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濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

EVでモネの池へww

2018-08-19 18:35:00 | 電気自動車
やっとのことで毎年恒例の業務多忙時期を終え、本日は自宅でゆっくりしていたい…と思いきや、妻子がそれを許してくれませんでした!!(爆)
ただ、関市板取方面は道路が狭隘で軽自動車でないと運転しづらい条件であり、この際モネの池へアイミーブでいけるかどうか?考えながらドライブプランを策定。
・自宅→モネの池→道の駅ラステンほらど→ひまわりの里→道の駅美濃にわか茶屋→自宅
…これなら事前の自宅充電と道の駅急速充電一回で充分と判断、出かけました。

7時前に自宅出発…幸いエアコンが要らないほど涼しかったので窓を開けてエコドライブに徹しました。
1時間程度でモネの池到着。朝8時でも結構な行楽客がいました。
ここの名物はハート模様のついた鯉…とはいえこの池にはたくさんの鯉が泳いでいるので特定は難しいです。
噂の鯉は成長して模様が替わったため現在ではあまりハートの鯉の話は出てこなくなりましたが、でも他の鯉がそれに似た模様だったりするのでそれを探し当てて撮影するのもまた楽しからずやww
妻子は楽しそうでしたが…我輩はすでに何度か見てきた風景なので休憩にいそしみました(爆)
生憎この周辺には店舗が少なく、開いている店も少ないので腹が減った頃合を見て移動。

道の駅ラステンほらどで朝食…このタイミングでアイミーブを充電しました!
モーニングが安いのは岐阜県どこでも同じ。4百円でもそこそこ御腹が膨れます。
肝心のEV充電器はニチコンの20kWなので充電量は少ないですが、モーニングタイムの25分でアイミーブの電池残量は46%→89%に。
この道の駅は高台にあるので回生ブレーキが必要、満充電でないほうがいいですww
幸い午前中だからか?他のEVが充電に来ることもなく充電待ちも食らっていませんが、せめてあと一台普通充電器でもあれば…と思います。

続いて妻子の第二の目的地・ひまわりの里へ…長良川鉄道洲原駅の近くにあるひまわり畑です。
さすがに業務疲れが出て我輩は隣にあるコミュニティセンターで仮眠…ひまわり畑を堪能した妻子に起こされました(爆)。
このあと道の駅美濃にわか茶屋で昼飯。駐車場はほぼ満杯ですが運よく開いていたスペースに停める。
昼飯は鮎の混ぜご飯、これも他では食べられないオリジナルメニューなので堪能できました。

EVでも近場のミニトリップなら堪能できることを妻子に伝えられた絶好のチャンスだったと思います。

EVバッテリーの劣化など…

2018-08-04 21:30:24 | 電気自動車
EV(電気自動車)の中古車価格が最近安くなっていますが…どれもバッテリーへの不安が大きいようで。
リチウムイオン電池は高温(熱)に弱く、特に高温環境での満充電がよくないです。
自分もここ最近あまり乗っていない関係、半分近くにしていますが。

それにしても初代リーフの中古車価格はガタガタに落ちています(爆)需要と供給の絡みで売り手が多いかもしれませんが、それにしてもひどい!!(爆)
アイミーブMベースグレードはガタ落ちなれど、Mタイプはそれなりの価格を保っています…もっとも流通量が少ないし軽規格の電気自動車だから税制優遇などで需要があるとは思いますが。

実際口コミを見ると初期型リーフはアイミーブM以下の実走行距離になるものもザラ!!(爆)恐ろしく劣化した例です。急速充電器の高頻度使用、熱い場所に長時間放置…使い方が悪いとすぐ劣化するようです。
劣化したバッテリーは充電速度も遅くなるという口コミもどんだけ見たやら…新車時110Aだったものが50A以下になる話もザラ!(爆)実際そうなったら自宅充電など普通充電しか使えなくなるじゃないですか(^^;
実走行距離数が長ければ諦めもつきますが、そうでないのにセグ欠け劣化していると手を出すのも怖いです。
日産は三菱と違ってバッテリー交換に至った車両が少なく、仮に何の保証もなくバッテリー交換すると65万円…それでは安心して中古を買えません!あの造形が好きでないとダメ。

