
おかしくないぐらい
でも踏ん張りました
今日は兵働選手が前を向いて
プレーする事が多かった事も
攻撃的な要因
相手の攻撃の目を摘む
佐藤健太郎選手
爆発的な突破の
ジャイール選手
そして前半から
再三に渡って右SBを
駆けあがる米倉選手
疲労困憊の中、後半44分
ジャイール選手に
ドンピシャのクロスを送り、
2アシストという
最高の結果を残しました
アシスト後
ヘロヘロでした
不慣れなポジションを物ともぜず
フィジカルを生かしたプレーで
存在感を発揮
新境地の確立かね
大量リードにも関わらず
何よりも最後まで戦う姿勢を
示してくれた事が素晴らしい
試合後のこの表情を見れば
いかに走り切ったかを
象徴してるしね
今日のMVPは4得点の
ケンぺス選手でしたが
影のMVPは米倉選手
と言っても過言ではないでしょう
ホーム初勝利が
見事なくらいの大勝
天気とは反してスカッとしたね
また次も頑張ってもらいたいです
昨夜、
ヨーロッパチャンピオンズリーグ
2ndレグが開催されました
注目カードの
マンチェスターU対R・マドリード
アウェイで得点し、
引き分けて有利なマンチェスターU
先日、リーグ戦で
ハットトリックの快挙を成し遂げた
香川選手は1stレグでの不甲斐なさを
挽回するチャンスでもありました
結果は香川選手、出場せず・・・
そしてチームも
敗退となってしまいました
セルヒオ・ラモス選手の
オウンゴールで先制も
マンチェスターUのナニ選手退場で
数的不利に・・・
これで香川選手の不出場が
影響したかもね
試合は後半、モドリッチ選手に
決められ同点となると
古巣相手にC・ロナウド選手が
得点し逆転
これが決勝点となりました
決勝点を挙げたC・ロナウド選手は
古巣相手の得点に喜びの表情なく
複雑な心境だったと思います
同郷のナニ選手の退場も
影響したのかもね
注目のカードは
波乱の連続で幕を閉じました
そして今夜は
『なでしこジャパン』が
アルガルベ杯を戦いました
A組のなでしこジャパンは
ノルウェーと対戦しました
若手中心で臨んだ
『新生なでしこ』の
スタートはほろ苦いものと
なりました。
先発11人の内
GK久野選手、DF加戸選手、
MF川村真選手、MF山崎選手、
FW小川選手と
先発のうち5人は代表デビュー戦
平均年齢は23・72歳と
ロンドン五輪決勝の先発メンバーから
3歳近く若返りました
キャプテン川澄選手を筆頭に
試合に臨むも、
ノルウェーの力を見せつけられました。
前半8分、同16分と
試合早々に2失点
両サイドの選手が
スピードと技術の前に
対応出来ず崩され失点
DF鮫島選手、
FW大儀見選手ら
世界一メンバーが途中出場すると
ようやく落ち着きを
取り戻した感じです
まぁ鮫島選手の
存在感の大きい事
左サイドを上がる、上がる
そして切り込み、抉る
別格でした
田中陽子選手も途中交代で
『なでしこジャパン』初出場
そつなく淡々とプレー
でも決定的な仕事は
出来ませんでした
キャプテンの川澄選手も
何度もシュートをするも
ゴールを割ることが出来ず
キャプテンとしての
責任を果たせず
新メンバーの経験不足が
如実に表れた結果だったと思います
個人での球際やコンタクトの弱さを
直接肌で感じ、
これから成長して欲しいと思います
敗戦からの経験を次に生かす事が
非常に大事な所です
強豪国で優勝候補の1つと
言われてるだけに余計にね
次のドイツ戦は
現有ベストメンバーで臨んでくると
思うので期待したいと思います
ガンバレ!!なでしこ!!