我が家からリブレット20を駆逐した恐るべき名機。
日立以外にもエプソンダイレクトやフロンティア神代など複数の販売ルートがありました。
※製造元はリコーとIBMの合弁・ライオスシステム(既に解散済)
FLORA210T13E:MMX-Pentium 133MHz,VGA(640*480Dot),RAM:24MB,HDD:1.0GB,PCMCIA:3Slot,各種ポート標準装備(本体に内蔵)。
リブレットよりサイズはやや大きいですが、ミニノートに分類されます。
価格がリブレットの倍近くでも、付加価値はそれ以上でした(爆)
これを買うとき松下レッツノートミニと比較しましたが、画素数の不利をポート類標準装備とビデオカメラ電池の利便性、カード3スロットなどスペックの差で勝ちました。
リブレット用に買った1.6GB-HDD,モデムLANカード,SCP-55音源カード,SCSIカード,PD(CD-ROMも読める補助記憶装置)などをゴッソリ奪ってメインPCにのし上がりました。
3スロットなのでモデムLANカードやSCSIカードなどをさしてもまだ余裕がありました。
画面サイズが大きく見やすい上、リブレットより大きいキーボードでタイプミスも減り、スティック式ポインターも使い勝手がよく、バッテリーもビデオカメラ用が使えるなど、何かと使える奴でした。
ビデオカメラの電池を6個も買い、これで有難くも電源の心配をしなくても済むようになりました。当時としては安く買えるリチウムイオン電池でしたねぇ。
とはいえこのマシンにも弱身が複数あり、モバイルに適さないほど筐体が弱くてカードスロットの柱が折れたりするなどひ弱さが目立ちました。使う鞄を選ぶというか。
HDD交換もかなりの難しさで相当数のネジを外さなければなりませんでしたが、1.6GBのHDDを入れてFAT32で再インストールしたところHDD容量がかなりアップ。さらに後々HDD交換で3.2GBにまでなりました。
RAMも後に買い増やして最大72MBになりました。
これでPHS(ドラえホン)に接続、「どこでもインターネット」を実現。ウェブを立ち上げたのもこのフローラ210が最初。プロバイダにも入ってホームページ作成に大活躍しました。
もちろんアマチュア無線の友として、HAMLOGやDXTERMなどMS-DOS用アプリも入れて使っていました。
さらにMS-Office97も入れてWORD,EXCEL,PowerPointも使っていた記憶があります。
個人的にかなり気に入り、後に画素数の多い(800*600dot,SVGA)2109T16Gまで手に入れ、同時に2台保有していた時期もありました。その頃自分のホームページのチャンドラ専用コーナーに画像も載せたから間違いない(爆)
しかし苛酷なモバイル環境が祟ってわずか3年で退役、ネットで知り合ったチャンドラ好きの友人に譲渡。
モバイルの後任は当然、後で買ったFLORA2109T16G…こっちはHDD交換やRAM増設を伴いながら9年も使いました(笑)こいつは後にレッツノートA1に宅内モバイル環境で負けましたが、それでも無線LANカードを認識させて時折使っていた記憶があります。
その小ささから寝床PCとしての使用頻度も高かったです。
日立以外にもエプソンダイレクトやフロンティア神代など複数の販売ルートがありました。
※製造元はリコーとIBMの合弁・ライオスシステム(既に解散済)
FLORA210T13E:MMX-Pentium 133MHz,VGA(640*480Dot),RAM:24MB,HDD:1.0GB,PCMCIA:3Slot,各種ポート標準装備(本体に内蔵)。
リブレットよりサイズはやや大きいですが、ミニノートに分類されます。
価格がリブレットの倍近くでも、付加価値はそれ以上でした(爆)
これを買うとき松下レッツノートミニと比較しましたが、画素数の不利をポート類標準装備とビデオカメラ電池の利便性、カード3スロットなどスペックの差で勝ちました。
リブレット用に買った1.6GB-HDD,モデムLANカード,SCP-55音源カード,SCSIカード,PD(CD-ROMも読める補助記憶装置)などをゴッソリ奪ってメインPCにのし上がりました。
3スロットなのでモデムLANカードやSCSIカードなどをさしてもまだ余裕がありました。
画面サイズが大きく見やすい上、リブレットより大きいキーボードでタイプミスも減り、スティック式ポインターも使い勝手がよく、バッテリーもビデオカメラ用が使えるなど、何かと使える奴でした。
ビデオカメラの電池を6個も買い、これで有難くも電源の心配をしなくても済むようになりました。当時としては安く買えるリチウムイオン電池でしたねぇ。
とはいえこのマシンにも弱身が複数あり、モバイルに適さないほど筐体が弱くてカードスロットの柱が折れたりするなどひ弱さが目立ちました。使う鞄を選ぶというか。
HDD交換もかなりの難しさで相当数のネジを外さなければなりませんでしたが、1.6GBのHDDを入れてFAT32で再インストールしたところHDD容量がかなりアップ。さらに後々HDD交換で3.2GBにまでなりました。
RAMも後に買い増やして最大72MBになりました。
これでPHS(ドラえホン)に接続、「どこでもインターネット」を実現。ウェブを立ち上げたのもこのフローラ210が最初。プロバイダにも入ってホームページ作成に大活躍しました。
もちろんアマチュア無線の友として、HAMLOGやDXTERMなどMS-DOS用アプリも入れて使っていました。
さらにMS-Office97も入れてWORD,EXCEL,PowerPointも使っていた記憶があります。
個人的にかなり気に入り、後に画素数の多い(800*600dot,SVGA)2109T16Gまで手に入れ、同時に2台保有していた時期もありました。その頃自分のホームページのチャンドラ専用コーナーに画像も載せたから間違いない(爆)
しかし苛酷なモバイル環境が祟ってわずか3年で退役、ネットで知り合ったチャンドラ好きの友人に譲渡。
モバイルの後任は当然、後で買ったFLORA2109T16G…こっちはHDD交換やRAM増設を伴いながら9年も使いました(笑)こいつは後にレッツノートA1に宅内モバイル環境で負けましたが、それでも無線LANカードを認識させて時折使っていた記憶があります。
その小ささから寝床PCとしての使用頻度も高かったです。