対するアイミーブMは発売から7年経つも劣化の報告・口コミを見かけません(笑)今まで散々口コミを見てきたから我が家の軽買替で無難として挙がった次第。
そして貴重な情報交換場でもある急速充電器待ちでもリーフユーザーとの会話で「カタログ値の半分しか走らない」をよく耳にしました…情報を得るべく1台30分待つ価値ありです。
アイミーブについて聞かれても自分は冬季の航続距離を語って難を逃れていますが…春秋の航続距離を語れば驚かれるかもしれません。

愛車は普段普通充電で急速充電はあまり使わないしSCiBは急速充電に強いから保証期間内の劣化は考えにくいです。

EV充電ガンの操作方法

2018-07-26 18:26:11 | 電気自動車
郡上八幡で見かけた旧式の急速充電器充電ガン(コネクター)に特化して書きます。

最近の電気自動車充電ガン(コネクター)はボタンを押すだけで割と簡単に差し込めますが、EVがまだ出回り始めた頃の充電ガンはまだ複雑な機構のものが残っています。
今回使った岐阜日産郡上店の充電器はその残党であり、いざ使ってみると最初はうまくセットされず失敗…いろいろ触って二度目は何とかセット成功でした。レバーを握って操作するタイプは初めてなので不慣れでもありますが。
逆に外すときもやや難儀しましたが、充電ガンの根元にあるプラスチック部品を動かすことでロックを外し、もうひとつボタンを押してレバーを握ってやっと外しました。

たぶん漏電や感電を防ぐために二重ロックしていたんですね。

EV関連SNSの書き込みに古いタイプの充電ガン故障の書き込みが結構ありますが、技術屋目線で見れば安全装置なので、それを知らない不慣れな方が壊してしまうのではと思います。
ただもうこの手の充電ガンは製造されていないと思われますし、今後もそう滅多に出会うこともないでしょうから、備忘録としてこのブログに載せておきます。
手強い充電ガン(コネクター)、また出会う機会はあるのでしょうか?

EV急速充電器番付!?

2018-07-20 19:10:00 | 電気自動車
自身アイミーブMで県内各地へ出向き、急速充電器の特性が判ってきました。
充電の速さは電流に比例、そこでEV充電器を大相撲の番付に例えました(所詮お遊び、あまり真に受けないように)。
横綱  125A
 ハセテック50kW、東光高岳50kW、JFE50kW
大関  100A~124A
 日産44kW(他社の40kW機種も同等と思われる)
関脇 75A~99A
 ニチコン以外の30kW機種(新電元、東光高岳)
小結 60A台
 ニチコン30kW、東光高岳25kW、JFE50kW[電池非稼動状態]
前頭筆頭 50A台
 各メーカー20kW(ニチコン以外)
前頭中位 40A台
 ニチコンの20kW(表題の画像)
前頭下位
 6kW普通充電器(リーフtoホーム等)
十両   3kW普通充電器
(車載用200V充電器では一般的)
[小売店・ショッピングモールの複数並列もこの系統が多い]
序の口~幕下
 100V普通充電器(1kW)

…これだと、日産は大関級、三菱は関脇~小結、岐阜県の道の駅は大概前頭クラス。
電気屋目線だと横綱は高圧受電必須なのですぐ判ります。

JFEの充電池内蔵機種は普段「横綱」でも電池が切れると「小結」。道の駅飛騨金山の該当機種で充電したら電流値67A、蓄電池が働いてません。
日産の充電器は相手によって変わります…リーフ相手は110A「大関」でもアイミーブM相手は125A「横綱」に!!(爆)
※次の場所で優勝すれば横綱になれる大関といったところww
ニチコンの充電器は400Vでなく500V時の電力表記ゆえ、電流が8割しか流れません…EV充電アプリで遅いと口コミされるのも判ります。

普通充電は低速ゆえ経路充電では基本使いません。目的地充電でもドライブインあるいはショッピングモールなど小売店限定です。
イオンの場合はWAONカードが使える普通充電。実際WAONカードをかざしたら普通充電2時間が無料でした。
ドライブインでも周囲に急速充電器がなければ普通充電器でも使います。三菱電動車両サポートの普通充電無料は地道に有難い。

EV充電電流と気温との連関。

2018-07-14 22:32:44 | 電気自動車
アイミーブMの急速充電で、温度が高くなると充電電流が低くなることが判りました。
特に40km以上走行後に30度前後で急速充電すると、50kWクラスの充電器で本来125A流れるはずが100A前後に制限されます。
気温10度以下だと日産の44kW充電器で125Aまで流れていたので、高温環境での充電制限があると見ました。
バッテリーに冷却装置のないアイミーブMですので、電池の温度は気温より高いと思われます。
※バッテリーは種類を問わず、充電したら発熱するものです。ニッケル水素電池の充電でも判ること

気温が高いと走行時の冷却は期待できませんので夏場の遠距離ドライブは難しいです。
EV充電器が混雑するのは午後一番から夕方まで。朝自宅で満充電にしたあと行きは充電せず、帰りがけに充電するEV車が多いです。
ただ暑い時間帯の充電はバッテリーに熱がこもり寿命にも影響するので、午前中の出先充電がお勧め。自身も現在心掛けています。
本日の気温は最高38度。こんな時に急速充電したらバッテリーが経たりそうです(爆)
それに電力事情も厳しいですが…電気技術者としても気になるところ。

このままEVが普及し、ChaDeMo2が登場して100kWクラス以上の充電器が増えてきたら…バッテリー発熱も顕著になるのではないでしょうか!?
もっとも電気保安の業務も増えるとは思いますが…50kW以上だと高圧受電設備が必要になるので業務柄すぐに判ります。
キュービクル一体型急速充電器が出るのは予想がつきますが、それも300kW以下と踏んでいます。電気設備技術基準や負荷開閉器・高圧遮断器の価格・電力料金などの問題が絡んでくるでしょう。
※EV乗りの電気主任技術者にしか判らない話かもしれません。電気技術者各位へ:今から想定をお願いします!

現行の電気関連法律は電気自動車を想定していないはずなので、関連法案も変わる可能性があります。常に注視せねば!

振り返ればEV(i-MiEV)の上半期。

2018-07-04 20:14:15 | 電気自動車
gooお題のテーマで上半期を振り返ると、当ブログでは電気自動車の話題が数多くを占めました。
特に三菱i-MiEV(アイミーブ)導入で変わったことが多いですね。

そもそも購入の理由は今後の維持費が安くなることですが…価格アップ分が3年以下で帳消し確実。
自宅の電気工事、運用上の苦労(充電時間の制約・経路上急速充電場所の算定など)など手間がかかりますが、eKスポーツ時代は週一回ガソリンスタンドまで往復20分はかかったので、週3回の自宅充電もそれを思えば楽です。

アクセルひとつで加減速ができる電気自動車はアクセルとブレーキを頻繁に踏みかえるガソリン車より楽です。
これは最近試乗した日産ノートe-POWER(ガソリンで走る外部充電要らずの電気自動車)も同じでしたが…ガソリン代と電気代とでは動力費の桁が違うのでやはり100%電気自動車に分があります。

各地をドライブするのも楽しいです…保守的な妻子は億劫がりますが、逆に己は先進の技術に興味があり楽勝です(笑)
今後技術革新で大容量バッテリーが出てくると愛車は劣勢ですが…それなら自宅太陽光発電の蓄電池として使うので気にしません(笑)
既に東芝SCiBサイトにも従来比3倍の次世代SCiBの話が出るあたり、軽自動車EVの未来は明るいでしょう。三菱日産連合の新型軽EVに期待します。

アイミーブMで高速お出かけ(常滑編)

2018-06-20 18:56:02 | 電気自動車
昨日アイミーブMで常滑まで行きました。
名古屋高速・知多半島道路経由で途中に充電できるパーキングエリアがなく、万全を期して豊山の三菱店舗で8分ほど充電。
楠から名古屋高速に入り大高から知多半島道路へ…80km程度で流れに乗ったら結構電池を消耗、常滑到着地点で残量1/4に。

目的地はINAXライブミュージアム。タイルや便器のメーカーであるINAXの古い工場を改装して博物館にしている施設です。
昔のトンネル窯や古い建物の一部をタイルごと保存していたり、便所のイメージを覆すトイレパークがあったり…見所満載で楽しめました。
陶器のテーマパーク自体なかなかないので、新鮮な感じです。
常滑はリクシル常滑本部の所在地だけに、市内のトイレは軒並みINAXマークが入っていました。

一時間滞在したあとイオンモール常滑でチャージ。

急速充電器は50kW仕様でも夏季は30kWに抑えられ15分で75%程度。そのあと普通充電器ついでにお買い物&昼飯タイム。
セントレアに近い影響もあってそれなりに来客があります…一時間弱でほぼ満充電になり出発。
帰りは暑くなりエアコンを効かせて爆走!自宅周辺で残量わずかになり5分間急速充電しました。
充電中に新型リーフが入ってきましたが、アイミーブの充電特性が良いためあまり待たせず出発。

アイミーブMでも近距離なら高速移動も苦にはなりません。ただし充電スポットは事前に調べないといけませんので念のため。
これで常滑はギリ安全圏と判明。また息抜きに来るかもしれません。

急速充電器の大出力化と受電電圧の絡み。

2018-06-18 16:26:38 | 電気自動車
EV(電気自動車)乗りならご存知の通り、現在のCHAdeMO規格EV急速充電器は最大出力50kWです。
i-MiEVなら15分で80%充電できますが、リーフは初期型でも30分で80%、現行型は大容量化に伴い30分で60%程度。
日産三菱で開発中の新型軽EVも電池の大容量化が考えられます…i-MiEVやMINICAB-MiEVに搭載された東芝SCiBも次世代型チタンニオブ化合物になると容量が3倍になると想定されます。

すでにチャデモ協議会が想定した限界を超えそうです…それだけ電池容量が拡大され充電器の性能が時代遅れになりつつあります。
当のチャデモ協議会も対策として高出力150kWクラスの急速充電器を試作し、多くのEVで実験を行っているとのこと。

単純に充電電流を2倍にしているだけですが、比例して威力は倍なので納得です。
たぶん今後はこのタイプの充電器が高速道路や道の駅など混雑する充電スポットに現れていくでしょう。
こうなると今度は変電所の受電能力が問題に。現在200V受電している充電器の電圧を400V級へ変更するか、6kV高圧電気を充電器の近くに置くことも考えられます。
電圧を高くすれば配線が細くとも電圧降下や抵抗損失等は少なく工事費も低減できます。
自身高圧電気設備保守点検を生業とするため今から想定していますが…近い将来高圧受電設備(キュービクル)一体型充電器も出るかもしれません。
低圧で受電している充電器は規定により出力44kW以下。将来の大容量電池搭載EVに対応しづらいです。
そこでメーカーも高圧受電キュービクルと一体になった急速充電器を開発することで省スペース化を図ると考えました。
コンビニ用の高圧受電キュービクル(75kW前後)が省スペース化に成功しているから100kWまでなら難しくないと思います。
設置場所は日産・三菱ディーラー、高速道路SA/PA、道の駅、コンビニなど、現在混雑する充電スポットが候補になります。
高価な設備なので普及には4~5年かかるかもしれません…しかしそれが現れた暁には電気自動車が一気に普及する可能性も出てきます…軽自動車EVで300km以上走れたら多分爆発的に売れるでしょう!

新たな可能性のある新型充電器には期待しています。

チタンニオブ酸リチウムイオン電池とは…

2018-06-08 18:32:10 | 電気自動車
我が家のアイミーブMはいうまでもなく、チタン酸化物を利用した東芝製SCiB電池を搭載。
この電池は結晶構造や構成材料に工夫が施されたのか充放電特性がよく、大電流を流しても平気だったり、温度特性が優れていて真冬の急速充電でも劣化しにくく電力受入性能がよいため実際高山など寒冷地でも困ったことがありません!
唯一の欠点は電圧が低いため単位体積あたりのエネルギー貯蔵量が少なく航続可能距離が短くなることですが…急速充電器が普及した今ではさほどでもないです。

そのSCiBにも新技術が展開、チタンニオブ酸化物の電池が出現しています!
以下原文ママでコピペ。

負極材料に一般的な黒鉛を利用する場合と比較して、約2倍の容量を持つのが特徴だ。エネルギー密度が高く、超急速充電が可能なため、電気自動車(EV)に適しているという。今後、電池のエネルギー密度のさらなる向上を図り、2019年度の製品化を目指す方針だ。

…黒鉛電極の2倍なら、現行SCiBのチタン酸化物との比較では約3倍。アイミーブMで換算すれば300km以上走れる計算なのでこの技術には期待したいです。
2019年に製品化を目指すとありますが…その頃には軽自動車規格の電気自動車が増えてくるかもしれません。
日産三菱連合で新型の電気自動車が出るのもその頃と噂されており、もしかしたら次世代のアイミーブやミニキャブミーブにもこれが搭載されるかもしれません…もしそうなったら三菱は起死回生できるかなww

チタンは化学物質としてはよく耳にしますが、ニオブはあまり聞いたことがありません。
しかし結晶構造が違うと電気的性能ががらりと変わるものであり、化合物の構成分子が変わると電位の違いや分子吸蔵性能なども異なるもの。
どういう構造かは知りませんが(企業秘密もあるだろうし)電気自動車用電池に革命を起こす可能性は大ですね。

EV急速充電器の違いを観察…。

2018-06-06 19:50:44 | 電気自動車
自身アイミーブMでいろんなEV急速充電器を試してきました。
今回以下の3種類を語ります。

1.ニチコン 20kW・30kW

道の駅や三菱ディーラーで多く見かけます。
三菱店舗にあるのは60A出るものの、道の駅の40A型が遅く感じます。
出力電流が小さく、アイミーブだと実質12kW…計算上満充電までに50分必要。
オフグリッドソーラーで言うPWM型で電流増幅がないのがネックと言えます。

2.新電元 30kW

これは下呂市の道の駅や旅館(ポイントバケーション)で見かけます。
電流表示で見る限り80A近くまで流れますのでアイミーブMならざっと24kW。
実際15分充電で5.5kWh溜まるので特に不満なし。

3.日産 44kW

これが最強の充電器!日産ディーラーのほか、一部の道の駅でも採用されています。
日産リーフだと400V/107A(43kW)ですが、三菱アイミーブMへは300V/125A(37.5kW)で供給します!
当然電流の大きさから充電速度は速く、15分で80%近く充電できるのは勿論、5分でも3kWh近くになります。
秘訣は恐らく、オフグリッドソーラーで言うMPPT(最大電力ポイント追従)制御。これは低電圧なら電流を増幅するもので、アイミーブMなど電圧の低いバッテリーへ効率よく電気を供給します!
リチウムイオン電池の充電特性「放電状態では大電流・満充電近くなら小電流」にも合ってます。
省スペースで設置場所を選ばず優秀な充電器ですが…生憎既に製造終了。最近日産ディーラーでは東光高岳製が増えています。そのうち試す機会が来るかも

他にも多くの会社がEV用QC(急速充電器)を製造販売しており、比較するのも一興。
日産店舗の充電器は三菱電動車両サポートだと料金が割高ですが、郡上八幡など他の急速充電器が遅い地域だと逆転します。
これはアイミーブM搭載のSCiB電池(10.5kWh)の場合。他のX,G,ベースグレードだと違ってきます。